事業の内容
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/ 原文長 約315文字
3 【事業の内容】 当社は次の2つのセグメントを主たる事業としております。 (1) ソフトウエア開発事業 企業のコンピュータシステムに係るシステムインテグレーション、コンサルティング、ソフトウエアの設計・開発・保守など、ソフトウエア開発の全領域に対応した総合的なサービスと官公庁及び民間企業を顧客として、自社内設置のコンピュータによる各種の分析・統計・解析などの業務を受託しております。 (2) BPOエントリー事業 官公庁及び民間企業を顧客として、各種情報をコンピュータで処理するために入力するデータの作成業務を行っており、その受託形態の大半は自社内設置の各種入力データ作成機器で一括処理し、顧客に納品しております。 事業系統図
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約455文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。 (1) 会社の経営の基本方針 当社は、「顧客満足度向上の追求」「魅力ある人間の育成」「社会への貢献」を経営理念として掲げ事業を展開してまいりました。 今後もこの経営理念を踏まえ、これまでに蓄積したナレッジを武器に提案力と最先端ICT技術を駆使したKnowledge Integratorとして顧客サービスを一層向上させることを、経営の基本方針としていく所存であります。 そのため、不断の努力を積み重ね、次世代を見据えた高度なIT人材を育成し拡大することを経営の柱としております。このことが企業としての存在価値を高めるとともに、社会に対する使命を果たすことにつながると考えております。 (2) 目標とする経営指標 当社が目標とする経営指標は、株主重視の経営という観点から企業価値を高めるため、株主資本利益率(ROE)の向上を目指し、売上高経常利益率10%の実現を目標としております。
対処すべき課題
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/ 原文長 約715文字
(4) 会社の対処すべき課題 国内外を問わず、企業のデジタルビジネスへの取り組みが着実に広まりつつあり、魅力的なサービスの提供及び高い競争力を持つビジネスモデルの実現が、企業の情報化投資を牽引すると期待されます。一方で高度なスキルを持つ技術者の確保や同業他社との受注競争が引き続き課題になると見ております。 当社の対処すべき課題は、引き続き次のとおりであります。 ① ナレッジ型ビジネスの深化と拡大 長年蓄積したソリューションノウハウを活かし、マーケットの動向を注視しつつ資源の集中を図ることで、事業の拡大はもとより顧客満足度の向上に邁進してまいります。加えて顧客の課題解消をはじめ新たなサービスの創出に至るまで、高度なスキルと提案力で積極的に実現してまいります。 ② ファクトリー型請負ビジネスへの取り組みと推進 当社の持つ開発スキルとノウハウを最大限に活かし、システム化計画からシステムの構築・納入までを請け負うファクトリー型請負ビジネスの定着に注力してまいります。 ③ デジタルビジネスへの取り組み 顧客の情報化投資をにらみ、最新の技術動向を踏まえつつ、デジタルビジネスへの取り組みを全社挙げて推し進めてまいります。 ④ 技術者の育成 日進月歩で技術革新が続く情報サービス産業において安定的成長を維持するために、市場が求める技術者確保に向けた採用計画と、将来を見据えた戦略的な人材育成計画に積極的に取り組んでまいります。 ⑤ 採算管理体制の維持・強化 開発要員の不稼働による損失を排除するとともに、プロジェクト毎の採算悪化を防止するため、プロジェクトマネージメントレビューを一層充実させ、採算管理体制の維持・強化を図ります。
セグメント関連
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/ 原文長 約588文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前事業年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント 合計 ソフトウエア開発事業 BPOエントリー事業 売 上 高 6,635,643 106,568 6,742,212 セグメント利益又はセグメント損失(△) 826,969 △ 5,345 821,624 セグメント資産 3,889 240 4,130 その他の項目 減価償却費 2,272 162 2,435 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 3,587 3,587 (注)セグメント利益又はセグメント損失(△)の合計は、損益計算書の売上総利益と同額になっております。 当事業年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント 合計 ソフトウエア開発事業 BPOエントリー事業 売 上 高 6,025,969 116,776 6,142,746 セグメント利益 874,526 1,199 875,726 セグメント資産 29,387 148 29,535 その他の項目 減価償却費 3,060 92 3,152 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 23,028 23,028 (注)セグメント利益の合計は、損益計算書の売上総利益と同額になっております。
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約428文字
(3) 販売実績 当事業年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 セグメントの名称 金額(千円) 前年同期比(%) ソフトウエア開発事業 6,025,969 90.8 BPOエントリー事業 116,776 109.6 合計 6,142,746 91.1 (注) 最近2事業年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。 相手先 前事業年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) 当事業年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) 金額(千円) 割合(%) 金額(千円) 割合(%) 日興システムソリューションズ 株式会社 1,646,040 24.4 1,426,510 23.2 日本ユニシス株式会社 674,898 11.0 みずほ情報総研株式会社 852,334 12.6 (注) 1.総販売実績に対する割合が10%以上のものについて記載しております。