LINEヤフー株式会社

証券コード: 4689 / 対象年度: 2020 / 提出日: 2020-06-22
業種 情報・通信業

現在、過去年度の有価証券報告書に基づく分析を表示しています。

このページは、EDINETに提出された有価証券報告書をもとに、 企業のリスク認識・投資領域・経営方針を自動整理したものです。

AI・自動処理による整理を含むため、誤りや不完全な表現が含まれる場合があります。 重要な情報はEvidenceやEDINET等の一次資料をご確認ください。 投資判断ではなく、企業理解の入口としてご利用ください。

業種から企業を探す

同じ「情報・通信業」の企業

同じ業種の企業をすべて見る

3分で読める事業概要

有価証券報告書の記載内容をもとに、事業内容・主なサービス・確認ポイントを自動整理した参考情報です。

事業の概要

1996年設立。ソフトバンクグループ傘下で、eコマース、メディア、決済を軸とした100以上のサービスを展開。独自のマルチビッグデータを活用し、オンラインとオフラインを融合させた「データドリブンカンパニー」への変革を進める。2019年にはLINEとの経営統合に向けた最終合意も締結しており、多角的な事業展開により強固な経営基盤を構築している。

主な事業領域

eコマース、メディア、決済を中心とした多角的なサービス提供。特に「コマース事業」と「メディア事業」の2つの主要セグメントで、広告、ショッピング、決済金融サービスなどを提供。

主な製品・サービス

  • 検索連動型広告
  • ディスプレイ広告
  • ヤフオク!
  • Yahoo!ショッピング
  • ZOZOTOWN
  • Yahoo!プレミアム
  • LOHACO
  • クレジットカード等の決済金融サービス

ビジネスモデル

eコマース、メディア、決済の各領域で提供する多様なサービスから得られるマルチビッグデータを横断的に活用し、ユーザーに最適化された体験を提供。また、ソフトバンクやLINEとの連携・統合により、広大な顧客基盤とデータ資産を活かしたシナジー創出と安定的な収益基盤の構築を目指す。

セグメント・事業構成

「コマース事業」と「メディア事業」の2つの報告セグメント。その他にクラウド関連サービス等を含む「その他」の区分がある。

戦略・方向性

「マルチビッグデータの横断利活用」を核とした「データドリブンカンパニー」への変革。ソフトバンクとの連携強化、LINEとの経営統合によるシナジー創出、および多様な事業による経営基盤の安定化。2023年度に過去最高益を目指す。

強みとして読み取れる点

  • 100を超える多様なサービス展開
  • 独自のマルチビッグデータ資産
  • ソフトバンク・LINEとの強力な連携・統合
  • 多様な事業によるリスク分散と安定的な収益基盤

課題として読み取れる点

  • 個人情報の保護とセキュリティの強化
  • コーポレートガバナンス体制の強化
  • 人財のパフォーマンス最大化に向けた環境整備

確認ポイント

  • LINEとの経営統合によるシナ理シナジーの創出状況
  • マルチビッグデータの活用による新サービスの創出
  • eコマース・広告市場の成長への対応

概要整理の信頼度: 4 / 5 ・事業内容、セグメント、経営戦略、課題が詳細に記載されており、概要把握には十分な情報がある。

有報ナビによる分析

有価証券報告書の記載内容をもとに、リスク、経営方針、 投資・研究開発に関する情報を整理したものです。

各スコアは、有価証券報告書の記載内容を整理するための参考指標です。 5段階表示で、スコアが高いほど各項目の性質が強く出ていることを表します。 ただし、投資判断、企業価値、将来業績を評価・予測するものではありません。

特に「リスク開示記載度」は、高いほど良いという意味ではありません。 有報上で注意して読むべきリスク記述が多い、具体的、または重い可能性があるという意味です。

スコアの詳しい見方
リスク開示記載度
スコアが高いほど、有価証券報告書に記載されたリスク開示について、 注意して読むべき記述の多さ・具体性・重さが強いことを表します。 企業そのものの危険度や倒産リスクを示すものではありません。
方針記載度
スコアが高いほど、経営方針、対処すべき課題、資本政策、 リスク対応などが具体的に記載されていることを表します。 方針の良し悪しや実現可能性を判定するものではありません。
投資・変化記載度
スコアが高いほど、設備投資、研究開発、新規事業、DX、海外展開、 事業構造の変化など、将来に向けた取り組みの記載が強いことを表します。 成長性や投資成果を予測するものではありません。

リスク開示の整理

リスク開示記載度: 2 / 5

有報ナビによる整理

市場動向、競合環境、プラットフォーム(OS・ブラウザ)の仕様変更による影響を受けるリスク。法規制(独占禁止法、個人情報保護法、銀行法等)への対応や訴訟、知的財産権侵害に関するリスクがある。ソフトバンクグループへの依存、サイバーセキュリティおよびプライバシー情報の漏洩による信用失墜のリスクが挙げられる。また、金融事業において流動性リスク、カウンターパーティリスク、カード事業の資金調達コスト変動などのリスクがある。さらに、OracleやGoogleとの主要な契約内容の変更・終了による影響も想定されている。これらに対し、リスクマネジメント委員会や専門分科会の設置、情報セキュリティ対策の強化、内部監査体制の整備等で対応している。

