ブロードメディア株式会社

証券コード: 4347 / 対象年度: 2024 / 提出日: 2024-06-27
業種 サービス業

現在、過去年度の有価証券報告書に基づく分析を表示しています。

このページは、EDINETに提出された有価証券報告書をもとに、 企業のリスク認識・投資領域・経営方針を自動整理したものです。

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3分で読める事業概要

有価証券報告書の記載内容をもとに、事業内容・主なサービス・確認ポイントを自動整理した参考情報です。

事業の概要

教育、メディアコンテンツ、スタジオ・プロダクション、放送、技術、その他の6つのセグメントを展開する多角的な事業体です。通信制高校の運営やプログラミング教育、デジタルメディアサービス、映像作品の権利販売、翻訳・吹替制作、CDNやクラウドゲームなどの高度な技術基盤を提供しており、コンテンツとテクノロジーを融合させた独自のビジネスモデルを展開しています。

主な事業領域

教育(通信制高校・日本語教育・プログラミング)、メディアコンテンツ(配信・販売)、スタジオ・プロダクション(字幕・吹替等)、放送(釣り番組等)、技術(CDN・クラウドソリューション・DX開発)などの多角的な事業展開

主な製品・サービス

  • ルネサンス高等学校グループの運営
  • 日本語教育(ルネサンス日本語学院)
  • プログラミングスクール(テックキャンプ)
  • クランクイン!ビデオ/コミック
  • 映像作品の権利販売・制作
  • BS釣りビジョン等の放送事業
  • CDNサービス、クラウドゲームソリューション
  • DX・システム開発

ビジネスモデル

教育事業、メディアコンテンツ、技術基盤提供の各領域で独自の価値を創出し、コンテンツとテクノロジーを融合させた多角的なビジネスを展開。特に「教育」と「技術」セグメントが収益を牽引。

セグメント・事業構成

教育(通信制高校・日本語・プログラミング)、メディアコンテンツ(配信・販売)、スタジオ・プロダクション(制作)、放送(釣り番組等)、技術(CDN・クラウドソリューション・DX開発)、その他(eスポーツ、ゲームパブリッシング)

戦略・方向性

「技術プラットフォームを持つコンテンツ事業者」として成長。教育と技術のさらなる成長に加え、独自の複合的な教育事業を推進。また、人材確保・育成への投資、経営効率の向上、および若手や多様な人材が活躍できる環境整備を通じた企業価値の最大化を目指す。

強みとして読み取れる点

  • 強固な教育基盤(ルネサンス高等学校グループ)
  • 高度な技術プラットフォーム(CDN、クラウドゲーム等)
  • 多角的な事業ポートフォリオ

課題として読み取れる点

  • 一部セグメントでの減益・赤字の改善
  • 優秀な教員の確保と定員拡大に向けた対応
  • 人材の獲得と育成による人的資本の強化

確認ポイント

  • 教育および技術セグメントの成長推移
  • 新規事業(独自の複合的な教育事業)の進捗
  • 経営効率の向上と生産性の改善状況

概要整理の信頼度: 4 / 5 ・提供された本文に詳細な事業内容、セグメント構成、経営戦略が網羅されており、概要把握には十分な情報が含まれているため。

有報ナビによる分析

有価証券報告書の記載内容をもとに、リスク、経営方針、 投資・研究開発に関する情報を整理したものです。

各スコアは、有価証券報告書の記載内容を整理するための参考指標です。 5段階表示で、スコアが高いほど各項目の性質が強く出ていることを表します。 ただし、投資判断、企業価値、将来業績を評価・予測するものではありません。

特に「リスク開示記載度」は、高いほど良いという意味ではありません。 有報上で注意して読むべきリスク記述が多い、具体的、または重い可能性があるという意味です。

スコアの詳しい見方
リスク開示記載度
スコアが高いほど、有価証券報告書に記載されたリスク開示について、 注意して読むべき記述の多さ・具体性・重さが強いことを表します。 企業そのものの危険度や倒産リスクを示すものではありません。
方針記載度
スコアが高いほど、経営方針、対処すべき課題、資本政策、 リスク対応などが具体的に記載されていることを表します。 方針の良し悪しや実現可能性を判定するものではありません。
投資・変化記載度
スコアが高いほど、設備投資、研究開発、新規事業、DX、海外展開、 事業構造の変化など、将来に向けた取り組みの記載が強いことを表します。 成長性や投資成果を予測するものではありません。

