事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約593文字
3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(ゲンダイエージェンシー株式会社)、子会社10社及び関連会社1社により構成されております。 (1)広告事業 当社、連結子会社㈱ジュリアジャパン、㈱エルイーディー、㈱ジールネット及び㈱エンサインアドにおいて、パチンコホールに特化した広告の企画制作を行っております。 品目別の内容は以下のとおりであります。 品 目 内 容 折込広告 新聞折込広告の企画制作 販促物 ダイレクトメール、店舗内外装飾用ポスター・POP等の印刷物、ノベルティー等の企画制作 媒 体 テレビ、ラジオ、新聞及び雑誌等のマスメディアを利用した広告の企画制作 その他 インターネット広告、店舗イベントの企画運営、プロモーション映像等の企画制作、デザイン制作受託 また、連結子会社㈱ユーアンドユーにおいて、主として通販会社向けの広告企画と媒体枠の販売を行っております。 (2)不動産事業 連結子会社㈱ランドサポートにおいて、パチンコホールに特化した不動産の賃貸、仲介等を行っております。 (3)その他事業 連結子会社Gendai R1 Ltd.において、飲食事業を行っております。また、㈱アークにおいて新事業開発を、GDLH Pte.Ltdにおいて東南アジアカジノ運営事業を、それぞれ準備中であります。 [事業系統図] 事業系統図は、以下のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約2739文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 当社グループは、「イノベーションと創造性に満ちた取り組みで、クライアントの業績発展を支援する活動を通じて、豊かな社会の実現に貢献します。」を合言葉に、日本における最大規模の大衆娯楽産業であるパチンコ業界に特化したナンバーワンの広告会社グループとして,クライアントの集客・顧客創造・顧客満足のための効果的な戦略を提供するとともに、地域密着型の広告活動を通じて、パチンコユーザーはもちろんのこと広く一般の方々にも大衆娯楽としてのパチンコの魅力を伝えそのイメージアップに貢献してまいります。 また、行動規範に①法令遵守②株主重視③顧客満足④従業員尊重の4つを掲げ、当社グループを取り巻くステークホルダーの要求を満たしながら、企業価値の最大化に努めてまいります。 (2)経営戦略等 当社グループは、パチンコホール広告市場におけるマーケットリーダーとして、その強みであるサービスの付加価値と生産性の向上を不断に追求し、厳しい環境下においても安定的な収益性を確保していくとともに、常に新たな事業機会を模索し、積極的な事業開発に取り組むことにより、グループの持続的な成長を実現していきたいと考えております。 持続的な成長を実現するため取り組むべき戦略課題のうち、主なものは以下のとおりであります。 ①広告事業における顧客開拓、取引深耕と、ローコストオペレーションの推進 広告事業においては、市場の需要が持続的に減少する中で、収益性を安定させることが急務であります。そのため、営業における提案活動を質的、量的に充実させ、中でも大都市圏における未取引の大手法人の顧客開拓と、既存大手顧客との取引深耕に注力し新たな需要を開拓してまいります。また、適正な利益水準を確保するためのローコストオペレーションについても、受注から納品に至る全工程のボトルネック解消による生産性の向上や、子会社ジュリアジャパン社を活用したデザインコストの削減を推進することで、固定費を削減してまいります。 ②広告事業におけるインターネットメディアの市場浸透 近年、パチンコホール業界においても、パチンコユーザーをターゲットとするインターネットメディアの活用が注目されております。こうしたクライアントのニーズに応えるため、パチンコユーザーに特化した自社開発メディアの充実、各種インターネット広告ツールを提供する外部パートナーとのアライアンスによる、パチンコホール向けサービスの開発や提供等にくわえて、これまで当社が得意としてきた紙媒体広告とインターネット広告の複合によるプロモーション戦略の最適化策を提供することで、クライアントの集客戦略を支援してまいります。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約2739文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 当社グループは、「イノベーションと創造性に満ちた取り組みで、クライアントの業績発展を支援する活動を通じて、豊かな社会の実現に貢献します。」を合言葉に、日本における最大規模の大衆娯楽産業であるパチンコ業界に特化したナンバーワンの広告会社グループとして,クライアントの集客・顧客創造・顧客満足のための効果的な戦略を提供するとともに、地域密着型の広告活動を通じて、パチンコユーザーはもちろんのこと広く一般の方々にも大衆娯楽としてのパチンコの魅力を伝えそのイメージアップに貢献してまいります。 また、行動規範に①法令遵守②株主重視③顧客満足④従業員尊重の4つを掲げ、当社グループを取り巻くステークホルダーの要求を満たしながら、企業価値の最大化に努めてまいります。 (2)経営戦略等 当社グループは、パチンコホール広告市場におけるマーケットリーダーとして、その強みであるサービスの付加価値と生産性の向上を不断に追求し、厳しい環境下においても安定的な収益性を確保していくとともに、常に新たな事業機会を模索し、積極的な事業開発に取り組むことにより、グループの持続的な成長を実現していきたいと考えております。 