経営方針・課題の整理

方針記載度: 5 / 5

有報ナビによる整理

ソフトバンクグループとの連携およびLINEとの経営統合により、強力なデータ活用と多角的な事業展開を推進。コマースとメディアの両輪で成長を目指す構造が非常に強固。

成長方針

「マルチビッグデータの横断利活用」を軸としたデータドリブンカンパニーへの変革。コマース(eコマース、広告)とメディアの融合によるユーザー体験向上。ZOZOやアスクル等の強みを持つ子会社との連携。

資本政策

ソフトバンクグループとの連携強化、LINEとの経営統合によるシナジー創出。PayPayへの投資を通じた決済・金融事業の拡大。

リスク対応方針

リスクマネジメント委員会による統括、サイバーセキュリティ・アンチマネーロンダリング分科会の設置。法規制対応、データ保護、システム安定稼働への継続的な投資と体制強化。

関連する原文は、下部の「有報本文」に掲載しています。

投資・研究開発・成長施策の整理

投資・変化記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

Zホールディングスは、ソフトバンクグループとの連携およびLINEとの経営統合により、巨大なユーザー基盤と多種多様なデータを活用する「データドリブンカンパニー」への変革を推進。eコマース、メディア、決済の3軸でシナジーを創出し、高度なパーソニフィケーションを実現する成長戦略を描いている。

設備投資の方向性

サーバー、ネットワーク関連設備、物流センターの拡充、およびソフトウェア取得に向けた積極的な投資。特にeコマースと決済インフラの強化に重点を置いている。

研究開発・商品開発

次世代インターネット技術の研究開発に注力しており、データドリブンな経営への移行を推進している。

投資・変化テーマ

  • マルチビッグデータ活用
  • eコマース拡大
  • 決済インフラ統合
  • LINEとのシナジー創出
  • データドリブンカンパニーへの変革

関連キーワード

  • 次世代インターネット技術
  • ビッグデータ分析
  • モバイルペイメント
  • O2O(Online to Offline)
  • 高度なセキュリティ対策

財務情報

提出書類の財務情報を、会計基準や表示範囲とあわせて整理しています。

表示基準

会計基準IFRS 連結区分連結 対象期間2019-04-01 〜 2020-03-31 表示状況表示可能

提出日: 2020-06-22

財務情報

業績

収益

1.05兆円
根拠・定義
正式ラベル
収益
section key
performance
metric_key
revenue
meaning_id
revenue.accounting_revenue
label source
meaning_registry
label resolution
resolved
Registry status
stable
availability
主要値
visibility
表示対象
Fact ID
XBRL/PublicDoc/jpcrp030000-asr-001_E05000-000_2020-03-31_01_2020-06-22.xbrl#477
source concept
RevenueIFRS
framework
ifrs
scope
consolidated
period
2019-04-01 〜 2020-03-31
presentation role
primary_statement
reporting basis
reporting-basis-69af717d0d990068
reporting slice
reporting-slice-99d5bcd067c1b191

営業利益

1,522.76億円
根拠・定義
正式ラベル
営業利益又は営業損失
section key
performance
metric_key
operating_profit
meaning_id
profit.operating
label source
meaning_registry
label resolution
resolved
Registry status
stable
availability
主要値
visibility
表示対象
Fact ID
XBRL/PublicDoc/jpcrp030000-asr-001_E05000-000_2020-03-31_01_2020-06-22.xbrl#485
source concept
OperatingProfitLossIFRS
framework
ifrs
scope
consolidated
period
2019-04-01 〜 2020-03-31
presentation role
primary_statement
reporting basis
reporting-basis-69af717d0d990068
reporting slice
reporting-slice-99d5bcd067c1b191

税引前利益

1,356.76億円
根拠・定義
正式ラベル
税引前利益又は税引前損失
section key
performance
metric_key
profit_before_tax
meaning_id
profit.before_tax
label source
meaning_registry
label resolution
resolved
Registry status
stable
availability
主要値
visibility
表示対象
Fact ID
XBRL/PublicDoc/jpcrp030000-asr-001_E05000-000_2020-03-31_01_2020-06-22.xbrl#495
source concept
ProfitLossBeforeTaxIFRS
framework
ifrs
scope
consolidated
period
2019-04-01 〜 2020-03-31
presentation role
primary_statement
reporting basis
reporting-basis-69af717d0d990068
reporting slice
reporting-slice-99d5bcd067c1b191

