株式会社SM ENTERTAINMENT JAPAN

証券コード: 4772 / 対象年度: 2018 / 提出日: 2019-03-20
業種 情報・通信業

現在、過去年度の有価証券報告書に基づく分析を表示しています。

このページは、EDINETに提出された有価証券報告書をもとに、 企業のリスク認識・投資領域・経営方針を自動整理したものです。

AI・自動処理による整理を含むため、誤りや不完全な表現が含まれる場合があります。 重要な情報はEvidenceやEDINET等の一次資料をご確認ください。 投資判断ではなく、企業理解の入口としてご利用ください。

業種から企業を探す

同じ「情報・通信業」の企業

同じ業種の企業をすべて見る

3分で読める事業概要

有価証券報告書の記載内容をもとに、事業内容・主なサービス・確認ポイントを自動整理した参考情報です。

事業の概要

SMエンターテインメントグループ傘下で、韓国コンテンツ(ドラマ、映画、K-POP)の国内展開、アーティストマネジメント、ファンクラブ運営、イベント開催、およびCS・CATV・IPTV等の放送事業を展開する総合エンターテインメント企業です。2019年に社名を変更し、コンテンツの多角的な事業化とファン層の獲得に注力しています。

主な事業領域

韓国コンテンツのライツ・メディア展開、アーティストマネジメント、および放送事業の展開。

主な製品・サービス

  • 韓国ドラマ・映画の放送権・配給権・商品化権等の取得と事業化
  • アーティストの日本におけるマネジメント、イベント、ファンクラブ運営
  • CS放送(KNTV、DATV)、CATV、IPTVでの有料放送サービス
  • リニア配信サービス(Kchan!韓流TV)

ビジネスモデル

コンテンツの権利取得(ライツ)と、それに関連するマネジメント、イベント、企画販売、および放送プラットフォームを通じた多角的な展開による収益。

セグメント・事業構成

「ライツ&メディアコミュニケーション事業」と「放送事業」の2つの主要セグメントに加え、デジタルコンテンツ配信や音楽コンテンツを含む「その他」事業。

戦略・方向性

SMエンターテインメント傘下でのブランディング強化、新規事業(モバイルエンターテインメントコンテンツとプラットフォーム構築)の推進、および若年層向けリニア配信サービスの展開。

強みとして読み取れる点

  • SMエンターテインメントグループのバックアップ
  • アーティストマネジメントからファンクラブ、イベント、グッズ販売までの一気通貫のサービス提供
  • 複数の放送チャンネル(KNTV、DATV、Kchan!TV)の運営ノウハウ

課題として読み取れる点

  • ライツ&メディアコミュニケーション事業における事業モデルの安定化
  • コンテンツ獲得におけるリスク分散とパートナー確保
  • 特定のアーティストへの依存回避のための人材・アーティストの確保
  • 新規事業における優秀なIT人材の確保

確認ポイント

  • 新規事業(モバイルエンターテインメント)の成長への寄与度
  • 若年層向けリニア配信サービスの獲得状況
  • コンテンツ獲得におけるリスク分散の進捗

概要整理の信頼度: 4 / 5 ・事業内容、セグメント、経営課題が詳細に記載されており、概要把握には十分な情報があるため。

有報ナビによる分析

有価証券報告書の記載内容をもとに、リスク、経営方針、 投資・研究開発に関する情報を整理したものです。

各スコアは、有価証券報告書の記載内容を整理するための参考指標です。 5段階表示で、スコアが高いほど各項目の性質が強く出ていることを表します。 ただし、投資判断、企業価値、将来業績を評価・予測するものではありません。

特に「リスク開示記載度」は、高いほど良いという意味ではありません。 有報上で注意して読むべきリスク記述が多い、具体的、または重い可能性があるという意味です。

スコアの詳しい見方
リスク開示記載度
スコアが高いほど、有価証券報告書に記載されたリスク開示について、 注意して読むべき記述の多さ・具体性・重さが強いことを表します。 企業そのものの危険度や倒産リスクを示すものではありません。
方針記載度
スコアが高いほど、経営方針、対処すべき課題、資本政策、 リスク対応などが具体的に記載されていることを表します。 方針の良し悪しや実現可能性を判定するものではありません。
投資・変化記載度
スコアが高いほど、設備投資、研究開発、新規事業、DX、海外展開、 事業構造の変化など、将来に向けた取り組みの記載が強いことを表します。 成長性や投資成果を予測するものではありません。

リスク開示の整理

リスク開示記載度: 3 / 5

有報ナビによる整理

アーティストの活動休止や契約期間の制限、特定アーティストへの依存による業績への影響。若手育成における長期的な先行投資リスク。著作権・肖像権侵害等の法的リスク。個人情報の流出による信用失墜のリスク。韓国からのコンテンツ調達に伴う為替リスクおよび国際法規制の影響。映像作品制作における高額な先行投資と回収期間の長期化(対応策:共同事業体方式によるリスク分散、投資残高への制限設定)。イベントやDVD販売時期に起因する業績の変動性。インターネット動画配信サービスの普及による放送市場での競争激化。

