株式会社東邦銀行

証券コード: 8346 / 対象年度: 2017 / 提出日: 2017-06-26
業種 銀行業

現在、過去年度の有価証券報告書に基づく分析を表示しています。

このページは、EDINETに提出された有価証券報告書をもとに、 企業のリスク認識・投資領域・経営方針を自動整理したものです。

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3分で読める事業概要

有価証券報告書の記載内容をもとに、事業内容・主なサービス・確認ポイントを自動整理した参考情報です。

事業の概要

福島県を地盤とする地域金融機関であり、銀行業を中核として預金、貸出、為替業務等を行い、子会社を通じて証券、リース、クレジットカード、信用保証などの幅広い金融サービスを提供しています。地域密着型の営業を展開し、福島県の復興と成長に貢献することを目指しています。

主な事業領域

銀行業を中心とした金融サービスの提供

主な製品・サービス

  • 預金業務
  • 貸出業務
  • 為替業務
  • 証券業務
  • リース業務
  • クレジットカード業務
  • 信用保証業務

ビジネスモデル

銀行業を中核とし、子会社との連携により多角的な金融サービスを提供することで収益を得る。

セグメント・事業構成

「銀行業」および「その他(リース、クレジットカード、信用保証等)」の2つのセグメントに区分される。なお、「その他」は報告セグメントには含まれない。

戦略・方向性

福島県の復興・成長への貢献、顧客から選ばれる銀行づくり、持続可能な企業体質の確立を掲げ、経営基盤の拡大と業績確保に向けた「とうほうサピットプラン」を実行。低金利環境下での収益確保に注力。

強みとして読み取れる点

  • 福島県におけるリーディングバンクとしての地位
  • 子会社との連携による金融サービスの充実

課題として読み取れる点

  • マイナス金利政策等による低金利環境下での厳しい収益環境への対応

確認ポイント

  • 福島県の経済状況の推移
  • 中期経営計画「とうほうサミットプラン」の最終年度における成果

概要整理の信頼度: 4 / 5 ・事業内容、セグメント構成、経営戦略、地域特性が本文中に明記されており、概要把握には十分な情報があるため。

有報ナビによる分析

有価証券報告書の記載内容をもとに、リスク、経営方針、 投資・研究開発に関する情報を整理したものです。

各スコアは、有価証券報告書の記載内容を整理するための参考指標です。 5段階表示で、スコアが高いほど各項目の性質が強く出ていることを表します。 ただし、投資判断、企業価値、将来業績を評価・予測するものではありません。

特に「リスク開示記載度」は、高いほど良いという意味ではありません。 有報上で注意して読むべきリスク記述が多い、具体的、または重い可能性があるという意味です。

スコアの詳しい見方
リスク開示記載度
スコアが高いほど、有価証券報告書に記載されたリスク開示について、 注意して読むべき記述の多さ・具体性・重さが強いことを表します。 企業そのものの危険度や倒産リスクを示すものではありません。
方針記載度
スコアが高いほど、経営方針、対処すべき課題、資本政策、 リスク対応などが具体的に記載されていることを表します。 方針の良し悪しや実現可能性を判定するものではありません。
投資・変化記載度
スコアが高いほど、設備投資、研究開発、新規事業、DX、海外展開、 事業構造の変化など、将来に向けた取り組みの記載が強いことを表します。 成長性や投資成果を予測するものではありません。

リスク開示の整理

リスク開示記載度: 2 / 5

有報ナビによる整理

信用リスク(福島県の経済情勢や原子力発電所事故の影響による不良債権の増加)、市場リスク(金利・為替変動、株価下落による評価損)、流動性リスク、システム障害、事務ミス、情報漏洩、法務・コンプライアンス違反、自己資本比率の低下、規制変更、災害等の影響が挙げられています。対応策として、厳格な基準による査定、事務管理体制の強化、コンプライアンス態勢の整備等を実施しています。

