配当政策
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/ 原文長 約895文字
3【配当政策】 当行は、経営の健全性維持の観点から、収益力の強化を図る中で、内部留保の蓄積に努めつつ、安定かつ適切な配当を行っていくことを基本方針としております。また、国の資本参加を仰いでいる中にあって、財務基盤の安定化を図る観点から、配当以外の利益の社外流出については、引き続き抑制することといたしております。 当行は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。なお、中間配当については、平成18年3月期より実施しておりません。 これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。 当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき普通株式は1株当たり1円の配当、B種優先株式は1株当たり8円の配当、D種優先株式は1株当たり10円78銭の配当、E種優先株式は1株当たり18円57銭6厘の配当を実施することを決定しました。 内部留保資金につきましては、財務基盤の充実に活用し、地元の中小企業・個人事業主・個人のお客さまに対する円滑な資金供給や各種サービスの提供を適切に行い、地域経済の発展に貢献してまいります。 当行は、「取締役会の決議によって、毎年9月30日現在の最終の株主名簿に記載又は記録された株主又は登録株式質権者に対し、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。 また、銀行法第18条の定めにより剰余金の配当に制限を受けております。剰余金の配当をする場合には、会社法第445条第4項(資本金の額及び準備金の額)の規定にかかわらず、当該剰余金の配当により減少する剰余金の額に5分の1を乗じて得た額を資本準備金又は利益準備金として計上しております。 なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。 決議年月日 配当金の総額(百万円) 1株当たり配当額(円) 平成30年6月28日 定時株主総会決議 普通株式 59 B種優先株式 24 D種優先株式 172 E種優先株式 148 普通株式 1.00 B種優先株式 8.00 D種優先株式 10.78 E種優先株式 18.576
従業員の状況
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/ 原文長 約369文字
5【従業員の状況】 当行の従業員数 平成30年3月31日現在 従業員数(人) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(千円) 497 (95) 38.2 15.1 4,595 (注)1.従業員数は就業人員(当行から行外への出向者を除き、行外から当行への出向者を含む。)であり、上席執 行役員1名を含み、嘱託及び臨時従業員141人を含んでおりません。 2.当行の従業員はすべて銀行業のセグメントに属しております。 3.臨時従業員数は、( )内に年間の平均人員を外書きで記載しております。 4.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 5.当行の従業員組合は豊和銀行従業員組合と称し、組合員数は333人であります。 労使間においては、特記すべき事項はありません。 有価証券報告書(通常方式)_20180627083750
コーポレート・ガバナンス
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/ 原文長 約7370文字
(1)【コーポレート・ガバナンスの状況】 ①企業統治の体制の概要等 当行は、監査役制度を採用しております。「監査役会」は常勤監査役2名、非常勤監査役1名(うち社外監査役は常勤監査役1名、非常勤監査役1名)で構成しております。また、監査役に直属する組織として監査役会室を設け、同室に監査役及び監査役会の職務を補助する使用人を配置しております。 業務執行においては、各種規程等に基づく取締役会や経営会議等の意思決定を踏まえ、行われております。業務執行の最高意思決定機関である取締役会では、取締役会規程に基づき、経営に関する重要な事項等を決定するとともに、業務の執行状況について監督を行っております。また、取締役会には監査役3名が出席し、業務執行の状況を把握するとともに、必要があると認められた場合は意見を述べております。 経営に対する監督機能の強化と中長期的な企業価値の向上を目指した助言機能の強化を図るため、平成28年6月より、社外取締役を1名増員し、社外取締役を2名にしております。 また、経営の迅速な意思決定を図ることを目的として、取締役7名体制(うち社外取締役2名)としております。経営環境の変化に対する迅速な対応及び経営責任の明確化のため、取締役の任期は1年にしております。 なお、当行と社外取締役及び社外監査役は、会社法第427条第1項の規定に基づき、同法第423条第1項の損害賠償責任を限定する契約を締結しております。当該契約に基づく損害賠償責任の限度額は会社法第425条第1項に定める最低責任限度額としております。なお、当該責任限定が認められるのは、当該社外取締役または社外監査役が責任の原因となった職務の遂行について善意でかつ重大な過失がないときに限られます。 当行が上記体制を採用する理由は、(1)当行は意思決定の迅速性を重視していること、(2)社外取締役を2名選任することで、経営に対する監督機能を高めるとともに中長期的な企業価値の向上を目指した助言が期待できること、(3)監査役会については常勤監査役が2名(社内監査役1名、社外監査役1名)選任されており、1名のみの場合に比べより経営に対する監視機能が高いこと、が挙げられます。 ②内部統制システムの整備の状況 A.取締役及び使用人の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制 ・取締役会は、法令等遵守の徹底を経営の最重要課題の一つとして位置付け、当行における法令等遵守に係る理念を「企業倫理」として、また、法令等遵守に係る基本方針や役職員の行動指針を「コンプライアンスの基本方針」及び「コンプライアンスの行動指針」として制定しております。…
重要な契約等
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4【経営上の重要な契約等】 該当事項はありません。
大株主の状況
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(6)【大株主の状況】 平成30年3月31日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (千株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) 株式会社整理回収機構 東京都千代田区丸の内3丁目4番2号 16,000 18.60 株式会社西日本シティ銀行 福岡県福岡市博多区博多駅前3丁目1番1号 4,464 5.19 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口4) 東京都中央区晴海1丁目8番11号 3,375 3.92 株式会社福岡銀行 福岡県福岡市中央区天神2丁目13番1号 2,623 3.04 株式会社みずほ銀行 東京都千代田区大手町1丁目5番5号 2,488 2.89 豊和銀行従業員持株会 大分県大分市王子中町4番10号 2,268 2.63 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 東京都中央区晴海1丁目8番11号 1,755 2.04 株式会社福岡中央銀行 福岡県福岡市中央区大名2丁目12番1号 1,364 1.58 日本生命保険相互会社 東京都千代田区丸の内1丁目6番6号 1,333 1.55 株式会社南日本銀行 鹿児島県鹿児島市山下町1番1号 1,301 1.51 36,973 42.99 (注)上記日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口4)及び日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口)の所有株式は全て信託業務に係る株式であります。 なお、所有株式に係る議決権の個数の多い順上位10名は、以下のとおりであります。 平成30年3月31日現在 氏名又は名称 住所 所有議決権数 (個) 総株主の議決権に 対する所有議決権 数の割合(%) 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口4) 東京都中央区晴海1丁目8番11号 3,375 5.78 株式会社福岡銀行 福岡県福岡市中央区天神2丁目13番1号 2,623 4.49 株式会社みずほ銀行 東京都千代田区大手町1丁目5番5号 2,488 4.26 豊和銀行従業員持株会 大分県大分市王子中町4番10号 2,268 3.88 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 東京都中央区晴海1丁目8番11号 1,755 3.00 株式会社西日本シティ銀行 福岡県福岡市博多区博多駅前3丁目1番1号 1,464 2.50 日本生命保険相互会社 東京都千代田区丸の内1丁目6番6号 1,333 2.28 株式会社福岡中央銀行 福岡県福岡市中央区大名2丁目12番1号 1,314 2.25 株式会社南日本銀行 鹿児島県鹿児島市山下町1番1号 1,251 2.14 株式会社宮崎太陽銀行 宮崎県宮崎市広島2丁目1番31号 1,243 2.13 19,114 32.76