親会社帰属利益

816.75億円
根拠・定義
正式ラベル
親会社の所有者に帰属する当期利益(損失)
section key
performance
metric_key
net_income
meaning_id
profit.owners_parent
label source
meaning_registry
label resolution
resolved
Registry status
stable
availability
主要値
visibility
表示対象
Fact ID
XBRL/PublicDoc/jpcrp030000-asr-001_E05000-000_2020-03-31_01_2020-06-22.xbrl#501
source concept
ProfitLossAttributableToOwnersOfParentIFRS
framework
ifrs
scope
consolidated
period
2019-04-01 〜 2020-03-31
presentation role
primary_statement
reporting basis
reporting-basis-69af717d0d990068
reporting slice
reporting-slice-99d5bcd067c1b191

財政状態・流動性

総資産

3.93兆円
根拠・定義
正式ラベル
資産合計
section key
balance_and_liquidity
metric_key
total_assets
meaning_id
assets.total
label source
meaning_registry
label resolution
resolved
Registry status
stable
availability
主要値
visibility
表示対象
Fact ID
XBRL/PublicDoc/jpcrp030000-asr-001_E05000-000_2020-03-31_01_2020-06-22.xbrl#439
source concept
AssetsIFRS
framework
ifrs
scope
consolidated
period
2020-03-31
presentation role
primary_statement
reporting basis
reporting-basis-69af717d0d990068
reporting slice
reporting-slice-bdd742bb945f5e1d

資本

1.05兆円
根拠・定義
正式ラベル
資本合計
section key
balance_and_liquidity
metric_key
net_assets
meaning_id
equity.total
label source
meaning_registry
label resolution
resolved
Registry status
stable
availability
主要値
visibility
表示対象
Fact ID
XBRL/PublicDoc/jpcrp030000-asr-001_E05000-000_2020-03-31_01_2020-06-22.xbrl#473
source concept
EquityIFRS
framework
ifrs
scope
consolidated
period
2020-03-31
presentation role
primary_statement
reporting basis
reporting-basis-69af717d0d990068
reporting slice
reporting-slice-bdd742bb945f5e1d

親会社所有者帰属持分

7,715.48億円
根拠・定義
正式ラベル
親会社の所有者に帰属する持分
section key
balance_and_liquidity
metric_key
equity
meaning_id
equity.parent_attributable
label source
meaning_registry
label resolution
resolved
Registry status
stable
availability
主要値
visibility
表示対象
Fact ID
XBRL/PublicDoc/jpcrp030000-asr-001_E05000-000_2020-03-31_01_2020-06-22.xbrl#469
source concept
EquityAttributableToOwnersOfParentIFRS
framework
ifrs
scope
consolidated
period
2020-03-31
presentation role
primary_statement
reporting basis
reporting-basis-69af717d0d990068
reporting slice
reporting-slice-bdd742bb945f5e1d

現金及び現金同等物

8,801億円
根拠・定義
正式ラベル
現金及び現金同等物
section key
balance_and_liquidity
metric_key
cash
meaning_id
cash.cash_and_cash_equivalents
label source
meaning_registry
label resolution
resolved
Registry status
stable
availability
主要値
visibility
表示対象
Fact ID
XBRL/PublicDoc/jpcrp030000-asr-001_E05000-000_2020-03-31_01_2020-06-22.xbrl#409
source concept
CashAndCashEquivalentsIFRS
framework
ifrs
scope
consolidated
period
2020-03-31
presentation role
primary_statement
reporting basis
reporting-basis-69af717d0d990068
reporting slice
reporting-slice-bdd742bb945f5e1d

キャッシュフロー

3区分

営業CF

+2,432.78億円
根拠・定義
正式ラベル
営業活動によるキャッシュ・フロー
section key
cash_flow
metric_key
operating_cf
meaning_id
cash_flow.operating
label source
meaning_registry
label resolution
resolved
Registry status
stable
availability
主要値
visibility
表示対象
Fact ID
XBRL/PublicDoc/jpcrp030000-asr-001_E05000-000_2020-03-31_01_2020-06-22.xbrl#725
source concept
NetCashProvidedByUsedInOperatingActivitiesIFRS
framework
ifrs
scope
consolidated
period
2019-04-01 〜 2020-03-31
presentation role
primary_statement
reporting basis
reporting-basis-69af717d0d990068
reporting slice
reporting-slice-99d5bcd067c1b191

投資CF

-5,030.34億円
根拠・定義
正式ラベル
投資活動によるキャッシュ・フロー
section key
cash_flow
metric_key
investing_cf
meaning_id
cash_flow.investing
label source
meaning_registry
label resolution
resolved
Registry status
stable
availability
主要値
visibility
表示対象
Fact ID
XBRL/PublicDoc/jpcrp030000-asr-001_E05000-000_2020-03-31_01_2020-06-22.xbrl#741
source concept
NetCashProvidedByUsedInInvestingActivitiesIFRS
framework
ifrs
scope
consolidated
period
2019-04-01 〜 2020-03-31
presentation role
primary_statement
reporting basis
reporting-basis-69af717d0d990068
reporting slice
reporting-slice-99d5bcd067c1b191

