スペースシャワーSKIYAKIホールディングス株式会社

証券コード: 4838 / 対象年度: 2024 / 提出日: 2024-06-25
業種 情報・通信業

現在、過去年度の有価証券報告書に基づく分析を表示しています。

このページは、EDINETに提出された有価証券報告書をもとに、 企業のリスク認識・投資領域・経営方針を自動整理したものです。

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3分で読める事業概要

有価証券報告書の記載内容をもとに、事業内容・主なサービス・確認ポイントを自動整理した参考情報です。

事業の概要

音楽・エンタテインメント業界において、コンテンツ制作能力とテクノロジーを融合させた企業体を目指す。メディア(有料放送・オンデマンド)、ライブ・コンテンツ(イベント・ライブハウス・マネジメント等)、ソリューション(流通・ファンクラブ・EC)の3事業を展開し、アーティストやクリエイターへの支援とファンへの感動提供の両立を目指している。

主な事業領域

「メディア」「ライブ・コンテンツ」「ソリューション」の3つの主要セグメントを通じて、音楽・エンタテインメント関連の多角的なビジネスを展開。2024年よりSKIYAKIとの経営統合により、テクノロジーを融合させた事業展開を強化。

主な製品・サービス

  • 有料放送(スペースシャワーTV等)
  • オンデマンド配信
  • 映像制作
  • イベント企画・運営
  • ライブハウス運営
  • アーティストマネジメント
  • 音楽流通(ディストリビューション)
  • ファンクラブ運営
  • EC/MD事業

ビジネスモデル

メディア、ライブ・コンテンツ、ソリューションの3つのセグメントから収益を得る。有料放送やオンデマンド、イベント運営、マネジメント、流通、ECなど多角的なチャネルで収益を確保。

セグメント・事業構成

1. メディア(有料放送、オンデマンド、映像制作)、2. ライブ・コンテンツ(イベント、ライブハウス、マネジメント等)、3. ソリューション(ディストリビューション、ファンクラブ、EC/MD)

戦略・方向性

「コンテンツ」と「テクノロジー」を融合させ、AI等の技術変化に対応。中期経営計画「Daylight 2024」に基づき、メディアの依存脱却を進めつつ、ライブ・コンテンツとソリューションを成長の重点領域とする。

強みとして読み取れる点

  • コンテンツ制作能力とSKIYAKIのテクノロジー(プラットフォーム・システム開発)の融合
  • イベント事業での実績(大型フェスや複数公演の成功)
  • 店舗ビジネス(エンタテインメントカフェ等)の好調な集客

課題として読み取れる点

  • メディアセグメントにおける番組販売売上の減少と映像制作案件の減少による減収減益
  • 急速に変化するテクノロジー環境への対応

確認ポイント

  • SKIYAKIとの経営統合後のシナジー創出状況
  • ライブ・コンテンツおよびソリューション領域での成長加速
  • 新中期経営計画(2024年11月頃発表予定)の内容

概要整理の信頼度: 4 / 5 ・事業内容、セグメント構成、経営戦略、最新の統合動向まで詳細に記載されており、概要把握には十分な情報があるため。

有報ナビによる分析

有価証券報告書の記載内容をもとに、リスク、経営方針、 投資・研究開発に関する情報を整理したものです。

各スコアは、有価証券報告書の記載内容を整理するための参考指標です。 5段階表示で、スコアが高いほど各項目の性質が強く出ていることを表します。 ただし、投資判断、企業価値、将来業績を評価・予測するものではありません。

特に「リスク開示記載度」は、高いほど良いという意味ではありません。 有報上で注意して読むべきリスク記述が多い、具体的、または重い可能性があるという意味です。

スコアの詳しい見方
リスク開示記載度
スコアが高いほど、有価証券報告書に記載されたリスク開示について、 注意して読むべき記述の多さ・具体性・重さが強いことを表します。 企業そのものの危険度や倒産リスクを示すものではありません。
方針記載度
スコアが高いほど、経営方針、対処すべき課題、資本政策、 リスク対応などが具体的に記載されていることを表します。 方針の良し悪しや実現可能性を判定するものではありません。
投資・変化記載度
スコアが高いほど、設備投資、研究開発、新規事業、DX、海外展開、 事業構造の変化など、将来に向けた取り組みの記載が強いことを表します。 成長性や投資成果を予測するものではありません。