リスク開示の整理

リスク開示記載度: 2 / 5

有報ナビによる整理

「教育」分野では、少子化による生徒数減少や公認制度の変更・取消し、不祥事による信用失墜のリスクがある。「メディアコンテンツ」「スタジオ・プロダクション」では、制作コストの高騰、ストライキの影響、著作権侵害、在庫リスクが挙げられる。「放送」分野では、視聴者数の減少、免許取り消し、衛星の故障等によるサービス停止のリスクがある。「技術」分野では、主要取引先との契約継続、プラットフォーム手数料の上昇、知的財産権の紛譲、システム障害のリスクがある。全般的なリスクとして、特定人材への依存、情報漏洩、為替変動、および内部統理の不備が挙げられる。

経営方針・課題の整理

方針記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

ブロードメディアは、教育、技術、メディアコンテンツなど多岐にわたる分野で強固な基盤を持つ。特に「教育」セグメントでは生徒数が過去最高を更新し、成長が見込まれる。一方で、「技術」セグメントも安定した成長を見せている。事業の多角化とデジタルシフトへの対応力が強みであり、M&Aを通じた子会社統合によるシナジー創出が今後の成長の鍵となる。

成長方針

技術プラットフォームを持つコンテンツ事業者として、教育(EdTech)、メディアコンテンツ、スタジオプロダクション、放送、技術、eスポーツなど多岐にわたる分野で独自の価値を提供。特に「教育」と「技術」を成長の柱とし、デジタルシフトやAI活用などの市場動向に合わせた事業拡大を図る。

資本政策

自己資金または金融機関からの借入により、投資・運営資金を確保。子会社への融資や新設会社の設立を含む積極的な資本参加を通じた事業拡大とシナジー創出を目指す。

リスク対応方針

各セグメントにおけるリスク(少子化による生徒数減少、コンテンツ権利確保、システム障害、人材不足等)に対し、管理体制の強化、情報セキュリティ対策の徹底、コンプライアンス遵守、および適切な内部統制システムの構築・運用により対応。また、特定企業への依存や為替変動等の外部要因にも注視する。

関連する原文は、下部の「有報本文」に掲載しています。

投資・研究開発・成長施策の整理

投資・変化記載度: 3 / 5

有報ナビによる整理

ブロードメディアは、教育とテクノロジーを融合させたEdTech分野や、CDN、クラウドゲームなど高度な配信技術を持つハイブリッド型企業。近年、DX・システム提案を含む子会社を統合し、技術基盤の強化と事業多角化(eスポーツ等)を進めている。コンテンツ制作から流通まで一貫した体制を持ちつつ、教育現場のデジタル化や次世代メディアへの投資を継続しており、安定的な既存事業と成長性の高いテック領域の両輪で展開している。

設備投資の方向性

教育事業の拠点拡大、スタジオ設備等の更新、および子会社(div, divx)の統合に伴うシステム基盤への投資を継続。

研究開発・商品開発

特記すべき事項なし。ただし、DX・システム開発やクラウドゲーム技術など、実務に直結する技術領域での高度なソリューション提供が事業内容に含まれる。

投資・変化テーマ

  • EdTech
  • DX推進
  • コンテンツ配信技術
  • eスポーツ
  • クラウドゲーム

関連キーワード

  • CDN
  • AI活用ソフトウェア開発
  • VR/AR
  • 5G対応インフラ
  • プログラミング教育

財務情報

提出書類の財務情報を、会計基準や表示範囲とあわせて整理しています。

表示基準

会計基準日本基準 連結区分連結 対象期間2023-04-01 〜 2024-03-31 表示状況表示可能

提出日: 2024-06-27

財務情報

業績

売上高

141.79億円
根拠・定義
正式ラベル
売上高
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営業利益

8.7億円
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経常利益

9.11億円
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税引前利益

7.73億円
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親会社帰属利益

6.8億円
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財政状態・流動性

総資産

118.9億円
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純資産

59.09億円
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株主資本

47.66億円
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現金及び現金同等物

58.26億円
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キャッシュフロー

3区分

営業CF

+11.77億円
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-9.16億円
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財務CF

-3.21億円
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財務項目の関係

資本項目の関係

異なる値・別Fact
根拠・定義
relation state
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source relation key
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確認事項

開示上の確認事項

この表示に確認事項はありません。

文書情報を確認
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日本基準 / jgaap
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2023-04-01 〜 2024-03-31
表示状況
表示可能
選定状況
表示可能
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raw selection status
ready