経営方針・課題の整理

方針記載度: 3 / 5

有報ナビによる整理

福島県を拠点とする地域金融機関として、復興・成長への貢献と持続可能な経営基盤の構築を目指す。マイナス金利等の厳しい環境下で、事業拡大とコスト管理の両立を図りつつ、多角的なサービス提供を通じて顧客満足度の向上と企業価値の向上に努める。

成長方針

中期経営計画「とうほう“サミット”プラン」に基づき、福島県の復興・成長への貢献、顧客から選ばれる銀行づくり、持続可能な企業体質の確立の3本柱で推進。地域密着型の営業と多角的な金融サービス提供。

資本政策

資本の充実(「山を高く」)と経営基盤の拡大(「裾野を広く」)の両立を目指す。特に、福島県内での強固な地盤を活かした事業展開。

リスク対応方針

信用リスク(特に福島県特有の経済情勢や風評被害)、市場リスク(金利・為替・株価変動)、流動性、システム、事務、情報資産、法務、自己資本比率、固定資産減損、繰延税金資産、退職給付債務、格付低下、風評、規制、災害等の多岐にわたるリスクに対し、厳格な基準による査定、管理体制の強化、適切な引当金の計上等で対応。

関連する原文は、下部の「有報本文」に掲載しています。

投資・研究開発・成長施策の整理

投資・変化記載度: 1 / 5

有報ナビによる整理

地方銀行として、福島県を拠点とした堅実な経営を行っている。DXや高度な技術革新よりも、店舗の整備と事務の合理化を通じたオペレーションの最適化に重点を置いている。低金利環境下での収益確保が課題。

設備投資の方向性

店舗の新設・改修および、事務効率化のための各種事務機器への投資を実施。既存拠点の整理(売却)も並行して進めている。

研究開発・商品開発

該当事項なし。研究開発に関する具体的な記載はない。

投資・変化テーマ

  • 地域密着型金融サービス
  • 福島県内での事業基盤強化

関連キーワード

  • 事務の合理化
  • システム管理

財務情報

提出書類の財務情報を、会計基準や表示範囲とあわせて整理しています。

表示基準

会計基準日本基準 連結区分連結 対象期間2016-04-01 〜 2017-03-31 表示状況表示可能

提出日: 2017-06-26

財務情報

業績

経常収益

703億円
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経常収益
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経常利益

106.91億円
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税引前利益

103.97億円
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親会社帰属利益

70.77億円
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財政状態・流動性

総資産

6.02兆円
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1,961.59億円
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1,815.12億円
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現金及び現金同等物

1.15兆円
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キャッシュフロー

3区分

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-1,610.16億円
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財務項目の関係

資本項目の関係

異なる値・別Fact
根拠・定義
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確認事項

開示上の確認事項

この表示に確認事項はありません。

文書情報を確認
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表示可能
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一部項目未表示
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有報本文

有報ナビによる整理の根拠となる原文を、項目ごとに確認できます。

事業・経営に関する有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

事業・経営に関する有報本文を表示

事業の内容

抽出本文 / 原文長 約474文字

3 【事業の内容】 当行及び当行の関係会社は、当行、(連結)子会社7社で構成され、銀行業を中心として主に金融サービスに係る事業を行っております。 当行及び当行の関係会社の事業に係わる位置づけは次のとおりであります。なお、事業の区分は、「第5 経理の状況 1(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 〔銀行業〕 当行の本支店115か店においては、預金業務、貸出業務、為替業務及びそれに付随する業務等を行い、地域に密着した営業活動を積極的に展開しており、当行及び当行の関係会社の中核と位置づけております。 〔その他〕 子会社7社において証券業務、リース業務、クレジットカード業務及び信用保証業務等を営み、当行及び当行の関係会社内での連携により金融サービスの充実を担っております。 子会社:とうほう証券株式会社、東邦リース株式会社、株式会社東邦カード、株式会社東邦クレジットサービス、 東邦信用保証株式会社、東邦情報システム株式会社、株式会社とうほうスマイル 以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。