財務CF

+5,934.1億円
根拠・定義
正式ラベル
財務活動によるキャッシュ・フロー
section key
cash_flow
metric_key
financing_cf
meaning_id
cash_flow.financing
label source
meaning_registry
label resolution
resolved
Registry status
stable
availability
主要値
visibility
表示対象
Fact ID
XBRL/PublicDoc/jpcrp030000-asr-001_E05000-000_2020-03-31_01_2020-06-22.xbrl#759
source concept
NetCashProvidedByUsedInFinancingActivitiesIFRS
framework
ifrs
scope
consolidated
period
2019-04-01 〜 2020-03-31
presentation role
primary_statement
reporting basis
reporting-basis-69af717d0d990068
reporting slice
reporting-slice-99d5bcd067c1b191

財務項目の関係

資本項目の関係

異なる値・別Fact
根拠・定義
relation state
different_value
source relation key
different_value

参考情報

別基準の参考値

主要指標とは別に掲載

経常利益

538.43億円
会計基準
日本基準
連結区分
単体
比較可能性
主要値とは直接比較できません

会計基準と連結区分が主要値と異なるため、直接比較できません。

根拠・定義
正式ラベル
経常利益又は経常損失
section key
supplemental
metric_key
ordinary_profit
meaning_id
profit.ordinary_jgaap
framework
jgaap
scope
non_consolidated
relation key
different_framework_and_scope
Registry status
stable
Fact ID
XBRL/PublicDoc/jpcrp030000-asr-001_E05000-000_2020-03-31_01_2020-06-22.xbrl#1137
source concept
OrdinaryIncome
period
2019-04-01 〜 2020-03-31
presentation role
primary_statement
reporting basis
reporting-basis-a1fb03be86bf624f
reporting slice
reporting-slice-98507fabde14539e

確認事項

開示上の確認事項

この表示に確認事項はありません。

文書情報を確認
doc_id
S100IT7Z
framework
IFRS / ifrs
scope
連結 / consolidated
period
2019-04-01 〜 2020-03-31
表示状況
表示可能
選定状況
一部項目未表示
raw presentation state
ready
raw selection status
partial

有報本文

有報ナビによる整理の根拠となる原文を、項目ごとに確認できます。

事業・経営に関する有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

事業・経営に関する有報本文を表示

事業の内容

抽出本文 / 原文長 約223文字

3 【事業の内容】 当社は、1996年1月にインターネット上の情報検索サービスの提供を日本で行うことを目的として設立されました。 当社の親会社であるソフトバンクグループ(株)は、持株会社として傘下に多数の関係会社を擁し、ソフトバンク・ビジョン・ファンド等SBIAの運営するファンド事業、ソフトバンク事業、アーム事業、ブライトスター事業、その他の事業等、様々な分野・地域で事業活動を行っています。当社グループは、「ソフトバンク事業」に属しています。

経営方針・経営戦略・対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約3363文字

3. 中長期的な会社の経営戦略 (1)経営環境 近年、情報技術が発達し社会のあらゆる領域でオンラインとオフラインの境目は急速に失われています。インターネットの可能性が飛躍的に広がった結果、従来では考えつかなかった新しい事業モデルや生活スタイルが生み出されています。 加えて、オンラインとオフラインの融合により、ビッグデータの価値が加速度的に高まっています。日本政府が提唱する「Society5.0」にあるとおり、データを用いて経済発展と社会課題の解決を両立するサービスや事業を創り出す企業が求められています。 (2)市場環境 世界中でキャッシュレスやIoT、ビッグデータ等、インターネットを介し、革新的で高い利便性を持つサービスが次々と生み出され、生活の新しいスタンダードになりつつあります。加えて、海外のIT企業が日本に進出し、その存在感は年々高まっています。他方、国内でもベンチャー企業が次々と現れており、激しい競争が続くインターネット市場では今後もめまぐるしい環境変化が予想されます。 当社グループの展開する事業はコマース事業とメディア事業に大別されます。コマース事業では、経済産業省の調査によると、2018年のBtoC-EC市場規模は18.0兆円、物販系分野におけるEC化率は、6.22%となりました。日本のEC化率は年々右肩上がりに上昇しており、さらなる上昇余地があると考えられます。特に新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う外出自粛要請を契機にeコマースの利用が拡大し、日本のEC化率がさらに上昇することが予想されます。今後の拡大が期待されるキャッシュレス決済の領域に関しては、経済産業省のキャッシュレス・ビジョン「支払い方改革宣言」において、日本のキャッシュレス決済比率は約2割と海外に比べて低い水準にあることから、2025年にキャッシュレス決済比率を4割にまで引き上げることを目標としています。このようにコマース事業の市場は拡大するとともに、ビッグデータやテクノロジーの活用、モバイルペイメントといった決済手段により、オンラインとオフラインの融合が進むことが予想されます。 また、当社グループが創業期から事業を展開しているメディア事業では、(株)電通の発表によると、2019年における日本の総広告費は通年で6兆9,381億円となりました。そのうちインターネット広告費は、テレビメディア広告費を上回り、初めて2兆円を超える2兆1,048億円となりました。そこから「インターネット広告制作費」および「物販系ECプラットフォーム広告費」を除いた「インターネット広告媒体費」は、1兆 6,630億円と成長を続けています。広告種別では、検索連動型広告とディスプレイ広告の2種で全体の約7割を超え、ビデオ ( 動画)広告は前年から大きく伸長し全体の約2割を占めました。…