有報本文

有報ナビによる整理の根拠となる原文を、項目ごとに確認できます。

事業・経営に関する有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

事業・経営に関する有報本文を表示

事業の内容

抜粋表示 / 原文長 約1948文字

3【事業の内容】 当社グループは、当連結会計年度より報告セグメントの区分を「教育」「スタジオ・コンテンツ」「放送」「技術」「その他」から、以下の理由により、新たに「教育」「メディアコンテンツ」「スタジオ・プロダクション」「放送」「技術」「その他」に変更いたしました。 ⅰ)「スタジオ・コンテンツ」を「メディアコンテンツ」「スタジオ・プロダクション」に分離 ⅱ)投資先であった(株)ポケットを連結子会社化し、「その他」にゲームパブリッシング事業として帰属 また、当社は、2024年1月1日付で(株)divの発行済株式の99.9%を取得し、同社及び同社の完全子会社である(株)divxを連結子会社といたしました。(株)divは「教育」にプログラミング教育事業として帰属、(株)divxは「技術」にDX・システム開発事業として帰属いたします。 なお、当社グループにおける主要な事業の内容等は、以下のとおりです。 (2024年3月31日現在) セグメントの 名称 事業内容 主な業務の内容 主な連結子会社 教育 通信制高校 ・イーラーニングシステムを利用した単位制・広域通信制高校 「ルネサンス高等学校グループ」(「ルネサンス高等学校」 「ルネサンス豊田高等学校」「ルネサンス大阪高等学校」)の運営 日本語教育 ・日本語研修・日本語教師養成講座を提供する「ルネサンス日本語学院」 の運営 プログラミング教育 ・プログラミングスクール「テックキャンプ」等の運営 ㈱div メディア コンテンツ デジタルメディアサービス ・マルチデバイス向けコンテンツ配信サービス「クランクイン!ビデオ」 「クランクイン!コミック」の提供 ・エンタメ・情報サイト「クランクイン!」「クランクイン!トレンド」 の企画・運営 コンテンツ販売事業 ・テレビ放映権の販売、VOD権の販売、DVD/Blu-rayの販売 ・劇場映画の製作・配給 スタジオ・ プロダクション 制作事業 ・日本語字幕・吹替、聴覚障がい者向け字幕、視覚障がい者向け音声 解説、番組宣伝等の制作 放送 釣り専門チャンネル ・衛星基幹放送事業「BS釣りビジョン」の番組制作、放送及び、ケーブル テレビ局等への番組供給 ・映像の受託制作 ㈱釣りビジョン 釣りビジョンVOD ・「釣りビジョン倶楽部」の運営 ・動画コンテンツ提供事業者向けの釣りコンテンツの提供 技術 アカマイサービス ・コンテンツを最適な形で配信する「CDNサービス」、 「セキュリティサービス」の提供 クラウドソリューション ・クラウドゲームサービスの提供 ・通信事業者へのクラウドゲームプラットフォーム提供及びゲーム事業者 へのクラウドゲーム機能提供 ・スマートフォン向けクラウドゲームアプリの提供 Oy Gamecluster Ltd.…

経営方針・経営戦略・対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約2479文字

1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 当社グループの企業理念は、「創造力が生み出す優れた作品やサービスを、広く社会に普及させ、より豊かなコミュニティーの形成・発展に貢献する」というものです。 ブロードメディアとは、broadband mediaの略語であり、既存メディア領域をより広げるbroader mediaという意味を持っています。それが私たちの志です。いずれの日にか、ブロードメディアという社名が、broadband media、あるいはbroader mediaの代名詞として世界に通用するように、引き続き努力してまいります。 (2)経営戦略等 当社グループは、技術プラットフォームを持つコンテンツ事業者として、独自性の高いサービスの提供を通じ成長を目指すことを経営戦略の基本としております。 当社グループは「持続可能で、かつ倫理的なビジネスで成長する」ことを中期的な取り組みとして掲げ、連結営業利益率10%及びROE(自己資本利益率)30%を実現することを2024年度からの当面の目標としております。目標達成に向けては、現在当社グループの業績をけん引している「教育」「技術」を更に成長させることに加え、「独自の複合的な教育事業」を推進してまいります。 (3)経営環境及び優先的に対処すべき課題 当社グループは「教育」「メディアコンテンツ」「スタジオ・プロダクション」「放送」「技術」「その他」の6つのセグメントからなっており、その事業領域は多岐に渡っております。 当社グループの事業領域に関連する市場においては、映像配信や電子書籍、ゲームアプリやオンラインゲームといったデジタルコンテンツを提供するサービスの拡大が続いており、その市場規模はスマートフォン・タブレット端末の普及や通信インフラの進歩、デジタルシフトの推進により今後も拡大していくことが期待されます。また、VR(バーチャルリアリティ・仮想現実)・AI(人工知能)・IoTを用いた新たなソリューションの登場や、4K配信・第5世代移動通信システム(5G)の標準化に向けた動向などにより、市場環境は急速に変化することが予想されます。 さらに、テレワークの定着や各種サービス・イベント等のオンライン化の拡大に加え、全国の小中高校等の教育現場でも、オンライン学習の普及が進んでおります。また、政府のGIGAスクール構想の進捗に伴う教育現場のデジタル化やプログラミング教育の必修化に加え、社会人向けのリスキリング・リカレント教育(学び直し)等の学習需要が高まっております。…

