事業の内容
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3【事業の内容】 当社グループは、㈱シーイーシー(当社)、連結子会社9社および持分法適用関連会社1社により構成されております。 事業内容と当社グループの当該事業に係る位置付け、およびセグメントとの関連は、次のとおりであります。 セグメント 事業内容 主要な会社 インダストリーオートメーション事業 主として組立製造業のお客様向けに、「ものづくり分野の革新」をICTの側面から支える製品・サービスを提供 当社 シーイーシークロスメディア㈱ ㈱宮崎太陽農園 ㈱日本フォーサイトロボ システムインテグレーション事業 主として製造・金融・公共・官公庁/自治体分野のお客様向けに、業種・業務に特化したシステムインテグレーションサービスを提供 当社 フォーサイトシステム㈱ 沖縄フォーサイト㈱ 大分シーイーシー㈱ ㈱コムスタッフ シーイーシー(上海)信息系統有限公司 プラットフォームインテグレーション事業 ネットワークで繋がれた自社データセンターを中核に、お客様が推進する事業に最適なICTインフラや、業務遂行に必要なビジネスプラットフォームサービスを提供 当社 ㈱イーセクター ㈱シーイーシーカスタマサービス 事業系統図は次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは、「高品質のICTで顧客の事業発展に貢献する」を経営の基本方針とし、プロフェッショナル集団として、グループ社員一人ひとりが先進性・誠実性・信頼性を高め、常に成長のための自己改革を行い、ICTを活用した新しい価値を創造してまいります。また、株主の皆様、お客様、パートナー企業の皆様の期待に応えるべく、徹底した事業効率の向上を推進するとともに、高い品質のICTサービスを提供し続けてまいります。 (2)目標とする経営指標 当社グループでは、さらなる事業規模の拡大を図るべく策定いたしました第2期中期経営計画「PROMINENT」において、3年後の平成33年1月期の事業目標を過去最大の売上高545億円、経常利益55億円に設定いたしました。なお、ROEにつきましては12%超を目指します。 (3)中長期的な会社の経営戦略 当社グループは、企業の将来像を以下のように定め、「強みをより強く、徹底的に強く」を成長戦略の基本テーマとして、各セグメントにおける事業の拡大と改革を推進し、企業価値を高めてまいります。 ① 特徴ある製品・サービスで社会的に認知され、市場から期待される企業 ② 新たな商品(製品・サービス)を常に生み出し、投資と収益のバランスが取れた競争力ある企業 ③ 従業員が活力にあふれ、自己の成長を実感でき、会社の成長への貢献に喜びを感じられる企業 (4)会社の対処すべき課題 日本経済は、安倍内閣の長期化に伴う政治の安定と雇用・所得環境の改善が続くなか、緩やかな回復傾向が継続するものと思われます。しかしながら、米国や欧州連合(EU)、さらには中国をはじめとする東アジア圏においては政治、経済両面で大きな不安要素を抱えており、グローバル経済が浸透している今日、景気の先行きについては、依然として不透明感が続いております。 情報サービス産業においては、Society5.0やコネクテッド・インダストリーズなどデジタル化の進展によって変わりつつある社会や製造業をはじめとする企業を支援するため、センシングやネットワーク技術を基盤に、IoTのさらなる利活用の推進や進化するAIやビッグデータの活用拡大が求められています。また、金融分野で革新的な商品やサービスを実現するフィンテックや、巧妙化するサイバー攻撃に対応するための次世代セキュリティサービス、働き方改革推進のためのICT活用など、企業の課題解決と成長支援に対応したサービスの創出と、これらの需要に対応するICT技術者採用・育成の重要性がさらに増しております。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約1788文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは、「高品質のICTで顧客の事業発展に貢献する」を経営の基本方針とし、プロフェッショナル集団として、グループ社員一人ひとりが先進性・誠実性・信頼性を高め、常に成長のための自己改革を行い、ICTを活用した新しい価値を創造してまいります。また、株主の皆様、お客様、パートナー企業の皆様の期待に応えるべく、徹底した事業効率の向上を推進するとともに、高い品質のICTサービスを提供し続けてまいります。 (2)目標とする経営指標 当社グループでは、さらなる事業規模の拡大を図るべく策定いたしました第2期中期経営計画「PROMINENT」において、3年後の平成33年1月期の事業目標を過去最大の売上高545億円、経常利益55億円に設定いたしました。なお、ROEにつきましては12%超を目指します。 (3)中長期的な会社の経営戦略 当社グループは、企業の将来像を以下のように定め、「強みをより強く、徹底的に強く」を成長戦略の基本テーマとして、各セグメントにおける事業の拡大と改革を推進し、企業価値を高めてまいります。 ① 特徴ある製品・サービスで社会的に認知され、市場から期待される企業 ② 新たな商品(製品・サービス)を常に生み出し、投資と収益のバランスが取れた競争力ある企業 ③ 従業員が活力にあふれ、自己の成長を実感でき、会社の成長への貢献に喜びを感じられる企業 (4)会社の対処すべき課題 日本経済は、安倍内閣の長期化に伴う政治の安定と雇用・所得環境の改善が続くなか、緩やかな回復傾向が継続するものと思われます。しかしながら、米国や欧州連合(EU)、さらには中国をはじめとする東アジア圏においては政治、経済両面で大きな不安要素を抱えており、グローバル経済が浸透している今日、景気の先行きについては、依然として不透明感が続いております。 情報サービス産業においては、Society5.0やコネクテッド・インダストリーズなどデジタル化の進展によって変わりつつある社会や製造業をはじめとする企業を支援するため、センシングやネットワーク技術を基盤に、IoTのさらなる利活用の推進や進化するAIやビッグデータの活用拡大が求められています。また、金融分野で革新的な商品やサービスを実現するフィンテックや、巧妙化するサイバー攻撃に対応するための次世代セキュリティサービス、働き方改革推進のためのICT活用など、企業の課題解決と成長支援に対応したサービスの創出と、これらの需要に対応するICT技術者採用・育成の重要性がさらに増しております。…
セグメント関連
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(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額383,011千円は、主に報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る費用であります。 2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 当連結会計年度(自 平成29年2月1日 至 平成30年1月31日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 (注)1 連結 財務諸表 計上額 (注)2 インダストリーオートメーション事業 システムインテグレーション事業 プラットフォームインテグレーション事業 売上高 外部顧客への売上高 11,365,081 21,397,891 13,232,011 45,994,984 45,994,984 セグメント間の内部売上高又は振替高 1,739 245,655 850,739 1,098,135 △ 1,098,135 11,366,821 21,643,546 14,082,751 47,093,120 △ 1,098,135 45,994,984 セグメント利益 1,921,634 3,430,770 1,780,413 7,132,818 △ 3,384,140 3,748,678 セグメント資産 3,743,718 8,649,566 7,743,890 20,137,174 15,915,259 36,052,434 その他の項目 減価償却費 16,335 67,064 367,768 451,167 351,560 802,727 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 25,790 57,825 312,495 396,111 233,961 630,073 (注) 1 調整額は、以下のとおりであります。
主要な顧客・販売先
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(3) 販売実績 当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 セグメントの名称 売上高(千円) 構成比(%) 前年同期比(%) インダストリーオートメーション事業 11,365,081 24.7 9.2 システムインテグレーション事業 21,397,891 46.5 △1.2 プラットフォームインテグレーション事業 13,232,011 28.8 11.1 合計 45,994,984 100.0 4.6 (注)1 セグメント間取引については、相殺消去しております。 2 金額には、消費税等は含まれておりません。