研究開発活動
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/ 原文長 約968文字
5【研究開発活動】 当事業年度における研究開発活動は、「SaaS時代のチェンジ・リーダーとなる」をスローガンに掲げ、変化の激しい市場において、変化を脅威ではなくチャンスと捉え、変化の本質を見極める視点と長期的な視野を持ち、日々の着実な努力の継続と、顧客満足度向上を強く意識して行ってまいりました。 当事業年度の研究開発費は、 2,912,549 千円であり、主な研究開発活動は以下のとおりであります。 (1)企業向け ERP分野のデファクトスタンダードを目指す 製品開発投資は、クラウド時代において企業が求めるあらゆるシステムのニーズに応えられる「企業向け クラウドERP」の開発に集中しました。 (2) Microsoft テクノロジーにフォーカスし社会貢献度を高める 開発投資は、引き続きMicrosoft テクノロジーに集中しました 。 クラウドプラットフォームとして『Microsoft Azure』を採用し、データベースエンジンの『Azure SQL Database』、API 管理基盤の『Azure API Management』、クライアントアプリケーション開発技術の『WPF』等を利用し、本格的な SaaS 型の統合クラウドプラットフォームを構築することで、過去に築き上げてきた競争上の強みをさらに深めてまいりました また常に変化するユーザーニーズに対応すべく、開発環境を先取りする体制を整え、将来にわたり競合他社に比較して格段の開発生産性を確保し、企業向けパッケージシステム開発企業として社会貢献度 No.1の評価を獲得・維持できるよう努めてまいりました。 (3)サポート&サービスの品質向上を実現し社会貢献度を高める 企業向けパッケージシステムのオペレーションは、「オペレーションに関して不明な点はない。」ということに尽きます。この理想を追求する一方で、現実的なユーザーからの問い合わせ等に対するサポート&サービスに関しては、即座に適切な回答が得られるような人的・システム的環境を整備し充実を図ってまいりました 。 サポート&サービスは、顧客満足度に最も影響を与える「真実の瞬間」であることを強く認識し、常にサービスクオリティの向上に努めてまいりました 。 有価証券報告書(通常方式)_20190620110008
設備投資等の概要
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/ 原文長 約685文字
2【主要な設備の状況】 2019年3月31日現在における各事業所の設備及び従業員の配置状況は、次のとおりであります。 事業所名 (所在地) 設備の内容 帳簿価額 従業員数 (人) 建物 (千円) 車両運搬具 (千円) 工具、器具 及び備品 (千円) 土地 (千円) 〈面積㎡〉 ソフトウェア (千円) 合計 (千円) 本社(東京都新宿区) 開発センター (東京都新宿区) 事務所 108,622 4,547 109,318 422,839 645,326 587 (162) 東京営業部 (東京都新宿区) 大阪支店 (大阪市北区) 事務所 16,595 4,256 20,852 60 (4) 名古屋支店 (名古屋市中区) 事務所 43,405 5,628 49,033 27 (6) 札幌支店ほか8事業所 事務所 116,858 31,412 3,873 152,144 112 (14) ロジスティクスセンター(横浜市都筑区) 生産及び 配送 1,568 5,681 16,671 23,922 (7) (注)1.上記従業員数の( )書は、外書で臨時雇用者数を示しております。 2.リース契約による主要な賃借設備はありません。 3.当社の消費税等に係る会計処理は、税抜方式によっているため、この項に記載の金額には、消費税等は含まれておりません。 4.2019年4月1日付で、より地域密着した営業活動を意識した体制にするため、以下の6事業所については事業所名称を営業所から支店に変更しております。 札幌営業所 仙台営業所 関東営業所 横浜営業所 広島営業所 福岡営業所