研究開発活動
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5【研究開発活動】 当事業年度における研究開発活動は、「クラウド時代に大きく飛躍する」をスローガンに掲げ、変化の激しい市場において、長期的な視野を持ち、日々の着実な努力の継続と、顧客満足度向上を強く意識して行ってまいりました。 当 事業年度の研究開発費は、24億53百万円であり、主な研究開発活動は以下のとおりであります。 (1)企業向け ERP &EB パッケージ分野のデファクトスタンダードを目指す 製品開発投資は、オンプレミス&クラウド時代において企業が求めるあらゆるシステムのニーズに応えられる「企業向け ERP &EB パッケージシステム・サービス」の開発に集中しました。 また、新たなカテゴリとして、クラウド環境で運用する業務プロセス構築・管理サービスとなる「業務ワークフローサービス」の開発や、企業のあらゆる業務にフォーカスした「業務サービス(奉行クラウドEdge)」、ならびに完全SaaS型クラウド製品である「奉行クラウド」の開発に注力しました。 (2)Microsoft テクノロジーにフォーカスし社会貢献度を高める 開発投資は、引き続きMicrosoft テクノロジーに集中しました。 Microsoft Azure、Windows 10とWindows Server 2016 におけるクラウドコンピューティングやタッチユーザーインターフェース、情報型ワークスタイルへの変化・移行等に際し、過去に築き上げてきた競争上の強みをさらに深めてまいりました。また常に変化するユーザーニーズに対応すべく、開発環境を先取りする体制を整え、将来にわたり競合他社に比較して格段の開発生産性を確保し、企業向けパッケージシステム開発企業として社会貢献度 No.1の評価を獲得・維持できるよう努めてまいりました。 (3)サポート&サービスの品質向上を実現し社会 貢献度を高める 企業向けパッケージシステムのオペレーションは、「オペレーションに関して不明な点はない。」ということに尽きます。この理想を追求する一方で、現実的なユーザーからの問い合わせ等に対するサポート&サービスに関しては、即座に適切な回答が得られるような人的・システム的環境を整備し充実を図ってまいりました。 サポート&サービスは、顧客満足度に最も影響を与える「真実の瞬間」であることを強く認識し、常にサービスクオリティの向上に努めてまいりました。 有価証券報告書(通常方式)_20180621114723
設備投資等の概要
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/ 原文長 約578文字
2【主要な設備の状況】 平成30年3月31日現在における各事業所の設備及び従業員の配置状況は、次のとおりであります。 事業所名 (所在地) 設備の内容 帳簿価額 従業員数 (人) 建物 (千円) 車両運搬具 (千円) 工具、器具 及び備品 (千円) 土地 (千円) 〈面積㎡〉 ソフトウェア (千円) 合計 (千円) 本社(東京都新宿区) 開発センター (東京都新宿区) 事務所 132,942 6,817 126,215 359,134 625,110 544 (164) 東京営業部 (東京都新宿区) 大阪支店 (大阪市北区) 事務所 20,303 4,947 57 25,308 55 (4) 名古屋支店 (名古屋市中区) 事務所 48,318 7,460 55,778 24 (5) 札幌営業所ほか8営業所 事務所 131,981 48,268 3,758 184,008 107 (11) ロジスティクスセンター(横浜市都筑区) 生産及び 配送 1,809 7,950 26,151 35,910 (7) (注)1.上記従業員数の( )書は、外書で臨時雇用者数を示しております。 2.リース契約による主要な賃借設備はありません。 3.当社の消費税等に係る会計処理は、税抜方式によっているため、この項に記載の金額には、消費税等は含まれておりません。