ネットワンシステムズ株式会社

証券コード: 7518 / 対象年度: 2018 / 提出日: 2018-06-15
業種 情報・通信業 上場廃止

現在、過去年度の有価証券報告書に基づく分析を表示しています。

このページは、EDINETに提出された有価証券報告書をもとに、 企業のリスク認識・投資領域・経営方針を自動整理したものです。

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3分で読める事業概要

有価証券報告書の記載内容をもとに、事業内容・主なサービス・確認ポイントを自動整理した参考情報です。

事業の概要

最先端技術や製品を活用したICTシステムの構築から高付加価値サービスの提供までを事業領域とする企業です。民間企業、通信事業者、官公庁・自治体などの多様な市場に対し、ネットワーク、プラットフォーム、セキュリティ等の機器販売と、コンサルティング、設計・構築、保守・運用を含むサービスを提供しています。

主な事業領域

ICTシステムの構築から高付加価値サービスの提供までを幅広く展開。企業向け(ENT)、通信事業者向け(SP)、公共セクター(PUB)の3つの主要市場へアプローチし、機器販売とコンサルティングや運用のためのサービス提供を両輪で推進しています。

主な製品・サービス

  • ネットワークインフラ商品
  • プラットフォーム商品
  • セキュリティ商品
  • コラボレーション商品
  • コンサルティング
  • システム設計・構築
  • システム保守・運用
  • 技術者教育

ビジネスモデル

機器の販売と、それら機器を組み合わせたシステムに関するコンサルティング、設計、構築、保守、運用などのサービスを提供することで収益を得ています。また、近年は「所有」から「利用」へのシフトに対応するキャピタル(ファイナンス)サービスも展開しています。

セグメント・事業構成

ENT事業(一般民間企業)、SP事業(通信事業者)、PUB事業(公共セクター)、パートナー事業(パートナー企業との協業)、その他(サーバサービス等)の5つに区分。商品群は「機器商品群」と「サービス商品群」に分類されます。

戦略・方向性

ICT基盤を全フェーズで支援する「統合サービス事業」へのシフト、クラウド・セキュリティ強化、IIoT市場の開拓、グローバル展開(北米・欧州)、およびキャピタルサービスの拡大を通じた成長を目指しています。

強みとして読み取れる点

  • 幅広い顧客層(民間、通信、公共)への対応力
  • 機器とサービスの両輪での提供体制
  • ICT基盤の全ライフサイクルを支援する統合サービスモデル

課題として読み取れる点

  • 「所有型」から「利用型」への提供形態の変化への対応
  • ハードウェア中心からソフトウェア中心への意識改革・人財育成
  • 複雑化するインフラに対する簡便な運用管理フレームワークの開発

確認ポイント

  • クラウドおよびセキュリティ関連の需要拡大への対応状況
  • サービス事業の加速による売上総利益率の向上
  • 海外(北米・欧P州)での新規展開の進捗

概要整理の信頼度: 4 / 5 ・提供されたテキストに事業内容、セグメント、経営戦略、課題が詳細に記載されており、概要把握には十分な情報が含まれています。

有報ナビによる分析

有価証券報告書の記載内容をもとに、リスク、経営方針、 投資・研究開発に関する情報を整理したものです。

各スコアは、有価証券報告書の記載内容を整理するための参考指標です。 5段階表示で、スコアが高いほど各項目の性質が強く出ていることを表します。 ただし、投資判断、企業価値、将来業績を評価・予測するものではありません。

特に「リスク開示記載度」は、高いほど良いという意味ではありません。 有報上で注意して読むべきリスク記述が多い、具体的、または重い可能性があるという意味です。

スコアの詳しい見方
リスク開示記載度
スコアが高いほど、有価証券報告書に記載されたリスク開示について、 注意して読むべき記述の多さ・具体性・重さが強いことを表します。 企業そのものの危険度や倒産リスクを示すものではありません。
方針記載度
スコアが高いほど、経営方針、対処すべき課題、資本政策、 リスク対応などが具体的に記載されていることを表します。 方針の良し悪しや実現可能性を判定するものではありません。
投資・変化記載度
スコアが高いほど、設備投資、研究開発、新規事業、DX、海外展開、 事業構造の変化など、将来に向けた取り組みの記載が強いことを表します。 成長性や投資成果を予測するものではありません。