経営方針・課題の整理

方針記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

SMエンターテインメント傘下入りにより、既存の強固なコンテンツ・メディア基盤を活かした相乗効果を狙う。若年層向けリニア配信を含む放送事業と、マネジメントから物販までの一気通貫サービスを統合し、アジア市場を見据えた成長戦略を描く。新規プラットフォーム構築への投資が課題となる。

成長方針

SMエンターテインメントグループ傘下でのシナジー創出。既存のマネジメント・ファンクラブ・イベント・物販等の一気通貫サービスに加え、新規事業としてモバイルエンターテインメントコンテンツとプラットフォーム構築を推進し、アジアを舞台とした総合エンターテインメント企業を目指す。

資本政策

事業活動の維持拡大に必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針。原則として内部資金を財源とするが、必要に応じて銀行借入も活用。

リスク対応方針

アーティストへの過度な依存や契約期間の制限に対し、継続的な発掘・育成体制の整備。著作権・肖像権等の法的リスク管理。海外取引における為替・法規制対応。大型案件の共同事業体によるリスク分散と投資残高の制限。

関連する原文は、下部の「有報本文」に掲載しています。

投資・研究開発・成長施策の整理

投資・変化記載度: 3 / 5

有報ナビによる整理

同社は韓国コンテンツを核とした多角的なエンターテインメント事業を展開。SMグループ傘下入りにより、従来のファンクラブ・イベント・物販といった「ライツ&メディアコミュニケーション」と、若年層向けリニア配信を含む「放送事業」の相乗効果を狙う。新規事業としてモバイルエンターテインメントコンテンツとプラットフォーム構築に注力しており、IT人材確保とシステム開発への投資を通じて成長を目指す。

設備投資の方向性

主にコミュニティファンサイト用システムの開発(36百万円)および放送用設備の更新・維持に投資。新規事業であるモバイルエンターテインメント分野への基盤整備に向けた設備投資を実施。

研究開発・商品開発

公式には研究開発活動の記載はないが、新規事業としてモバイルエンターテインメントコンテンツとプラットフォーム構築を推進しており、そのためのIT人材確保とシステム開発体制の強化に注力している。

投資・変化テーマ

  • モバイルエンターテインメントコンテンツ
  • プラットフォーム構築
  • ファンクラブ運営システム
  • K-POP/韓流コンテンツの多角展開

関連キーワード

  • デジタルコンテンツ配信
  • リニア配信サービス
  • e-コマース
  • コミュニティ形成
  • IT人材確保

財務情報

提出書類の財務情報を、会計基準や表示範囲とあわせて整理しています。

表示基準

会計基準日本基準 連結区分単体 対象期間2018-01-01 〜 2018-12-31 表示状況表示可能

提出日: 2019-03-20

財務情報

業績

売上高

70.59億円
根拠・定義
正式ラベル
売上高
section key
performance
metric_key
revenue
meaning_id
revenue.net_sales
label source
meaning_registry
label resolution
resolved
Registry status
stable
availability
主要値
visibility
表示対象
Fact ID
XBRL/PublicDoc/jpcrp030000-asr-001_E05088-000_2018-12-31_01_2019-03-20.xbrl#353
source concept
NetSales
framework
jgaap
scope
non_consolidated
period
2018-01-01 〜 2018-12-31
presentation role
primary_statement
reporting basis
reporting-basis-ba1b6ae4f7f32d2e
reporting slice
reporting-slice-9febb32f1b66457b

営業利益

73,621,000円
根拠・定義
正式ラベル
営業利益又は営業損失
section key
performance
metric_key
operating_profit
meaning_id
profit.operating
label source
meaning_registry
label resolution
resolved
Registry status
stable
availability
主要値
visibility
表示対象
Fact ID
XBRL/PublicDoc/jpcrp030000-asr-001_E05088-000_2018-12-31_01_2019-03-20.xbrl#361
source concept
OperatingIncome
framework
jgaap
scope
non_consolidated
period
2018-01-01 〜 2018-12-31
presentation role
primary_statement
reporting basis
reporting-basis-ba1b6ae4f7f32d2e
reporting slice
reporting-slice-9febb32f1b66457b

経常利益

73,014,000円
根拠・定義
正式ラベル
経常利益又は経常損失
section key
performance
metric_key
ordinary_profit
meaning_id
profit.ordinary_jgaap
label source
meaning_registry
label resolution
resolved
Registry status
stable
availability
主要値
visibility
表示対象
Fact ID
XBRL/PublicDoc/jpcrp030000-asr-001_E05088-000_2018-12-31_01_2019-03-20.xbrl#381
source concept
OrdinaryIncome
framework
jgaap
scope
non_consolidated
period
2018-01-01 〜 2018-12-31
presentation role
primary_statement
reporting basis
reporting-basis-ba1b6ae4f7f32d2e
reporting slice
reporting-slice-9febb32f1b66457b