対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約2479文字

1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 当社グループの企業理念は、「創造力が生み出す優れた作品やサービスを、広く社会に普及させ、より豊かなコミュニティーの形成・発展に貢献する」というものです。 ブロードメディアとは、broadband mediaの略語であり、既存メディア領域をより広げるbroader mediaという意味を持っています。それが私たちの志です。いずれの日にか、ブロードメディアという社名が、broadband media、あるいはbroader mediaの代名詞として世界に通用するように、引き続き努力してまいります。 (2)経営戦略等 当社グループは、技術プラットフォームを持つコンテンツ事業者として、独自性の高いサービスの提供を通じ成長を目指すことを経営戦略の基本としております。 当社グループは「持続可能で、かつ倫理的なビジネスで成長する」ことを中期的な取り組みとして掲げ、連結営業利益率10%及びROE(自己資本利益率)30%を実現することを2024年度からの当面の目標としております。目標達成に向けては、現在当社グループの業績をけん引している「教育」「技術」を更に成長させることに加え、「独自の複合的な教育事業」を推進してまいります。 (3)経営環境及び優先的に対処すべき課題 当社グループは「教育」「メディアコンテンツ」「スタジオ・プロダクション」「放送」「技術」「その他」の6つのセグメントからなっており、その事業領域は多岐に渡っております。 当社グループの事業領域に関連する市場においては、映像配信や電子書籍、ゲームアプリやオンラインゲームといったデジタルコンテンツを提供するサービスの拡大が続いており、その市場規模はスマートフォン・タブレット端末の普及や通信インフラの進歩、デジタルシフトの推進により今後も拡大していくことが期待されます。また、VR(バーチャルリアリティ・仮想現実)・AI(人工知能)・IoTを用いた新たなソリューションの登場や、4K配信・第5世代移動通信システム(5G)の標準化に向けた動向などにより、市場環境は急速に変化することが予想されます。 さらに、テレワークの定着や各種サービス・イベント等のオンライン化の拡大に加え、全国の小中高校等の教育現場でも、オンライン学習の普及が進んでおります。また、政府のGIGAスクール構想の進捗に伴う教育現場のデジタル化やプログラミング教育の必修化に加え、社会人向けのリスキリング・リカレント教育(学び直し)等の学習需要が高まっております。…