リスク開示の整理

リスク開示記載度: 2 / 5

有報ナビによる整理

ライブ・コンテンツ分野では、自然災害や感染症による影響(BCPおよび保険で対応)、食品衛生法違反リスク(専門スタッフによる管理で対応)、ヒットの不確実性が挙げられます。ソリューション分野では、デジタル配信プラットフォームの集約・競争激化、物理メディアの返品リスク、システム障害への対応(監視体制強化)、EC/通販における法令遵守および製造物責任が課題です。メディア分野では、有料放送市場の縮小や大手MSOへの依存、法規制の影響が挙げられます。共通リスクとして、個人情報(マイナンバー含む)の漏洩、知的財産権侵害、SNSによるレピュテーションリスク、人材確保の困難、繰延税金資産および減損損失の評価不確実性が特定されています。

経営方針・課題の整理

方針記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

メディア、ライブ、ソリューションの3本柱で構成されるエンタテインメント企業。SKIYAKIとの統合により技術力を強化し、既存の放送事業から脱却しながら、デジタル・プラットフォーム・若年層向けコンテンツへのシフトを加速させる戦略が明確。成長分野での強みと安定した財務基盤を背景に、次世代のエンタテインメント市場へ適応する体制を整えている。

成長方針

「メディア」「ライブ・コンテンツ」「ソリューション」の3セグメント体制で、既存のメディア事業から脱却し、成長分野であるライブ・コンテンツおよびソリューション(プラットフォーム、技術)を強化。SKIYAKIとの統合により「コンテンツ×テクノロジー」の強みを活かし、Web3、メタバース、NFT等の新領域や海外展開、若年層向け多様なジャンズへの対応を進める。

資本政策

事業運営に必要なキャッシュフローを安定的に確保し、それを原資として新たなイベント・コンテンツの開発や、新規事業の資金を賄う。また、株主還元については財務の健全性に留意しつつ、配当政策に基づき実施する。借入金は現在なし。

リスク対応方針

リスク管理委員会やコンプライアンス室による体制整備。自然災害や感染症に対するBCP策定と保険加入。プラットフォームの負荷対策、競合他社との差別化戦略、知的財産権保護、個人情報管理の徹底など、各事業固有のリスクに対し具体的な対応策を講じている。

関連する原文は、下部の「有報本文」に掲載しています。

投資・研究開発・成長施策の整理

投資・変化記載度: 3 / 5

有報ナビによる整理

同社は、コンテンツ制作力とSKIYAKIの技術力を融合させ、エンタテインメント業界の変化を先取りする企業体を目指している。既存のメディア・ライブ・ソリューションの各分野で強みを持ちつつ、Web3やメタバース等の新技術を取り入れたDX推進とプラットフォーム構築に注力しており、コンテンツとテクノロジーの両輪で成長を図る戦略をとっている。

設備投資の方向性

ライブハウスやカフェなどの店舗設備、および社内基盤となるソフトウェア・システムの開発に投資。特にSKIYAKIとの統合により、技術力を活用したプラットフォーム構築とDX推進を重視。

研究開発・商品開発

公式な研究開発活動の記載はないが、SKIYAKIとの経営統合を通じてテクノロジー領域(Web3, メタバース等)への対応とシステム開発力の強化に注力している。

投資・変化テーマ

  • エンタテインメントテック
  • DX推進
  • プラットフォーム構築
  • コンテンツ制作の高度化

関連キーワード

  • Web3
  • メタバース
  • NFT
  • AI
  • システム開発
  • デジタル配信ソリューション

財務情報

提出書類の財務情報を、会計基準や表示範囲とあわせて整理しています。

表示基準

会計基準日本基準 連結区分連結 対象期間2023-04-01 〜 2024-03-31 表示状況表示可能

提出日: 2024-06-25

財務情報

業績

売上高

163.63億円
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売上高
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営業利益

6.18億円
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経常利益

6.2億円
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税引前利益

4.55億円
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親会社帰属利益

2.8億円
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親会社の所有者に帰属する当期利益(損失)
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財政状態・流動性

総資産

81.65億円
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純資産

39.42億円
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株主資本

38.48億円
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現金及び現金同等物

31.23億円
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キャッシュフロー

3区分

営業CF

+11.56億円
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投資CF

-6.1億円
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-90,426,000円
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財務項目の関係

