事業の内容
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/ 原文長 約2716文字
3 【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社17社、非連結子会社5社、持分法適用関連会社1社及び持分法非適用関連会社1社で構成されております。投資銀行業務と企業投資を中心に企業を支援するブティック型インベストメントバンクとして事業活動を展開しており、投資銀行事業を中心に、不動産事業、公共コンサルティング事業、エンタテインメント・サービス事業及びその他を営んでおります。 当社グループの報告セグメント、主な事業内容及び主な連結会社は以下の通りであります。なお、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご覧ください。 報告セグメント 主な事業内容 主な連結会社 投資銀行事業 ○投資銀行業務 ・ファイナンス・アレンジメント業務 ・公共ファイナンス業務 ・フィナンシャル・アドバイザリー業務 ・アセットマネジメント業務 (不動産投資運用等) ・アセット投資 ○企業投資 当社 フィンテックアセットマネジメント㈱ フィンテックグローバルトレーディング㈱ 不動産事業 ・職域での福利厚生サービス ・不動産仲介 ・不動産開発 ・不動産販売 ・不動産賃貸 ベターライフサポートホールディングス㈱ ㈱ベルス ㈱ユニハウス ベターライフハウス㈱ ベターライフプロパティ㈱ 公共コンサルティング事業 ・財務書類作成支援、固定資産台帳整備支援 ・公共施設等総合管理計画 策定支援業務 ㈱パブリック・マネジメント・コンサルティング エンタテインメント・サービス事業 ・テーマパークの開発、保有、管理、運営 ・飲食・物販事業 ㈱ムーミン物語 飯能地域資源利活用合同会社 虎ノ門ハム㈱ 報告セグメントに含まれていない事業セグメントの主な事業内容及び主な連結会社は以下の通りであります。 主な事業内容 主な連結会社 その他 ・コンピュータソフトウェアの研究、開発、製造及び販売 ㈱アダコテック (投資銀行事業の事業内容) ○投資銀行業務 投資銀行業務においては、企業の事業拡大のための資金調達ニーズや地域社会の諸課題、エネルギー問題等に対応し、ストラクチャードファイナンス手法を使ったストラクチャー(仕組み)の組成、業務受託によるプロジェクトのアレンジメント、財務アドバイザリー業務、アセットマネジメントなどの様々な金融ソリューションを提供しております。これらに関連し、再生可能エネルギー関連施設や不動産関連プロジェクト、介護・福祉施設等への投資を行っております。…
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約723文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 当社のコーポレートアイデンティティは「すべての産業界へ革新的なストラクチャードファイナンスの効用を浸透させる」であります。金融環境の変化に応じた先端的・革新的な金融商品や「仕組み」を作り、多様化する顧客のファイナンス・ニーズに対応するとともに、顧客の企業価値、資産価値の最大化を通じて、関係するすべてのステークホルダーの満足を実現してまいります。 (2)目標とする経営指標 当社グループは、下記(3)の経営戦略の実行により各事業を強力に推進することで収益の拡大安定化を図ってまいります。多様化する顧客のファイナンス・ニーズに対して的確なソリューションを提供することで収益機会を生み出し、ROE(株主資本利益率)の向上に努める方針です。 (3)経営環境及び対処すべき課題 当社グループは、投資銀行業務と企業投資により、企業、地域社会などすべてのステークホルダーに真に必要とされるブティック型投資銀行として永続的な成長を目指しております。これを実現するため、当社グループが取り組む事項は、下記のとおりです。 ① メッツァに投入してきた多くの資金的・人的リソースを再配分して、投資銀行事業のアレンジ等の業務受託を拡大。アセット投資も積極展開。 ② 海外を含む成長企業への新規投資を継続。 ③ メッツァ開業に向けて最終段階の各種準備。 ④ 公共関連ビジネスの拡張。 ⑤ 人材の採用、育成。内部管理体制、コンプライアンス態勢の強化・維持、本社移転に伴うコミュニケーション環境改善・インフラ再構築等