経営成績・財政状態の概況

抜粋表示 / 原文長 約6347文字

4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績 当連結会計年度における当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要並びに経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。 当社グループは、当連結会計年度より報告セグメントの区分を「教育」「スタジオ・コンテンツ」「放送」「技術」「その他」から、以下の理由により、新たに「教育」「メディアコンテンツ」「スタジオ・プロダクション」「放送」「技術」「その他」に変更いたしました。 ⅰ)「スタジオ・コンテンツ」を「メディアコンテンツ」「スタジオ・プロダクション」に分離 ⅱ)投資先であった(株)ポケットを連結子会社化し、「その他」にゲームパブリッシング事業として帰属 また、当社は、2024年1月1日付で(株)divの発行済株式の99.9%を取得し、同社及び同社の完全子会社である(株)divxを連結子会社といたしました。(株)divは「教育」にプログラミング教育事業として帰属、(株)divxは「技術」にDX・システム開発事業として帰属いたします。 なお、前連結会計年度との比較、分析は、変更後のセグメントの区分に基づいております。 当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症による行動制限や経済活動の混乱が収束したことに加え、企業収益や雇用・所得環境の改善が見られたことにより、緩やかな回復基調で推移いたしました。しかしながら、不安定な国際情勢の長期化や円安の継続による物価高騰等の影響もあり、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。 売上高は、前連結会計年度と比べ1,156,484千円(8.9%)増加し、14,179,495千円(前連結会計年度は13,023,010千円)となりました。「メディアコンテンツ」「スタジオ・プロダクション」「放送」は減収となりましたが、「教育」「技術」「その他」が増収となったことにより、売上高は増加いたしました。 営業利益は、869,711千円(前連結会計年度は1,036,501千円)となりました。「教育」「技術」が増益となったものの、「スタジオ・プロダクション」「放送」が減益となったことや、「メディアコンテンツ」「その他」が損失を計上したことにより、減益となりました。 経常利益は、910,922千円(前連結会計年度は1,079,309千円)となりました。為替差益を計上した一方、営業利益が減益となったことに加え、持分法による投資利益が減少したこと等により、経常利益も減益となりました。…

セグメント関連

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3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント 全社 合計 教育 メディア コンテンツ スタジオ・プロダク ション 放送 技術 その他 売上高 3,444,753 736,407 1,922,412 2,518,848 4,213,680 186,906 13,023,010 13,023,010 セグメント利益 又は損失(△) 1,089,086 △ 279,579 191,202 193,940 508,323 △ 24,471 1,678,502 △ 642,000 1,036,501 セグメント資産 502,253 201,204 735,231 2,171,435 780,663 46,363 4,437,153 5,511,748 9,948,902 その他の項目 減価償却費 39,374 6,665 66,259 55,791 17,396 66 185,553 27,316 212,870 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 153,805 6,623 86,304 70,026 10,936 327,697 4,860 332,557 (注) セグメント資産の全社5,511,748千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の全社4,860千円は、各報告セグメントに属さない全社資産です。 当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント 全社 合計 教育 メディア コンテンツ スタジオ・プロダク ション 放送 技術 その他 売上高 4,449,077 633,643 1,734,396 2,358,728 4,745,858 257,790 14,179,495 14,179,495 セグメント利益 又は損失(△) 1,218,952 △ 195,113 38,041 95,762 542,451 △ 20,307 1,679,785 △ 810,074 869,711 セグメント資産 1,977,695 156,085 764,724 1,746,451 1,420,990 36,384 6,102,331 5,787,847 11,890,179 その他の項目 減価償却費 51,584 52 78,494 64,053 10,329 213 204,728 23,875 228,604 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 87,861 7,393 164,192 40,872 2,307 302,627 7,477 310,104 (注) セグメント資産の全社5,787,847千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の全社7,477千円は、各報告セ…

リスクに関する有報本文

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事業等のリスクの原文を表示

事業等のリスク

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3【事業等のリスク】 当社グループの事業その他に関するリスクについて、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性があると考えられる主な事項を記載してあります。また、必ずしもそのようなリスク要因に該当しない事項についても、投資者の投資判断上、重要であると考えられる事項については、投資者に対する積極的な情報開示の観点から以下に開示しております。当社グループは、これらのリスク発生の可能性を認識したうえで、発生の回避及び発生した場合の対応に努める所存であります。なお、以下の記載は当社株式への投資に関連するリスク全てを網羅するものではありません。 また、将来に関する事項が含まれておりますが、当該事項は提出日現在において判断したものであります。 当社グループは、当連結会計年度より報告セグメントの区分を「教育」「スタジオ・コンテンツ」「放送」「技術」「その他」から、以下の理由により、新たに「教育」「メディアコンテンツ」「スタジオ・プロダクション」「放送」「技術」「その他」に変更いたしました。 ⅰ)「スタジオ・コンテンツ」を「メディアコンテンツ」「スタジオ・プロダクション」に分離 ⅱ)投資先であった(株)ポケットを連結子会社化し、「その他」にゲームパブリッシング事業として帰属 また、当社は、2024年1月1日付で(株)divの発行済株式の99.9%を取得し、同社及び同社の完全子会社である(株)divxを連結子会社といたしました。(株)divは「教育」にプログラミング教育事業として帰属、(株)divxは「技術」にDX・システム開発事業として帰属いたします。 当社グループの事業その他に関するリスクについては、変更後の区分により記載しております。 (1)当社グループの事業に関するリスクについて ①「教育」部門 (ⅰ)通信制高校 通信制高校事業では、イーラーニングシステムを利用した単位制・通信制高校「ルネサンス高等学校」、「ルネサンス豊田高等学校」、「ルネサンス大阪高等学校」を運営しております。少子化等による新規入学希望者数の鈍化、生徒募集の不振による新規入学者、転・編入学者の入学数の減少だけでなく、教職員・在校生及び関係者の不祥事等での信用失墜による在校生徒数の減少等、収益の基盤である生徒数の確保について問題が生じる可能性があります。また生徒数増加に応じた適正な学校設備や教員数の増強ができず、収容定員増加の認可が適時に取得できない場合には生徒募集が滞るなどの機会損失を生じる可能性があります。…