資本項目の関係

異なる値・別Fact
根拠・定義
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確認事項

開示上の確認事項

この表示に確認事項はありません。

文書情報を確認
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日本基準 / jgaap
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連結 / consolidated
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2023-04-01 〜 2024-03-31
表示状況
表示可能
選定状況
表示可能
raw presentation state
ready
raw selection status
ready

有報本文

有報ナビによる整理の根拠となる原文を、項目ごとに確認できます。

事業・経営に関する有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

事業・経営に関する有報本文を表示

事業の内容

抽出本文 / 原文長 約1023文字

3【事業の内容】 当社グループは、「メディア」、「ライブ・コンテンツ」、「ソリューション」の3事業を展開しております。 「メディア」セグメントにつきましては、株式会社スペースシャワーネットワーク及び株式会社セップ、「ライブ・コンテンツ」セグメントにつきましては、株式会社スペースシャワーネットワーク及びインフィニア株式会社、「ソリューション」セグメントにつきましては、株式会社スペースシャワーネットワーク、コネクトプラス株式会社及び株式会社SPACE SHOWER FUGAが主に担当しております。 株式会社スペースシャワーネットワークの各事業及び子会社各社の事業内容につきましては、次のとおりであります。(2024年3月31日現在) なお、当社は、株式会社SKIYAKIとの経営統合を目的として、2024年4月1日付で当社を株式交換完全親会社、プラットフォーム事業を営む株式会社SKIYAKIを株式交換完全子会社とする株式交換を行い、商号をスペースシャワーSKIYAKIホールディングス株式会社に変更し、同日付の吸収分割により株式会社スペースシャワーネットワーク分割準備会社に事業の一部を承継させ、持株会社に移行しております。また、株式会社スペースシャワーネットワーク分割準備会社は商号を株式会社スペースシャワーネットワークに変更しております。 報告セグメント 主な事業内容 メディア ・有料放送事業:「スペースシャワーTV」及び「スペースシャワーTVプラス」の運営 ・オンデマンド事業:「スペースシャワーオンデマンド」の運営 ・映像制作事業:音楽ライブの映像収録やプロモーションビデオの映像制作等 ライブ・コンテンツ ・イベント事業:「SWEET LOVE SHOWER」等の主催イベントの企画運営 ・ライブハウス事業:ライブハウス「WWW」「WWWX」の運営 ・マネジメント事業:当社所属アーティストのマネジメント ・エージェント事業:アーティストのプロデュース・サポートなど ・アライアンス事業:協賛広告の獲得や他社とのコンテンツの共同制作など ・エンタテインメントカフェ事業:「あっとほぉーむカフェ」の運営 ソリューション ・ディストリビューション事業:音楽配信やパッケージを通じた楽曲等の流通 ・ファンクラブ事業:アーティスト等のファンクラブ/ファンサイトの運営 ・EC/MD事業:グッズの企画制作やECサイト「スペシャストア」の運営

経営方針・経営戦略・対処すべき課題

抽出本文 / 原文長 約364文字

1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1)経営の基本方針・中長期的な経営戦略 当社グループでは、急激に変化する昨今のビジネス環境下、当社グループの持続的成長と企業価値向上を実現すべく、2022年5月13日、中期経営計画「Daylight 2024」(2022年度から2024年度を対象とする3ヶ年計画)を策定し、公表し、以下の基本方針を掲げております。 <定量目標> 2024年度までに以下の定量目標を実現する ・連結売上高 200億円 ・連結営業利益 10億円(営業利益率 5%) ・ROE 20% <定性目標> 1,セグメントを「メディア」「ライブ・コンテンツ」「ソリューション」へ再編 1)「メディア」の収益を可能な限り守りつつ、依存から脱却 2)「ライブ・コンテンツ」、「ソリューション」を成長の重点領域とする

対処すべき課題

抽出本文 / 原文長 約364文字

1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1)経営の基本方針・中長期的な経営戦略 当社グループでは、急激に変化する昨今のビジネス環境下、当社グループの持続的成長と企業価値向上を実現すべく、2022年5月13日、中期経営計画「Daylight 2024」(2022年度から2024年度を対象とする3ヶ年計画)を策定し、公表し、以下の基本方針を掲げております。 <定量目標> 2024年度までに以下の定量目標を実現する ・連結売上高 200億円 ・連結営業利益 10億円(営業利益率 5%) ・ROE 20% <定性目標> 1,セグメントを「メディア」「ライブ・コンテンツ」「ソリューション」へ再編 1)「メディア」の収益を可能な限り守りつつ、依存から脱却 2)「ライブ・コンテンツ」、「ソリューション」を成長の重点領域とする