税引前利益

74,665,000円
根拠・定義
正式ラベル
税引前利益又は税引前損失
section key
performance
metric_key
profit_before_tax
meaning_id
profit.before_tax
label source
meaning_registry
label resolution
resolved
Registry status
stable
availability
主要値
visibility
表示対象
Fact ID
XBRL/PublicDoc/jpcrp030000-asr-001_E05088-000_2018-12-31_01_2019-03-20.xbrl#397
source concept
IncomeBeforeIncomeTaxes
framework
jgaap
scope
non_consolidated
period
2018-01-01 〜 2018-12-31
presentation role
primary_statement
reporting basis
reporting-basis-ba1b6ae4f7f32d2e
reporting slice
reporting-slice-9febb32f1b66457b

当期利益

61,348,000円
根拠・定義
正式ラベル
当期利益(損失)
section key
performance
metric_key
net_income
meaning_id
profit.total_profit_loss
label source
meaning_registry
label resolution
resolved
Registry status
stable
availability
主要値
visibility
表示対象
Fact ID
XBRL/PublicDoc/jpcrp030000-asr-001_E05088-000_2018-12-31_01_2019-03-20.xbrl#405
source concept
ProfitLoss
framework
jgaap
scope
non_consolidated
period
2018-01-01 〜 2018-12-31
presentation role
primary_statement
reporting basis
reporting-basis-ba1b6ae4f7f32d2e
reporting slice
reporting-slice-9febb32f1b66457b

財政状態・流動性

総資産

64.19億円
根拠・定義
正式ラベル
資産合計
section key
balance_and_liquidity
metric_key
total_assets
meaning_id
assets.total
label source
meaning_registry
label resolution
resolved
Registry status
stable
availability
主要値
visibility
表示対象
Fact ID
XBRL/PublicDoc/jpcrp030000-asr-001_E05088-000_2018-12-31_01_2019-03-20.xbrl#297
source concept
Assets
framework
jgaap
scope
non_consolidated
period
2018-12-31
presentation role
primary_statement
reporting basis
reporting-basis-ba1b6ae4f7f32d2e
reporting slice
reporting-slice-c46dd7f2e946edda

純資産

46.81億円
根拠・定義
正式ラベル
純資産合計
section key
balance_and_liquidity
metric_key
net_assets
meaning_id
equity.net_assets_jgaap
label source
meaning_registry
label resolution
resolved
Registry status
stable
availability
主要値
visibility
表示対象
Fact ID
XBRL/PublicDoc/jpcrp030000-asr-001_E05088-000_2018-12-31_01_2019-03-20.xbrl#349
source concept
NetAssets
framework
jgaap
scope
non_consolidated
period
2018-12-31
presentation role
primary_statement
reporting basis
reporting-basis-ba1b6ae4f7f32d2e
reporting slice
reporting-slice-c46dd7f2e946edda

株主資本

46.73億円
根拠・定義
正式ラベル
株主資本
section key
balance_and_liquidity
metric_key
equity
meaning_id
equity.shareholders_equity
label source
meaning_registry
label resolution
resolved
Registry status
stable
availability
主要値
visibility
表示対象
Fact ID
XBRL/PublicDoc/jpcrp030000-asr-001_E05088-000_2018-12-31_01_2019-03-20.xbrl#341
source concept
ShareholdersEquity
framework
jgaap
scope
non_consolidated
period
2018-12-31
presentation role
primary_statement
reporting basis
reporting-basis-ba1b6ae4f7f32d2e
reporting slice
reporting-slice-c46dd7f2e946edda

現金及び現金同等物

16.44億円
根拠・定義
正式ラベル
現金及び現金同等物
section key
balance_and_liquidity
metric_key
cash
meaning_id
cash.cash_and_cash_equivalents
label source
meaning_registry
label resolution
resolved
Registry status
stable
availability
主要値
visibility
表示対象
Fact ID
XBRL/PublicDoc/jpcrp030000-asr-001_E05088-000_2018-12-31_01_2019-03-20.xbrl#571
source concept
CashAndCashEquivalents
framework
jgaap
scope
non_consolidated
period
2018-12-31
presentation role
primary_statement
reporting basis
reporting-basis-ba1b6ae4f7f32d2e
reporting slice
reporting-slice-c46dd7f2e946edda

キャッシュフロー

3区分

営業CF

-9.47億円
根拠・定義
正式ラベル
営業活動によるキャッシュ・フロー
section key
cash_flow
metric_key
operating_cf
meaning_id
cash_flow.operating
label source
meaning_registry
label resolution
resolved
Registry status
stable
availability
主要値
visibility
表示対象
Fact ID
XBRL/PublicDoc/jpcrp030000-asr-001_E05088-000_2018-12-31_01_2019-03-20.xbrl#537
source concept
NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
framework
jgaap
scope
non_consolidated
period
2018-01-01 〜 2018-12-31
presentation role
primary_statement
reporting basis
reporting-basis-ba1b6ae4f7f32d2e
reporting slice
reporting-slice-9febb32f1b66457b