リスク開示の整理

リスク開示記載度: 1 / 5

有報ナビによる整理

競争:ICT市場拡大に伴う競合激化。対策:高度な技術を持つ人財の確保・育成による差別化。為替変動:米ドル建て仕入による円高・円安時の利益率への影響。対策:先方予約等による管理。顧客集中:上位顧客への売上依存(ただしスポット取引のため一斉喪失リスクは低い)。製品不具合:仕入商品の不具合による信頼喪失。対策:受入・出荷検査体制の構築。特定ベンダー依存:シスコシステムズ社製品の売上比量が高いことによる影響。災害等:東京への拠点集中による事業継続への影響。対策:BCP策定、点検、訓練。商品陳腐化・在庫管理:技術革新の速さによる在庫の陳腐化や供給不足。対策:四半期毎の評価、在庫状況把握。コンプライアンス・情報漏洩:顧客情報の漏洩等による信頼喪失。対策:ISO27001取得、CSIRT設置。

経営方針・課題の整理

方針記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

ICTインフラから高度なソリューション提供へ移行する「統合サービス」モデルへの転換を戦略の核とし、クラウドやセキュリティといった成長分野でのシェア拡大と、ビジネスモデルの変革(所有から利用へ)を通じた収益性の向上を目指す。強固な技術基盤と多角的なリスク管理体制を備えつつ、安定した配当方針も明確にしている。

成長方針

「統合サービス事業」へのシフトによるビジネスモデルの変革(所有から利用へ)、クラウド・セキュリティ分野の強化、IoT、グローバル市場、コーポレート市場での新規開拓、および高度な技術力を支える人財育成と利益管理の徹底。

資本政策

配当性向30%以上を目標とし、経営基盤の拡充と成長力の源泉である株主資本の充実を図りつつ、安定的かつ業績に反映した利益還元を行う。

リスク対応方針

為替リスクへのヘッジ対応、特定ベンダー依存からの脱却(マルチベンダー環境)、在庫の適正管理、情報漏洩防止のためのISO27001/プライバシーマーク取得およびCSIRTの構築、BCP策定による災害対策。

関連する原文は、下部の「有報本文」に掲載しています。

投資・研究開発・成長施策の整理

投資・変化記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

ネットワンシステムズは、マルチベンダー環境下で高度なICTインフラを構築するソリューションプロバイダーとして、クラウド移行、セキュリティ強化、IoT導入といった成長分野への積極的な投資を行っている。特に「所有から利用へ」のサービス型モデルへの転換と、SDN/NFV等の先端技術を用いた自動化・最適化に向けた研究開発が強みであり、競争力の源泉となっている。

設備投資の方向性

新製品の開拓、評価体制および顧客サポート体制の強化に向けた機器類の充実(約23億円)に投資。自社資金による安定的な設備投資を実施。

研究開発・商品開発

光伝送、無線、モバイルネットワーク、クラウドコンピューティング、仮想化、SDN、NFV、API連携、機械学習、AR/VRなど多岐にわたる先端技術の検証・評価を実施。特にハイパーコンバージドインフラや自動化技術を応用したデータセンターシステム、および高度なセキュリティ管理技術の研究開発に注力。

投資・変化テーマ

  • クラウド移行・運用
  • サイバーセキュリティ強化
  • IoT/IIoT導入
  • サービス型ビジネスモデルへの転換
  • グローバル展開

関連キーワード

  • マルチベンダー
  • SDN
  • NFV
  • ハイパーコンバージドインフラ
  • ネットワークテレメトリ
  • API連携
  • 自動制御技術
  • セキュリティ管理

財務情報

提出書類の財務情報を、会計基準や表示範囲とあわせて整理しています。

表示基準

会計基準日本基準 連結区分連結 対象期間2017-04-01 〜 2018-03-31 表示状況表示可能

提出日: 2018-06-15

財務情報

業績

売上高

1,611.07億円
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売上高
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営業利益

82.41億円
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経常利益

84.18億円
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税引前利益

83.82億円
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親会社帰属利益

56.82億円
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財政状態・流動性

総資産

1,068.27億円
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純資産

603.63億円
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株主資本

603.69億円
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現金及び現金同等物

239.53億円
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キャッシュフロー

3区分

営業CF

+115.69億円
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-12.64億円
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-35.88億円
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財務項目の関係

資本項目の関係

異なる値・別Fact
根拠・定義
relation state
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確認事項

開示上の確認事項

この表示に確認事項はありません。

文書情報を確認
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2017-04-01 〜 2018-03-31
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表示可能
選定状況
表示可能
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raw selection status
ready