経営成績・財政状態の概況

抜粋表示 / 原文長 約4507文字

4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。 (1)経営成績等 ①経営成績の状況 当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の収束により、社会経済活動の正常化やインバウンド需要の回復などが進み、緩やかに持ち直しの動きが見られましたが、ウクライナ情勢の長期化や急激な為替の変動、世界的なインフレの進行とそれを抑制するための金融引き締めによる世界経済の減速懸念などにより、依然として先行きが不透明な状況が続いております。 当社グループの事業に関連する、音楽・エンタテインメント業界においては、各種サービスのデジタルシフトが急速に進み、定額サブスクリプションの音楽配信やライブ・イベント動画配信の普及・定着により、コンテンツのデジタル配信市場が堅調な成長を続けるとともに、デジタルプラットフォームの普及により、グローバルに向けたコンテンツ提供が容易となってきました。一方で、ライブ・イベント市場については、各制限を設けない開催形式が通常となり、動員数においてもコロナ禍以前を上回るなど、市場環境の回復を越え、拡大の傾向にあります。 このような社会・経済環境の急速な変化に対応すべく、2023年11月10日に株式会社スペースシャワーネットワークと株式会社SKIYAKI(以下「SKIYAKI」といいます)との経営統合契約の締結、並びに持株会社体制への移行等に関するお知らせ」を公表いたしました。当社の有するコンテンツ制作能力と、SKIYAKIの有するプラットフォームサービス及びシステム開発の技術力を組み合わせることで、AIをはじめとするテクノロジーの急速な変化によって加速度的に変化することが予想されるエンタテインメント業界において、「コンテンツ」と「テクノロジー」を有する数少ない企業体を形成し、新たなビジネスの地平を切り拓き、エンタテインメント業界の変化を先取りする企業体を目指してまいります。 当連結会計年度においては、当社主催の大型イベントである、5月27日、28日「POP YOURS」、8月25日~27日「SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER」のチケット完売での開催や、プロ野球球団「福岡ソフトバンクホークス」、カルチャーショップ「BEAMS」との共催で、福岡 PayPayドーム(2024年4月25日付で「みずほPayPayドーム福岡」に改称)にて「FUKUOKA MUSIC FES. 2024」を、昨年の好評を受け1月20日、21日の2日間へ規模を拡大開催するなど、イベント事業において成長を実現した一年となりました。…

セグメント関連

抜粋表示 / 原文長 約2107文字

3.報告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報 前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 (注)1 連結財務諸表 計上額 (注)2 メディア ライブ・ コンテンツ ソリュー ション 売上高 メディア売上 3,181,564 3,181,564 3,181,564 ライブ・コンテンツ売上 5,914,038 5,914,038 5,914,038 ソリューション売上 4,520,277 4,520,277 4,520,277 映像制作売上 1,765,252 1,765,252 1,765,252 顧客との契約から生じる収益 4,946,816 5,914,038 4,520,277 15,381,132 15,381,132 外部顧客への売上高 4,946,816 5,914,038 4,520,277 15,381,132 15,381,132 セグメント間の内部売上高又は振替高 47,023 583,568 9,791 640,383 △ 640,383 4,993,840 6,497,606 4,530,069 16,021,516 △ 640,383 15,381,132 セグメント利益又はセグメント損失(△) 272,826 374,182 △ 91,051 555,957 7,806 563,763 セグメント資産 1,566,259 2,432,102 2,640,471 6,638,833 1,165,796 7,804,630 その他の項目 減価償却費 47,336 150,208 36,650 234,196 53,211 287,408 受取利息 10 46 56 支払利息 2,600 458 3,058 △ 2,809 248 持分法投資利益 1,484 1,484 持分法適用会社への投資額 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 17,258 184,101 40,959 242,319 124,350 366,669 (注)1.調整額は以下のとおりであります。 (1)セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去等7,806千円であります。 (2)セグメント資産の調整額は、投資と資本の相殺消去、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない全社資産1,165,796千円であります。 2.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結財務諸表の経常利益と調整を行っております。…