投資CF

-6.87億円
根拠・定義
正式ラベル
投資活動によるキャッシュ・フロー
section key
cash_flow
metric_key
investing_cf
meaning_id
cash_flow.investing
label source
meaning_registry
label resolution
resolved
Registry status
stable
availability
主要値
visibility
表示対象
Fact ID
XBRL/PublicDoc/jpcrp030000-asr-001_E05088-000_2018-12-31_01_2019-03-20.xbrl#557
source concept
NetCashProvidedByUsedInInvestmentActivities
framework
jgaap
scope
non_consolidated
period
2018-01-01 〜 2018-12-31
presentation role
primary_statement
reporting basis
reporting-basis-ba1b6ae4f7f32d2e
reporting slice
reporting-slice-9febb32f1b66457b

財務CF

-6,039,000円
根拠・定義
正式ラベル
財務活動によるキャッシュ・フロー
section key
cash_flow
metric_key
financing_cf
meaning_id
cash_flow.financing
label source
meaning_registry
label resolution
resolved
Registry status
stable
availability
主要値
visibility
表示対象
Fact ID
XBRL/PublicDoc/jpcrp030000-asr-001_E05088-000_2018-12-31_01_2019-03-20.xbrl#563
source concept
NetCashProvidedByUsedInFinancingActivities
framework
jgaap
scope
non_consolidated
period
2018-01-01 〜 2018-12-31
presentation role
primary_statement
reporting basis
reporting-basis-ba1b6ae4f7f32d2e
reporting slice
reporting-slice-9febb32f1b66457b

財務項目の関係

資本項目の関係

異なる値・別Fact
根拠・定義
relation state
different_value
source relation key
different_value

確認事項

開示上の確認事項

この表示に確認事項はありません。

文書情報を確認
doc_id
S100FEYT
framework
日本基準 / jgaap
scope
単体 / non_consolidated
period
2018-01-01 〜 2018-12-31
表示状況
表示可能
選定状況
表示可能
raw presentation state
ready
raw selection status
ready

有報本文

有報ナビによる整理の根拠となる原文を、項目ごとに確認できます。

事業・経営に関する有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

事業・経営に関する有報本文を表示

事業の内容

抜粋表示 / 原文長 約1289文字

3【事業の内容】 当社グループ (当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社デジタルアドベンチャー)及び非連結子会社2社により構成されております。 なお、当社は2019年1月1日付で会社名を 株式会社ストリームメディアコーポレーションに変更しております。 当社グループの事業別に見た事業内容と位置付けは、以下のとおりであります。 なお、事業区分は、「第5 経理の状況 1 財務諸表等 (1)財務諸表 注記事項」に掲げる報告セグメントと同一であります。 (ライツ&メディアコミュニケーション事業) 当社は、 SMエンターテインメントグループ傘下として、 韓国コンテンツを主に展開しており、韓国芸能事務所、制作会社及びテレビ局等との提携・企画により、韓国ドラマあるいは映画の放送権、配給権、ビデオグラム化権、商品化権等の関連する諸権利を取得し、国内関連企業と提携取得してオールライツでの事業化を行っております。また、所属アーティストの日本におけるマネジメントとして、音楽活動、イベント、コマーシャル撮影等の企画運営事業を行っており、そのノウハウを生かし所属アーティスト以外のイベント運営、ファンクラブ運営、モバイル配信等を行っております。アーティストにおいては、コミュニティを形成してターゲットコンテンツに対して強いロイヤリティを持つユーザーを囲い込み、そのコミュニティ内でのコンテンツ配信及びオリジナルグッズ販売等によるユーザー参加型コンテンツを強化するというコンセプトに基づき事業を行っております。 また、イベント関連グッズの企画・製作・会場販売、自社e-コマースサイト「DATVShopping」でアーティストCD、関連グッズ及びドラマDVDをはじめとした物品等の販売等を行っております。 (放送事業) 自社テレビ局KNTV及びDATVにおいて、CS放送(スカパー!プレミアムサービス)、CATV並びにIPTVでの有料放送サービス事業を展開しております。KNTVは、韓国地上波の大型ドラマを中心に、ニュース・K-POP・バラエティなどの韓国コンテンツを放送し、DATVは、“Discover Asia-enta! TeleVision”をテーマに、大型韓流ドラマをはじめ、オリジナルK-POPスター番組やバラエティを発信し、アジア・エンターテインメント・チャンネルとして韓国、中国・台湾の人気ドラマを放送しております。 また、テレビCM、プログラムガイドでの紙面広告、並びに放送用に日本語字幕を制作し、番組版権所有会社に対する二次利用を目的とした販売等を行っております。 2018年1月に リニア配信サービスによる第3のチャンネルKchan!韓流TVを開局し、 K-POPアイドル中心の音楽番組、オリジナル番組を中心に配信しております。…

