配当政策
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3【配当政策】 配当金につきましては、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題と認識しつつ、内部留保充実の必要性と財政状態等を総合的に勘案した上で、経営成績にあわせた利益配分を基本方針としております。 当社は、期末配当として年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針とし、経営成績に応じて中間配当を行うものとしております。これらの剰余金配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。 当期の期末配当につきましては、当事業年度の売上高・利益がともに期初計画を大幅に上回る結果となったことを受け、株主の皆様には感謝の意を表し、1株当たりの普通配当を10円増配し30円といたします。また、広告宣伝費等の投資を強化しながらも2021年9月期には経常利益を計上したことに加え、今期第30期を記念し、株主の皆様に日頃のご支援の感謝の意として、1株当たり5円の特別配当を実施いたします。この結果、2021年9月期の期末配当金は普通配当に特別配当を加えた1株当たり35円となります。 次期につきましては、現時点で新型コロナウイルス感染症の収束時期等を具体的に見積ることが難しく、景気は先行き不透明な状況が続いていることから、1株当たりの普通配当を未定とさせていただきます。 今後も、株主の皆様に対する配当等利益還元策については、急激な経営環境の変化に耐え得る経営基盤の強化のための内部留保とのバランスを考慮しつつ、検討していく所存でございます。 当社は、「取締役会の決議によって、毎年3月31日の最終の株主名簿に記載された株主もしくは登録株式質権者に対し、会社法第454条第5項に定める剰余金の配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。 なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。 決議年月日 配当金の総額 (千円) 1株当たり配当額 (円) 2021年12月17日 236,251 35 定時株主総会決議
コーポレート・ガバナンス
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(1)【コーポレート・ガバナンスの概要】 ①コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社は、会社の持続的成長と中長期的な企業価値の創出において、様々なステークホルダーとの適切な協働に努めるべきであると認識しております。当社の経営理念である、「質の高い人材の流動化を通して、企業の活性化と日本経済の発展に寄与する」ために、中途採用・新卒採用における人材の流動化に焦点を当て、求職者・求人企業の転職・就職、採用に関する課題解決を取り組むべきテーマとして、これをもって社会に貢献するべく努めております。 また、当社のコーポレートコンセプトである「いい仕事・いい人生」とは、当社の企業理念を実現するための行動規範であります。当社従業員だけでなく、様々なステークホルダーに対して「いい仕事」を提供することが、それぞれの「いい人生」につながると考え、それこそがステークホルダーへの価値創造及び当社の中長期的な価値向上につながると考えております。 その上で、経営の効率性、透明性の向上を図り、企業価値を最大化することをコーポレート・ガバナンスの基本的な方針としております。 ②企業統治の体制の採用理由と概要 当社の企業統治体制は以下のとおりです。 (イ)企業統治体制を採用する理由 当社では、経営の透明性を一層向上させるとともに意思決定のさらなる迅速化を可能とするため、2021年12月17日開催の定時株主総会の決議により監査等委員会設置会社へ移行いたしました。当該移行により監督機能の強化及び意思決定の迅速化を図ります。 当社では、経営に精通している社外取締役が独立・公正な立場から当社の業務執行を監督し、企業経営に関する豊富な経験と幅広い知見を持った常勤監査等委員及び専門的な知識・経験を有する監査等委員が会計監査人及び内部監査部門と連携して監査を実施しており、これらにより当社の業務の適正が担保されていると考え現在の体制を選択しています。 (ロ)企業統治の体制の概要 当社は、取締役会及び監査等委員会設置会社であります。当社では、取締役会は原則として毎月1回開催しており、必要に応じて臨時取締役会を適時開催しております。取締役会では、経営上の意思決定機関として、法制及び定款に定められた事項、並びに重要な業務に関する事項等を決議しております。取締役会は、社内取締役6名(多田弘實氏、川上智彦氏、加山祐介氏、西山裕氏、中村光曜氏、小澤真一氏)及び独立社外取締役2名(和田芳幸氏、齋藤哲男氏)、常勤監査等委員である取締役1名(菊池亮平氏)、監査等委員である独立社外取締役2名(菅原隆志氏、皆見晴彦氏)の計11名で構成され、議長は代表取締役である多田弘實氏が務めております。…
重要な契約等
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4【経営上の重要な契約等】 該当事項はありません。
大株主の状況
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(6) 【大株主の状況】 2021年9月30日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) 多田 弘實 東京都世田谷区 1,124,900 16.66 ASLEAD STRATEGIC VALUE FUND(常任代理人 立花証券株式会社 取締役社長 石井 登) CAYMAN CORPORATE CENTRE, 27 HOSPITAL ROAD, GEORGE TOWN, GRAND CAYMAN KY1-9008,CAYMAN ISLANDS (東京都中央区日本橋茅場町1-13-14) 663,400 9.82 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 東京都港区浜松町2-11-3 507,300 7.51 ASLEAD GROWTH IMPACT FUND(常任代理人 立花証券株式会社 取締役社長 石井 登) CAYMAN CORPORATE CENTRE,27 HOSPITAL ROAD, GEORGE TOWN, GRAND CAYMAN KY1-9008,CAYMAN ISLANDS (東京都中央区日本橋茅場町1-13-14) 400,000 5.92 株式会社SHIFT 東京都港区麻布台2-4-5 メソニック39MTビル 352,700 5.22 光通信株式会社 東京都豊島区西池袋1-4-10 248,300 3.67 立花証券株式会社 東京都中央区日本橋茅場町1-13-14 161,300 2.38 SSBTC CLIENT OMNIBUSACCOUNT(常任代理人 香港上海銀行東京支店 カストディ業務部 Senior Manager, Operation 小松原 英太郎) ONE LINCOLN STREET,BOSTON MA USA 02111(東京都中央区日本橋3-11-1) 153,203 2.26 BBH FOR FIDELITY PURITAN TR: FIDELITY SR INTRINSIC OPPORTUNITIES FUND (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行 頭取 三毛 兼承) 245 SUMMER STREET BOSTON, MA 02210 U.S.A. (東京都千代田区丸の内2-7-1 決済事業部) 150,000 2.22 株式会社ダイヤモンド社 東京都渋谷区神宮前6-12-17 120,000 1.77 3,881,103 57.43 (注)1.上記日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)の所有株式数のうち、信託業務に係る株式数は、506,300株であります。 2.当社の保有する自己株式304,368株(保有比率4.31%)は上表に含まれません。 3.…