主要な顧客・販売先

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2.主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合については、販売実績の総販売実績に対する割合が10%以上となる相手先がいないため記載を省略しております。 (2)資産、負債及び純資産の状況 当連結会計年度末における総資産は、主に現金及び預金が456,118千円、その他(流動資産)が261,047千円、建物及び構築物が196,161千円、ソフトウエアが212,290千円、敷金及び保証金が261,026千円増加した一方で、受取手形及び売掛金が587,538千円、リース資産が81,750千円、ソフトウエア仮勘定が99,166千円減少し、また減価償却累計額及び減損損失累計額が244,953千円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ360,164千円増加し、8,164,794千円となりました。 負債は、主に未払金が96,892千円、未払法人税等が88,394千円、その他(流動負債)が262,877千円増加した一方で、買掛金が328,305千円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ110,095千円増加し、4,222,953千円となりました。 純資産は、主に譲渡制限付株式報酬付与のため自己株式を処分したことにより自己株式が13,637千円減少し、利益剰余金が196,552千円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ250,069千円増加し、3,941,841千円となりました。 当社グループの最近5連結会計年度に係る主な財政状態は以下のとおりであります。 (単位:千円) 回次 第26期 第27期 第28期 第29期 第30期 決算年月 2020年3月 2021年3月 2022年3月 2023年3月 2024年3月 総資産 7,811,162 7,159,093 7,264,907 7,804,630 8,164,794 負債 3,414,628 3,066,427 3,903,822 4,112,858 4,222,953 純資産 4,396,533 4,092,666 3,361,085 3,691,772 3,941,841 (3)キャッシュ・フローの状況 当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、456,118千円の獲得となり、資金の期末残高は3,123,253千円となりました。これは、営業活動により1,156,091千円獲得した一方で、投資活動により609,546千円、財務活動により90,426千円使用したことによるものであります。 (営業活動によるキャッシュ・フロー) 営業活動による資金の獲得は、1,156,091千円(前連結会計年度は891,609千円の獲得)となりました。…

リスクに関する有報本文

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事業等のリスク

抜粋表示 / 原文長 約6476文字

3【事業等のリスク】 当社グループの事業展開において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性があると経営者が認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。なお、将来に関する事項につきましては別段の記載のない限り、有価証券報告書提出日現在において、当社グループが判断したものであり、当社株式への投資に関連するリスクを全て網羅するものではありません 当社グループでは、事業遂行上のリスクの顕在化防止、リスクが重大な危機に転じた際に、その影響を最小限に留めるため、リスクの状況を適時に把握、対応を検討すべく、「リスク管理委員会」、「コンプライアンス室」など、各種リスクマネジメント体制を整備しております。また、当社グループ「コンプライアンスポリシー」の当社グループ従業員への浸透を目的として、「コンプライアンス・プログラム」を制定しております。 (1)各事業セグメントにおける固有のリスク ① ライブ・コンテンツセグメントに関するリスク 1. 当社グループは、野外フェスイベントの主催、所属アーティストのライブ・イベント、ライブハウスやエンタテインメントカフェの運営などを行っておりますが、これらの事業活動は、地震、台風、洪水などの自然災害、事故、テロ、感染症の感染拡大をはじめとした、当社グループがコントロールできない事由によって、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローに影響を及ぼす可能性があります。 当社グループでは、こうしたリスクに備えて、BCP(事業継続計画)を策定し、各種保険に加入しておりますが、それにより全ての損失を補填できるという保証はありません。 2. 当社グループは、店舗関連事業として、ライブハウス事業やエンタテインメントカフェ事業を展開しております。店舗の出店に際しては、「食品衛生法」に準拠し、保健所の確認により営業許可を受ける必要がありますが、店舗の営業において食中毒の発生等、食品衛生法に違反する事態が生じた場合、営業停止などの処分を受ける可能性があります。 これに対し、当社グループは法定の食品衛生に加え、衛生管理指導専門スタッフによる定期チェックの実施、食品衛生責任者の設置、従業員の健康状態確認や手洗い励行等により、安全な商品をお客様に提供するための衛生管理を徹底しております。 3. 当社グループは、音楽ソフトに関連する事業として、アーティストマネジメントを中核に据え、レーベル・エージェント、音楽出版、CD/DVDなどの音楽ソフトパッケージ流通、デジタル音楽配信などアーティストの総合支援やプロデュース事業を推進しております。これらの事業におけるヒットの創出は、消費者の趣味、嗜好、流行の変化に大きく影響を受けます。…