経営方針・経営戦略・対処すべき課題

抽出本文 / 原文長 約930文字

3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 以下の記載における将来に関する事項は、当連結会計年度の末日現在において当行グループ(当行及び連結子会社)が判断したものであります。 (1) 経営方針 当行グループは、主に福島県を地盤とする地域金融機関として、企業理念である「地域を見つめ、地域とともに」「お客さまの満足のために」「新しい感覚と柔軟な発想をもって」、及びコーポレートメッセージ「すべてを地域のために」に基づき様々な施策に取り組んでおります。 (2) 中長期的な経営戦略 当行は、長期目標として“「大きく・強く・たくましく」~地域に熱く・お客さまに誠実に・人を大事に~”を掲げております。 その長期目標のもと、中期経営計画「とうほう“サミット”プラン」~裾野を広く・山を高く~(平成27年度~平成29年度)では、「ふくしまの“復興から成長”への貢献」「お客さまから選ばれる銀行づくり」「持続可能な企業体質の確立」の3つの基本方針に基づく重点戦略へスピード感を持って取り組むことにより、企業価値の向上に努めてまいります。 (3) 経営環境及び対処すべき課題 当行の主たる営業基盤である福島県内の経済については、東日本大震災からの復旧・復興に向けた取り組みが続くなかで、公共投資や住宅投資が高水準で推移しており、良好な雇用・所得環境などを背景に緩やかな回復が続いております。 一方で金融環境は、日本銀行によるマイナス金利政策の導入等により、かつてないほどの低金利が続いており、金融機関を取り巻く収益環境は厳しさを増しております。 このような環境認識を踏まえ、当行はコーポレートメッセージ「すべてを地域のために」の考えのもと、福島県の成長に全力で貢献していくとともに、平成29年度は、中期経営計画「とうほう“サミット”プラン」の最終年度として、経営基盤の拡大(裾野を広く)と業容・業績の確保(山を高く)に努めてまいります。 今後も福島県のリーディングバンクとして、地域社会のさらなる発展とお客さまの満足度向上のため、質の高いサービスやソリューションを提供するとともに、地域の皆さまから厚い信頼をいただけるよう、当行グループ一体となって取り組んでまいります。

対処すべき課題

抽出本文 / 原文長 約930文字

3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 以下の記載における将来に関する事項は、当連結会計年度の末日現在において当行グループ(当行及び連結子会社)が判断したものであります。 (1) 経営方針 当行グループは、主に福島県を地盤とする地域金融機関として、企業理念である「地域を見つめ、地域とともに」「お客さまの満足のために」「新しい感覚と柔軟な発想をもって」、及びコーポレートメッセージ「すべてを地域のために」に基づき様々な施策に取り組んでおります。 (2) 中長期的な経営戦略 当行は、長期目標として“「大きく・強く・たくましく」~地域に熱く・お客さまに誠実に・人を大事に~”を掲げております。 その長期目標のもと、中期経営計画「とうほう“サミット”プラン」~裾野を広く・山を高く~(平成27年度~平成29年度)では、「ふくしまの“復興から成長”への貢献」「お客さまから選ばれる銀行づくり」「持続可能な企業体質の確立」の3つの基本方針に基づく重点戦略へスピード感を持って取り組むことにより、企業価値の向上に努めてまいります。 (3) 経営環境及び対処すべき課題 当行の主たる営業基盤である福島県内の経済については、東日本大震災からの復旧・復興に向けた取り組みが続くなかで、公共投資や住宅投資が高水準で推移しており、良好な雇用・所得環境などを背景に緩やかな回復が続いております。 一方で金融環境は、日本銀行によるマイナス金利政策の導入等により、かつてないほどの低金利が続いており、金融機関を取り巻く収益環境は厳しさを増しております。 このような環境認識を踏まえ、当行はコーポレートメッセージ「すべてを地域のために」の考えのもと、福島県の成長に全力で貢献していくとともに、平成29年度は、中期経営計画「とうほう“サミット”プラン」の最終年度として、経営基盤の拡大(裾野を広く)と業容・業績の確保(山を高く)に努めてまいります。 今後も福島県のリーディングバンクとして、地域社会のさらなる発展とお客さまの満足度向上のため、質の高いサービスやソリューションを提供するとともに、地域の皆さまから厚い信頼をいただけるよう、当行グループ一体となって取り組んでまいります。