有報本文

有報ナビによる整理の根拠となる原文を、項目ごとに確認できます。

事業・経営に関する有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

事業・経営に関する有報本文を表示

事業の内容

抜粋表示 / 原文長 約1333文字

3【事業の内容】 当社グループは、当社及び子会社5社から構成されており、最先端技術及び商品を利用したICTシステムの構築から高付加価値サービスの提供までを事業領域としています。 営業活動は、最適なソリューションを提供するため、対象市場を4つのセグメントに区分して行っております。営業支援体制としては、市場開発本部は各市場に適合したソリューションの企画・開発・コンサルティング、エンジニアリング本部はシステムの設計・構築・工事、カスタマーサービス本部はシステムの運用・保守・最適化、ビジネス推進本部は製品ベンダーとの協業や技術研究などを連携して行っています。 また、連結子会社は、ネットワンパートナーズ株式会社、株式会社エクシードの2社です。非連結子会社(持分法非適用会社)としては、ネットワンコネクト合同会社、Net One Systems USA, Inc.及びNet One Systems Singapore Pte. Ltd.の3社があります。 当社グループ各社の役割及び事業系統図は下記のとおりです。 [事業系統図] ※1 ネットワンパートナーズ株式会社は、パートナー企業との協業に特化した事業を行っています。 ※2 Net One Systems USA, Inc.は、米国の市場動向調査や最先端技術及び新商品の発掘を行っています。 ※3 Net One Systems Singapore Pte. Ltd.は、ASEAN地域を中心に日系企業向けのサービスを提供しています。 ※4 ネットワンコネクト合同会社は、お客様の複数のクラウドを簡便に構築、導入、移行、運用が行えるソフトウエアを開発・提供しております。 ※5 株式会社エクシードは、お客様がクラウドを利用するための移行支援及び運用サービスを開発・提供しています。 セグメントについては、下記の4つの報告セグメント及びその他の区分で記載しています。 セグメントの名称 概要 ENT事業 一般民間企業を主なマーケットとする事業 SP事業 通信事業会社を主なマーケットとする事業 PUB事業 中央省庁・自治体、文教及び社会インフラを提供している企業を主なマーケットとする事業 パートナー事業 ネットワンパートナーズ株式会社によるパートナー企業との協業に特化した事業 その他 株式会社エクシードによるサーバサービス事業等 また、商品群では、ICTシステムを構成するネットワークやプラットフォームなどの仕入製品を販売する機器商品群、主にそれら機器を組み合わせたシステムに係るサポートを提供するサービス商品群の2つに分類して記載しています。…

経営方針・経営戦略・対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約2459文字

1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1) 経営ビジョン 「ICTの利活用を通じて、社会変革へ貢献する。」を経営理念として、当社グループは、「すべてのステークホルダーから信頼され支持される企業(アドマイヤード・カンパニー)になること」を目指しています。お客様、パートナー、株主様、社員への責任を果たし、ICT市場、市民社会、地球環境への貢献を怠らないことによってアドマイヤード・カンパニーになることが実現できると考えています。また、自己の判断ではなく第三者が認めてこそ真のアドマイヤード・カンパニーであると考え、ステークホルダーの皆様からアドマイヤード・カンパニーとして最高の評価を頂けるよう、不断の努力と研鑽を続けてまいります。 (2)経営方針 当社グループでは、経営理念・ビジョンのもと、「継続した成長」と「顧客満足度の向上」を最大の目標としています。その実現のため、当社グループの活動全てを「統合サービス事業」と定義し、顧客のICT基盤を全フェーズで支援します。この事業の加速に向けて、組織体制及び基盤システムの強化、人財育成に取り組みます。 (3)経営環境 当社グループを取り巻く市場環境では、継続して以下2点の需要が拡大しています。 1.クラウド活用による、事業スピード向上や投資コスト最適化 2.情報セキュリティ強化による、増加・高度化するサイバー攻撃への対処 これに加えて、新たに、以下3点の需要が顕在化しつつあります。 1.製造工場の生産性向上を目的とした、IoTの導入 2.”機器を購入して所有する”モデルから、”機能をサービスとして利用する”モデルへの移行 3.高度化・複雑化するICT基盤に対する、簡便な運用の実現 (4)目標とする経営指標 上記の経営方針による付加価値の提供が継続的な成長を可能にするものと判断して、その経営成果の指標としては「営業利益率の改善」(10~12%)及び「売上高成長率の向上」(5~10%)を掲げております。そして、中期的な目標として、新市場・新ソリューションへの取り組みによる売上高の向上、内製化促進・生産性向上による販売管理費率の削減により、平成31年3月期に、売上高1,700億円、営業利益110億円、営業利益率6.5%を目指します。 (5)事業戦略 平成31年3月期は、以下の取り組みを通じて、独自価値を顧客に提供すべく事業を進めます。 1.継続した「既存顧客の拡大」と「新規市場の開拓」の推進 2.「人財育成」と「利益管理の徹底」 3.「サービス事業の加速」 4.「キャピタル(ファイナンス)サービス事業」の拡大 1.継続した「既存顧客の拡大」と「新規市場の開拓」の推進 引き続き、「既存顧客の投資保護」を図りつつ、ICT利活用によって課題解決を支援する「既存顧客の拡大」「新規市場の開拓」の両分野を推進します。…