投資・研究開発に関する有報本文

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研究開発・設備投資などの有報本文を表示

サステナビリティ

抜粋表示 / 原文長 約4323文字

2.働き方改革・経営効率改善に取組むとともに、SDGs・サステナビリティなど、社会的要請への対応を進める 3.M&Aも視野に、デジタル領域のリソースを拡充し、新しく生まれつつあるエンタメテック領域(WEB3、メタバース、NFT等)での事業開発を進める。 また、中期経営計画「Daylight 2024」のなかで、創業以来の当社グループのミッションを更新しておりますが、2024年4月1日のSKIYAKIとの経営統合に際し、以下へのさらなるアップデートを致しました。 <当社グループのミッション> EMPOWER ARTISTS & CREATORS, ENRICH FAN EXPERIENCE 我々が住むこの社会を持続可能なものにするために、文化や価値観の多様性を育むことが求められています。 音楽をはじめとしたエンタテインメント業界で活動する当社グループは、さまざまなバックグラウンドを持つアーティストやクリエイターたちと共に、豊穣な文脈をもった良質なコンテンツを提供し、ユーザーの心に感動を生み出すことで、人々の内面世界に彩りを与え、文化・芸術、そして社会の多様性の実現に貢献してまいります。 また、個人へのパワーシフトが進む社会の変化に対応して、幅広いジャンルで活躍するアーティストやクリエイターたちが、豊かにそして長くその活動を続けられるように、利便性の高いソリューションを360°で提供し、表現活動をする人たちの裾野を広げ、その価値を高めていくことが我々の社会的使命だと考えています。 AIをはじめとするテクノロジーの急速な進化によって、エンタテインメント業界では、ビジネスのあり方が今後加速度的に変化していくことが予想され、これまで以上に、テクノロジーとの真摯な向き合いが必要不可欠なものとなってきています。 当社グループは、このような激変する業界環境において、SKIYAKIとの経営統合により実現された、「コンテンツ」と「テクノロジー」を有する数少ない企業体を形成することで、新しいビジネスの地平を切り拓き、エンタテインメント業界の変化を先取りする企業体を目指し、アーティスト・クリエイターへのソリューション提供、ユーザー・ファンへのコンテンツ・感動提供の実現を通じて、当社グループミッションの実現を図ってまいります。 なお、ホールディングス体制下での新たな中期経営計画は、企業結合に関する会計処理の確定に相応の時間を要するため、2024年11月頃の発表を予定しております。 (2)優先的に対処すべき課題 当社グループの属する音楽業界においては、2023年(1月-12月)のライブ・イベントの公演数が、34,545公演(前年同期比6.8%増)、動員数は5,632万人(前年同期比16.…

研究開発活動

抽出本文 / 原文長 約50文字

6【研究開発活動】 該当事項はありません。 有価証券報告書(通常方式)_20240620191702

設備投資等の概要

抽出本文 / 原文長 約1039文字

2【主要な設備の状況】 (1)提出会社 2024年3月31日現在 事業所名 (所在地) セグメントの名称 設備の内容 帳簿価額(千円) 従業員数 (人) 建物及び構築物 機械装置 及び運搬具 土地 (面積㎡) リース資産 その他 合計 本社 (東京都港区) メディア ソリューション 全社(共通) 放送・編集・録音 スタジオ等 61,286 (-) 885 358,057 420,228 135 (13) 大阪オフィス (大阪市北区) メディア ソリューション 管理設備 (-) (-) ライブハウス (東京都渋谷区) ライブ・ コンテンツ 内装・照明・音響機材・楽器等 219,868 (-) 32,312 252,181 12 (7) エンゼルシーサイド 南熱海 (静岡県熱海市) 全社(共通) 厚生施設 5,753 8,350 (68.84) 14,103 鎌倉 (神奈川県鎌倉市) 全社(共通) 賃貸不動産 44,290 (240.93) 44,290 (注)1.帳簿価額のうち、「「その他」は、「工具、器具及び備品」、「ソフトウエア」及び「ソフトウエア仮勘定」であります。 2.従業員数は就業人員数であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。 3.事業所のうち、本社、大阪オフィス、ライブハウスは賃借しております。 (2)国内子会社 2024年3月31日現在 会社名 事業所名 (所在地) セグメントの名称 設備の 内容 帳簿価額(千円) 従業員数(人) 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 土地 (面積㎡) リース資産 その他 合計 ㈱セップ 本社 (東京都港区) メディア 全社(共通) 管理設備 8,053 (-) 4,750 12,803 25 (3) インフィニア㈱ 本社 (東京都千代田区) ライブ・ コンテンツ 全社(共通) 内装・厨房機器等 317,542 2,038 (-) 145,675 465,256 37 (307) コネクトプラス㈱ 本社 (東京都港区) ソリューション 全社(共通) 管理設備 (-) 16,479 16,479 (6) (注)1.帳簿価額のうち、「その他」は「工具、器具及び備品」及び「ソフトウエア」であります。 2.従業員数は就業人員数であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。 3.事業所は、全て賃借しております。 (3)在外子会社 該当事項はありません。

