事業の内容
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/ 原文長 約454文字
3 【事業の内容】 当社グループは、当社、連結子会社(株式会社ゴールドクレストコミュニティ、株式会社ファミリーファイナンス、株式会社ゴールドクレスト住宅販売、株式会社住販サービス、株式会社浜松町ホテルマネジメント他2社)及び非連結子会社(株式会社アドネクスト)計9社で構成されており、首都圏の人気の高いエリアを中心に不動産分譲事業を展開しております。 当社グループの事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。 (1) 事業区分 セグメント 区分 事業の内容 不動産分譲事業 新築マンション等分譲事業 新築分譲マンション「クレストシティ」「クレストフォルム」シリーズ等の企画、開発、販売等 不動産賃貸事業 オフィスビル等の賃貸事業 オフィスビル、マンション等の賃貸 不動産管理事業 不動産管理事業 当社分譲マンション等の総合管理サービス ホテル事業 ホテル事業 自社所有のホテル経営等 その他 その他付帯事業 不動産の仲介及び販売代理・ローン事務・広告宣伝受託業務等 (2) 事業系統図
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約890文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1) 会社の経営の基本方針 当社は東京、神奈川等の首都圏エリアにおいて、ファミリータイプを中心とした「クレストシティ」「クレストレジデンス」などクレストシリーズのマンションを提供しております。「ハイグレードマンション」へのこだわりを持ち、お客様の住環境をより豊かにする良質なマンションづくりを追求し、多様化するライフスタイルに合わせた上質な暮らしをご提案することが、お客様から支持され、また信頼される企業グループになるものと考えております。 良質なマンションづくりのために、当社では専門の部署を通して設計・施工の各工程で積極的に関与し、品質管理を徹底しております。また、企画、販売からアフターフォローに至るまでのトータルサービスを行うことで、お客様のご意見を反映しやすい環境を作り、次のマンションづくりに生かすことで、お客様の満足度を高めるよう努力しております。そして、営業経費等を抑えた効率的な経営を追求することで、経営資源を適切に配分し、マンションの品質向上へつなげております。 また、高い利益率と盤石な財務基盤を維持し、安定した経営を継続することが、アフターサービスを含めたお客様との末永いお付き合いを可能にし、信頼を勝ち得ることにつながると考えております。 今後も、顧客第一主義を徹底することで、お客様に選んでいただける企業グループになるとともに、良質な住環境を継続的に提供することで、社会的責任を果たすべく、努力してまいる所存であります。 (2) 目標とする経営指標 当社は、主たる事業である不動産業の事業リスクの高さを鑑み、安定的な経営を行うための盤石な経営基盤の確保を図ると同時に、株主の皆様に対する安定した利益還元を可能にするため、以下の指標を目標値として設定しております。 ① 売上高経常利益率15%以上 ② 自己資本比率30%以上 なお、現状において、自己資本比率は目標値を上回る状況でありますが、将来においても、一定の自己資本を維持することが重要であると考えているため、引き続き下限値として設定しております。
対処すべき課題
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/ 原文長 約890文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1) 会社の経営の基本方針 当社は東京、神奈川等の首都圏エリアにおいて、ファミリータイプを中心とした「クレストシティ」「クレストレジデンス」などクレストシリーズのマンションを提供しております。「ハイグレードマンション」へのこだわりを持ち、お客様の住環境をより豊かにする良質なマンションづくりを追求し、多様化するライフスタイルに合わせた上質な暮らしをご提案することが、お客様から支持され、また信頼される企業グループになるものと考えております。 良質なマンションづくりのために、当社では専門の部署を通して設計・施工の各工程で積極的に関与し、品質管理を徹底しております。また、企画、販売からアフターフォローに至るまでのトータルサービスを行うことで、お客様のご意見を反映しやすい環境を作り、次のマンションづくりに生かすことで、お客様の満足度を高めるよう努力しております。そして、営業経費等を抑えた効率的な経営を追求することで、経営資源を適切に配分し、マンションの品質向上へつなげております。 また、高い利益率と盤石な財務基盤を維持し、安定した経営を継続することが、アフターサービスを含めたお客様との末永いお付き合いを可能にし、信頼を勝ち得ることにつながると考えております。 今後も、顧客第一主義を徹底することで、お客様に選んでいただける企業グループになるとともに、良質な住環境を継続的に提供することで、社会的責任を果たすべく、努力してまいる所存であります。 (2) 目標とする経営指標 当社は、主たる事業である不動産業の事業リスクの高さを鑑み、安定的な経営を行うための盤石な経営基盤の確保を図ると同時に、株主の皆様に対する安定した利益還元を可能にするため、以下の指標を目標値として設定しております。 ① 売上高経常利益率15%以上 ② 自己資本比率30%以上 なお、現状において、自己資本比率は目標値を上回る状況でありますが、将来においても、一定の自己資本を維持することが重要であると考えているため、引き続き下限値として設定しております。
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約1636文字
4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (業績等の概要) (1) 財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度におけるわが国経済は、個人消費に持ち直しの動きがみられ、雇用・所得環境が改善する下で、景気の緩やかな回復基調が続いています。一方で、物価上昇の継続による個人消費への影響や、海外景気の下振れによる国内景気の下押しリスク、金融資本市場の変動、中東情勢の影響等、依然として先行き不透明な状況が続いております。 当社が事業展開する首都圏の新築分譲マンション市場におきましては、建設費の高騰などにより、販売価格が上昇し、供給戸数は低水準で推移しており、住宅ローン金利上昇の影響により住宅取得マインドに慎重な動きもみられますが、各種の住宅取得支援政策等を背景として実需者層を中心に需要は堅調に推移しております。 このような環境の中、当社は利益の見込める用地を選別して取得することに努め、都心部を中心に高品質で競争力の高い新築分譲マンションを供給してまいりました。当連結会計年度における売上高は30,445百万円(前期比3.9%増)、営業利益は8,909百万円(前期比18.5%増)、経常利益は8,559百万円(前期比21.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は5,862百万円(前期比16.9%増)となりました。 セグメントの業績は、次のとおりであります。 