投資・研究開発に関する有報本文

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研究開発・設備投資などの有報本文を表示

サステナビリティ

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2【サステナビリティに関する考え方及び取組】 当社グループのサステナビリティに関する考え方及び取組は、次のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 当社グループは、「創造力が生み出す優れた作品やサービスを広く社会に普及させ、より豊かなコミュニティーの形成・発展に貢献する。」という企業理念のもと、事業を通して社会課題の解決に寄与するとともに、社会の持続的な発展に貢献することを目指しております。 また、社会・環境問題をはじめとするサステナビリティを巡る課題への対応も重要事項と認識しており、その中でも、人的資本への投資を最重要課題の一つとして位置づけ、主に以下の対応を行っております。 (1)ガバナンス及びリスク管理 当社グループは、サステナビリティ関連のリスク及び機会を監視し、管理するためのガバナンスに関しては、コーポレート・ガバナンス体制と同様となり、当社及び当社の連結子会社の取締役会及び経営会議にて報告、検討が行われています。 また、サステナビリティ関連のリスク及び機会については、当社及び当社の連結子会社の取締役、執行役員及び部門長から構成されるリスク判定会議及び経営会議にて識別・評価・管理のうえ、必要に応じて取締役会へ報告を行っております。 詳細は「 4.コーポレート・ガバナンスの状況等 (1)コーポレート・ガバナンスの概要 」をご参照ください。 (2)戦略 当社グループは、企業価値の持続的な向上のために、より独自性の高いサービスを構築できる専門的知識を有した人材の確保及び育成が重要な課題であると認識しております。また、社内に異なる経験・技能・属性を反映した多様な視点や価値観が存在することは、会社の持続的な成長を確保する上での強みとなり得る、との認識に立ち、女性を含む様々な人材の個性を生かして、多様な人材が活躍できる環境を整えることが重要と考えております。 当社グループは、優秀で熱意ある多様な人材を確保及び育成するため、採用の強化及び教育・研修制度の充実、国籍、性別等に囚われずその能力・成果に応じた人事評価など、従業員が高いモチベーションを持って働ける環境や仕組みの整備・運用を進めております。 また、年次有給休暇の取得推進や適正な労働時間の管理に加え、男性従業員の育児休業取得推進やテレワーク・DX推進等働き方改革にも取り組んでおります。 特に女性の活躍推進の取組における女性のキャリア形成につきましては、働く場において能力を十分に発揮し活躍できるようすべての部門において本人の意向や適性・専門性に応じて適材適所の配置を行っております。また、管理職への登用についても、人材育成の更なる強化を図り、積極的に登用してまいります。…

研究開発活動

抽出本文 / 原文長 約53文字

6【研究開発活動】 特記すべき事項はありません。 有価証券報告書(通常方式)_20240627162730

設備投資等の概要

抽出本文 / 原文長 約593文字

2【主要な設備の状況】 当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。 (1) 提出会社 2024年3月31日現在 事業所名 (所在地) セグメント の名称 設備の内容 帳簿価額 (千円) 従業員数 (名) 建物 工具,器具 及び備品 リース 資産 有形 固定資産 その他 無形 固定資産 合計 本社 (東京都港区)他 教育 メディアコンテンツ 技術 その他 全社(共通) 事務所等 18,423 17,410 7,217 20,835 63,887 150 六本木事業所 (東京都港区) スタジオ・プロダクション スタジオ 設備等 30,955 73,636 108,700 213,293 24 月島事業所 (東京都港区) スタジオ・プロダクション スタジオ 設備等 53,670 10,809 40,052 1,260 105,792 88 (2) 連結子会社 2024年3月31日現在 会社名 事業所名 (所在地) セグメント の名称 設備の内容 帳簿価額 (千円) 従業員数 (名) 建物 工具,器具 及び備品 リース 資産 有形 固定資産 その他 無形 固定資産 合計 ㈱釣り ビジョン 本社 (東京都新宿区) 西宮オフィス (兵庫県西宮市) 放送 事務所・スタジオ設備等 95,231 28,251 21,792 11,001 68,895 225,173 85