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約723文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 当社のコーポレートアイデンティティは「すべての産業界へ革新的なストラクチャードファイナンスの効用を浸透させる」であります。金融環境の変化に応じた先端的・革新的な金融商品や「仕組み」を作り、多様化する顧客のファイナンス・ニーズに対応するとともに、顧客の企業価値、資産価値の最大化を通じて、関係するすべてのステークホルダーの満足を実現してまいります。 (2)目標とする経営指標 当社グループは、下記(3)の経営戦略の実行により各事業を強力に推進することで収益の拡大安定化を図ってまいります。多様化する顧客のファイナンス・ニーズに対して的確なソリューションを提供することで収益機会を生み出し、ROE(株主資本利益率)の向上に努める方針です。 (3)経営環境及び対処すべき課題 当社グループは、投資銀行業務と企業投資により、企業、地域社会などすべてのステークホルダーに真に必要とされるブティック型投資銀行として永続的な成長を目指しております。これを実現するため、当社グループが取り組む事項は、下記のとおりです。 ① メッツァに投入してきた多くの資金的・人的リソースを再配分して、投資銀行事業のアレンジ等の業務受託を拡大。アセット投資も積極展開。 ② 海外を含む成長企業への新規投資を継続。 ③ メッツァ開業に向けて最終段階の各種準備。 ④ 公共関連ビジネスの拡張。 ⑤ 人材の採用、育成。内部管理体制、コンプライアンス態勢の強化・維持、本社移転に伴うコミュニケーション環境改善・インフラ再構築等
セグメント関連
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/ 原文長 約2273文字
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日) (単位:千円) 報告セグメント その他 (注)1 合計 調整額 (注)2 連結財務諸表 計上額 (注)3 投資銀行 事業 不動産 事業 エンタテイン メント・ サービス事業 売上高 外部顧客への売上高 2,473,414 4,972,738 2,668 7,448,822 37,064 7,485,886 7,485,886 セグメント間の内部売上高又は 振替高 12,319 228 12,548 1,800 14,348 △ 14,348 2,485,734 4,972,738 2,897 7,461,370 38,864 7,500,235 △ 14,348 7,485,886 セグメント 利益又は損失(△) 73,646 103,974 △ 237,975 △ 60,354 3,684 △ 56,669 △ 974,682 △ 1,031,352 セグメント 資産 3,896,563 4,548,412 96,019 8,540,995 23,000 8,563,996 2,411,629 10,975,625 その他の項目 減価償却費 13,096 36,060 46 49,203 84 49,287 16,469 65,757 持分法適用 会社への 投資額 25,446 25,446 25,446 25,446 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 (注)4 157,826 9,375 265 167,468 167,468 16,004 183,472 (注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、連結子会社が行っているコンピュータソフトウェアの研究、開発、製造及び販売を含んでおります。 2 調整額は以下のとおりであります。 (1)セグメント利益又は損失(△)の調整額 △974,682千円 には、セグメント間取引消去 25,270千円 及び報告セグメントに配分していない全社費用 △999,952千円 が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 (2)セグメント資産の調整額 2,411,629千円 は、セグメント間取引消去 △5,161,334千円 及び各報告セグメ ントに配分していない全社資産 7,572,963千円 であります。 3 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業損失と調整しております。 4 不動産事業セグメントにおいては、このほか新規連結により1,384,249千円増加しております。…
主要な顧客・販売先
抽出本文
/ 原文長 約248文字
2 主な相手先の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。 なお、当連結会計年度の下記の相手先2社への販売実績は、総販売実績の100分の10未満のため、記載を省略しております。 相手先 前連結会計年度 当連結会計年度 販売高(千円) 割合(%) 販売高(千円) 割合(%) サニーヘルス㈱ 980,034 13.1 ジャパンソーラーエナジー㈱ 851,944 11.4 3 公共コンサルティング事業は、当連結会計年度より開始したため、前年同期比は記載しておりません。