対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約2459文字

1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1) 経営ビジョン 「ICTの利活用を通じて、社会変革へ貢献する。」を経営理念として、当社グループは、「すべてのステークホルダーから信頼され支持される企業(アドマイヤード・カンパニー)になること」を目指しています。お客様、パートナー、株主様、社員への責任を果たし、ICT市場、市民社会、地球環境への貢献を怠らないことによってアドマイヤード・カンパニーになることが実現できると考えています。また、自己の判断ではなく第三者が認めてこそ真のアドマイヤード・カンパニーであると考え、ステークホルダーの皆様からアドマイヤード・カンパニーとして最高の評価を頂けるよう、不断の努力と研鑽を続けてまいります。 (2)経営方針 当社グループでは、経営理念・ビジョンのもと、「継続した成長」と「顧客満足度の向上」を最大の目標としています。その実現のため、当社グループの活動全てを「統合サービス事業」と定義し、顧客のICT基盤を全フェーズで支援します。この事業の加速に向けて、組織体制及び基盤システムの強化、人財育成に取り組みます。 (3)経営環境 当社グループを取り巻く市場環境では、継続して以下2点の需要が拡大しています。 1.クラウド活用による、事業スピード向上や投資コスト最適化 2.情報セキュリティ強化による、増加・高度化するサイバー攻撃への対処 これに加えて、新たに、以下3点の需要が顕在化しつつあります。 1.製造工場の生産性向上を目的とした、IoTの導入 2.”機器を購入して所有する”モデルから、”機能をサービスとして利用する”モデルへの移行 3.高度化・複雑化するICT基盤に対する、簡便な運用の実現 (4)目標とする経営指標 上記の経営方針による付加価値の提供が継続的な成長を可能にするものと判断して、その経営成果の指標としては「営業利益率の改善」(10~12%)及び「売上高成長率の向上」(5~10%)を掲げております。そして、中期的な目標として、新市場・新ソリューションへの取り組みによる売上高の向上、内製化促進・生産性向上による販売管理費率の削減により、平成31年3月期に、売上高1,700億円、営業利益110億円、営業利益率6.5%を目指します。 (5)事業戦略 平成31年3月期は、以下の取り組みを通じて、独自価値を顧客に提供すべく事業を進めます。 1.継続した「既存顧客の拡大」と「新規市場の開拓」の推進 2.「人財育成」と「利益管理の徹底」 3.「サービス事業の加速」 4.「キャピタル(ファイナンス)サービス事業」の拡大 1.継続した「既存顧客の拡大」と「新規市場の開拓」の推進 引き続き、「既存顧客の投資保護」を図りつつ、ICT利活用によって課題解決を支援する「既存顧客の拡大」「新規市場の開拓」の両分野を推進します。…

