事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約226文字
3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社ASJ)及び連結子会社4社により構成されております。なお、当社グループは、ネットサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 主要サービス 主要な会社 インターネットサーバサービス 当社 デジタルコンテンツ 株式会社ASJコマース 不動産賃貸 株式会社イー・フュージョン アイテックス株式会社 ASUSA Corporation [事業系統図]
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約281文字
(1) 経営方針 当社グループは、ネットサービス事業及びその付随するサービスの提供を行っております。 当社グループの基本理念に則り、新たなサービスを積極的に提供することにより、永続的な利益の計上と長期的な成長を目指してまいります。 (2) 目標とする経営指標 当社グループでは、経営における収益性及び安定性の確保の観点から、経営成績等を分析・検討を行っております。その中で、当社グループにおける目標とする経営指標といたしましては、フリー・キャッシュ・フロー及び売上収益営業利益率を重要な指標として、安定かつ効率的経営を継続し、株主価値の向上を目指してまいります。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約278文字
(3) 経営環境及び対処すべき課題 当社グループにおける経営環境及び対処すべき課題は下記のとおりと考えております。 2021年3月期につきましては、 新型コロナウイルス感染症拡大に伴う世界全体の経済の落ち込みが懸念され、わが国経済への影響につきましても様々な不確定要素が多分に含まれております。 その状況の中、当社グループでは、 テレワークの推進等によるクラウドサービスの需要増が見込まれること等を踏まえ、グループシナジーのより一層の強化に加え、新規事業、研究開発及びサービスへの投資活動を推進し、将来の業容拡大に向けた取り組みを積極的に行ってまいります。
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約2446文字
3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 業績等の概要 (1)業績 当連結会計年度における我が国の経済状況は、年度前半は緩やかな回復基調が続いておりましたが、消費増税等の影響による個人消費の落ち込み等、年度末にかけて急速に悪化いたしました。 このような状況の中、当社グループの概況といたしましては、当社グループ内における一層のシナジー創出に向け、様々な施策に取り組んだ結果、グループ各社の業績が堅調に推移した事により、2,482,778千円(前期比7.2%増)と過去最高の連結売上収益を記録いたしました。 その結果、営業利益は25,070千円、親会社の所有者に帰属する当期利益は24,195千円となりました。 (2)キャッシュ・フロー 当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、239,800千円の増加(前年同期は62,092千円の増加)となりました。主たる要因といたしましては、税引前利益を計上したことによるものであります。 投資活動によるキャッシュ・フローは、286,258千円の支出(前年同期は474,735千円の支出)となりました。主たる要因といたしましては、無形資産の増加によるものであります。 財務活動によるキャッシュ・フローは、21,956千円の増加(前年同期は113,201千円の増加)となりました。主たる要因といたしましては、短期の借入れによるものであります。 以上の結果、当連結会計年度末における現金及び現金同等物の期末残高は、前連結会計年度末に比べ25,006千円減少し、720,033千円となりました。 (3)資本の財源及び資金の流動性 当社グループの主な資金需要につきましては、営業活動で使用される財・サービスに関する運転資金の他、設備投資やサービスの提供に必要となるソフトウェアの開発、研究開発活動等の戦略的投資を行っております。これらの必要資金につきましては、設備投資資金は借入により、それ以外の資金は、自己資金で賄っております。また、資金の流動性につきましては、フリー・キャッシュ・フローの推移に留意しつつ、経営を行っており、運転資金や一定の戦略投資に備えられる現預金等の流動性資産を確保しております。 なお、有価証券報告書提出日(2020年6月29日)現在における重要な資本的支出の予定はありません。 生産、受注及び販売の実績 (1)生産実績 当連結会計年度における生産実績について、アイテックス株式会社及び株式会社イー・フュージョンが企画・制作をしている業務は受注生産でありますが、現在のところ生産実績は販売実績とほぼ一致しております。従いまして、生産実績に関しましては「(3)販売実績」をご参照ください。 (2)受注実績 当連結会計年度における受注実績は次のとおりであります。…
セグメント関連
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/ 原文長 約19316文字
6.セグメント情報 (1)報告セグメントの概要 当社グループ は、ネットサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。 (2)製品及びサービスに関する情報 製品及びサービスごとの外部顧客に対する売上収益は以下のとおりであります。 前連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) 当連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) 千円 千円 サービス 1,019,880 1,083,999 受託開発 534,922 637,298 商品販売 761,131 761,480 合計 2,315,934 2,482,778 (3)地域別に関する情報 ① 外部顧客への売上収益 本邦の外部顧客への売上収益が連結損益計算書の売上収益の大部分を占めるため、記載を省略しております。 ② 非流動資産 本邦に所在している非流動資産の金額が連結財政状態計算書の非流動資産の金額の大部分を占めるため、記載を省略しております。 (4)主要な顧客に関する情報 外部顧客への売上収益のうち、連結損益計算書の売上収益の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。 7.現金及び現金同等物 現金及び現金同等物の内訳は以下のとおりであります。 前連結会計年度 (2019年3月31日) 当連結会計年度 (2020年3月31日) 千円 千円 現金及び現金同等物 現金及び預金 785,515 710,644 預入期間が3か月を超える定期預金 △50,048 譲渡性預金 9,573 9,388 合計 745,040 720,033 8.営業債権及びその他の債権 営業債権及びその他の債権の内訳は以下のとおりであります。 前連結会計年度 (2019年3月31日) 当連結会計年度 (2020年3月31日) 千円 千円 売掛金 267,986 279,958 未収入金 285,171 363,582 貸倒引当金 △4,082 合計 549,075 643,540 営業債権及びその他の債権は、償却原価で測定 す る金融資産に分類しております。 9.その他の金融資産 (1)その他の金融資産の内訳 その他の金融資産の は以下のとおりであります。 前連結会計年度 (2019年3月31日) 当連結会計年度 (2020年3月31日) 千円 千円 その他の金融資産 株式 133,046 139,884 定期預金 50,048 保証金 33,849 31,154 合計 216,943 171,038 流動資産 50,048 非流動資産 166,895 171,038 合計 216,943 171,038 株式は、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産、定期預金及び保証金は償却原価で測定する金融資産にそれぞれ分類しております。…