配当政策
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/ 原文長 約382文字
3 【配当政策】 当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要施策のひとつと位置付け、より強固な経営基盤の構築のために内部留保の充実を図るとともに、継続的な配当維持と業績に応じた配当水準の向上に努めることを利益配分に関する基本方針としております。 また、当社は、年1回剰余金の配当を行うことを基本方針としており、「会社法第459条第1項の規定にもとづき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行う事ができる。」旨定款に定めております。 当社は、上記の基本方針のもと、当連結会計年度の業績及び財務状況などを総合的に勘案し、以下のとおり、普通株式1株当たりの期末配当金を 35円 といたしました。これは、前連結会計年度に比べ5円の増配となります。 決議年月日 配当金の総額 (百万円) 一株当たり配当金 (円) 2021年2月24日 取締役会決議 1,390 35.00
従業員の状況
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/ 原文長 約348文字
5 【従業員の状況】 (1) 連結会社の状況 2020年12月31日 現在 セグメントの名称 従業員数(名) 物流事業 9,285 ( 11,857 ) 不動産事業 13 ( 1 ) その他事業 198 ( 221 ) 全社 246 ( 19 ) 合計 9,742 ( 12,098 ) (注) 1 従業員数は、就業人員であります。 2 従業員数欄の( )内に、当連結会計年度の臨時従業員の平均雇用人員を外数で記載しております。臨時従業員には、パートタイマー及び契約社員等の従業員を含み、派遣社員を除いております。 3 従業員数が当連結会計年度において2,618名増加しております。主として東芝ロジスティクス㈱(現SBS東芝ロジスティクス㈱)の株式を取得し、子会社としたことによるものであります。
コーポレート・ガバナンス
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/ 原文長 約3962文字
(1) 【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社は、コーポレート・ガバナンスの充実を「経営課題の一つ。」と捉え、創業の精神にもとづき定めた「SBSグループ行動憲章」の実現をとおして、株主、従業員、取引先及び地域社会等の利害関係者と良好な関係を維持しつつ、当社グループ全体の経営の透明性、効率性及び健全性を高め、企業倫理にもとづく事業活動をとおしてコンプライアンス経営の実践を基本的な考え方としております。 ② 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由 当社の企業統治の体制の概要及びその体制を採用する理由は、以下のとおりです。 イ.当社は監査等委員会設置会社であり、株主総会、取締役会、監査等委員会、会計監査人を会社の機関として設置しております。 ロ.当社の取締役会は、意思決定機関として法令及び定款に定められた事項のほか、経営方針及び経営に関わる重要事項を決定するとともに、取締役の業務執行の監視・監督を行っております。 ハ.取締役会は、月1回以上開催するほか、必要に応じて臨時の取締役会を開催し、取締役による迅速かつ効果的な意思決定が行える体制としております。また、社外取締役を除く、一部の取締役は主要子会社の取締役を兼任しており、取締役会への出席をとおして子会社の重要事項の審議及びグループの意思疎通の円滑化を図っております。 (取締役会構成員の氏名等) 議 長:代表取締役社長 鎌田正彦 監査等委員以外の構成員:鎌田正彦、入山賢一、泰地正人、田中康仁、若松勝久、加藤元、佐藤広明、社外取締役の岩﨑二郎、関本哲也、星秀一 ニ.監査等委員会は、監査等委員である取締役3名で構成し、このうち2名が社外取締役であります。監査等委員は、月1回以上監査等委員会を開催するほか、必要に応じて臨時の監査等委員会を開催し、監査等委員以外の取締役会の業務執行や適法性を監査・監督しております。また、議長の山下泰博を中心として取締役会をはじめとする社内の重要な会議に出席し、必要に応じて助言を行っております。 (監査等委員会構成員の氏名等) 議 長:山下泰博 構成員:山下泰博、社外取締役の松本正人、辻さちえ ホ.当社が現在の体制を採用している理由は、次のとおりです。 a.当社及び当社グループ会社の経営上の最大の強みである迅速な意思決定と意思決定機関の機動性の確保 b.客観的・中立的な経営の監視による経営の健全性の堅持 へ.当社の機関の内容及び内部統制の関係図は、次のとおりです。 ③ 企業統治に関するその他の事項 当社は、会社法及び会社法施行規則にもとづいて、以下のとおり当社及び当社グループ会社の業務の適正を確保する体制(内部統制システム)を整備します。 イ.内部統制システムの整備状況 a.…
重要な契約等
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/ 原文長 約370文字
4 【経営上の重要な契約等】 当社は、2020年5月26日開催の取締役会決議に基づき、東芝ロジスティクス㈱(現SBS東芝ロジスティクス㈱)の株式を取得する株式譲渡契約を同日付で締結し、2020年11月2日付で同社の普通株式の一部(発行済株式数の66.6%)を取得いたしました。詳細は、「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(企業結合等関係)」に記載のとおりであります。 また、当社は、2020年12月24日開催の取締役会決議に基づき、東洋運輸倉庫㈱の株式を取得する株式譲渡契約を同日付で締結し、2021年1月29日付で同社の普通株式の全て(発行済株式数の100.0%)を取得いたしました。詳細は、「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(重要な後発事象)」に記載のとおりであります。
大株主の状況
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/ 原文長 約1140文字
(6) 【大株主の状況】 2020年12月31日 現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式 (自己株式を 除く。)の 総数に対する 所有株式数 の割合(%) 鎌田 正彦 東京都大田区 14,388,400 36.22 ㈱日本カストディ銀行(信託口) 東京都中央区晴海一丁目8番12号 5,156,200 12.98 日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口) 東京都港区浜松町二丁目11番3号 1,575,700 3.96 SBSホールディングス従業員持株会 東京都墨田区太平四丁目1番3号 1,354,100 3.40 特定有価証券信託受託者 ㈱SMBC信託銀行 東京都港区西新橋一丁目3番1号 1,200,000 3.02 三井住友信託銀行㈱(信託口 甲13号) 東京都千代田区丸の内一丁目4番1号 1,000,000 2.51 東武不動産㈱ 東京都墨田区業平三丁目14番4号 986,000 2.48 大内 純一 東京都世田谷区 800,000 2.01 和佐見 勝 埼玉県さいたま市浦和区 576,700 1.45 伊達 寛 東京都千代田区 449,800 1.13 27,486,900 69.20 (注) 1 上記所有株式数のうち、信託業務にかかる株式数は次のとおりであります。 ㈱日本カストディ銀行(信託口) 5,156,200株 日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口) 1,575,700株 特定有価証券信託受託者 ㈱SMBC信託銀行 1,200,000株 三井住友信託銀行㈱(信託口 甲13号) 1,000,000株 2 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合は、小数第3位を切り捨てて表示しております。 3 2020年4月13日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書において、三井住友信託銀行㈱及びその共同 保有者である三井住友トラスト・アセットマネジメント㈱並びに日興アセットマネジメント㈱が2020年4月 7日現在でそれぞれ以下の株式を所有している旨が記載されているものの、当社として2020年12月31日時点 における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。 なお、その大量保有報告書の内容は、次のとおりであります。 氏名又は名称 住所 保有株券等の数 (株) 株券等保有割合 (%) 三井住友信託銀行㈱ 東京都千代田区丸の内一丁目4番1号 株式 2,500,000 6.29 三井住友トラスト・アセ ットマネジメント㈱ 東京都港区芝公園一丁目1番1号 株式 555,500 1.40 日興アセットマネジメン ト㈱ 東京都港区赤坂九丁目7番1号 株式 539,700 1.36