対処すべき課題

抽出本文 / 原文長 約741文字

4. 優先的に対処すべき課題 3.(3)の経営戦略を実行するにあたり、当社グループでは、常にユーザーファーストの視点を貫き持続的成長に向けたサービスの向上のため、個人情報の保護を筆頭にセキュリティの強化を最優先に取り組んでいます。マルチビッグデータの横断利活用を進める上で、最も大切な基本姿勢は利用者の方のプライバシーを尊重することと考えています。プライバシーポリシーを策定した上で、日本国の法令に基づいて運用しています。今後も当社グループが提供するサービスを利用者が安全にかつ安心してご利用いただけるよう対策を講じていきます。 インターネットは生活やビジネスに欠かせないインフラであり、その中で当社グループの担う公共的な責任も増しているため、突発的な事故や自然災害等に対する施設面・業務面でのリスクマネジメントの徹底に努めています。特に、当社グループはコーポレートガバナンスを「中長期的な企業価値の増大」を図るために必要不可欠な機能と位置付けています。少数株主を含む全株主の利益に適う経営が実現できるようガバナンス体制の強化に努めてまいります。また、企業の社会的責任を果たすための取り組みや、企業経営のリスクに対応するための内部統制システムの構築および運用についても、さらに強化していきます。 加えて、当社グループの価値創造の源泉である人財のパフォーマンス最大化も重要な課題です。そのため、仕事に対する社員の意識や仕事の質のスタンダードを向上させていく仕組み・制度の整備を進めています。また、働く社員の心身のコンディションを最高の状態にすることがパフォーマンスの最大化につながると考え、全ての社員が心身ともに最高の状態で仕事に向き合えるような環境整備にも継続して取り組んでいます。

経営成績・財政状態の概況

抽出本文 / 原文長 約981文字

3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 1. 財政状態の状況 (1) 資産 当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末と比べて1,504,308百万円(61.9%増)増加し、3,933,910百万円となりました。 主な増減理由は以下のとおりです。 ・現金及び現金同等物の主な増減理由は、「3.キャッシュ・フローの状況」に記載しています。 ・営業債権及びその他の債権は、主に決済関連事業の取扱高増加および(株)ZOZOの連結子会社化により前連結 会計年度末と比べて増加しました。 ・カード事業の貸付金は、主にクレジットカード事業の取扱高増加により前連結会計年度末と比べて増加しま した。 ・その他の金融資産は、主に中央清算機関差入証拠金の増加により前連結会計年度末と比べて増加しました。 ・使用権資産は、IFRS第16号「リース」の適用により新規に発生しました。 ・のれんおよび無形資産は、主に(株)ZOZOの連結子会社化により前連結会計年度末と比べて増加しました。 (2) 負債 当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末と比べて1,367,009百万円(90.0%増)増加し、2,886,086百万円となりました。 主な増減理由は以下のとおりです。 ・ 銀行事業の預金は、顧客からの預金の増加により前連結会計年度末と比べて増加しました。 ・ 有利子負債は、主に借入金の増加、社債発行による増加およびIFRS第16号「リース」の適用により前連結会計年度末と比べて増加しました。 ・ 繰延税金負債は、主に(株)ZOZOの連結子会社化により前連結会計年度末と比べて増加しました。 (3) 資本 当連結会計年度末の資本合計は、前連結会計年度末と比べて137,299百万円(15.1%増)増加し、1,047,823百万円となりました。 主な増減理由は以下のとおりです。 ・ 資本金および資本剰余金は、新株発行により前連結会計年度末と比べて増加しました。 ・利益剰余金は、親会社の所有者に帰属する当期利益の計上による増加があったものの、自己株式の消却および配当金の支払いにより前連結会計年度末と比べて減少しました。 ・非支配持分は、主に(株)ZOZOの連結子会社化により前連結会計年度末と比べて増加しました。 2. 経営成績の状況

セグメント関連

抜粋表示 / 原文長 約46265文字

(1) 報告セグメント 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。 当社グループは、「コマース事業」および「メディア事業」の2つを報告セグメントとしています。 「コマース事業」は、主に中小企業や個人向けにインターネットを介して商品の販売やサービスの企画・提供および決済金融関連サービスの提供をしています。 「メディア事業」は、主に広告商品の企画・販売・掲載をするための各サービスの企画・運営、情報掲載サービスの提供およびその他法人向けサービスの提供をしています。 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、クラウド関連サービス等を含みます。 各報告セグメントの会計方針は、「3. 重要な会計方針」で記載している当社グループの会計方針と同一です。セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行っており、セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用です。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。セグメント間の売上収益は市場実勢価格に基づいています。 当社グループのセグメント情報は以下のとおりです。 前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日 ) (単位:百万円) 報告セグメント その他 調整額 連結 コマース事業 メディア事業 合計 売上収益 外部収益 646,443 301,880 948,323 6,390 954,714 セグメント間収益 3,189 1,591 4,781 3,518 △ 8,299 合計 649,632 303,472 953,104 9,908 △ 8,299 954,714 セグメント利益(注) 55,795 141,018 196,814 10,225 △ 66,511 140,528 その他の営業外収益 1,320 その他の営業外費用 1,238 持分法による投資の売却損益(△は損失) 301 持分法による投資損益(△は損失) △ 17,541 税引前利益 123,370 その他の項目 減価償却費及び償却費 26,570 4,328 30,898 1,790 19,809 52,498 (注) 「その他」には、子会社株式売却益7,977百万円を含みます。(「34.…