経営成績・財政状態の概況

抜粋表示 / 原文長 約5423文字

3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 ①財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度における事業別の受注高・売上高・受注残高 エンタープライズ(ENT)事業は、セキュリティ対策、クラウド基盤、働き方改革関連のビジネスが好調で、受注高512億62百万円(前期比2.6%増)、売上高496億80百万円(前期比4.0%増)と、ともに前年同期比で増加しました。受注残高は225億35百万円(前期比7.5%増)となりました。 通信事業者(SP)事業は、クラウドサービス基盤のビジネスが堅調に推移しましたが、受注高342億79百万円(前期比8.3%減)、売上高308億46百万円(前期比17.2%減)と、ともに前年同期比で減少しました。受注残高は144億7百万円(前期比31.3%増)となりました。 パブリック(PUB)事業は、自治体・ヘルスケア・大学・研究所等でのセキュリティ対策・クラウド基盤案件を中心に、受注高528億73百万円(前期比4.2%増)、売上高487億51百万円(前期比4.4%増)と、ともに前年同期比で増加しました。受注残高は256億78百万円(前期比19.1%増)となりました。 パートナー事業(ネットワンパートナーズ株式会社)は、主要パートナー向けのビジネス及び通信事業者経由でのマネージドサービスが伸長し、受注高307億87百万円(前期比21.7%増)、売上高309億85百万円(前期比24.4%増)と、ともに前年同期比で大きく増加しました。受注残高は63億52百万円(前期比3.0%減)となりました。 その他では、受注高9億60百万円(前期比71.0%増)、売上高8億42百万円(前期比44.4%増)、受注残高は1億48百万円(前期比385.4%増)となりました。 当連結会計年度における商品群別の受注高・売上高・受注残高 機器商品群は、受注高985億55百万円(前期比1.4%減)、売上高973億20百万円(前期比0.4%減)、受注残高172億21百万円(前期比7.7%増)となりました。 サービス商品群は、受注高716億9百万円(前期比11.9%増)、売上高637億87百万円(前期比7.2%増)、受注残高519億円(前期比17.7%増)となりました。 以上の結果、当連結会計年度における受注高は1,701億64百万円(前期比3.8%増、62億28百万円増)、売上高は1,611億7百万円(前期比2.5%増、38億70百万円増)、受注残高は691億21百万円(前期比15.1%増、90億56百万円増)となりました。サービス事業の加速によって売上総利益率が向上し、売上総利益は378億29百万円(前期比7.4%増、26億6百万円増)となりました。販売費及び一般管理費は295億87百万円(前期比0.…

セグメント関連

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2. セグメント利益(営業利益)の調整額△624百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用等△624百万円が含まれております。全社費用は、主にセグメントに帰属しない一般管理費であります。 当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント その他(注)1 合計 調整額(注)2 連結損益計 算書計上額 ENT 事業 SP 事業 PUB 事業 パートナ ー事業 売上高 外部顧客への売上高 49,680 30,846 48,751 30,985 160,264 842 161,107 161,107 セグメント間の内部売上高又は振替高 1,040 1,044 △ 1,044 49,685 30,846 48,751 30,985 160,268 1,883 162,151 △ 1,044 161,107 セグメント利益 3,145 2,101 2,152 1,426 8,825 8,831 △ 590 8,241 その他の項目 減価償却費 1,102 519 791 370 2,783 36 2,819 △ 9 2,809 (注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、サーバサービス事業等を含んでおります。

リスクに関する有報本文

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事業等のリスク

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2【事業等のリスク】 当社グループの事業に関するリスクについて、投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある主な事項には、以下のような項目があります。当社はこれらのリスク発生の可能性を認識した上で、可能な限り発生の回避に努め、また、発生した場合の的確な対応に努めます。 なお、これらの項目のうち、将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものです。 (1) 競争について 情報コミュニケーション技術(ICT)市場の拡大に伴い、競合他社との競争がより激しくなる可能性があります。そのような場合、商品及びサービスに関する価格競争が生じるため、当社の競争力及び市場の状況いかんによっては、当社の業績に影響を与える可能性があります。また、最先端かつ高度なICTシステムの提供のためには、高い技術及び能力を有するシステム系技術者を含む優秀な人財の確保が重要となります。当社は、価格競争に勝ち抜くために高い能力の人財を獲得・育成し全社の技術力を高め、競合他社との差別化を図っています。 (2) 為替変動による影響について 当社の取扱商品は、海外系ベンダーの製品が占める割合が多く、仕入の大半が米ドル建決済となっているため、仕入債務について為替リスクを有しています。そのため、当社は為替相場の変動によるリスクをヘッジする目的で、外貨建て仕入れに関する確定債務残高と予定債務残高を適宜管理し、適切な先物為替予約を行っておりますが、為替予約によりすべてのリスクを排除することは不可能です。具体的には、日本円と米ドル間の為替相場が円安傾向となった場合、円換算した仕入価格が増加することになりますが、その時点の市場競争状況いかんでは、かかる増加分を適正に当社の販売価格に反映できず、当社の業績における利益率の低下を招く可能性があります。一方、円高傾向となった場合は、在庫販売取引においては、競争状況のいかんによって円高還元の販売価格引下げを余儀なくされ、先行して仕入れた商品原価との値差が縮小し、利益率の低下を招くリスクがあります。 (3) 売上上位の顧客との取引について 当社の顧客別納入実績において、上位の顧客に対する販売割合が相当程度占めています。但し、これらの顧客との取引は、各顧客が抱える多数のプロジェクトに関連するスポット取引から成り立っておりますので、いずれの顧客との間の取引関係も一度に失われるという事態は容易には想定しがたいものと認識しておりますが、設備投資循環等の影響で顧客からの受注が減少した場合には、当社の業績に影響を与える可能性があります。…