その他の有報本文

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補足セクションの有報本文を表示

配当政策

抽出本文 / 原文長 約470文字

3【配当政策】 当社グループは、安定的・継続的な配当政策をとることで株主に対する長期的な利益還元を行うことを経営の重要目標の1つとして位置付けております。かかる方針のもと、急速に変化する市場環境に的確に対応し、競争力と収益力を強化するための再投資に備えた内部資金の確保も念頭におきながら、業績、財政状態及び配当性向等を総合的に勘案して、配当額を決定することとしております。 当社は、年1回の期末配当を行うことを基本方針としております。また、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めております。剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当を行う場合には取締役会であります。 当連結会計年度につきましては、配当性向及び将来の事業投資等を総合的に勘案して、1株当たりの配当金は普通配当10円とさせていただきました。 当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。 決議年月日 配当金の総額(千円) 1株当たり配当額(円) 2024年6月24日 定時株主総会 83,950 10.00

従業員の状況

抽出本文 / 原文長 約995文字

5【従業員の状況】 (1)連結会社の状況 2024年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(名) メディア 58 ( 4 ) ライブ・コンテンツ 98 ( 338 ) ソリューション 49 ( 9 ) 報告セグメント計 205 ( 351 ) 全社(共通) 33 ( 5 ) 合計 238 ( 356 ) (注)1.従業員数は就業人員数であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。 2.当連結会計年度より、臨時雇用者のうちアルバイトの年間の平均人員については、時間換算(1人当たり1日8時間)により算定しております。 3.ライブ・コンテンツ事業における臨時雇用者数の増加は、臨時雇用者の範囲を見直したことによります。 (2)提出会社の状況 2024年3月31日現在 従業員数(名) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(円) 157 ( 40 ) 42.8 12.7 6,492,519 セグメントの名称 従業員数(名) メディア 33 ( 1 ) ライブ・コンテンツ 61 ( 31 ) ソリューション 30 ( 3 ) 報告セグメント計 124 ( 35 ) 全社(共通) 33 ( 5 ) 合計 157 ( 40 ) (注)1.従業員数は就業人員数であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。 2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 3.当事業年度より、臨時雇用者のうちアルバイトの年間の平均人員については、時間換算(1人当たり1日8時間)により算定しております。 4.ライブ・コンテンツ事業における臨時雇用者数の増加は、臨時雇用者の範囲を見直したことによります。 (3)労働組合の状況 当社及び当社の子会社には、労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。 (4)管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異 提出会社及び連結子会社は、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)及び「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定による公表を行っていないため、記載を省略しております。 有価証券報告書(通常方式)_20240620191702

コーポレート・ガバナンス

抜粋表示 / 原文長 約4517文字

(1)【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社及び当社グループは、ステークホルダーからの信頼に基づき、各種事業を通じた社会への貢献を継続するため、適切な内部統制システムを整備し、適正かつ効率的な業務体制を構築することを経営上の重要事項と考えております。 そのため、まず当社及び当社グループの内部統制システム構築に関する基本方針を定め、具体的な体制の整備/構築をグループ全体で着実に実行していきます。 構築するシステムや体制が、当社グループの信頼と企業価値増進のために、真に有効かつ有意義なものとなるよう、当社グループの役員及び従業員全体で内部統制の基本方針の実現とその実効的な運用を徹底していくものとします。 変化の激しい今日、最適な経営判断を決定できる企業統治の仕組みなしには企業の存立は不可能であり、当社の監督機能がより有効かつ適切に機能するよう、コーポレート・ガバナンス体制の構築に今後とも努力してまいる所存であります。 ② 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由 当社は、2024年4月1日付で、持株会社及び監査等委員会設置会社に移行しております。 当社は、変化の激しい事業環境に機動的かつ柔軟に対応していくとともに、取締役会の議決権を有する社外取締役の増員等により取締役会の経営監督機能を強化することによってコーポレート・ガバナンスの一層の充実を図るため、監査等委員会設置会社を採用しております。 また、当社は、当社グループの総合力を活かし機動的な経営によって持続的な成長と中長期的な株主価値最大化を図るため、持株会社体制を選択しております。 当社の取締役会は、取締役(監査等委員である取締役を除く)6名、監査等委員である取締役4名(うち3名が社外取締役)で構成されております。取締役会の構成員は、代表取締役共同社長林吉人、代表取締役共同社長小久保知洋、取締役北島直樹、取締役名取達利、取締役酒井真也、取締役廣田政智、取締役(常勤監査等委員)長谷川裕朗、社外取締役(監査等委員)伊藤修平、社外取締役(監査等委員)井上昌治、社外取締役(監査等委員)丸山聡であり、議長は代表取締役共同社長2名が交互にその任に当たっております。取締役会においては、当社グループの事業活動及び予算の進捗状況等を確認するとともに、業績見通し等について検討し必要な施策を講じるほか、経営上重要な事項について積極的な討議を行うことで、活性化と相互牽制を図っております。 監査等委員は、取締役会等重要な会議へ出席し必要な意見を述べるほか、重要書類の閲覧、取締役へのヒアリング等を実施するなどして、監督機能を果たしております。…