経営方針・経営戦略・対処すべき課題

抽出本文 / 原文長 約760文字

1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。 (1) 会社の経営の基本方針 当社は、デジタルコンテンツを利用したサービスを携帯電話及びパソンコン等インターネットツールを通じて配信する「デジタルコンテンツ配信事業」で築いたノウハウを基盤として、「ライツ&メディアコミュニケーション事業」、「放送事業」としてエンターテインメント関連権利の事業化へと幅を拡げてまいりました。総合エンターテインメント企業として、人々の生活をより楽しく、より豊かにし、社会貢献することを企業理念としております。そして①常に利用者・顧客の視点に立ったサービスに努め、②社員をはじめとした構成員の自主性を尊重し、その資質を充分に発揮できる企業文化の育成に努め、③社会、株主、取引先、構成員等のステークホルダーに対し中長期的観点に立って利益の還元を行えるよう収益の確保と拡大に努め、企業価値向上を経営の基本方針としております。 (2) 目標とする経営指標 当社の事業は、 ライツ&メディアコミュニケーション事業はアーティストの活動、大型ドラマ版権の市場価格・流通時期等による事業化の状況、放送事業はドラマ等の番組購入価格や放映時期等より、年度毎の業績変動が大きくなる傾向があります。当社は各事業の収益をプロジェクト単位で管理することで迅速な経営判断を行い、事業により利益率の差はありますが、全体での営業利益、営業利益率などの向上を目標としております。 また、高度の成長が期待される分野への経営資源の投入、効果効率を徹底的に追求した戦略的資源配分を行うことにより、激変する市場環境の中で売上高を伸張させ、利益を確保し続ける強固な企業体質を構築することを目指してまいります。

対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約1442文字

(5) 対処すべき課題 当社は、当事業年度においてSMエンターテインメントグループ傘下に入り、商号を株式会社デジタルアドベンチャーから株式会社ストリームメディアコーポレーションに変更いたしました。 これに伴い、基幹事業である放送事業の収益拡大を図るとともに、既存事業で当社が培ってきました アーティストマネジメントからファンクラブ運営、イベント開催、グッズ企画製作・販売等の一気通貫での関連サービス提供を礎として、新規事業としてモ バイルエンターテインメントコンテンツとプラットフォーム構築を推進してまいります。 当事業を当社の 新たな柱として成長させ、 安定した事業収益を確保できる経営体制構築に取り組むことが急務であると認識しております。 ① ライツ&メディアコミュニケーション事業 ・当社事業の中核であり、イベント等大型案件の実施・販売時期により業績変動が大きくなる可能性が高まり、安定的に収益を確保できる事業モデルの構築が課題となっております。 ・アーティストマネジメントの強みを最大限に活かしたアーティストを中心とした関連グッズをはじめとした様々なコンテンツを開発していくことで、今後ともコンテンツの質と量の向上を図り、日本国内はもとよりアジアを中心とした海外顧客層の拡大を目指してまいります。 ・韓国大型コンテンツおよび版権ビジネスは事業投資リスクが高く、また回収が長期にわたることから、共同事業等によるリスク分散とビジネスパートナーの確保が課題であり、動きが早いエンターテインメント市場動向の中長期的変化を見据えながら優良なコンテンツを獲得してまいります。 ・特定のアーティストに依存することがないよう、継続的なアーティストの確保、様々な活動領域をもつアーティストの拡充を図るため、アーティストを発掘・育成することが重要であると認識しております。 ・新規事業としてモ バイルエンターテインメントコンテンツとプラットフォーム構築を進めるにあたり、優秀なIT人材の確保が急務であり、プロジェクト管理の徹底を図ることが重要であると認識しております。 ② 放送事業 ・基幹事業としての放送事業の運営体制の強化を図り、CS衛星放送のKNTVとDATVは、双方の強みを最大限に活かした番組の提供と、より広いエリアで視聴いただけるようケーブル局への販路拡大営業を展開することで、視聴者獲得、業績拡大および収益向上を図ることが 重要であると認識しております。 ・第3のチャンネルKchan!韓流TVは、リニア配信による若年層をはじめとした新たなターゲット層へ向けたメディア戦略を展開することで、幅広い層の視聴者獲得を図り、長期的に安定した収益確保体制を構築することが 重要であると認識しております。 ③ 人材育成とコンプライアンス 以上の課題に対応するためには、人材の確保と育成が重要です。…