投資・研究開発に関する有報本文

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研究開発・設備投資などの有報本文を表示

研究開発活動

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5【研究開発活動】 当社グループは、ソリューション・プロバイダーとして、マルチベンダーのネットワーク機器、コンピュータ・プラットフォーム機器とソフトウエアの最適な組合せによるシステム構築を通じて、ICTソリューションを提供しています。なお、当社グループの研究開発活動につきましては、セグメント情報に関連付けて記載することが困難であるため、セグメント別の記載は行っておりません。ICTシステムは、システムを構成する各種機器や各種ソフトウエアの組合せによりその機能や利便性が左右され、システム運営に大きな影響を与えます。 今後も技術革新は進歩し続けますが、最適なICTシステム構築には、最新技術の取得と将来の拡張性に対する予測、コンピュータネットワーク関連の各種機器や各種ソフトウエアの機能把握と、それらを最大限に活用する仕組みづくりが、大きな要素となります。 マルチベンダー環境下で、各種コンピュータネットワーク機器やソフトウエアをシステムとして機能させる為には、それぞれの仕様の「標準規格」が前提となります。しかしながら、通信を行うために必須となる様々な「標準規格」は、厳密に規定されているわけではなく、規格を採用するメーカーの裁量に委ねられている部分があります。また、ネットワークシステムとコンピュータ・プラットフォームの連動が進んでおり、これらが融合した高度なシステム構築能力が求められています。 このような状況下で当社グループは、メーカー毎に各種機器や各種ソフトウエアに関する、利便性、規格、他の機器及びソフトウエアとの相互接続性、詳細動作について、調査、研究、検証、評価を行うと同時に、複数の大学、ネットワーク団体、米国企業等との共同研究を行い、規格標準、最新技術、規格外技術の動向を常に把握することに努めています。 当社グループは、ネットワーク並びにプラットフォームシステム構築における様々な技術的要素を考慮し、蓄積してきたインテグレーション力、システム管理・運用力を通じて、利便性、信頼性のより高いシステム、ソリューションを提供しています。 当連結会計年度における研究開発活動の実績としては、光伝送技術、無線技術、モバイルネットワーク技術、ブロードバンド技術、超高速IPルーティング技術、クラウドコンピューティング技術、仮想化技術、負荷分散技術、帯域制御技術、ネットワーク運用管理技術、SDN技術、NFV技術、API連携/ネットワーク自動制御技術、セキュリティ管理技術、ネットワークセキュリティ技術、エンドポイントセキュリティ技術、クラウドセキュリティ技術、IoT技術、機械学習技術、AR/VR技術等の先端技術をベースにネットワークの今後の主流技術等の検証・評価を行いました。…

設備投資等の概要

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2【主要な設備の状況】 当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。 (1)提出会社 平成30年3月31日現在 事業所名 (所在地) セグメント等の 名称 設備の内容 帳簿価額(百万円) 従業 員数 (人) 建物 工具、器具及び備品 ソフト ウエア 合計 本社 (東京都千代田区) ENT事業、SP事業、PUB事業、保守・運用サービス支援、全社 管理業務施設、社内ネットワーク設備、基幹システム等 413 637 1,050 906 関西支社 (大阪市淀川区) ENT事業、SP事業、PUB事業、保守・運用サービス支援、全社 管理業務施設及び社内ネットワーク設備等 46 12 58 170 天王洲オフィス (東京都品川区) 保守・運用サービス 支援、全社 管理業務施設及び社内ネットワーク設備等 234 99 1,762 2,096 702 北海道支店 (札幌市中央区) PUB事業、保守・運用サービス支援 管理業務施設及び社内ネットワーク設備等 10 30 東北支店 (仙台市青葉区) PUB事業、保守・運用サービス支援 管理業務施設及び社内ネットワーク設備等 28 つくばオフィス (茨城県つくば市) PUB事業、保守・運用サービス支援 管理業務施設及び社内ネットワーク設備等 12 中部支社 (名古屋市中区) ENT事業、PUB事業、保守・運用サービス支援、全社 管理業務施設及び社内ネットワーク設備等 33 40 79 豊田オフィス (愛知県豊田市) ENT事業、保守・運用サービス支援 管理業務施設及び社内ネットワーク設備等 12 15 30 北陸オフィス (石川県金沢市) PUB事業、保守・運用サービス支援 管理業務施設及び社内ネットワーク設備等 12 広島オフィス (広島市中区) PUB事業、保守・運用サービス支援 管理業務施設及び社内ネットワーク設備等 20 高松オフィス (香川県高松市) PUB事業、保守・運用サービス支援 管理業務施設及び社内ネットワーク設備等 15 九州支店 (福岡市博多区) PUB事業、保守・運用サービス支援 管理業務施設及び社内ネットワーク設備等 10 12 33 沖縄オフィス (沖縄県那覇市) PUB事業、保守・運用サービス支援 管理業務施設及び社内ネットワーク設備等 テクニカルセンター (東京都品川区) 全社 技術研究用ネットワーク機器等 105 1,034 1,140 品質管理センター (東京都大田区) 保守・運用サービス 支援 物流設備等 302 2,043 2,346 71 西日本品質管理センター(大阪市城東区) 保守・運用サービス 支援 物流設備等 合計 1,192 3,856 1,762 6,811 2,113 (注)1.本社及び各事業所は賃借しており、年間賃借料は2,057百万円であります。 2.…

