事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約227文字
3 【事業の内容】 当社グループは、平成29年3月31日現在、事業持株会社である当社、連結子会社12社及び持分法適用関連会社1社で構成されております。 また、当社グループは、「広告事業」、「コンテンツ事業」、「インベストメント事業」の3つの区分で管理しております。 なお、第1四半期連結累計期間より、従来「メディア事業」としていた報告セグメントを「コンテンツ事業」に名称変更しております。 事業系統図は、下記のとおりであります。 平成29年3月31日現在
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約898文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 ① グループ経営における効率的な経営資源の活用 当社は、平成29年3月31日時点において、12社の連結子会社(事業会社11社及びファンド1社)と1社の持分法適用会社(ファンド1社)を保有する事業持株会社であり、グループ内での経営資源の効率的な活用とシナジー効果を最大限発揮できるようなグループ全体の事業戦略を立案・推進していくことが課題であります。 当社グループにおける効率的な経営資源配分を図るべくグループ事業の構成の見直しを行っていくことが当社としての課題であり、グループ内での新規事業開発やM&A(合併・買収・売却)といった判断を迅速に行ってまいります。 ② 既存事業の拡大及び新規事業の開発 当社グループは、今後も成長が見込まれるスマートフォン領域においてアドテク事業とスマホコンテンツ事業を注力事業領域としております。 アドテク事業においては、自社広告プラットフォームの広告在庫の充実・販路の拡大を図ることにより、よりユーザーにマッチした広告枠への配信を実現させ、広告効果の向上を図ることにより、広告主・メディアそれぞれのニーズに応えてまいります。また、スマホコンテンツ事業においては、ユーザーに価値ある体験を提供し、支持されるサービスの開発及び運営を目的としております。両既存事業の拡大に加え、先行投資として新規事業の開発にも努め、さらなる利益規模の成長を目指してまいります。 ③ 組織体制の強化と内部統制及びコンプライアンス体制の整備 当社グループは、競争の激しいインターネット市場において持続的な成長を遂げるべく、社員のチャレンジ意欲を引き出す人事制度の構築や権限委譲の促進、新卒採用強化等、組織力の強化に取り組んでまいります。また、財務報告の適正性の確保、情報セキュリティの向上、個人情報の保護、リスク管理等の内部統制及びコンプライアンス体制につきまして、より実効性の高い体制となるよう適宜見直し・改善を行い、強化を図ってまいります。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約898文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 ① グループ経営における効率的な経営資源の活用 当社は、平成29年3月31日時点において、12社の連結子会社(事業会社11社及びファンド1社)と1社の持分法適用会社(ファンド1社)を保有する事業持株会社であり、グループ内での経営資源の効率的な活用とシナジー効果を最大限発揮できるようなグループ全体の事業戦略を立案・推進していくことが課題であります。 当社グループにおける効率的な経営資源配分を図るべくグループ事業の構成の見直しを行っていくことが当社としての課題であり、グループ内での新規事業開発やM&A(合併・買収・売却)といった判断を迅速に行ってまいります。 ② 既存事業の拡大及び新規事業の開発 当社グループは、今後も成長が見込まれるスマートフォン領域においてアドテク事業とスマホコンテンツ事業を注力事業領域としております。 アドテク事業においては、自社広告プラットフォームの広告在庫の充実・販路の拡大を図ることにより、よりユーザーにマッチした広告枠への配信を実現させ、広告効果の向上を図ることにより、広告主・メディアそれぞれのニーズに応えてまいります。また、スマホコンテンツ事業においては、ユーザーに価値ある体験を提供し、支持されるサービスの開発及び運営を目的としております。両既存事業の拡大に加え、先行投資として新規事業の開発にも努め、さらなる利益規模の成長を目指してまいります。 ③ 組織体制の強化と内部統制及びコンプライアンス体制の整備 当社グループは、競争の激しいインターネット市場において持続的な成長を遂げるべく、社員のチャレンジ意欲を引き出す人事制度の構築や権限委譲の促進、新卒採用強化等、組織力の強化に取り組んでまいります。また、財務報告の適正性の確保、情報セキュリティの向上、個人情報の保護、リスク管理等の内部統制及びコンプライアンス体制につきまして、より実効性の高い体制となるよう適宜見直し・改善を行い、強化を図ってまいります。
セグメント関連
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/ 原文長 約836文字
(1) セグメント利益又は損失の調整額△568,363千円は、全額各報告セグメントに配分していない全社費用であり、その主なものは、当社の管理部門等に係る費用であります。 (2) セグメント資産の調整額3,848,514千円は、主として、当社での余資運用資金、管理部門等に係る資産であります。 2.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。 3.のれんの償却額には、特別損失に計上した「のれん償却額」44,362千円を含めております。 当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント 合計 調整額 (注)1 連結財務諸表計上額 (注)2 広告事業 コンテンツ 事業 インベスト メント事業 売上高 外部顧客への売上高 8,134,609 5,546,097 915,074 14,595,781 14,595,781 セグメント間の内部 売上高又は振替高 80,532 21,107 101,640 △ 101,640 8,215,142 5,567,204 915,074 14,697,421 △ 101,640 14,595,781 セグメント利益 1,127,378 509,795 436,229 2,073,403 △ 677,853 1,395,549 セグメント資産 1,920,507 3,065,576 3,095,870 8,081,953 4,034,729 12,116,683 その他の項目 減価償却費 44,037 17,321 61,359 30,922 92,281 のれんの償却額 214,112 214,112 214,112 持分法適用会社への 投資額 97,506 97,506 97,506 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 85,575 30,449 116,024 44,583 160,608 (注) 1.調整額は次のとおりであります。
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約144文字
2.主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合 相手先 前連結会計年度 当連結会計年度 販売高(千円) 割合(%) 販売高(千円) 割合(%) ワンダープラネット㈱ 232,804 2.1 1,469,055 10.1 3.上記の金額には消費税等は含まれておりません。