その他の有報本文

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補足セクションの有報本文を表示

配当政策

抽出本文 / 原文長 約618文字

3【配当政策】 当社は、事業における競争力の確保と同時に株主に対する利益還元を重要な経営課題の一つとして認識しており、新規事業の立ち上げや事業拡大のために必要な内部留保とのバランスを考慮しつつ、業績の状況に応じて配当や自己株式取得等による株主への利益還元を実施することを方針としております。 上記方針のもと、当面の間、総還元性向は50%、連結配当性向は30%~50%を目安として、株主還元を行ってまいります。 なお、剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。当社は、取締役会の決議により毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。 当事業年度の配当につきましては、業績結果、経営環境、財務状態等を総合的に勘案し、前期と比べて3円増配し、1株当たり33円(連結配当性向35.3%)の期末配当を実施することといたしました。 次期につきましては、当事業年度と比べて7円増配し、1株当たり40円(連結配当性向35.6%見込み)の期末配当を予想しております。なお、2024年5月10日の取締役会決議において自己株式の取得(上限20万株/2.6億円)を行うことを決定しております。 なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。 決議年月日 配当金の総額(百万円) 1株当たり配当額(円) 2024年6月27日 240 33.00 定時株主総会決議

従業員の状況

抽出本文 / 原文長 約438文字

5【従業員の状況】 (1) 連結会社の状況 2024年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数 (名) 教育 300 ( 4 ) メディアコンテンツ 40 ( 0 ) スタジオ・プロダクション 112 ( 2 ) 放送 87 ( 10 ) 技術 197 ( 1 ) その他 ( -) 全社(共通) 50 ( 4 ) 合計 790 ( 21 ) (注) 1 従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員数であります。 2 従業員数は就業人員数であり、使用人兼務役員(7名)は含まれておりません。 3 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間の平均雇用人数であります。 4 全社(共通)として記載されている従業員数は、当社の管理部門に所属しているものであります。 5 前連結会計年度末に比べ、従業員数が282名増加しておりますが、主として(株)div及び(株)divxが連結子会社となったことによるものです。

コーポレート・ガバナンス

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(1)【コーポレート・ガバナンスの概要】 ①コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社は、株主をはじめとするステークホルダーに対して、公正かつ透明性の高い経営を心がけるとともに、内部においては、効率性と適法性を同時に確保できるガバナンス体制の構築を図っております。 当社の事業を取り巻く経営や技術環境の変化はめざましく、迅速な意思決定が求められております。このため、当社は、取締役による意思決定・監督機能と執行役員による業務遂行機能を分離し、意思決定の迅速化及び業務遂行機能の強化を図るため執行役員制度を導入しております。さらに、社外取締役6名(うち監査等委員である取締役4名)を選任することで、監視機能を強化しております。また、すべての監査等委員を社外取締役とすることで独立した立場からの監査を確保し、経営に対する監視機能の強化を図っております。 ②企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由 当社は、2024年6月27日開催の第28回定時株主総会において定款の変更が決議されたことにより、同日付をもって監査等委員会設置会社に移行しております。 業務の執行に当たっては、一定の基準により経営会議及び取締役会に諮ることを規定しており、監査等委員の出席のもと審議を行っております。また、ガバナンスの基礎となるコンプライアンス体制を強化するため、チーフ・コンプライアンス・オフィサー(CCO)を選任し、適法性を確保するための指導及び監督を行う体制を整えております。更に、独立の機関である業務監査室を設置し、各事業部門の業務遂行状況について定期的に監査を実施しております。 イ.会社の機関・内部統制の関係を示す図 ロ.会社の機関の内容及び内部統制システムの整備状況 当社(グループ)の機関及び内部統制システムの構成内容は以下のとおりであります。 (ⅰ)取締役会 当社の取締役会は12名で構成されており、代表取締役社長 橋本太郎が議長を務めております。その他メンバーは監査等委員でない取締役 久保利人、木村修巳、押尾英明、桃井隆良及び嶋村安高、監査等委員でない社外取締役 山田純及び山口畝誉、ならびに監査等委員である社外取締役 古屋俊一、北谷賢司、佐藤淳子及び粂川操であり、原則として毎月開催しております。法令で定められた事項や経営に関する重要な事項に関する意思決定を行うとともに、執行役員、各部門及び各グループ会社業務執行状況の監督を行っております。 (ⅱ)監査等委員会 当社の監査等委員会は4名(うち1名が常勤監査等委員)で構成されており、常勤監査等委員である社外取締役 古屋俊一が議長を務めております。その他メンバーは社外取締役 北谷賢司、佐藤淳子及び粂川操であります。監査等委員会の職務状況については「(3)監査の状況 ①監査等委員会監査の状況」に記載のとおりであります。…