リスクに関する有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

事業等のリスクの原文を表示

事業等のリスク

抜粋表示 / 原文長 約16124文字

2 【事業等のリスク】 Zホールディングス(株)および子会社・関連会社(以下「グループ会社」という。また、Zホールディングス(株)と併せて「当社グループ」という。)は、持株会社であるZホールディングス(株)がグループ会社を統括して管理する一方、グループ会社が、国内外において多岐にわたる事業を展開しています。これらの企業活動の遂行には様々なリスクを伴います。2020年3月31日現在において、投資家の投資判断に重要な影響を及ぼす可能性がある主なリスクは以下のとおりです。なお、これらは当社グループで発生し得る全てのリスクを網羅しているものではありません。また、将来に関する事項については別段の記載のない限り、2020年3月31日現在において判断したものです。 なお、当社グループは事業等のリスク全般に対して「リスクマネジメントに関する規程」を定め、代表取締役を委員長とするリスクマネジメント委員会を定期的に開催し、リスクの調査、分析、判断、対応計画、対応の推進を図っているほか、委員会内に当社グループの企業で構成するサイバーセキュリティ分科会、アンチマネーロンダリング分科会を設置し、特にリスクのあるサイバーセキュリティ、金融事業等についてのリスクマネジメントを行っています。 1. 事業環境に関わるリスク (1) 市場動向に関わるリスク 当社グループの事業はインターネット全体の利用規模、景気の動向、有料会員数、有料サービスの利用状況等に影響を受ける可能性があります。そのため、当社グループでは、利用者にとって正確で有益なサービスの提供、安心、安全な利用体験、広告媒体としての価値を向上させる活動、啓発、有料会員向けの魅力的な特典、コンテンツの提供等を通じ、利用者の維持拡大に努めています。 (2) 競合環境に関わるリスク 当社グループの提供する各サービスには国内外に競合が存在するため、今後もインターネット業界において優位性を発揮し続けられるかどうかは不確実です。当社グループではインターネットサービスや、スマートフォン向けアプリケーションを通じて、情報提供サービス、コマースサービス、決済サービス、コミュニケーションサービス等を提供していますが、それぞれのサービスには多数の競合が存在します。また、他企業の提供する新しいサービスがユーザーの支持を急速に集め、競合となる可能性があります。そのため、常に競合を意識し、既存サービスにおける新たな機能の追加、新規サービスの開発等を実施しています。しかし、これら競合への競争優位性を発揮するための研究開発費用が、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。…

投資・研究開発に関する有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

研究開発・設備投資などの有報本文を表示

研究開発活動

抽出本文 / 原文長 約95文字

5 【研究開発活動】 当連結会計年度の研究開発費は 922 百万円であり、主に次世代インターネット技術の研究に係るものです。 0103010_honbun_0843500103204.htm

設備投資等の概要

抽出本文 / 原文長 約380文字

2 【主要な設備の状況】 1. 提出会社 該当はありません。 2. 国内子会社 2020年3月31日 現在 会社名 事業所名 (所在地) セグメントの名称 設備の内容 帳簿価額(百万円) 従業員数 (名) 建物 および 構築物 工具、 器具および備品 機械装置および 運搬具 土地 (面積千㎡) 使用権 資産 ソフト ウェア 合計 ヤフー㈱ 本社他 (東京都千代田区他) 全セグメント ネットワーク関連設備およびデータセンター設備等 24,959 53,450 10,004 1,068 (67) 18,975 63,662 172,120 6,993 アスクル㈱ 本社他 (東京都江東区他) コマース事業 物流センター等 3,981 725 2,119 (0 ) 56,901 6,262 69,994 755 (注) 上記の金額には、消費税等を含みません。

その他の有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

補足セクションの有報本文を表示

配当政策

抽出本文 / 原文長 約285文字

3 【配当政策】 当社の剰余金の配当の決定機関は取締役会です。また、当社の剰余金の配当は期末配当による原則年1回の配当を基本としています。 当社は中長期的かつ持続的な企業価値の向上を目指しており、そのためには、将来の成長を見据えたサービスへの先行投資や設備投資、資本業務提携を積極的に行うことが重要だと認識しています。同時に、利益還元を通じて株主の皆さまに報いることが上場会社としての責務と捉えています。 上記方針のもと、当期の期末配当金については、 2020年5月18日 開催の 取締役会決議 により、1株当たり 8.86 円(配当金総額は 421 億円)としました。

