配当政策
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3【配当政策】 配当金につきましては、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題と認識しつつ、内部留保充実の必要性と財政状態等を総合的に勘案した上で、経営成績にあわせた利益配分を基本方針としております。また、株主の皆様への利益還元の姿勢をより明確にするため、目安とする配当性向を普通配当のみで40%以上とし、業績動向や財務状況等を考慮しながら、継続的な配当の実施に努めております。 当社は、期末配当として年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針とし、経営成績に応じて中間配当を行うものとしております。これらの剰余金配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。 当期の期末配当金につきましては、当社普通株式1株につき90円といたします。 次期につきましては、現時点での業績予想の通り、今後も一定の収益を継続して確保できる見通しであることから、1株当たりの普通配当を95円とする予定であります。 今後も、株主の皆様に対する配当等利益還元策については、急激な経営環境の変化に耐え得る経営基盤の強化のための内部留保とのバランスを考慮しつつ、検討していく所存でございます。 当社は、「取締役会の決議によって、毎年3月31日の最終の株主名簿に記載された株主もしくは登録株式質権者に対し、会社法第454条第5項に定める剰余金の配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。 なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。 決議年月日 配当金の総額 (千円) 1株当たり配当額 (円) 2024年12月20日 470,512 90 定時株主総会決議
コーポレート・ガバナンス
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(1)【コーポレート・ガバナンスの概要】 ①コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社は、会社の持続的成長と中長期的な企業価値の創出において、様々なステークホルダーとの適切な協働に努めるべきであると認識しております。当社の経営理念である、「質の高い人材の流動化を通して、企業の活性化と日本経済の発展に寄与する」ために、中途採用・新卒採用における人材の流動化に焦点を当て、求職者・求人企業の転職・就職、採用に関する課題解決を取り組むべきテーマとして、これをもって社会に貢献するべく努めております。 また、当社のコーポレートコンセプトである「いい仕事・いい人生」とは、当社の企業理念を実現するための行動規範であります。当社従業員だけでなく、様々なステークホルダーに対して「いい仕事」を提供することが、それぞれの「いい人生」につながると考え、それこそがステークホルダーへの価値創造及び当社の中長期的な価値向上につながると考えております。 その上で、経営の効率性、透明性の向上を図り、企業価値を最大化することをコーポレート・ガバナンスの基本的な方針としております。 ②企業統治の体制の採用理由と概要 当社の企業統治体制は以下のとおりです。 (1)企業統治体制を採用する理由 ・経営及び業務執行体制 当社では、経営の意思決定及び監督機能と業務執行機能の役割分担を明確にし、経営機能と執行機能の強化を図ることにより、当社を取り巻く経営環境の変化に対するより適切かつ迅速な対応ができる体制を構築するため、執行役員制度を導入しています。 ・経営に対する監視・監督体制 当社では、経営に精通している社外取締役が独立・公正な立場から当社の業務執行を監督し、企業経営に関する豊富な経験と幅広い知見を持った常勤監査等委員及び専門的な知識・経験を有する監査等委員が会計監査人及び内部監査部門と連携して監査を実施しており、これらにより当社の業務の適正が担保されていると考え現在の体制を選択しています。 (2)企業統治の体制の概要 当社は、取締役会及び監査等委員会設置会社であります。当社では、取締役会は原則として毎月1回開催しており、必要に応じて臨時取締役会を適時開催しております。取締役会では、経営上の意思決定機関として、法制及び定款に定められた事項、並びに重要な業務に関する事項等を決議しております。取締役会は、社内取締役3名(多田弘實氏、加山祐介氏、西山裕氏)及び独立社外取締役3名(和田芳幸氏、齋藤哲男氏、宮地夕紀子氏)、常勤監査等委員である取締役1名(菊池亮平氏)、監査等委員である独立社外取締役2名(菅原隆志氏、皆見晴彦氏)の計9名で構成され、議長は代表取締役である多田弘實氏が務めております。…
重要な契約等
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5【経営上の重要な契約等】 該当事項はありません。
大株主の状況
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(6) 【大株主の状況】 2024年9月30日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) 多田 弘實 東京都世田谷区 1,232,879 23.58 株式会社日本カストディ銀行(信託口) 東京都中央区晴海1-8-12 266,400 5.09 THE BANK OF NEW YORK MELLON 140040 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部 部長 日置 貴史) 240 GREENWICH STREET, NEW YORK, NY 10286, U.S.A. (東京都港区港南2-15-1 品川インターシティA棟) 141,057 2.69 株式会社ダイヤモンド社 東京都渋谷区神宮前6-12-17 120,000 2.29 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 東京都港区赤坂1-8-1 赤坂インターシティAIR 110,300 2.10 キャリアデザインセンター社員持株会 東京都港区赤坂3-21-20 赤坂ロングビーチビル 102,800 1.96 RE FUND 107-CLIENT AC (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店 カストディ業務部長 石川 潤) MINISTRIES COMPLEX ALMURQAB AREA KUWAITKW 13001 (東京都新宿区新宿6-27-30) 91,893 1.75 中桐 基雄 大阪市平野区 88,000 1.68 THE BANK OF NEW YORK MELLON 140042 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部 部長 日置 貴史) 240 GREENWICH STREET, NEW YORK, NY 10286, U.S.A. (東京都港区港南2-15-1 品川インターシティA棟) 84,678 1.61 横田 和仁 東京都千代田区 80,700 1.54 2,318,707 44.29 (注)1.上記日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)の所有株式数のうち、信託業務に係る株式数は、110,300株であります。 2.上記株式会社日本カストディ銀行(信託口)の所有株式数のうち、信託業務に係る株式数は、266,400株で あります。 3.当社の保有する自己株式270,000株(保有比率4.91%)は上表に含まれません。 4.2023年6月22日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書において、FMR LLCが2023年6月15日現在で以下の株式を保有している旨が記載されているものの、当社として2024年9月30日現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。 なお、その大量保有報告書の内容は次のとおりであります。…