事業の内容
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/ 原文長 約1671文字
3 【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び子会社24社及び関連会社9社より構成されており、会員制ホテル及びゴルフ場の建設及び経営、ホテル会員権等の販売、メディカル事業等を行っております。 当社グループの事業内容と当社及び関係会社の当該事業に係る位置づけ及びセグメントとの関連は、次の通りであります。なお、セグメントと同一の区分であります。 〔会員権事業〕 会員制ホテル、ゴルフ場の開発及び各種会員権の販売、ゴルフ場の運営等を行っております。 ホテル会員権事業の概要は以下の通りであります。 「宅地建物取引業法」に基づく免許を得て「エクシブ(XIV)」や「ベイコート倶楽部」などを中心とした会員制リゾートホテル会員権を販売しております。当社の販売する会員権の特徴を、まず主力商品である「エクシブ(XIV)」について説明致しますと次の通りとなります。 aエクシブの語源は、ローマ数字の14であるXIVからきており、特定ホテルの特定の一室を14人で共有する仕組みとなっております。なお、一室を28人で共有する「バージョン」会員権も併売しております。 また、一部施設につきましては、フロアを共有する「フロアシェア制度」や同一部屋グレードを共有する「グレードシェア制度」を導入しており、各フロアごとの様々なタイプの部屋を利用できます。 b会員はオーナーとなった施設を占有利用できる日として年間26泊(「バージョン」会員については年間13泊)が確保されている(タイムシェアリング方式)ほか、自己の確保された利用日数枠内で当社の他のリゾート施設や海外の提携ホテルが利用できます(交換利用システム)。 また、平成20年3月に開業した、アーバンリゾート「東京ベイコート倶楽部 ホテル&スパリゾート」会員権の種類としては、一室を15人で共有する24泊タイプと30人で共有する12泊タイプがあり、「フロアシェア制度」の導入により各フロアごとに4タイプの部屋を利用できます。 なお、ホテル用地の取得、会員権の購入申し込みから利用にいたるまでの代表的な流れを図示致しますと次の通りとなります。…
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約5425文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社は、昭和48年の創業以来、郊外型のリゾート開発及びリゾートホテルの運営を中心とした事業展開により成長し、日本の会員制リゾートクラブ部門「25年連続№1」(平成28年11月9日・日経MJ新聞の「第34回サービス業総合調査」より)といった業界トップの地位を維持しております。 当社グループの「経営理念」は、『私たちリゾートトラストグループは新天地開拓を企業精神として「信頼と挑戦」「ハイセンス・ハイクオリティ」「エクセレント・ホスピタリティ」を追求し、お客様のしなやかな生き方に貢献します』と定めております。さらに経営理念を社員一人ひとりに浸透していくためにグループの行動規範として「ホスピタリティ憲章」を定めております。 ホスピタリティ憲章では、「私たちは、人生を謳歌するしなやかな生き方に貢献します。」をミッション(使命)とし、「私たちは、ハイセンス・ハイクオリティを追求する、エクセレント・ホスピタリティ・グループです。」をビジョン(目指すべき姿)としております。 当社における競争優位性の原点としましては、社会における人々の価値観の変化を的確に捉え、会員制というシステムによるメリットを最大限に活かした商品展開、さらに会員を中心とする顧客層の需要に応じたサービスを行ってきたことによるものと考えております。郊外型で展開する高級会員制リゾートホテル「エクシブ(XIV)」に加え、ハイセンス・ハイクオリティを追求し、都心での癒しの空間を提供すべく新たな展開として、日本で初めての都市型会員制リゾートホテル「東京ベイコート倶楽部 ホテル&スパリゾート」を平成20年3月に開業し、更なる展開を図っております。またメディカル分野においても同様にハイセンス・ハイクオリティを追求し、さらにクオリティ・オブ・ライフを重視した、検診による早期発見、予防、健康寿命の長期化までの幅広いサポートと健康年齢に応じたサービスの提供・展開を図っております。今後は更に事業領域を広げ、業界トップという現状に甘んじることなく、変化に柔軟に対応し、常に市場の支持を得られる商品・サービスの開発に向け努力してまいります。 (2)中期的な会社の経営戦略、及び目標とする経営指標 当社グループは、平成25年4月に中期5ヵ年グループ経営計画「Next 40」を策定しました。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約5425文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社は、昭和48年の創業以来、郊外型のリゾート開発及びリゾートホテルの運営を中心とした事業展開により成長し、日本の会員制リゾートクラブ部門「25年連続№1」(平成28年11月9日・日経MJ新聞の「第34回サービス業総合調査」より)といった業界トップの地位を維持しております。 当社グループの「経営理念」は、『私たちリゾートトラストグループは新天地開拓を企業精神として「信頼と挑戦」「ハイセンス・ハイクオリティ」「エクセレント・ホスピタリティ」を追求し、お客様のしなやかな生き方に貢献します』と定めております。さらに経営理念を社員一人ひとりに浸透していくためにグループの行動規範として「ホスピタリティ憲章」を定めております。 ホスピタリティ憲章では、「私たちは、人生を謳歌するしなやかな生き方に貢献します。」をミッション(使命)とし、「私たちは、ハイセンス・ハイクオリティを追求する、エクセレント・ホスピタリティ・グループです。」をビジョン(目指すべき姿)としております。 当社における競争優位性の原点としましては、社会における人々の価値観の変化を的確に捉え、会員制というシステムによるメリットを最大限に活かした商品展開、さらに会員を中心とする顧客層の需要に応じたサービスを行ってきたことによるものと考えております。郊外型で展開する高級会員制リゾートホテル「エクシブ(XIV)」に加え、ハイセンス・ハイクオリティを追求し、都心での癒しの空間を提供すべく新たな展開として、日本で初めての都市型会員制リゾートホテル「東京ベイコート倶楽部 ホテル&スパリゾート」を平成20年3月に開業し、更なる展開を図っております。またメディカル分野においても同様にハイセンス・ハイクオリティを追求し、さらにクオリティ・オブ・ライフを重視した、検診による早期発見、予防、健康寿命の長期化までの幅広いサポートと健康年齢に応じたサービスの提供・展開を図っております。今後は更に事業領域を広げ、業界トップという現状に甘んじることなく、変化に柔軟に対応し、常に市場の支持を得られる商品・サービスの開発に向け努力してまいります。 (2)中期的な会社の経営戦略、及び目標とする経営指標 当社グループは、平成25年4月に中期5ヵ年グループ経営計画「Next 40」を策定しました。…