セグメント 売上高(百万円) 構成比(%) 不動産分譲事業 20,576 67.6 不動産賃貸事業 2,692 8.8 不動産管理事業 3,643 12.0 ホテル事業 3,253 10.7 その他 281 0.9 合計 30,445 100.0 (注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 (不動産分譲事業) 不動産分譲事業におきましては、 「クレストシティ鎌倉大船サウス」(鎌倉市・総戸数215戸)、「クレストプライムレジデンス パーク五番街」(川崎市・総戸数325戸)、「クレストレジデンス横浜汐見台パークフロント」(横浜市・総戸数96戸) の引渡し等により、売上高は 20,576 百万円(前期比8.1%増)となりました。 (不動産賃貸事業) 不動産賃貸事業におきましては、売上高は 2,692 百万円(前期比2.4%増)となりました。 (不動産管理事業) 不動産管理事業におきましては、売上高は 3,643 百万円(前期比9.9%減)となりました。 (ホテル事業) ホテル事業におきましては、売上高は 3,253 百万円(前期比6.3%増)となりました。 (その他) その他の事業におきましては、その他付帯事業売上高が 281 百万円(前期比46.4%減)となりました。…
セグメント関連
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/ 原文長 約1162文字
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日 ) (単位:百万円) 報告セグメント その他 (注) 合計 不動産分譲 事業 不動産賃貸 事業 不動産管理 事業 ホテル 事業 売上高 顧客との契約から 生じる収益 19,039 4,043 3,059 26,142 523 26,666 その他の収益 2,628 2,628 2,628 外部顧客への売上高 19,039 2,628 4,043 3,059 28,770 523 29,294 セグメント間の内部 売上高又は振替高 371 59 431 383 814 19,039 2,999 4,103 3,059 29,201 907 30,108 セグメント利益又は 損失(△) 5,080 1,223 229 403 6,937 607 7,545 セグメント資産 113,701 31,134 3,603 1,595 150,036 1,819 151,856 その他の項目 減価償却費 85 891 10 14 1,001 1,002 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 42 918 42 21 1,024 1,024 (注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、その他付帯事業を含んでおります。 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日 ) (単位:百万円) 報告セグメント その他 (注) 合計 不動産分譲 事業 不動産賃貸 事業 不動産管理 事業 ホテル 事業 売上高 顧客との契約から 生じる収益 20,576 3,643 3,253 27,472 281 27,753 その他の収益 2,692 2,692 2,692 外部顧客への売上高 20,576 2,692 3,643 3,253 30,164 281 30,445 セグメント間の内部 売上高又は振替高 373 28 402 498 901 20,576 3,066 3,671 3,253 30,567 779 31,346 セグメント利益又は 損失(△) 6,410 1,328 208 498 8,445 472 8,917 セグメント資産 130,067 133,511 3,903 2,123 269,605 2,012 271,617 その他の項目 減価償却費 59 1,054 10 12 1,137 1,137 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 103,538 223 103,768 103,768 (注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、その他付帯事業を含んでおります。
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約1927文字
(1) 販売実績 区分 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日 ) 前期比 戸数 金額(百万円) 構成比(%) 戸数 金額(百万円) 増減率(%) 不動産分譲事業 304 20,576 67.6 1,537 8.1 不動産賃貸事業 2,692 8.8 64 2.4 不動産管理事業 3,643 12.0 △400 △9.9 ホテル事業 3,253 10.7 193 6.3 その他 281 0.9 △242 △46.4 合計 30,445 100.0 1,151 3.9 (2) 契約実績 販売不動産の契約実績は次のとおりであります。 区分 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日 ) 前期末契約残高 期中契約高 期末契約残高 戸数 金額(百万円) 戸数 金額(百万円) 戸数 金額(百万円) 不動産分譲事業 185 11,964 398 34,960 279 26,348 合計 185 11,964 398 34,960 279 26,348 (経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容) (1) 重要な会計方針及び見積り 当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成にあたっては、債権の貸倒れに関する判断等、過去の実績や期末の状況に応じ合理的と考えられる様々な要因に基づいて行った見積りを含んでおります。 (2) 財政状態について 当連結会計年度末においては、 総資産は前期末比100,340百万円増の323,030百万円となりました。負債は前期末比98,129百万円増の187,048百万円となり、純資産は前期末比2,210百万円増の135,982百万円となりました。 (3) 経営成績について 当社が事業展開する首都圏の新築分譲マンション市場におきましては、 建設費の高騰などにより、販売価格が上昇し、供給戸数は低水準で推移しており、住宅ローン金利上昇の影響により住宅取得マインドに慎重な動きもみられますが、各種の住宅取得支援政策等を背景として実需者層を中心に需要は堅調に推移しております。このような環境の中、当社は利益の見込める用地を選別して取得することに努め、都心部を中心に高品質で競争力の高い新築分譲マンションを供給してまいりました。その結果、当連結会計年度における売上高は30,445百万円(前期比3.9%増)、営業利益は8,909百万円(前期比18.5%増)、経常利益は8,559百万円(前期比21.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は5,862百万円(前期比16.9%増)となりました 。 セグメントの業績につきましては、不動産分譲事業における売上高は 20,576百万円(前期比8.1%増) となりました。…