持続的な成長を実現するため取り組むべき戦略課題のうち、主なものは以下のとおりであります。 ①広告事業における顧客開拓、取引深耕と、ローコストオペレーションの推進 広告事業においては、市場の需要が持続的に減少する中で、収益性を安定させることが急務であります。そのため、営業における提案活動を質的、量的に充実させ、中でも大都市圏における未取引の大手法人の顧客開拓と、既存大手顧客との取引深耕に注力し新たな需要を開拓してまいります。また、適正な利益水準を確保するためのローコストオペレーションについても、受注から納品に至る全工程のボトルネック解消による生産性の向上や、子会社ジュリアジャパン社を活用したデザインコストの削減を推進することで、固定費を削減してまいります。 ②広告事業におけるインターネットメディアの市場浸透 近年、パチンコホール業界においても、パチンコユーザーをターゲットとするインターネットメディアの活用が注目されております。こうしたクライアントのニーズに応えるため、パチンコユーザーに特化した自社開発メディアの充実、各種インターネット広告ツールを提供する外部パートナーとのアライアンスによる、パチンコホール向けサービスの開発や提供等にくわえて、これまで当社が得意としてきた紙媒体広告とインターネット広告の複合によるプロモーション戦略の最適化策を提供することで、クライアントの集客戦略を支援してまいります。…
セグメント関連
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3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント その他 (注)1 合計 調整額 (注)2 連結 財務諸表 計上額 (注)3 広告事業 不動産事業 売上高 (1)外部顧客への売上高 16,684 150 16,834 84 16,919 16,919 (2)セグメント間の内部売上高又は振替高 △ 0 16,684 150 16,835 84 16,919 △ 0 16,919 セグメント利益又は損失(△) 1,475 63 1,539 △ 19 1,520 △ 378 1,142 セグメント資産 3,164 988 4,152 62 4,214 3,812 8,026 その他の項目 減価償却費 90 91 100 103 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 45 45 45 46 (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業のセグメントであり、飲食事業を含んでおります。 2. 調整額は、以下のとおりであります。 (1)セグメント利益又は損失(△) の調整額△378百万円は、全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 (2)セグメント資産の調整額3,812 百万円は、全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない当社での余資運用資金及び本社部門に係る資産等であります。 (3)減価償却費の調整額3百万円は、本社部門に係る資産の償却額であります。 3. セグメント利益又は損失(△) は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント その他 (注)1 合計 調整額 (注)2 連結 財務諸表 計上額 (注)3 広告事業 不動産事業 売上高 (1)外部顧客への売上高 15,643 120 15,764 87 15,851 15,851 (2)セグメント間の内部売上高又は振替高 15,643 120 15,764 87 15,851 15,851 セグメント利益又は損失(△) 1,581 59 1,640 △ 19 1,620 △ 351 1,269 セグメント資産 3,139 1,011 4,151 567 4,718 3,612 8,330 その他の項目 減価償却費 84 84 10 95 97 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 55 521 577 35 613 613 (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業のセグメントであり、飲食事業及びストレージ事業等を含んでおります。 2. 調整額は、以下のとおりであります。…
主要な顧客・販売先
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(3 ) 販売実績 当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 セグメントの名称 当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) 前年同期比(%) 広告事業 折込広告 (百万円) 8,354 △10.9 販促物 (百万円) 2,211 △6.9 媒体 (百万円) 2,042 △5.2 その他 (百万円) 3,035 9.3 広告事業計 (百万円) 15,643 △6.2 不動産事業 (百万円) 120 △19.7 その他 (百万円) 87 3.3 合計 (百万円) 15,851 △6.3 (注)上記の金額には、消費税等は含まれておりません。