従業員の状況

抽出本文 / 原文長 約337文字

5 【従業員の状況】 1. 連結会社における状況 2020年3月31日 現在 セグメントの名称 従業員数(名) コマース事業(注)5 8,508 ( 6,603 ) メディア事業 3,130 ( 192 ) その他(注)1 2,530 ( 171 ) 合計 14,168 ( 6,966 ) (注) 1 その他は、報告セグメントに属していない従業員です。 2 従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出 向者を含む就業人員です。 3 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の平均雇用人員です。 4 臨時従業員には派遣社員、アルバイトを含みます。 5 主に(株)ZOZOの連結子会社化により前連結会計年度と比べて増加しました。

コーポレート・ガバナンス

抜粋表示 / 原文長 約11555文字

(1) コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社は、コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方として、次の「皆さまへのお約束(企業行動憲章)」を公表しています。 皆さまへのお約束(企業行動憲章) 私たちZホールディングスおよびZホールディングスのグループ会社で構成されるZホールディングスグループは、法律、商慣行、社会倫理などのルールに基づいて競争市場における企業活動をしています。 ルールに違反して勝ってもそれは意義あるものではなく、ルールにのっとってフェアに戦ってこそ価値があるものと考えています。 私たちは、お客さま、株主・投資家の皆さま、取引先、地域、従業員をはじめとした皆さまから広く信頼され、社会と調和することにより安全で持続可能なインターネット社会の実現を目指し、フェアプレーの精神をもって行動し、また、企業の社会的責任を果すことによって企業価値を高めたいと考えています。 そのために、私たち取締役、従業員は、それぞれ期待され、求められる役割を充分に理解し、皆さまの信頼と共感を得るために適正な企業ガバナンスを維持し効率的な企業活動を行ってまいります。 また、私たち経営トップは、お客さまの満足と信頼の獲得、公正で自由な競争の確保、立法・行政との健全な関係維持、経営情報の適時適切な開示、従業員の尊重、良好な労働環境の確保、地球環境保全への貢献、「良き市民」としての社会貢献活動の実施、反社会的勢力との隔絶、地域・文化との調和、国際ルールの遵守、個人情報の厳重な管理、情報セキュリティの確保、知的財産権の尊重といったそれぞれの項目について、この憲章の精神を尊重することにより社会的責任を果たすことが自らの役割であることを認識し、この憲章の精神を尊重し、実践していくことを皆さまへお約束いたします。 (2) 企業統治の体制の概要および当該体制を採用する理由 当社はコーポレート・ガバナンスを中長期的な企業価値の増大を図るために必要不可欠な機能と位置付け、以下の体制により、適正かつ効率的な企業経営を行っています。また当社ではインターネット業界においてスピード感を持った迅速な経営判断が行える「攻めのガバナンス」と、コーポレートガバナンス・コードが目指している「透明・公正かつ迅速・果断な意思決定」のための体制とを両立させるため、代表取締役社長 社長執行役員をはじめとする業務執行(執行役員)への権限委譲により監督と業務執行の分離を進めることができる監査等委員会設置会社制度を採用しています。当社では、経営の意思決定・業務執行の監督(取締役会)と業務執行(執行役員)を分離する等意思決定の迅速化と経営監視機能を確保した現在の体制が当社において最善であると判断しています。…

重要な契約等

抜粋表示 / 原文長 約3076文字

4 【経営上の重要な契約等】 1. 技術受入契約 契約会社名 ヤフー株式会社 契約相手先 オース・ホールディングス・インク 締結年月日 1996年4月1日 契約期間 1996年4月1日~(期間の定めなし) 但し、(i)当事者の合意による場合、(ii)一方当事者の債務不履行、若しくは破産等を原因として本契約が解除される場合、(iii)オース・ホールディングス・インクが競合するとみなす企業等によりヤフー(株)の株式の3分の1以上が買収された場合、または(ⅳ)ヤフー㈱につき合併、買収等される場合において、その合併、買収等される前のヤフー㈱の株主が合併、買収等された後の会社の議決権の過半数を維持できない場合(但し、オース・ホールディングス・インクの同意がある場合を除く)においては本契約は終了する。 主な内容 ヤフージャパン ライセンス契約(YAHOO! JAPAN LICENSE AGREEMENT) ① オース・ホールディングス・インクのヤフー㈱に対する下記のライセンスの許諾 ・ 日本市場のためにカスタマイズされローカライズされたオース・ホールディングス・インクの情報検索サービス等(以下、日本版情報検索サービス等という)の使用複製等に係る非独占的権利 ・ オース・ホールディングス・インクの商標等の日本における利用等にかかる非独占的権利 ・ オース・ホールディングス・インクの商標等の日本における出版に関する利用等にかかる独占的権利 ・ 日本版情報検索サービス等の開発、商業利用、プロモーション等に係る全世界における独占的権利 ② ヤフー㈱が追加する日本固有のコンテンツのオース・ホールディングス・インクに対する全世界における利用にかかる非独占的権利の許諾(無償) ③ ヤフー㈱のオース・ホールディングス・インクに対するロイヤルティの支払い (注) ロイヤルティの計算方法は、売上総利益から販売手数料を差し引いた金額の3%を支払金額としていましたが、2005年1月から、計算方法の見直しにより、下記に記載の計算式により支払金額を算定しています。 ロイヤルティの計算方法 {(売上収益)-(広告販売手数料 * ) -(取引形態の異なる連結子会社における売上原価等)}×3% * 広告販売手数料は連結ベース 2.…

