サステナビリティ
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2 【サステナビリティに関する考え方及び取組】 文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において判断したものです。 (1)サステナビリティに関する考え方及び基本方針 当社は、「生徒たちの健全な成長を学習面で応援し、生徒たちの学力向上を通して社会に貢献する」ことを基本理念としています。長期的な視点に立って安定期な経営基盤を構築しながら、安全・安心な学習環境の整備に努め、地域社会の信用・信頼を大切にしながら、教育という事業活動を通じて、持続可能な社会の発展に貢献したいと考えています。当社の事業活動における源泉は人的資本であり、持続的な成長に向けて人材の育成に注力しながら、多様な人材が活躍できる組織づくりを推進してまいります。 (2)ガバナンス及びリスク管理 ①ガバナンス 当社は、取締役及び執行役員からなる運営会議を定期的に開催し、事業活動上想定されるサステナビリティ関連のリスクと機会の抽出を行い、その対応方針及び実行計画等について検討し、取締役会に報告しています。また、内部監査室が各拠点・部署へヒアリング調査や実地調査を計画的に実施することでリスク及び機会に関する情報を収集し、取締役会ならびに常勤監査役を通じて監査役会へ定期的に報告をしています。取締役会では、報告を受けたサステナビリティに関する事項を踏まえた各種対応や実行計画について、各部門に対し監督・指示を行っています。決定された対応方針に基づく業務の実施状況は、内部監査室によって監査し、定期的に代表取締役に報告することによって、有効性が保たれるよう努めています。 ②リスク管理 当社では総合的なリスク管理については、予見可能なリスクを未然に防止するには本部及び各校舎間の情報連携が必須との観点から、運営会議において情報の共有を行い、重要事項については取締役又は取締役会において検討・承認しています。また、定期的な社員面談と全社員対象のアンケートを通じて、社内の様々なリスクとなり得る情報を執行役員が適宜集約する体制を整えています。なお、リスク管理体制の有効性については、内部監査室が定期的に、また必要に応じて監査し、その結果を取締役会等に報告し、取締役会は、監査結果を踏まえ所要の改善に努めます。 (3)重要なサステナビリティ項目と戦略 ① 人的資本に関する取り組み 「学習塾は人材産業であり、魅力ある教師陣とそれを支えるスタッフの充実こそ前進の原動力」という認識のもと、企業の継続的な成長のために主に以下の3点に注力しています。 イ.特に教師職において、新卒・中途ともに、年齢や性別にとらわれることなく、適性を持った多種多様な人材の採用を積極的におこなっています。 ロ.…
研究開発活動
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6 【研究開発活動】 該当事項はありません。 0103010_honbun_0323900103610.htm
設備投資等の概要
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/ 原文長 約784文字
2 【主要な設備の状況】 当社における主要な設備は次のとおりです。 2024年9月30日 現在 事業所名 (所在地) 事業部門の 名称 設備の内容 帳簿価額(千円) 従業 員数 (人) 建物及び 構築物 機械装置 及び運搬具 土地 (面積㎡) 差入 保証金 その他 合計 スクール163校 (神奈川県藤沢市他) 小中学生部門 高校生部門 学童・保育部門 教室 6,051,773 192 5,620,408 (14,434.77) 660,784 71,519 12,404,677 796 (165) 本部、スクール3校 (神奈川県藤沢市) 全社(共通) 小中学生部門 高校生部門 管理業務 教室 527,345 271 1,335,037 (941.33) 600 7,139 1,870,392 120 (13) 社員寮19棟 (神奈川県藤沢市他) 全社 (共通) 社員寮 393,949 1,533,251 (3,026.04) 186 4,745 1,932,132 (―) 保養所1ヶ所 (静岡県伊東市) 全社 (共通) 福利厚生施設 615 374 (29.13) 990 (―) 印刷配送センター (神奈川県藤沢市) 全社 (共通) 教材等印刷・製本及び教材・物品等の配送 103,884 42,179 127,824 (927.85) 261 274,150 (18) 教材研究課 (神奈川県藤沢市) 全社 (共通) 教材制作 (―) 133 133 22 (2) (注) 1 帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品、建設仮勘定を含んでいます。 2 従業員数は正社員ならびに嘱託社員であり、パートタイマー及び各種契約社員は( )内に、年間の平均人員を外数で記載しています。 3 スクール166校のうち108校は校舎を賃借により使用しています。