重要な契約等

抽出本文 / 原文長 約529文字

5【経営上の重要な契約等】 (1)業務提携契約 契約会社名 相手方名称 主な契約内容 契約期間 ブロードメディア㈱ (当社) アカマイ・テクノロジーズ(同) 相手方のCDNサービスやセキュリティサービスを日本国内で非独占的に再販売する権利の許諾を受ける契約です。 2003年1月1日から 2007年12月31日まで (以後、5年毎の自動延長) ㈱釣りビジョン (連結子会社) スカパーJSAT㈱ BS放送事業における顧客加入・解約処理業務、課金・契約等の有料放送維持業務などを相手方に委託する契約です。 2012年3月1日から 2014年3月31日まで (以後、1年毎の自動延長) ㈱釣りビジョン (連結子会社) ㈱放送衛星システム BS放送事業における放送衛星運用・管理、アップリンク業務などを相手方に委託する契約です。 2023年12月1日から 2027年3月31日まで (2)株式譲渡契約 当社は、2023年12月26日付で株式会社divの株式を取得して子会社とする株式譲渡契約を締結し、2024年1月1日付で株式を取得いたしました。 詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項 (企業結合等関係)」に記載しております。

大株主の状況

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(6)【大株主の状況】 2024年3月31日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (千株) 発行済株式 (自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) ゴールドマン サックス インターナショナル (常任代理人 ゴールドマン・サックス証券株式会社) PLUMTREE COURT, 25 SHOE LANE, LONDON EC4A 4AU, U.K. (東京都港区六本木6-10-1六本木ヒルズ森タワー) 749 10.30 NIPPON ACTIVE VALUE FUND PLC (常任代理人 香港上海銀行東京支店 カストディ業務部) 1ST FLOOR, SENATOR HOUSE, 85 QUEEN VICTORIA STREET, LONDON, EC4V 4AB (東京都中央区日本橋3-11-1) 577 7.93 リム ジャパン イベント マスターファンド (常任代理人 立花証券株式会社) 190 ELGIN AVENUE, GEORGE TOWN, GRAND CAYMAN, KY 1-9008 CAYMAN ISLANDS (東京都中央区日本橋茅場町1-13-14) 337 4.63 吉岡 裕之 大阪府茨木市 200 2.75 NOMURA PB NOMINEES LIMITED OMNIBUS-MARGIN (CASHPB) (常任代理人 野村證券株式会社) 1 ANGEL LANE, LONDON, EC4R 3AB, UNITED KINGDOM (東京都中央区日本橋1-13-1) 182 2.50 坂本 誠 東京都江戸川区 131 1.81 株式会社日本カストディ銀行(信託口) 東京都中央区晴海1-8-12 129 1.78 藤田 浩介 静岡県浜松市中央区 125 1.73 上田八木短資株式会社 大阪府大阪市中央区高麗橋2-4-2 113 1.55 橋本 太郎 東京都文京区 112 1.54 2,658 36.53 (注)1 当社代表取締役 橋本太郎の所有株式数には、本人が株式を保有する資産管理会社の株式会社TALOが保有する株式数100千株(1.37%)を含めた実質所有株式数を記載しております。 2 当社役員持株会として85千株(1.17%)を保有しております。 3 2023年11月21日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書の変更報告書において、武士道アセットマネジメント株式会社が2023年11月15日現在で以下の株式を所有している旨が記載されているものの、当社として2024年3月31日時点における実質所有株式数の確認ができません。 その大量保有報告書の変更報告書の内容は、次のとおりであります。…

出典

データ元
EDINET 有価証券報告書
docID
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技術情報

分析バージョン
2024
使用モデル
gemma4:12b

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