事業の内容
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3【事業の内容】 当社グループは、㈱シーイーシー(当社)、連結子会社10社および持分法適用関連会社1社により構成されております。 事業内容と当社グループの当該事業に係る位置付け、およびセグメントとの関連は、次のとおりであります。 セグメント 事業内容 主要な会社 インダストリーオートメーション事業 主として組立製造業のお客様向けに、「ものづくり分野の革新」をICTの側面から支える製品・サービスを提供 当社 シーイーシークロスメディア㈱ ㈱宮崎太陽農園 ㈱日本フォーサイトロボ システムインテグレーション事業 主として製造・金融・公共・官公庁/自治体分野のお客様向けに、業種・業務に特化したシステムインテグレーションサービスを提供 当社 フォーサイトシステム㈱ 沖縄フォーサイト㈱ 大分シーイーシー㈱ ㈱コムスタッフ シーイーシー(上海)信息系統有限公司 シーイーシー(杭州)科技有限公司 プラットフォームインテグレーション事業 ネットワークで繋がれた自社データセンターを中核に、お客様が推進する事業に最適なICTインフラや、業務遂行に必要なビジネスプラットフォームサービスを提供 当社 ㈱イーセクター ㈱シーイーシーカスタマサービス 事業系統図は次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約810文字
3【対処すべき課題】 今後の日本経済は、安倍内閣の長期政権化による政治の安定と底堅い経済の安定により、しばらく緩やかな回復傾向が継続するものと思われます。しかしながら、米国や欧州連合(EU)、さらに中国をはじめとする東アジア圏においては政治、経済両面で大きな不安要素を抱えており、グローバル経済が浸透している今日、景気の先行きについては、さらに不透明感が増しております。 情報サービス産業においては、日本版インダストリー4.0と称されるデジタル化の進展によって変わりつつある製造業を支援するため、センシングやネットワーク技術を基盤としたIoTのさらなる利活用の推進、進化するAIやビッグデータの活用拡大が求められております。また、金融分野で革新的な商品やサービスを実現するフィンテックや、巧妙化するサイバー攻撃に対応するための次世代セキュリティサービスなど、企業の課題解決と成長支援に対応したICTサービスの創出と、これらの需要に対応するICT技術者採用・育成の重要性がさらに増しております。 このような状況のもと、当社グループは市場の変化を常に把握しつつ、主要顧客の設備投資計画の見直しや、社会のニーズを敏感に察知していきながら、以下の4つの経営課題に対処してまいります。 ① 事業効率の向上 平成30年1月期に経常利益率8.0%超、ROE10%超の達成 ② 事業構造改革の推進 特徴ある事業モデルに集中し、効率の高い事業構造へ変革 ③ 製品・サービスの創出 積極的な商品開発投資により、継続的な成長を可能とする製品やサービスの創出 ④ 働きやすい会社の実現 より高い次元で、仕事と生活の調和(ワークライフバランス)がとれた就労環境の実現 これら経営課題に着実に対処することで、中期経営計画の目標達成に邁進いたします。また顧客企業の発展に貢献し、当社がさらなる成長を遂げるようグループ一丸となって取り組んでまいります。
対処すべき課題
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/ 原文長 約810文字
3【対処すべき課題】 今後の日本経済は、安倍内閣の長期政権化による政治の安定と底堅い経済の安定により、しばらく緩やかな回復傾向が継続するものと思われます。しかしながら、米国や欧州連合(EU)、さらに中国をはじめとする東アジア圏においては政治、経済両面で大きな不安要素を抱えており、グローバル経済が浸透している今日、景気の先行きについては、さらに不透明感が増しております。 情報サービス産業においては、日本版インダストリー4.0と称されるデジタル化の進展によって変わりつつある製造業を支援するため、センシングやネットワーク技術を基盤としたIoTのさらなる利活用の推進、進化するAIやビッグデータの活用拡大が求められております。また、金融分野で革新的な商品やサービスを実現するフィンテックや、巧妙化するサイバー攻撃に対応するための次世代セキュリティサービスなど、企業の課題解決と成長支援に対応したICTサービスの創出と、これらの需要に対応するICT技術者採用・育成の重要性がさらに増しております。 このような状況のもと、当社グループは市場の変化を常に把握しつつ、主要顧客の設備投資計画の見直しや、社会のニーズを敏感に察知していきながら、以下の4つの経営課題に対処してまいります。 ① 事業効率の向上 平成30年1月期に経常利益率8.0%超、ROE10%超の達成 ② 事業構造改革の推進 特徴ある事業モデルに集中し、効率の高い事業構造へ変革 ③ 製品・サービスの創出 積極的な商品開発投資により、継続的な成長を可能とする製品やサービスの創出 ④ 働きやすい会社の実現 より高い次元で、仕事と生活の調和(ワークライフバランス)がとれた就労環境の実現 これら経営課題に着実に対処することで、中期経営計画の目標達成に邁進いたします。また顧客企業の発展に貢献し、当社がさらなる成長を遂げるようグループ一丸となって取り組んでまいります。
セグメント関連
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/ 原文長 約753文字
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額201,908千円は、主に報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る費用であります。 2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 当連結会計年度(自 平成28年2月1日 至 平成29年1月31日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 (注)1 連結 財務諸表 計上額 (注)2 インダストリーオートメーション事業 システムインテグレーション事業 プラットフォームインテグレーション事業 売上高 外部顧客への売上高 10,403,984 21,657,172 11,915,296 43,976,454 43,976,454 セグメント間の内部売上高又は振替高 3,654 256,715 903,302 1,163,672 △ 1,163,672 10,407,639 21,913,888 12,818,599 45,140,126 △ 1,163,672 43,976,454 セグメント利益 1,673,462 3,427,737 1,391,473 6,492,673 △ 3,181,403 3,311,269 セグメント資産 3,459,287 8,608,267 5,796,148 17,863,704 15,219,124 33,082,828 その他の項目 減価償却費 16,572 64,012 385,365 465,950 330,017 795,968 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 14,447 29,399 457,735 501,582 383,011 884,594 (注) 1 調整額は、以下のとおりであります。
主要な顧客・販売先
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(3) 販売実績 当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 セグメントの名称 売上高(千円) 構成比(%) 前年同期比(%) インダストリーオートメーション事業 10,403,984 23.7 8.5 システムインテグレーション事業 21,657,172 49.2 2.4 プラットフォームインテグレーション事業 11,915,296 27.1 △0.8 合計 43,976,454 100.0 2.9 (注)1 セグメント間取引については、相殺消去しております。 2 金額には、消費税等は含まれておりません。