経営成績・財政状態の概況

抜粋表示 / 原文長 約3743文字

3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要 当事業年度における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ① 経営成績の状況 当事業年度におけるわが国経済は、 政府の経済、金融政策により企業収益と雇用環境に改善が見られたものの、ヨーロッパやアジア新興国等の経済の先行き、世界的な地政学的リスクの高まり等に始まり、米中を中心とした貿易摩擦の動向など、海外経済の不確実性は高まっており、依然として先行きは不透明な状況が続いております。 このような経営環境の中、 当社は、当事業年度において株式会社エスエムエンターテインメント(韓国)が親会社となり、同社を中核としたSMエンターテインメントグループ傘下に入り、グループとしてのブランディング化を図るため、商号を株式会社デジタルアドベンチャーから株式会社ストリームメディアコーポレーションに2019年1月1日付で変更いたしました。これに伴い、既存事業で当社が培ってきました アーティストマネジメントからファンクラブ運営、イベント開催、グッズ企画製作・販売等の一気通貫での関連サービス提供を礎として、新規事業であるモ バイルエンターテインメントコンテンツとプラットフォーム構築のための準備を開始いたしました。 当事業年度においては、 ライツ&メディアコミュニケーション事業では、ファンクラブ運営、ファンミーティング等のイベント開催、アーティストアルバム等のCD、DVD、ブルーレイなど販売、ならびに大型ドラマ版権の放送・DVD等事業化を行ってまいりました。放送事業では、前事業年度より準備を進めておりました新チャンネルKchan!韓流TVを1月に開局し、若年層をはじめとした新たなターゲット層へ向けたリニア配信サービスを開始し、自社テレビ局KNTV・DATVとあわせて韓流3チャンネルの運営による継続的な視聴料収入の安定化を図ってまいりました。 利益面では、Kchan!韓流TVのオリジナル番組制作などの先行投資や、番組償却額増加などにより放送事業で原価が嵩んでおります。 この結果、売上高は70億58百万 円(前期比9.2%減)、営業利益73百万円(前期比75.6%減)、経常利益73百万円(前期比76.3%減)、当期純利益61百万円(前期比78.8%減)となりました。 セグメント別の業績は次のとおりであります。…

セグメント関連

抽出本文 / 原文長 約1031文字

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前事業年度(自 2017年1月1日 至 2017年12月31日) (単位:千円) 報告セグメント その他 (注) 合計 ライツ&メディアコミュニケーション 放送 売上高 外部顧客への売上高 5,351,228 2,400,611 7,751,839 18,006 7,769,845 セグメント間の内部売上高又は振替高 82,018 2,485 84,503 84,503 5,433,246 2,403,096 7,836,343 18,006 7,854,349 セグメント利益 384,320 283,644 667,964 1,537 669,502 セグメント資産 1,687,662 1,239,083 2,926,746 2,196 2,928,942 その他の項目 減価償却費 8,128 7,071 15,200 174 15,375 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 57,108 34,234 91,342 91,342 (注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、デジタルコンテンツ配信事業及び音楽コンテンツ事業等を含んでおります。 当事業年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日) (単位:千円) 報告セグメント その他 (注) 合計 ライツ&メディアコミュニケーション 放送 売上高 外部顧客への売上高 4,728,969 2,311,628 7,040,597 18,035 7,058,632 セグメント間の内部売上高又は振替高 126,088 126,088 126,088 4,855,057 2,311,628 7,166,685 18,035 7,184,720 セグメント利益 367,602 58,637 426,239 2,187 428,427 セグメント資産 2,630,205 1,265,362 3,895,567 1,722 3,897,290 その他の項目 減価償却費 17,914 11,880 29,794 57 29,852 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 36,246 2,348 38,594 38,594 (注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、デジタルコンテンツ配信事業及び音楽コンテンツ事業等を含んでおります。

主要な顧客・販売先

抜粋表示 / 原文長 約3291文字

3 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。 相手先 前事業年度 (自 2017年1月1日 至 2017年12月31日) 当事業年度 (自 2018年1月1日 至 2018年12月31日) 金額(千円) 割合(%) 金額(千円) 割合(%) SBペイメントサービス株式会社 (注)3 1,935,370 27.42 株式会社スカパー・エンターテイメント (注)3 1,068,535 15.14 株式会社ローソンHMVエンタテイメント (注)2 1,423,277 18.32 エイベックス・エンタテインメント株式会社 (注)2 1,331,587 17.14 株式会社スカパー・ブロードキャスティング (注)2 1,158,813 14.91 (注) 1 上記金額には、消費税等は含まれておりません。 2 当事業年度では10%未満のため記載を省略しております。 3 前事業年度では10%未満のため記載を省略しております。 (2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において判断したものであります。 ① 重要な会計方針及び見積り 当社は、下記の重要な会計方針が当社の財務諸表等を作成するに当たり使用される重要な見積り及び判断に大きな影響を及ぼすと考えております。当社の経営陣は、財務諸表等の作成に際し、決算日における資産・負債の報告数値及び偶発債務の開示並びに事業年度における収入・費用の報告数値に影響を与える見積り及び判断を行わなければなりません。しかしながら、当社の経営陣は、過去の実績、現在の経済環境、その他の様々な要因に基づいて見積り及び判断を行っているため、実際の業績とは大きく異なる可能性があります。 a. 貸倒引当金について 債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。 貸倒引当金の設定に当っては、過去の貸倒率及び債権者の経済状況や把握しているリスク等を勘案して回収可能性を見積り、十分な貸倒引当金の計上額を経営者の判断によって行っております。 b. 本社移転損失引当金 本社移転に関連して発生する損失に備えるため、発生すると見込まれる額を計上しております。 本社移転損失引当金の設定に当っては、本社移転に伴う将来見込まれる費用等を勘案して、十分な本社移転損失引当金の計上額を経営者の判断によって行っております。 ② 当事業年度の経営成績等の分析 a.…