訴訟・重要な係争等

抽出本文 / 原文長 約739文字

41. 重要な後発事象 無担保社債の発行について 2020年6月5日に発行条件を決定し、無担保社債を発行しました。その概要は以下のとおりです。 社債の名称 第14回無担保社債 (社債間限定同順位特約付) 第15回無担保社債 (社債間限定同順位特約付) 第16回無担保社債 (社債間限定同順位特約付) 第17回無担保社債 (社債間限定同順位特約付) 第18回無担保社債 (社債間限定同順位特約付) 発行総額 25,000百万円 80,000百万円 70,000百万円 15,000百万円 10,000百万円 発行価格 各社債の金額100円につき金100円 各社債の金額100円につき金100円 各社債の金額100円につき金100円 各社債の金額100円につき金100円 各社債の金額100円につき金100円 利率 年0.200% 年0.350% 年0.600% 年0.790% 年0.900% 償還期限 2021年12月10日 2023年6月9日 2025年6月11日 2027年6月11日 2030年6月11日 償還方法 満期一括償還 満期一括償還 満期一括償還 満期一括償還 満期一括償還 払込期日 2020年6月11日 2020年6月11日 2020年6月11日 2020年6月11日 2020年6月11日 資金の使途 運転資金、設備投資資金、投融資資金、借入金返済資金、社債償還資金および自己株式の取得資金に充当する予定です。 42. 連結財務諸表の承認 本連結財務諸表は、2020年6月16日に当社代表取締役社長 川邊 健太郎 および当社常務執行役員 最高財務責任者 坂上 亮介 によって承認されました。 0105310_honbun_0843500103204.htm

大株主の状況

抜粋表示 / 原文長 約1529文字

6. 【大株主の状況】 2020年3月31日 現在 氏名または名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式(自己株式を除く。)の 総数に対する所有株式数の割合(%) 汐留Zホールディングス㈱ 東京都港区東新橋1丁目9-1 2,125,366,950 44.6 日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口) 東京都港区浜松町2丁目11番3号 194,973,300 4.1 JP MORGAN CHASE BANK385632 (常任代理人 ㈱みずほ銀行決済営業部) 25 BANK STREET, CANARY WHARF, LONDON, E14 5JP, UNITED KINGDOM (東京都港区港南2丁目15-1 品川インターシテ ィA棟) 194,051,718 4.1 日本トラスティ・サービス信託銀行㈱(信託口) 東京都中央区晴海1丁目8-11 166,541,200 3.5 STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505325 (常任代理人 ㈱みずほ銀行決済営業部) P.O. BOX 351 BOSTON MASSACHUSETTS 02101 U.S.A. (東京都港区港南2丁目15-1 品川インターシテ ィA棟) 136,957,518 2.9 BNYM AS AGT/CLTS NON TREATY JASDEC (常任代理人 ㈱三菱UFJ銀行) 225 LIBERTY STREET,NEW YORK, NY 10286,UNITED STATES (東京都千代田区丸の内2丁目7-1 決済事業部) 73,915,663 1.6 MLI FOR CLIENT GENERAL OMNI NON COLLATERAL NON TREATY-PB (常任代理人 メリルリンチ日本証券㈱) MERRILL LYNCH FINANCIAL CENTRE 2 KING EDWARD STREET LONDON EC1A 1HQ (東京都中央区日本橋1丁目4-1 日本橋一丁目三 井ビルディング) 68,001,400 1.4 日本トラスティ・サービス信託銀行㈱(信託口5) 東京都中央区晴海1丁目8-11 54,882,700 1.2 SSBTC CLIENT OMNIBUS ACCOUNT (常任代理人 香港上海銀行東京支店カストディ業務部) ONE LINCOLN STREET, BOSTON MA USA 02111 (東京都中央区日本橋3丁目11-1) 51,061,908 1.…

出典

データ元
EDINET 有価証券報告書
docID
S100IT7Z 外部サイト(EDINET公式サイト)を開きます

技術情報

分析バージョン
2020
使用モデル
gemma4:12b

このページについて

本ページは、有価証券報告書の内容をもとに自動生成した企業理解用のページです。 内容の正確性・完全性を保証するものではありません。

投資判断を行う場合は、必ずEDINETの原文、有価証券報告書、決算短信、 会社公表資料などをご確認ください。

ランダム