事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約90文字
3 【事業の内容】 当行は、銀行業務を中心に、証券業務、投資信託・保険商品の窓口販売業務等の金融サービスに係る事業を行っており、当行の事業の区分は銀行業の単一セグメントであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約2160文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 以下の記載における将来に関する事項は、当事業年度の末日現在において当行が判断したものであります。 (1) 経営の基本方針 当行は、以下の「基本方針」等に基づき、地域経済の活性化や地域貢献等に強力に取り組んでまいります。 (経営理念) ・Contribution:貢献 わたくしたち豊和銀行は、地域の発展に貢献します。 ・Customers:お客様第一主義 わたくしたち豊和銀行は、常にお客さまに寄り添い、ありがとうと言っていただける銀行を目指します。 ・Challenge&Change:挑戦と変革 わたくしたち豊和銀行は、たゆまぬ挑戦と変革により、未来を切り開きます。 (目指す姿) 「地元大分になくてはならない地域銀行」 (基本方針) 「地域への徹底支援による地元経済の活性化」 (2) 目標とする経営指標 2022年9月に公表した「経営強化計画」(対象期間:2022年4月~2025年3月)につきましては、「経営の改善の目標」である「コア業務純益」及び「業務粗利益経費率」に加え、中小規模の事業者に対する信用供与の円滑化及び地域経済の活性化に資するため、「中小規模事業者等向け貸出残高」、「中小規模事業者等向け貸出残高の総資産に対する比率」及び「経営改善支援等取組先数の取引先企業総数に占める比率」を目標に掲げております。 2024年度につきましては、「コア業務純益」、「業務粗利益経費率」及び「中小規模事業者等向け貸出残高の総資産に対する比率」については目標達成見込みとなりましたが、他の2項目については、未達成の見込みとなっております。 2022/3 2022/9 2023/3 2023/9 2024/3 2024/9 2025/3 2025/3 2025/3 実績 実績 実績 実績 実績 実績 計画 実績 計画比 (始期) (速報) コア業務純益 (百万円) 1,333 719 1,537 685 1,506 903 1,521 1,802 +281 業務粗利益経費率 65.53% 63.67% 63.48% 68.11% 67.52% 63.48% 65.52% 63.43% △2.09P 中小規模事業者等向け貸出残高(億円) 2,885 2,884 2,945 2,950 2,997 3,027 3,179 3,096 △83 中小規模事業者等向け貸出残高の総資産に対する比率 44.87% 44.80% 47.52% 47.17% 48.29% 48.52% 49.70% 51.64% +1.94P 経営改善支援等取組先数の取引先企業総数に占める比率 4.14% 3.73% 4.89% 4.42% 3.60% 3.38% 4.23% 3.66% △0.…
対処すべき課題
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/ 原文長 約2160文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 以下の記載における将来に関する事項は、当事業年度の末日現在において当行が判断したものであります。 (1) 経営の基本方針 当行は、以下の「基本方針」等に基づき、地域経済の活性化や地域貢献等に強力に取り組んでまいります。 (経営理念) ・Contribution:貢献 わたくしたち豊和銀行は、地域の発展に貢献します。 ・Customers:お客様第一主義 わたくしたち豊和銀行は、常にお客さまに寄り添い、ありがとうと言っていただける銀行を目指します。 ・Challenge&Change:挑戦と変革 わたくしたち豊和銀行は、たゆまぬ挑戦と変革により、未来を切り開きます。 (目指す姿) 「地元大分になくてはならない地域銀行」 (基本方針) 「地域への徹底支援による地元経済の活性化」 (2) 目標とする経営指標 2022年9月に公表した「経営強化計画」(対象期間:2022年4月~2025年3月)につきましては、「経営の改善の目標」である「コア業務純益」及び「業務粗利益経費率」に加え、中小規模の事業者に対する信用供与の円滑化及び地域経済の活性化に資するため、「中小規模事業者等向け貸出残高」、「中小規模事業者等向け貸出残高の総資産に対する比率」及び「経営改善支援等取組先数の取引先企業総数に占める比率」を目標に掲げております。 2024年度につきましては、「コア業務純益」、「業務粗利益経費率」及び「中小規模事業者等向け貸出残高の総資産に対する比率」については目標達成見込みとなりましたが、他の2項目については、未達成の見込みとなっております。 2022/3 2022/9 2023/3 2023/9 2024/3 2024/9 2025/3 2025/3 2025/3 実績 実績 実績 実績 実績 実績 計画 実績 計画比 (始期) (速報) コア業務純益 (百万円) 1,333 719 1,537 685 1,506 903 1,521 1,802 +281 業務粗利益経費率 65.53% 63.67% 63.48% 68.11% 67.52% 63.48% 65.52% 63.43% △2.09P 中小規模事業者等向け貸出残高(億円) 2,885 2,884 2,945 2,950 2,997 3,027 3,179 3,096 △83 中小規模事業者等向け貸出残高の総資産に対する比率 44.87% 44.80% 47.52% 47.17% 48.29% 48.52% 49.70% 51.64% +1.94P 経営改善支援等取組先数の取引先企業総数に占める比率 4.14% 3.73% 4.89% 4.42% 3.60% 3.38% 4.23% 3.66% △0.…
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約9143文字
4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要 当事業年度における当行の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ① 財政状態 預金は 個人預金・法人預金ともに減少し 、 前年度末比 92億7百万円減少 の 5,596億61百万円 となりました。 貸出金は 個人ローンが減少(前年度末比33億17百万円の減少)したものの、中小企業のお客さまに対する円滑な資金提供に努めた結果、事業性貸出が増加(前年度末比102億58百万円の増加)したことで 、前 年 度末比 67億97百万円増加 し、 4,293億3百万円 となりました。 有価証券は、前年度末比 27億93百万円増加 の 1,108億42百万円 となりました。 ② 経営成績 経常収益は 貸出金利息が増加したものの、株式等売却益及び貸倒引当金戻入益の減少等 により、 前年度 比 85百万円減少 の 103億80百万円 となりました。 経常費用は 貸出金償却及び国債等債券売却損の減少等 により、 前年度比 7億47百万円減少 の 90億35百万円 となりました。 この結果、経常利益は前年度比 6億62百万円増加 の 13億44百万円 となりました。また、当期純利益は前年度比 1億60百万円増加 の 10億37百万円 となりました。 ③ キャッシュ・フロー 営業活動によるキャッシュ・フローは、 譲渡性預金の減少 等 により、 198億9百万円のマイナス (前年度 56億96百万円のマイナス )となりました。 投資活動によるキャッシュ・フローは、 有価証券の取得による支出 等 により、 53億47百万円のマイナス (前年度 13億1百万円のプラス )となりました。 財務活動によるキャッシュ・フローは 、 自己株式の取得による支出等により、 20億55百万円のマイナス (前年度 30億81百万円のプラス )となりました。 この結果、現金及び現金同等物は、前年度末比 272億12百万円減少 し、 503億64百万円 となりました。 (2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 経営者の視点による当行の経営成績等の状況に関する分析・検討内容は次のとおりであります。 なお、以下の記載における将来に関する事項は、当事業年度の末日現在において判断したものであります。…
セグメント関連
抽出本文
/ 原文長 約61文字
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】 当行は、銀行業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。