事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約249文字
3 【事業の内容】 当社は、ホテル及び料飲施設の運営や不動産賃貸業を主な事業内容としており、すべてを当社のみで行っております。 当社の事業に係わる位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりであります。なお、セグメントと同一の区分であります。 (ホテル事業) ホテルニューグランド内における宿泊及び料飲(婚礼・宴会含む)施設や髙島屋横浜店及びそごう横浜店内においてレストランを営んでおります。 (不動産賃貸事業) オフィスビル等の賃貸管理業務を営んでおります。 事業の系統図は、次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約1538文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において当社が判断したものであります。 昨年に開業90周年の記念すべき年を迎えた当社は、2017年度~2019年度までの中期経営計画をスタートいたしましたが、当社の第140期の業績は、婚礼の売上高が計画値を大幅に下回る、厳しい滑り出しとなりました。 当社は、基本方針・基本戦略は踏襲しながらも、マイルストーンの修正を図り、新たに2018年度~2020年度を対象とする、新中期経営計画を策定し、持続的な企業価値の向上と黒字転換を目指して、懸命に邁進してまいる所存でございます。 新中期経営計画実現のための基本方針と基本戦略は、以下のとおりでございます。 (1) 基本方針 ①スローガン「受け継ぐ先人の思い。歴史の美学。」 ②ミッション「明治の文明開化以来、西洋のホテル文化を日本において導入してきた先人たちの足跡を伝える横浜のクラシックホテルとして、歴史と伝統を継承しながら、地域の発展に貢献する。」 ③ビジョン(経営の基本方針) ・日本におけるクラシックホテル文化の歴史と伝統の継承(歴史的建造物、クラシック料理など)。 ・開港都市横浜の迎賓館として、地域の発展に貢献。 ・クラシックホテル各社と連携して、日本のクラシックホテル文化を内外に広める。 (2) 基本戦略 ①日本におけるクラシックホテル文化の歴史と伝統の継承 ・50年後、100年後を見据えた施設造りを引き継ぎ推進 (本館大規模改修+耐震改修済証取得、新館改修工事) ・ホテルニューグランドファンの新規開拓強化 (神奈川県以外からの来訪促進やインバウンド施策を始動) ・ニューグランド伝統の味のスペシャルメニュー化や外販商品強化 ・開業90周年(2017年12月1日)企画の推進 ②開港都市横浜の迎賓館として、地域の発展に貢献 ・山下公園通り会、横浜セントラルタウンフェスティバルの運営など、地域活性化施策への積極的参加 ③クラッシクホテル各社(9ホテル)と連携して、日本のクラシックホテル文化を内外に広める ・クラシックホテル各社で「日本クラシックホテルの会」を結成し、勉強会、社員の相互交流、共同宣伝などを企画 新中期経営計画の数値目標は、以下のとおりでございます。 第141期 2018年11月期 (予想) 第142期 2019年11月期 (計画) 第143期 2020年11月期 (計画) 売上高 5,360百万円 5,574百万円 5,918百万円 営業利益 3百万円 15百万円 269百万円 来館人数 58万人 57万人 60万人 インバウンド比率 20% 25% 30% 修正キャッシュ・フロー 570百万円 780百万円 790百万円 ※第141期及び第142期は、新館全客室の大規模改装工事を予定しております。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約1538文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において当社が判断したものであります。 昨年に開業90周年の記念すべき年を迎えた当社は、2017年度~2019年度までの中期経営計画をスタートいたしましたが、当社の第140期の業績は、婚礼の売上高が計画値を大幅に下回る、厳しい滑り出しとなりました。 当社は、基本方針・基本戦略は踏襲しながらも、マイルストーンの修正を図り、新たに2018年度~2020年度を対象とする、新中期経営計画を策定し、持続的な企業価値の向上と黒字転換を目指して、懸命に邁進してまいる所存でございます。 新中期経営計画実現のための基本方針と基本戦略は、以下のとおりでございます。 (1) 基本方針 ①スローガン「受け継ぐ先人の思い。歴史の美学。」 ②ミッション「明治の文明開化以来、西洋のホテル文化を日本において導入してきた先人たちの足跡を伝える横浜のクラシックホテルとして、歴史と伝統を継承しながら、地域の発展に貢献する。」 ③ビジョン(経営の基本方針) ・日本におけるクラシックホテル文化の歴史と伝統の継承(歴史的建造物、クラシック料理など)。 ・開港都市横浜の迎賓館として、地域の発展に貢献。 ・クラシックホテル各社と連携して、日本のクラシックホテル文化を内外に広める。 (2) 基本戦略 ①日本におけるクラシックホテル文化の歴史と伝統の継承 ・50年後、100年後を見据えた施設造りを引き継ぎ推進 (本館大規模改修+耐震改修済証取得、新館改修工事) ・ホテルニューグランドファンの新規開拓強化 (神奈川県以外からの来訪促進やインバウンド施策を始動) ・ニューグランド伝統の味のスペシャルメニュー化や外販商品強化 ・開業90周年(2017年12月1日)企画の推進 ②開港都市横浜の迎賓館として、地域の発展に貢献 ・山下公園通り会、横浜セントラルタウンフェスティバルの運営など、地域活性化施策への積極的参加 ③クラッシクホテル各社(9ホテル)と連携して、日本のクラシックホテル文化を内外に広める ・クラシックホテル各社で「日本クラシックホテルの会」を結成し、勉強会、社員の相互交流、共同宣伝などを企画 新中期経営計画の数値目標は、以下のとおりでございます。 第141期 2018年11月期 (予想) 第142期 2019年11月期 (計画) 第143期 2020年11月期 (計画) 売上高 5,360百万円 5,574百万円 5,918百万円 営業利益 3百万円 15百万円 269百万円 来館人数 58万人 57万人 60万人 インバウンド比率 20% 25% 30% 修正キャッシュ・フロー 570百万円 780百万円 790百万円 ※第141期及び第142期は、新館全客室の大規模改装工事を予定しております。…
セグメント関連
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3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報 前事業年度(自 平成27年12月1日 至 平成28年11月30日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 (注)1 財務諸表計上額 (注)2 ホテル事業 不動産賃貸事業 売上高 外部顧客への売上高 4,427,192 57,366 4,484,558 4,484,558 セグメント間の内部売上高 又は振替高 4,427,192 57,366 4,484,558 4,484,558 セグメント利益又は損失(△) △ 629,623 32,327 △ 597,295 △ 597,295 セグメント資産 10,474,157 681,664 11,155,822 1,343,440 12,499,263 その他の項目 減価償却費 369,542 12,780 382,322 382,322 有形固定資産及び無形固定 資産の増加額 2,359,078 1,514 2,360,593 2,360,593 (注)1. セグメント資産の調整額 1,343,440千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に現金及び預金、投資有価証券等であります。 2. セグメント利益又は損失(△)は、損益計算書の営業損失(△)と一致しております。 当事業年度(自 平成28年12月1日 至 平成29年11月30日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 (注)1 財務諸表計上額 (注)2 ホテル事業 不動産賃貸事業 売上高 外部顧客への売上高 4,991,614 57,204 5,048,819 5,048,819 セグメント間の内部売上高 又は振替高 4,991,614 57,204 5,048,819 5,048,819 セグメント利益又は損失(△) △ 402,425 38,968 △ 363,456 △ 363,456 セグメント資産 6,726,905 618,022 7,344,928 764,450 8,109,379 その他の項目 減価償却費 481,421 7,405 488,826 488,826 有形固定資産及び無形固定 資産の増加額 47,559 262 47,822 47,822 (注)1. セグメント資産の調整額764,450千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に現金及び預金、投資有価証券等であります。 2. セグメント利益又は損失(△)は、損益計算書の営業損失(△)と一致しております。
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約534文字
(1) 販売実績 当事業年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 セグメントの名称 前事業年度 (自 平成27年12月1日 至 平成28年11月30日) 当事業年度 (自 平成28年12月1日 至 平成29年11月30日) 金額(千円) 金額(千円) ホテル事業 4,427,192 4,991,614 不動産賃貸事業 57,366 57,204 合計 4,484,558 5,048,819 (注) 上記の金額には消費税及び地方消費税は含まれておりません。 (2) 飲食材料需給状況 摘要 期首在庫高 (千円) 当期入手高 (千円) 当期使用高 (千円) 期末在庫高 (千円) 第139期 (平成27年12月1日 ~平成28年11月30日) 食料品 19,254 373,188 373,193 19,250 酒飲料品 23,905 63,905 62,232 25,577 第140期 (平成28年12月1日 ~平成29年11月30日) 食料品 19,250 420,140 420,177 19,213 酒飲料品 25,577 76,158 76,076 25,659 (注) 上記の金額には消費税及び地方消費税は含まれておりません。