配当政策
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3 【配当政策】 当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要施策のひとつと位置付け、より強固な経営基盤の構築のために内部留保の充実を図るとともに、継続的な配当維持と業績に応じた配当水準の向上に努めることを利益配分に関する基本方針としております。 当社は、年1回剰余金の配当を行うことを基本方針としており、当連結会計年度はSBSリコーロジスティクスをはじめとして主要グループ各社の物流事業が堅調だったため、財務状況、業績を鑑み、予定しておりました1株あたり28円の期末配当金に2円増配し、普通株式1株当たりの期末配当金を 30円 とさせていただきました。 当社は、「会社法第459条第1項の規定にもとづき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行う事ができる。」旨定款に定めております。 なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。 決議年月日 配当金の総額 (百万円) 一株当たり配当金 (円) 2020年2月20日 取締役会決議 1,191 30.00
従業員の状況
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5 【従業員の状況】 (1) 連結会社の状況 2019年12月31日現在 セグメントの名称 従業員数(名) 物流事業 6,716 ( 10,407 ) 不動産事業 14 ( 1 ) その他事業 199 ( 248 ) 全社 195 ( 18 ) 合計 7,124 ( 10,674 ) (注) 1 従業員数は、就業人員であります。 2 従業員数欄の( )内に、当連結会計年度の臨時従業員の平均雇用人員を外数で記載しております。臨時従業員には、パートタイマーおよび契約社員等の従業員を含み、派遣社員を除いております。
コーポレート・ガバナンス
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(1) 【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社は、株主の皆様をはじめとする利害関係者の方々に対する経営の透明性および経営の効率性の確保、ならびに企業倫理にもとづく事業活動およびコンプライアンス経営の実践をコーポレート・ガバナンスの基本的な考え方としております。 ② 企業統治の体制の概要および当該体制を採用する理由 当社の企業統治の体制の概要およびその体制を採用する理由は、以下のとおりであります。 イ.当社は監査役制度を採用しており、株主総会、取締役会、監査役会、会計監査人を会社の機関として設置しております。 ロ.当社の経営方針および経営に関わる重要事項の決定、あわせて業務執行の監視・監督機関である取締役会は、取締役の鎌田正彦、入山賢一、泰地正人、若松勝久、加藤元、および社外取締役である岩﨑二郎、関本哲也、星秀一の8名(2020年3月26日現在)で構成されており、代表取締役社長である鎌田正彦を議長として毎月1回以上開催し、取締役による迅速な意思決定と効率的な経営の充実強化を図っております。また、社外取締役を除く一部の取締役は主要子会社の取締役を兼務しており、取締役会への出席を通じて重要事項の審議およびグループの意思疎通の円滑化を図っております。 ハ.当社の監査役会は、常勤監査役の山下泰博、掛橋幸喜の2名、および社外監査役の竹田正人、松本正人の2名、計4名(2020年3月26日現在)で構成されております。監査役は、議長の常勤監査役 山下泰博を中心として取締役会をはじめとする社内の重要な会議に出席し、取締役の業務執行や適法性を監視するとともに、必要に応じて助言を行っております。 ニ.当社が現在の体制を採用している理由は、①当社および当社グループ会社の経営上の最大の強みである迅速な意思決定と意思決定機関の機動性、ならびに②客観的・中立的な経営の監視による経営の健全性を共に堅持するためであります。 ホ.当社の機関の内容および内部統制の関係図は、次のとおりです。 ③ 企業統治に関するその他の事項 イ.内部統制システムの整備状況 当社の内部統制システムの整備状況は、以下のとおりであります。 a.持株会社である当社は、当社および当社グループ会社に共通するコーポレート・ガバナンスの方針や規程・マニュアルを整備し、当社グループ会社との調整、実行状況の監督等を行うことにより、当社グループ全体の適切なコーポレート・ガバナンスを実現しております。 b.取締役および使用人の職務の執行が法令に適合することを確保するために、コンプライアンスに係る規程群にもとづき「SBSグループコンプライアンス会議」が監視・教育・啓発活動を行い、「SBSグループCSR推進委員会」へ報告し、その承認を得ております。…
重要な契約等
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4 【経営上の重要な契約等】 該当事項はありません。
大株主の状況
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(6) 【大株主の状況】 2019年12月31日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式 (自己株式を 除く。)の 総数に対する 所有株式数 の割合(%) 鎌田 正彦 東京都大田区 14,388,400 36.22 日本トラスティ・サービス信託銀行㈱(信託口) 東京都中央区晴海一丁目8番11号 6,303,100 15.86 SBSホールディングス従業員持株会 東京都墨田区太平四丁目1番3号 1,374,700 3.46 日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口) 東京都港区浜松町二丁目11番3号 1,317,700 3.31 特定有価証券信託受託者 ㈱SMBC信託銀行 東京都港区西新橋一丁目3番1号 1,200,000 3.02 東武不動産㈱ 東京都墨田区業平三丁目14番4号 954,800 2.40 伊達 寛 東京都千代田区 830,900 2.09 GOVERNMENT OF NORWAY (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店 セキュリティーズ業務部) BANKPLASSEN 2, 0107 OSLO 1 OSLO 0107 NO (東京都新宿区新宿六丁目27番30号) 826,400 2.08 大内 純一 東京都世田谷区 800,000 2.01 和佐見 勝 さいたま市浦和区 365,000 0.91 28,361,000 71.36 (注) 1 上記所有株式数のうち、信託業務にかかる株式数は次のとおりであります。 日本トラスティ・サービス信託銀行㈱(信託口) 6,303,100株 日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口) 1,317,700株 特定有価証券信託受託者 ㈱SMBC信託銀行 1,200,000株 2 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合は、小数第3位を切り捨てて表示しております。 3 2019年12月21日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書において、三井住友信託銀行㈱およびその共同保有者である三井住友トラスト・アセットマネジメント㈱ならびに日興アセットマネジメント㈱が2019年6月10日現在でそれぞれ以下の株式を所有している旨が記載されているものの、当社として2019年12月31日時点における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。 なお、その大量保有報告書の内容は、次のとおりであります。 氏名又は名称 住所 保有株券等の数 (株) 株券等保有割合 (%) 三井住友信託銀行㈱ 東京都千代田区丸の内一丁目4番1号 株式 3,500,000 8.81 三井住友トラスト・アセットマネジメント㈱ 東京都港区芝公園一丁目1番1号 株式 443,100 1.12 日興アセットマネジメント㈱ 東京都港区赤坂九丁目7番1号 株式 185,400 0.47