重要な契約等

抽出本文 / 原文長 約524文字

5【経営上の重要な契約等】 当社は、2023年11月10日開催の取締役会において、株式会社SKIYAKI(以下「SKIYAKI」といいます)との経営統合契約及び株式交換契約の締結、並びに当社の吸収分割の方法による持株会社体制への移行を行うことを決議し、同日付で経営統合契約及び株式交換契約を締結しました。株式交換契約は2024年1月26日開催の当社及びSKIYAKIの臨時株主総会において承認されました。 また、当社は、2023年12月22日開催の取締役会において、当社の完全子会社である株式会社スペースシャワーネットワーク分割準備会社(以下「分割準備会社」といいます)に対し、グループ経営管理事業、資産管理事業及び不動産賃貸事業を除く当社の営む一切の事業に関する権利義務を承継させることを決議し、2023年12月22日付で分割準備会社との間で吸収分割契約を締結しました。吸収分割契約は2024年1月26日開催の当社臨時株主総会において承認されました。 上記の契約の詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表 注記事項(重要な後発事象)」の「(当社と株式会社SKIYAKIとの経営統合及び当社の持株会社体制移行の完了)」に記載のとおりであります。

大株主の状況

抽出本文 / 原文長 約863文字

(6)【大株主の状況】 2024年3月31日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) 伊藤忠商事株式会社 東京都港区北青山二丁目5番1号 1,650,500 19.66 株式会社フジ・メディア・ホールディングス 東京都港区台場二丁目4番8号 1,650,500 19.66 KDDI株式会社 東京都新宿区西新宿二丁目3番2号 1,500,000 17.86 株式会社博報堂DYメディアパートナーズ 東京都港区赤坂五丁目3番1号 160,000 1.90 大西 浩太 東京都葛飾区 120,300 1.43 株式会社JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント 東京都渋谷区神宮前二丁目21番1号 118,400 1.41 大野木 弘 千葉県八千代市 104,000 1.23 丸林 耕太郎 神奈川県横浜市港北区 84,000 1.00 株式会社ソニー・ミュージックソリューションズ 東京都港区赤坂九丁目7番1号 80,000 0.95 キングレコード株式会社 東京都文京区音羽一丁目22番12号 80,000 0.95 5,547,700 66.08 (注)1.当社は、自己株式416,289株を保有しておりますが、上記の大株主からは除外しております。 2.株式会社JVCケンウッド・ビクターエンタテインメントは、2024年4月1日付でビクターエンタテインメント株式会社に社名(商号)を変更しております。 3.2024年4月1日付で、当社を株式交換完全親会社、株式会社SKIYAKIを株式交換完全子会社とする株式交換を行いました。これにともない、当社は普通株式8,217,851株を発行し、株式会社SKIYAKIの株主が当該株式を取得したことにより、伊藤忠商事株式会社。株式会社フジ・メディア・ホールディングス、KDDI株式会社は主要株主でなくなり、カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(大阪府枚方市岡東町12番2号)が新たに主要株主となりました。

出典

データ元
EDINET 有価証券報告書
docID
S100TRDQ 外部サイト(EDINET公式サイト)を開きます

技術情報

分析バージョン
2024
使用モデル
gemma4:12b

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