リスクに関する有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

事業等のリスクの原文を表示

事業等のリスク

抜粋表示 / 原文長 約1703文字

2【事業等のリスク】 (1) アーティストについて アーティストの活動が休止した場合や、ヒットコンテンツ有無及びメディアへの出演等が抑制された場合には当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。また、アーティストとの契約は期間が限定されており、必ずしも継続できる保証はないため継続できなかった場合には、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。 (2) アーティストの発掘・育成について 消費者の嗜好や流行の変化等によりアーティストの人気は永続するとは限りません。当社は特定のアーティストに依存することがないよう継続的なアーティストの確保と、様々な活動領域をもつアーティストの拡充を図るため、アーティストを発掘・育成する体制を整備する方針であります。しかし、育成には長期に渡る先行投資が不可欠であり、将来の収益次第では当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。 (3) リーガルリスクについて 当社が配信、放送及び商品化等するコンテンツは、著作権あるいは肖像権等と深く係っております。意図せずに著作権を侵害されたり、逆に侵害してしまうリスクがあり調査・適切な対応等が必要になり、そのような事態になった場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。 (4) 個人情報について 当社は、コンテンツ配信、ファンクラブ運営、e-コマースサイトでの物販等を行っているため個人情報を多数保有しており、いったん流出事故が生じた場合には、当社に対する信用力の失墜に繋がります。当社は、情報の管理に多大な注意を置く必要があり、そのような事態になった場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。 (5) 海外取引増加について 当社は、ドラマ等映像作品をはじめとした事業の収益源であるコンテンツを主に韓国から調達しており、取引増加にともなう為替リスクが高まっていること、また著作権に関する法的規制、税法上の問題、並びに渉外上の法的事項ついて最大の留意をする必要性があります。これらのリスクに加え、国際関係等による影響により当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。 (6) 映像作品の買付・製作について 当社は、ドラマ等映像作品買付・製作のための投資については、大型案件に関しては原則として共同事業体方式を採っており、当社が幹事会社として出資を募る場合と、他社へ出資参加する場合があります。買付・製作した映像作品は、テレビ放映権、ビデオグラム化権、商品化権、イベント開催等、作品に係るより多くの権利を得ることで投資回収率を高めるよう努めております。また、過剰な先行投資がリスクであると認識し、投資残高に一定金額の制限を設けております。 とはいえ、個々の作品の視聴率や投資から回収までの期間が長期化することなどにより、損失を生じる可能性があります。…

投資・研究開発に関する有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

研究開発・設備投資などの有報本文を表示

研究開発活動

抽出本文 / 原文長 約50文字

5【研究開発活動】 該当事項はありません。 有価証券報告書(通常方式)_20190319144116

設備投資等の概要

抽出本文 / 原文長 約407文字

2【主要な設備の状況】 当社における主要な設備は以下のとおりであります。 2018年12月31日現在 事業所名 (所在地) セグメントの名称 設備の内容 帳簿価額(千円) 従業員数 (名) 建物 ソフトウェア その他 合計 本社 (東京都港区) ライツ&メディアコミュニケーション事業 営業、制作、 業務施設 77,721 1,927 79,649 12 ( 16) 本社 (東京都港区) 放送事業 営業、制作、 業務施設 4,793 24,433 29,227 31 ( 9) 本社 (東京都港区) 本社設備 6,499 5,883 6,360 18,743 10 ( -) (注)1 帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品、車両運搬具、リース資産、土地及び無形固定資産のその他であります。 なお、金額には消費税等を含めておりません。 2 従業員数の( )は、臨時従業員数であり、外書で記載しております。

その他の有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

補足セクションの有報本文を表示

配当政策

抽出本文 / 原文長 約372文字

3【配当政策】 当社は、利益配分につきましては、株主への中長期的な利益還元を図るため、財政状態及び経営成績を総合的に勘案し、業績に裏付けられた成果配分を行うことを基本方針としております。内部留保につきましては、継続的な安定成長を目指しつつ、積極的な事業展開及び経営基盤の強化に備え、重点的かつ効率的に投資することで、総合エンターテインメント企業としての企業価値を増大させ、株主への利益の確保を達成できるよう有効に活用していくことを目指しております。 当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。なお、当社は「取締役会の決議により、毎年6月30日を基準日として中間配当ができる。」旨を定款に定めております。