その他の有報本文

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配当政策

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3【配当政策】 当社は、「企業価値の向上による株主利益の増大を目指すとともに、経営基盤の拡充と成長力の源泉である株主資本の充実を図り、長期にわたり安定的かつ業績を適正に反映した利益還元を行っていく」ことを基本方針としています。これらの観点から当面の配当性向の水準につきましては、『連結配当性向30%以上』を目標といたしております。 当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会であります。 当事業年度の配当につきましては、1株当たり30円の配当(うち中間配当15円)を実施することを決定し、その結果、連結配当性向は44.7%となりました。 内部留保資金につきましては、自己資本の充実を図る一方で、経営基盤の拡充と成長力の維持及び強化のために有効な投資を行いたいと考えています。 当社は、取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる旨定款に定めています。 なお、当事業年度の剰余金の配当は以下のとおりであります。 決議年月日 配当金の総額(百万円) 1株当たり配当額(円) 平成29年10月30日 取締役会決議 1,269 15.00 平成30年6月14日 定時株主総会決議 1,269 15.00

従業員の状況

抽出本文 / 原文長 約807文字

5【従業員の状況】 (1)連結会社の状況 平成30年3月31日現在 セグメント等の名称 従業員数(人) ENT事業 389 SP事業 156 PUB事業 355 ENT・SP・PUB事業共通 466 パートナー事業 146 報告セグメント計 1,512 その他 58 保守・運用サービス支援 292 全社(共通) 455 合計 2,317 (注)1.従業員数は、当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員であります。 2.保守・運用サービス支援の従業員数は、特定のセグメントに関連付けることができないため、区分表示しております。 3.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理・間接部門に所属しているものであります。 (2)提出会社の状況 平成30年3月31日現在 従業員数(人) 平均年齢 平均勤続年数 平均年間給与(円) 2,113 39才7カ月 8年6カ月 7,733,056 セグメント等の名称 従業員数(人) ENT事業 389 SP事業 156 PUB事業 355 ENT・SP・PUB事業共通 466 パートナー事業 報告セグメント計 1,366 その他 保守・運用サービス支援 292 全社(共通) 455 合計 2,113 (注)1.従業員数は、当社から他社への出向者を除き、他社から当社への出向者を含む就業人員であります。 2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 3.保守・運用サービス支援の従業員数は、特定のセグメントに関連付けることができないため、区分表示しております。 4.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理・間接部門に所属しているものであります。 (3)労働組合の状況 労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。 有価証券報告書(通常方式)_20180614134157