セグメント関連
抽出本文
/ 原文長 約1120文字
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント その他 (注) 合計 会員権事業 ホテルレストラン等事業 メディカル 事業 売上高 外部顧客への売上高 46,282 72,817 21,806 140,905 1,344 142,249 セグメント間の内部 売上高又は振替高 285 2,825 56 3,166 621 3,787 46,567 75,642 21,862 144,072 1,965 146,037 セグメント利益 9,898 4,567 3,629 18,095 545 18,640 セグメント資産 84,455 111,964 44,674 241,094 18,419 259,513 その他の項目 減価償却費 718 4,873 966 6,558 407 6,966 のれんの償却額 79 84 84 持分法適用会社への 投資額 290 44 334 334 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 313 7,500 4,058 11,871 172 12,044 (注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸業、別荘管理業等を含んでおります。 当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント その他 (注) 合計 会員権事業 ホテルレストラン等事業 メディカル 事業 売上高 外部顧客への売上高 42,530 74,193 25,702 142,426 1,114 143,541 セグメント間の内部 売上高又は振替高 265 2,510 31 2,807 754 3,562 42,796 76,703 25,733 145,233 1,869 147,103 セグメント利益 6,988 3,010 3,011 13,010 503 13,514 セグメント資産 99,753 114,337 50,563 264,654 13,122 277,777 その他の項目 減価償却費 760 5,045 1,483 7,289 393 7,683 のれんの償却額 532 534 534 持分法適用会社への 投資額 320 54 374 374 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 180 7,777 9,785 17,743 330 18,074 (注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸業、別荘管理業等を含んでおります。
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約3750文字
2 「その他②」は、主にゴルフ場子会社の販売実績及び営業貸付金利息収入等であります。 3 ( )内は口数であります。 4 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 販売実績 区 分 前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) 当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) 数 量 金額(百万円) 数 量 金額(百万円) 会員権 事業 ホテル 会員権 登録料売上 5,250口 22,795 3,599口 18,668 不動産売上 2,987口 16,289 2,287口 16,271 39,085 34,939 ゴルフ登録料収入 1,216口 1,141 141口 75 ゴルフ場売上 2,049 1,647 ゴルフ年会費収入 365 321 ゴルフ保証金償却収入 93 86 その他 3,545 5,460 小 計 46,282 42,530 ホテル レストラン等 事業 料飲売上 24,494 26,038 宿泊料売上 17,924 18,064 施設付帯売上 4,945 5,174 附帯ゴルフ場売上 2,930 2,951 運営管理費収入 6,752 6,927 保証金償却収入 2,886 2,929 その他 12,882 12,106 小 計 72,817 74,193 メディカル 事業 登録料収入 2,348口 4,725 1,722口 3,267 年会費収入 5,610 6,369 保証金償却収入 1,388 1,315 シニアレジデンス収入 6,289 7,281 その他 3,791 7,468 小 計 21,806 25,702 その他 賃貸料収入 1,285 1,056 その他 58 57 小 計 1,344 1,114 合 計 142,249 143,541 (注) 1 数量欄に記載のないものについては、取扱品目が多岐にわたり記載が困難のため記載しておりません。 2 会員権事業のその他は、会員権の解約合意金と営業貸付金利息収入等であります。 3 ホテルレストラン等事業のその他は、直営レストラン・受託レストランの売上高、名義書換料、ワンダーネット事業の売上高、通販収入、旅行部門の売上高、清掃業売上高、ヘアアクセサリー等の製造・販売、及びトータルビューティー事業の売上高等であり、米国カハラホテルの売上高を含んでおります。 4 メディカル事業のその他は、会員権の解約合意金と営業貸付金利息収入、サプリ等物販売上高、クリニック受託料収入、医療用機器賃貸料等であります。 5 その他のその他は、営業貸付金利息収入、別荘管理料等であります。 6 上記の金額は、連結消去後の数値であります。 7 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。…