事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約679文字
3【事業の内容】 当社グループは、当社(株式会社コーセーアールイー)及び連結子会社2社(株式会社コーセーアセットプラン、株式会社アールメンテナンス)で構成されており、ファミリーマンション販売事業、資産運用型マンション販売事業、不動産賃貸管理事業、ビルメンテナンス事業を主な業務としております。 ファミリーマンション販売事業は、福岡都市圏を中心に首都圏、九州各県の中核市において、資産運用型マンション販売事業は、賃貸需要の高い福岡市中心部において、「理想の住まいづくり」の理念の下、高品質を追求した分譲マンション「グランフォーレ」シリーズの企画・開発・販売を行っております。 なお、ファミリーマンション販売事業には、戸建及び中古ファミリーマンション販売を含み、資産運用型マンション販売事業には、中古資産運用型マンション販売を含んでおります。 不動産賃貸管理事業は、主として当社グループが販売した資産運用型マンションの賃貸管理を受託するほか、自社所有ビルの賃貸業を行っております。 ビルメンテナンス事業は、株式会社アールメンテナンスにより、主に当社グループが福岡都市圏で供給するファミリーマンション及び資産運用型マンションの管理事務や点検・保守等のアフターサービスを受託しております。 以上の状況を事業系統図によって示すと次のとおりであります。 (ファミリーマンション販売事業及び資産運用型マンション販売事業) (不動産賃貸管理事業) (注)自社所有ビルの賃貸を行う場合は、当社が入居者と賃貸借契約を締結し、直接賃料収入を得ております。 (ビルメンテナンス事業)
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約417文字
3【対処すべき課題】 当社グループが属する分譲マンション業界においては、土地価格、建築費の上昇に伴う販売価格の上昇傾向が続いていることから、需給の均衡が破綻する可能性も否定できません。このような事業環境のもと、当社グループの対処すべき課題は次のとおりであります。 ① 企画・開発 ファミリーマンション及び資産運用型マンションの開発においては、市況の動向を踏まえ、顧客ニーズにマッチした立地選定、仕様企画、販売価格設定をより慎重に行ってまいります。 ② 販売 ファミリーマンション販売事業においては、常設モデルルームを活用し、効率的な販売活動を行って販売費の抑制を図ってまいります。また、資産運用型マンション販売事業においては、販売戸数の増加に対応し、いっそうの営業戦力強化に取り組んでまいります。 ③ 組織 業務の拡大に伴い、企画・開発、販売部門以外の間接部門においても計画的に増員・育成を行い、管理体制の充実に取り組んでまいります。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約417文字
3【対処すべき課題】 当社グループが属する分譲マンション業界においては、土地価格、建築費の上昇に伴う販売価格の上昇傾向が続いていることから、需給の均衡が破綻する可能性も否定できません。このような事業環境のもと、当社グループの対処すべき課題は次のとおりであります。 ① 企画・開発 ファミリーマンション及び資産運用型マンションの開発においては、市況の動向を踏まえ、顧客ニーズにマッチした立地選定、仕様企画、販売価格設定をより慎重に行ってまいります。 ② 販売 ファミリーマンション販売事業においては、常設モデルルームを活用し、効率的な販売活動を行って販売費の抑制を図ってまいります。また、資産運用型マンション販売事業においては、販売戸数の増加に対応し、いっそうの営業戦力強化に取り組んでまいります。 ③ 組織 業務の拡大に伴い、企画・開発、販売部門以外の間接部門においても計画的に増員・育成を行い、管理体制の充実に取り組んでまいります。
セグメント関連
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/ 原文長 約2355文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年2月1日 至 平成28年1月31日) (単位:千円) 報告セグメント その他(注)1 合計 調整額(注)2 連結財務諸表計上額(注)3 ファミリーマンション販売事業 資産運用型マンション販売事業 不動産賃貸管理事業 ビルメンテナンス事業 売上高 (1)外部顧客への売上高 3,406,288 3,707,716 312,044 113,560 7,539,609 378,685 7,918,295 7,918,295 (2)セグメント間の内部売上高又は振替高 559 559 559 △ 559 3,406,288 3,707,716 312,604 113,560 7,540,169 378,685 7,918,855 △ 559 7,918,295 セグメント利益 267,935 480,466 110,393 3,313 862,109 151,611 1,013,720 △ 233,147 780,573 セグメント資産 3,440,835 3,036,205 1,787,693 33,625 8,298,360 150,121 8,448,482 2,057,361 10,505,843 セグメント負債 3,277,118 2,582,581 1,545,249 13,636 7,418,585 136,603 7,555,188 499,919 8,055,108 その他の項目 減価償却費 118 2,672 31,387 339 34,518 34,518 12,391 46,910 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 2,044 13,163 1,476 16,684 16,684 4,481 21,165 (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、仲介業及び土地売却を含んでおります。 2.調整額は以下のとおりであります。 (1)セグメント利益の調整額△233,147千円には、セグメント間取引消去△559千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△232,587千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 (2)セグメント資産及びセグメント負債の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産であります。 (3)減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。 (4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。 3.…