配当政策
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/ 原文長 約660文字
3【配当政策】 当社は、配当政策の基本方針として、年間配当金について最低配当金額として1株当たり10円の配当を実施することとし、持続的な成長のための適正な内部留保の水準、当面の業績見通し等も総合的に勘案し、更なる利益還元が可能と判断 した場合には、その都度引き上げることを目指します。なお、配当金総額に自己株式取得を加えた総還元額の水準について、親会社の所有者に帰属する当期利益の40%を下限として株主還元を実施することを目指します。 上記の基本方針と当期の連結業績を鑑み、前期に引き続き1株当たり15円の中間配当を実施すると共に、1株当たりの期末配当金につきましては70円といたしました。この結果、当期の年間配当金合計は、前期比35円増配の1株当たり85円となります。なお、総還元性向(親会社の所有者に帰属する当期利益に対する総還元額の割合)は40.1%となりました。 また、 当社は「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨並びに期末配当及び中間配当の基準日を定款に定めており、会社法第454条第5項に規定する「中間配当」については定款に定めておりません。 なお、 これらの剰余金の配当の決定機関は株主総会及び取締役会であります。 当事業年度の剰余金の配当は以下のとおりであります。 決議年月日 配当金の総額 (百万円) 1株当たり配当額 (円) 2017年10月26日 取締役会決議 3,256 15 2018年4月26日 取締役会決議 15,455 70
従業員の状況
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/ 原文長 約692文字
5【従業員の状況】 (1)連結会社の状況 (2018年3月31日現在) セグメントの名称 従業員数(人) 金融サービス事業 3,985 アセットマネジメント事業 1,021 バイオ関連事業 211 報告セグメント計 5,217 その他 34 全社(共通) 140 合計 5,391 (注) 1.従業員数は就業人員数であります。 2.全社(共通)として記載されている従業員数は、提出会社の管理部門等に所属しているものであります。 3.従業員数が、前期末に比べ936人増加しておりますが、主な要因は金融サービス事業においてソフトウェ ア開発等の事業を拡大したことによるもの、及びアセットマネジメント事業において海外における金融 サービス事業を行う企業を取得したことによるものであります。 (2)提出会社の状況 (2018年3月31日現在) 従業員数(人) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(円) 197 37.8 6.1 7,558,926 (2018年3月31日現在) セグメントの名称 従業員数(人) 金融サービス事業 36 アセットマネジメント事業 15 報告セグメント計 51 その他 全社(共通) 140 合計 197 (注) 1.従業員数は就業人員数であります。 2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 3.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門等に所属しているものであります。 (3)労働組合の状況 労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。 有価証券報告書(通常方式)_20180625181609
コーポレート・ガバナンス
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/ 原文長 約12431文字
(1)【コーポレート・ガバナンスの状況】 ① 企業統治の体制 (企業統治の体制の概要及び当該統治の体制を採用する理由) 当社の取締役会は取締役17名で構成されており、そのうち10名の業務執行取締役が業務執行を担っております(2018年6月28日現在)。取締役会は、この業務執行取締役から、社長の他副社長、専務、常務をそれぞれ指名するとともに、これら取締役の分掌・担当を明示することで業務執行に係る責任の所在を明確化しております。 また、当社は執行役員制度を導入しており、取締役に並ぶ専門性や識見を有する執行役員9名をその任に就かせており、さらに2018年度から新たに上級執行役員制度を発足させ、より高度な人材の起用を積極的に進めることをもって事業経営に貢献させることを企図しております。 当社は、以上の統治体制をもって、高度に専門化・複雑化し、かつ急激に変化する経営環境により適切・迅速かつ柔軟に対応することが可能となるものと考えております。 また、当社の取締役会は原則として月1回開催し必要に応じ臨時取締役会を開催しつつ、重要事項の決定、業務執行状況の監督を行っております。独立性が高い社外取締役、さらには社外取締役のうち一般株主と利益相反が生じるおそれのない社外取締役を確保し、経営の妥当性の監督強化を行っております。監査役会については、企業経営、金融業務、又は会計に精通した監査役4名で構成され、そのうちの2名は社外監査役であり、各監査役・内部監査部門並びに会計監査人による各種監査を有機的に融合させ、コーポレート・ガバナンスの適正性の確保を図っております。 このような現状の体制によって、株主の権利・平等性の確保、株主以外のステークホルダーとの適切な協働、適切な情報開示と透明性の確保、取締役会等の責務の遂行、株主との対話といったコーポレート・ガバナンスの基本原則を遵守できているものと考えております。 会社の機関及び内部統制の状況 (2018年6月28日現在) (内部統制システムに関する基本的な考え方及びその整備状況) 当社は、コーポレート・ガバナンスの充実のためには内部統制システムを整備し、健全な内部統制システムにより業務執行を行うことが重要であると認識しております。また、内部統制システムは、以下の体制をとる必要があると考え、整備に努め、実施しております。 イ.取締役及び使用人の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制 a.当社は、法令遵守及び倫理的行動が、当社の経営理念・ビジョンの実現の前提であることを、代表取締役をして全役職員に徹底させるものとする。 b.…
重要な契約等
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/ 原文長 約46文字
4【経営上の重要な契約等】 当期において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
大株主の状況
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/ 原文長 約3382文字
(6)【大株主の状況】 (2018年3月31日現在) 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 東京都中央区晴海1丁目8-11 20,094,100 9.10 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 東京都港区浜松町2丁目11番3号 10,756,100 4.87 ノーザン トラスト カンパニー(エイブイエフシー)アカウント ノン トリーテイー 50 BANK STREET CANARY WHARF LONDON E14 5NT, UK 8,402,124 3.81 ザ バンク オブ ニューヨーク 133524 RUE MONTOYERSTRAAT 46,1000 BRUSSELS,BELGIUM 8,078,636 3.66 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口9) 東京都中央区晴海1丁目8-11 5,296,300 2.40 ジェーピー モルガン チェース バンク 385164 25 BANK STREET, CANARY WHARF, LONDON, E14 5JP, UNITED KINGDOM 4,470,400 2.02 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口5) 東京都中央区晴海1丁目8-11 4,262,700 1.93 サジヤツプ P.O.BOX 2992 RIYADH 11169 KINGDOM OF SAUDI ARABIA 4,015,040 1.82 北尾 吉孝 東京都千代田区 3,907,960 1.77 ステート ストリート バンク ウェスト クライアント トリーティー 505234 1776 HERITAGE DRIVE, NOTH QUINCY, MA 02171,U.S.A. 3,873,278 1.75 73,156,638 33.14 (注) 1.2017年9月22日付で公衆の縦覧に供されている変更報告書において、ブラックロック・ジャパン株式会社及びその共同保有者が2017年9月15日現在でそれぞれ以下の株式を所有している旨が記載されているものの、当社として2018年3月31日現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。 なお、その変更報告書の内容は次のとおりであります。 氏名又は名称 住所 保有株券等の数 (株) 株券等保有割合 (%) ブラックロック・ジャパン株式会社 東京都千代田区丸の内一丁目8番3号 3,949,100 1.…