事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約1090文字
3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社フォーサイド)及び子会社7社、2投資事業組合により構成されております。 当社グループのセグメントは、①コンテンツ事業、②不動産関連事業、③投資銀行事業、④プライズ事業、⑤その他の事業から構成されており、各セグメントの内容及び各社の位置付けは以下のとおりであります。 ①コンテンツ事業 株式会社モビぶっくは、国内外の通信事業者(以下「キャリア」という)および、インターネット上でコンテンツを販売する事業者を介して、キャリアやコンテンツ販売事業者のサービスを利用する顧客に向けて、コンテンツを提供しております。また、コンテンツを効率的に配信するためのプラットフォームを利用し、B2B向けに提供を行っております。 コンテンツを提供するにあたり、各版権元(著作権・著作隣接権等権利の所有者)より使用許可を受けた、著作権・著作隣接権等を利用してコンテンツを企画・制作しております。 主に、電子書籍に分類されるコンテンツを中心に提供し、キャリアやコンテンツ販売事業者を介して利用者から利用代金を回収しております。 フォーサイドメディア株式会社は スマートフォンアプリ等の開発・運営を目的としており ます。 <主な関係会社> 株式会社モビぶっく、フォーサイドメディア株式会社 ②不動産関連事業 日本賃貸住宅保証機構株式会社は不動産関連事業として主に物件管理及び賃貸の保証業務を関西方面を中心に行っております。 フォーサイドリアルエステート株式会社は賃貸用不動産にて安定的な賃料収入を確保しつつ、投資用不動産の売買を行っております。 <主な関係会社> 日本賃貸住宅保証機構株式会社、フォーサイドリアルエステート株式会社 ③投資銀行事業 フォーサイドフィナンシャルサービス株式会は、他社への紹介等を行うM&A等のアドバイザリー業務を行っております。。 <主な関係会社> フォーサイドフィナンシャルサービス株式会社 ④プライズ事業 株式会社ブレイクは、主にアミューズメント機器用景品の企画・制作・販売を行っており、関連するイベントなども手掛けております。 <主な関係会社> 株式会社ブレイク他1社 ⑤その他の事業 イベント、 貸金業、 映像・音楽コンテンツの権利許諾等を行っております。 <主な関係会社> 当社、株式会社ブレイク、フォーサイドフィナンシャルサービス株式会社 当社グループの主要なセグメントの内容及び事業系統図は以下のとおりであります。 ①コンテンツ事業及び②フィールドサービス事業③不動産関連事業④投資銀行事業
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約956文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 ①当社グループの中長期的な経営戦略 当社グループは、新たな事業ポートフォリオを構築することにより、業容の拡大と事業リスクの分散を実現する経営戦略を推進しております。 従来からの基軸事業であるコンテンツ事業に加え、当連結会計年度にはアミューズメント機器用景品の企画・製作・販売を行う株式会社ブレイク、家賃保証・物件管理・不動産売買・不動産仲介を行う日本賃貸住宅保証機構株式会社の2社を子会社化しプライズ事業と不動産関連事業が加わり新規ビジネスへの進出と収益基盤の拡大を実現しました。さらにブロックチェーンを活用したフィンテック関連事業を開始するため、第三者割当により資金調達をし、フィンテック関連事業の開始に向け準備を進めております。 これらの各事業ポートフォリオの成長と収益率の向上を中長期的な優先事項として取り組んでおります。 ②当社グループの対処すべき課題 (1)持続的成長 当社グループは、既存事業及び新規事業の推進はもとより、M&Aの実施や業務提携の推進、適宜適切な投融資活動を行うことで、今後も持続的成長を目指しております。 (2)利益率の向上 当社グループは、各事業における費用対効果を勘案したコストの見直しや、人材の育成、グループ全体における人材の最適配置等の施策を積極的に推進し、生産性の高い組織運営を行うことで、利益率の向上を目指しております。 (3)経営管理体制の強化 当社をグループ取り巻く経営環境は、市場動向、競合企業、顧客ニーズ等が常に変化し、流動的な状況であると言えます。また当連結会計年度には、新たに2社を子会社化し、企業規模も拡大いたしました。このような中、変化に対して柔軟に、かつ速やかに対応できる組織を運営するため、組織力の更なる強化が課題となってまいります。 当社は持株会社として事業子会社を統括し、経営判断の迅速化による企業競争力の強化を目指す一方、事業子会社に対する経営管理・監督機能を整備することにより、当社グループ全体のコーポレートガバナンスの充実を推進いたします。 