コーポレート・ガバナンス

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(1)【コーポレート・ガバナンスの状況】 ①企業統治に関する基本的事項( 提出日現在 ) 当社の経営ビジョンは「すべてのステークホルダーから信頼され支持される企業(アドマイヤード・カンパニー)になること」です。 お客様、パートナー、株主、社員への責任を果たし、ICT市場、市民社会、地球環境への貢献を怠らないことによってアドマイヤード・カンパニーになることが実現できると考えています。また、自己の判断ではなく第三者が認めてこそ真のアドマイヤード・カンパニーであると考え、ステークホルダーの皆様からアドマイヤード・カンパニーとして最高の評価をいただけるよう、不断の努力と研鑽を続けてまいります。 当社は、上記の経営ビジョンのもと、継続した成長を最大の目標としております。当社は、当該目標を達成し、中長期的な企業価値の向上を図るため、透明・公正かつ迅速果断な意思決定を実現するコーポレートガバナンスの充実・強化に継続的に取り組みます。 また、当社は、監査役会設置会社であり、取締役会の30%以上を構成する独立社外取締役による経営・職務執行の監督に加え、監査役会の半数以上を構成する独立社外監査役による取締役の職務執行の監査、執行役員制度の導入による取締役会の経営管理・監督機能強化及び業務執行の効率化・迅速化並びに諮問委員会による取締役及び執行役員の選任、解任及び報酬等の公正性・客観性の確保を通して、実効性の高いコーポレート・ガバナンス体制の構築を図っております。 1)取締役及び取締役会 当社の取締役会は、独立社外取締役4名(全員を東京証券取引所へ独立役員として届出)を含む11名(男性10名、女性1名)で構成され、原則として月1回の開催とし、法令及び定款に定める事項のほか、経営ビジョンや経営方針、中期事業計画その他経営・業務執行に関する重要事項を決定するとともに、取締役の職務執行状況の報告等を通して、経営全般についての監督を行っております。 また、経営の透明性・公正性を高め、コーポレート・ガバナンスを強化するため、取締役会の諮問機関として、代表取締役、社外取締役、常勤監査役及び社外監査役で構成され、社外取締役が議長を務める諮問委員会を設置し、取締役及び執行役員の選任、解任及び報酬等に関する事項を審議しております。 2)業務執行体制 当社は、社内規程により取締役会の決議を要さない事項の決裁権限を代表取締役社長のもとに設置した経営委員会(月2回程度開催)又は執行役員等に委任することにより、取締役会の機能に関し、経営管理・監督機能に重点化を図り、経営の透明性及び公正性を確保するとともに、迅速かつ効率的な業務遂行体制を構築しております。…

重要な契約等

抽出本文 / 原文長 約25文字

4【経営上の重要な契約等】 該当事項はありません。

大株主の状況

抜粋表示 / 原文長 約3731文字

(6)【大株主の状況】 平成30年3月31日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数(株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 東京都中央区晴海1丁目8番11号 15,395,900 18.20 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 東京都港区浜松町2丁目11番3号 4,515,600 5.34 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口9) 東京都中央区晴海1丁目8番11号 3,792,200 4.48 GOVERNMENT OF NORWAY (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) BANKPLASSEN 2, 0107 OSLO 1 OSLO 0107 NO (東京都新宿区新宿6丁目27番30号) 2,091,361 2.47 資産管理サービス信託銀行株式会社(証券投資信託口) 東京都中央区晴海1丁目8番12号 晴海アイランドトリトンスクエアオフィスタワーZ棟 1,794,300 2.12 CHASE MANHATTAN BANK GTS CLIENTS ACCOUNT ESCROW (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 5TH FLOOR, TRINITY TOWER 9, THOMAS MORE STREET LONDON, E1W 1YT, UNITED KINGDOM (東京都港区港南2丁目15-1 品川インターシティA棟) 1,617,483 1.91 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口5) 東京都中央区晴海1丁目8番11号 1,530,300 1.81 明治安田生命保険相互会社 (常任代理人 資産管理サービス信託銀行株式会社) 東京都千代田区丸の内2丁目1番1号 (東京都中央区晴海1丁目8-12 晴海アイランドトリトンスクエアオフィスタワーZ棟) 1,440,000 1.70 株式会社三菱東京UFJ銀行 東京都千代田区丸の内2丁目7番1号 1,324,800 1.57 ネットワンシステムズ従業員持株会 東京都千代田区丸の内2丁目7番2号 1,195,553 1.41 34,697,497 41.01 (注)1 .株式会社三菱東京UFJ銀行は、平成30年4月1日付で株式会社三菱UFJ銀行に行名を変更しております。 2. 平成30年4月5日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書において、三井住友信託銀行株式会社及びその共同保有者から平成30年3月30日現在で以下の株式を所有している旨が記載されているものの、当社として当事業年度末時点における実質所有株式数の確認ができないため、上記大株主の状況 には含めておりません。…

出典

データ元
EDINET 有価証券報告書
docID
S100D6F0 外部サイト(EDINET公式サイト)を開きます

技術情報

分析バージョン
2018
使用モデル
gemma4:12b

このページについて

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