従業員の状況

抽出本文 / 原文長 約9文字

5【従業員の状況】

コーポレート・ガバナンス

抜粋表示 / 原文長 約4583文字

(1)【コーポレート・ガバナンスの状況】 ※コーポレート・ガバナンスに対する基本的な考え方 企業価値の継続的な向上を実現させていくため、企業の効率性を追求し、また事業活動より生じるリスクをコントロールすることが必要です。当社は、これを実現するためにはコーポレート・ガバナンスの強化が不可欠であるとの基本的な考え方のもと、経営の透明性を維持しステークホルダーへの説明責任を確実に果たしてまいります。 ① 企業統治の体制 ・企業統治の体制の概要 ・当社は監査役会設置会社であり、取締役12名(1名が社外取締役)、監査役3名(2名が社外監査役)で構成されております。 ・取締役会 月1回定例取締役会を開催し、必要に応じて臨時の取締役会を開催することで経営に関して迅速な意思決定を行っております。 ・監査役会 監査役は、監査方針や業務の分担等に従い取締役会をはじめ重要な会議に出席し、業務執行の状況を監査するとともに、月1回の監査役会で互いの意見交換を通し、より効果的な監査を実施しております。 ・毎週経営会議(構成メンバー:常勤取締役及び幹部社員、必要に応じて監査役)を開催し、当社の経営に関する情報共有を行っております。 ・社長直轄の組織として内部監査委員会を設置し、営業部門及び管理部門から選任された委員で構成されており、適時委員会を開催しております。 ・営業会議(構成メンバー:代表取締役、担当取締役、営業部門及び管理部門幹部社員)を適宜開催し、会社の戦略・施策の立案及び事業計画策定を行い、進捗状況の把握、外部環境・経営指標等の分析をした上で、戦略、事業計画等の見直しを行っております。 ・企業統治の体制を採用する理由 当社の企業統治は監査役会制度を採用しており、監査役3名のうち2名が社外監査役であります。監査役は取締役会などの重要な会議に出席して、意思決定のプロセス並びに業務執行状況の経営監視を行っており、現状において経営に対する中立的な監視機能が十分に発揮できる体制が構築できていると考えており、当社の事業規模や組織構造を踏まえれば、現行の体制は、企業統治の効率性を達成する上で最適であると考えております。 ・内部統制システムの整備の状況 ・月1回定例取締役会を開催し、必要に応じて適宜臨時の取締役会を開催することで経営に関する迅速な意思決定をしており、取締役間の意思疎通を図ると同時に相互に業務の執行を監督し、必要に応じて外部の専門家をアドバイザーに起用し、コーポレート・ガバナンスの強化に努めております。 ・毎週開催の経営会議では、経営に関する情報共有を適時に行い、各稟議事項、戦略事項、業務の執行の状況等を全社的観点から議論するとともに、各部門の動静と連携、意思の疎通、業務執行状況のフォロー及び相互チェックを実施しております。…

重要な契約等

抽出本文 / 原文長 約25文字

4【経営上の重要な契約等】 該当事項はありません。

大株主の状況

抽出本文 / 原文長 約1045文字

(6)【大株主の状況】 2018年12月31日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (千株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) KEYEAST Co., LTD (常任代理人 SMBC日興証券株式会社) 5F,26,YEONGDONG-DAERO 96-GIL, GANGNAM-GU, SEOUL, KOREA (東京都中央区日本橋2丁目5番1号) 8,276 50.13 MUNHWA BROADCASTING CORPORATION (常任代理人 リーディング証券株式会社) 267 SEONGAM-RO, MAPO-GU, SEOUL, 03925 KOREA (東京都中央区新川1丁目8番8号) 687 4.16 SBS CONTENTS HUB CO., LTD. (常任代理人 リーディング証券株式会社)社) 15/16F, SBS PRISM TOWER82 SANGAMSAN-RO, MAPO-GU, SEOUL, KOREA (東京都中央区新川1丁目8番8号) 343 2.08 SBS CO., LTD. (常任代理人 リーディング証券株式会社) 161, MOKDONGSEO-RO, YANGCHEON-GU, SEOUL, KOREA (東京都中央区新川1丁目8番8号) 343 2.08 ケイテイ コーポレーション (常任代理人 株式会社ケイティ・ジャパン) 206 JUNGIA-DONG, BUNDANG-GU, SUNGNAM-CITY, KYUNGGI-DO, 463-711, KOREA (東京都文京区本駒込2丁目29番24号) 230 1.39 吉原 順 千葉県松戸市 220 1.33 KSD-MIRAE ASSET DAEWOO(CLIENT) (常任代理人 シティバンク、エヌ・アイ東京支店) 34-6, YEOUIDO-DONG, YEONGDEUNGPO-GU, SEOUL. KOREA (東京都新宿区新宿6丁目27番30号) 134 0.82 吉川 直樹 東京都港区 114 0.69 楽天証券株式会社 東京都世田谷区玉川1丁目14番1号 109 0.66 株式会社SBI証券 東京都港区六本木1丁目6番1号 101 0.61 10,560 63.96 (注) 前事業年度末において主要株主であった株式会社エスエム・エンタテインメント・ジャパンは、当事業年度末現在では主要株主ではなくなりました。

出典

データ元
EDINET 有価証券報告書
docID
S100FEYT 外部サイト(EDINET公式サイト)を開きます

技術情報

分析バージョン
2019
使用モデル
gemma4:12b

このページについて

本ページは、有価証券報告書の内容をもとに自動生成した企業理解用のページです。 内容の正確性・完全性を保証するものではありません。

投資判断を行う場合は、必ずEDINETの原文、有価証券報告書、決算短信、 会社公表資料などをご確認ください。

ランダム