さらに、今後も企業価値を継続的に向上させるため、既存事業の強化及び当社グループ全体の相乗効果を図り、更なる業績の向上と企業価値の向上に努めてまいります。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約956文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 ①当社グループの中長期的な経営戦略 当社グループは、新たな事業ポートフォリオを構築することにより、業容の拡大と事業リスクの分散を実現する経営戦略を推進しております。 従来からの基軸事業であるコンテンツ事業に加え、当連結会計年度にはアミューズメント機器用景品の企画・製作・販売を行う株式会社ブレイク、家賃保証・物件管理・不動産売買・不動産仲介を行う日本賃貸住宅保証機構株式会社の2社を子会社化しプライズ事業と不動産関連事業が加わり新規ビジネスへの進出と収益基盤の拡大を実現しました。さらにブロックチェーンを活用したフィンテック関連事業を開始するため、第三者割当により資金調達をし、フィンテック関連事業の開始に向け準備を進めております。 これらの各事業ポートフォリオの成長と収益率の向上を中長期的な優先事項として取り組んでおります。 ②当社グループの対処すべき課題 (1)持続的成長 当社グループは、既存事業及び新規事業の推進はもとより、M&Aの実施や業務提携の推進、適宜適切な投融資活動を行うことで、今後も持続的成長を目指しております。 (2)利益率の向上 当社グループは、各事業における費用対効果を勘案したコストの見直しや、人材の育成、グループ全体における人材の最適配置等の施策を積極的に推進し、生産性の高い組織運営を行うことで、利益率の向上を目指しております。 (3)経営管理体制の強化 当社をグループ取り巻く経営環境は、市場動向、競合企業、顧客ニーズ等が常に変化し、流動的な状況であると言えます。また当連結会計年度には、新たに2社を子会社化し、企業規模も拡大いたしました。このような中、変化に対して柔軟に、かつ速やかに対応できる組織を運営するため、組織力の更なる強化が課題となってまいります。 当社は持株会社として事業子会社を統括し、経営判断の迅速化による企業競争力の強化を目指す一方、事業子会社に対する経営管理・監督機能を整備することにより、当社グループ全体のコーポレートガバナンスの充実を推進いたします。 さらに、今後も企業価値を継続的に向上させるため、既存事業の強化及び当社グループ全体の相乗効果を図り、更なる業績の向上と企業価値の向上に努めてまいります。
セグメント関連
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/ 原文長 約1860文字
4.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日) (単位:千円) 報告セグメント その他 (注)1 コンテンツ 不動産関連 投資銀行 プライズ 売上高 外部顧客への売上高 339,930 165,373 81,361 349,322 935,987 セグメント間の内部売上高又は振替高 339,930 165,373 81,361 349,322 935,987 セグメント利益 30,642 17,119 81,073 52,034 180,868 セグメント資産 118,944 180,028 36,000 36,869 371,842 その他の項目 減価償却費 6,069 1,140 468 7,678 のれんの償却額 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 21,103 281,871 302,975 調整額 (注)2 連結財務 諸表計上額 売上高 外部顧客への売上高 935,987 セグメント間の内部売上高又は振替高 935,987 セグメント利益 △ 156,785 24,083 セグメント資産 833,579 1,205,421 その他の項目 減価償却費 2,871 10,550 のれんの償却額 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 3,472 306,447 (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、配信許諾、物販事業、その他を含んでおります。 2.調整額は以下の通りであります。 (1)セグメント利益の調整額△156,785千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 (2)セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは当社の現金及び預金、管理部門に係る資産等であります。 (3)減価償却費の調整額は、本社設備及び管理部門資産に係る減価償却費であります。 3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。…