事業の内容
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/ 原文長 約312文字
3 【事業の内容】 当行及び当行の関係会社は、当行、連結子会社7社で構成され、銀行業務を中心にリース業務など金融サービスに係る事業を行っております。 〔銀行業〕 本店ほか支店77、出張所1において、預金業務、貸出金業務、内国為替業務、外国為替業務、商品有価証券売買業務、有価証券投資業務、投資信託販売業務、保険代理店業務、金融商品仲介業務等を行っております。 〔リース業・クレジットカード業〕 連結子会社の清水リース&カード株式会社において、リース業務及びクレジットカード業務を行っております。 〔その他〕 連結子会社において、信用保証業務等を行っております。 以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約1264文字
2.中長期的な経営戦略 平成28年4月より、期間4年間の第26次中期経営計画「ADVANCE AS ONE ~地域・お客さまとともに、持続的成長を実現するために~」をスタートさせました。地域・お客さまとともに前進すると同時に、当行グループ全員が一体となり、この地で存在意義を発揮してまいります。 1つ目に「金融仲介機能の向上」として、法人のお客さまのニーズに対し最適なサービス、ソリューションを提供するとともに、個人戦略を強化し、お客さまが真に求める商品・サービスを市場に提供してまいります。2つ目に「生産性の向上」として、従来の慣習に囚われず、業務の見直し、改善を進め、経費削減等、コストマネジメント力を強化することで、積極的な投資とローコスト運営を実現し、組織としての生産性を向上させてまいります。3つ目に「経営基盤の確立」として、ガバナンス・リスク管理態勢の強化、コンプライアンスの徹底に努め、IR等による積極的な情報開示を実践してまいります。また、金融仲介機能の向上を実現するための最適な店舗配置、本部機構改革を進め、強固な経営基盤を確立してまいります。最後に「人財活力の向上」として、行員一人ひとりの能力を更にレベルアップさせ、実践的な研修の充実や能力を最大限に引き出すキャリアパスによる活躍機会の拡大を実現してまいります。 地域金融機関として、強固な経営基盤の確立を図るとともに、多様化するお客さまのニーズにお応えすることで、地域にとってなくてはならない銀行を目指してまいります。 3.目標とする経営指標 第26次中期経営計画「ADVANCE AS ONE~地域・お客さまとともに、持続的成長を実現するために~」では、平成32年3月期に達成すべき指標を以下の通りに定めております。 [コア業務純益 40億円以上] ・持続的な成長には、外部環境の変化や顧客ニーズの多様化に対応するための積極的な投資が必要であり、そのための水準として「コア業務純益40億円以上」としております。 [コアOHR 70%台] ・コア業務純益40億円達成には、経費率の低下は必須であり、トップライン向上施策と両輪で、生産性の向上及び経費削減に取り組んでまいります。 [中小企業等向け貸出残高 8,800億円以上] ・中小企業等向け貸出は、当行が従来からコア業務として取り組んできており、今後も県内を中心に増強してまいります。 [個人預金残高 1兆円以上] ・インターネット支店の開設やクレジット一体型キャッシュカードの発売等、個人顧客基盤の拡大を目指します。人口減少が予想される中においても、顧客の利便性を向上させ、個人預金を獲得し、調達コストを抑えた安定的な資金調達を実現してまいります。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約438文字
4.対処すべき課題 当行は、地域金融機関として、お客さまとのリレーションを深め、最適な金融サービスを提供することで、地域における存在感を高めてまいりました。しかしながら、人口減少、少子高齢化の進展、企業の海外進出等に加え、マイナス金利政策の継続等、社会構造と金融環境が変化する中で金融機関に求められる役割も多様化・高度化し、環境は一段と厳しさが増すことが予想されます。 このような認識のもと、当行では、現在取り組んでおります第26次中期経営計画において、地域金融機関としての原点に立ち返り、様々な施策に取り組んでおります。お客さまとの信頼関係をさらに強固なものとし、お客さまのニーズを汲み上げ、商品として具現化するとともに、お客さま一人ひとりにきめ細やかなサービスを提供することで、地域とともに持続的な成長を実現いたします。 また、金融機関としての社会的責任を十分に認識し、強固なコンプライアンス態勢を構築するとともに、企業価値向上に向けたガバナンスの強化を図ってまいります。
セグメント関連
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/ 原文長 約545文字
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、信用保証業務等であります。 当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント その他 合計 銀行業 リース業・ クレジットカード業 経常収益 外部顧客に対する経常収益 23,463 4,879 28,342 417 28,760 セグメント間の内部経常収益 169 387 557 767 1,325 23,632 5,266 28,899 1,185 30,085 セグメント利益 3,472 162 3,634 319 3,954 セグメント資産 1,581,427 17,766 1,599,193 3,944 1,603,138 その他の項目 減価償却費 1,078 102 1,181 32 1,213 資金運用収益 16,493 71 16,564 16,570 資金調達費用 834 169 1,003 1,008 貸倒引当金繰入額 220 △ 35 185 △ 37 147 減損損失 14 14 14 有形固定資産及び無形固定 資産投資額 851 135 987 59 1,047 (注)1.一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。