セグメント関連

抜粋表示 / 原文長 約1460文字

2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、リース業務、クレジット カード業務及び信用保証業務等であります。 3.調整額は、次のとおりであります。 (1) 外部顧客に対する経常収益の調整額0百万円は、貸倒引当金繰入額の調整であります。 (2) セグメント利益の調整額△800百万円には、セグメント間取引消去△292百万円、のれんの一括償却△495百万円が含まれております。 (3) セグメント資産の調整額△30,305百万円は、セグメント間取引消去等であります。 (4) セグメント負債の調整額△17,836百万円は、セグメント間取引消去等であります。 (5) 減価償却費の調整額65百万円は、リース業以外のセグメントにおいてリース業セグメントとの契約により取得したリース物件に係る減価償却費の調整額であります。 (6) のれんの償却額495百万円は、当連結会計年度に、従来、持分法適用の関連会社でありました5社の株式を追加取得し、連結子会社としたことに伴い発生したのれん495百万円について、重要性が乏しいため発生時に一括償却したものであります。なお、当連結会計年度末における未償却残高はありません。また、こののれんの償却額は特定のセグメントに係るものではないため、全社の償却額(調整額)として認識しております。 (7) 資金運用収益の調整額△69百万円は、セグメント間取引消去であります。 (8) 資金調達費用の調整額△46百万円は、セグメント間取引消去であります。 (9) 負ののれん発生益6,033百万円は、当連結会計年度に、従来、持分法適用の関連会社でありました5社の株式を追加取得し、連結子会社としたことに伴い発生したものであります。なお、この負ののれん発生益は特定のセグメントに係るものではないため、全社の利益(調整額)として認識しております。 (10)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額265百万円は、リース業セグメント(「その他」)が、他のセグメントとの契約により取得したリース物件取得額であります。 4.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。…

リスクに関する有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

事業等のリスクの原文を表示

事業等のリスク

抜粋表示 / 原文長 約2807文字

4 【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。 なお、以下の記載における将来に関する事項は、当連結会計年度の末日現在において当行グループ(当行及び連結子会社。以下、本項目においては「当行」と総称。)が判断したものであります。 (1) 信用リスク 当行では、貸出金等の資産内容について厳格な基準のもとに自己査定を行い、その結果を反映させた不良債権額を開示し、貸出先の債務者区分や担保の価値等に基づき適切な引当金を繰り入れしております。 しかし、わが国の経済情勢、特に当行が主たる営業地域としている福島県の経済情勢が貸出先の業況等に悪影響を及ぼし、債務者区分の下方遷移や、担保価値の下落、または予期せぬ事由の発生により、当行の不良債権及び与信関係費用は増加するおそれがあり、その結果、当行の業績に悪影響を及ぼす可能性があります。 また、原子力発電所事故による経済活動の制限や風評被害等が、貸出先の業績に悪影響を及ぼすことにより、当行の不良債権や与信関係費用が増加するおそれがあり、その結果、当行の業績に悪影響を及ぼす可能性があります。 (2) 市場リスク ①株価下落リスク 当行は、市場性のある株式を保有しておりますが、株価が下落した場合には、保有株式に減損または評価損が発生し、当行の業績に悪影響を及ぼす可能性があります。 ②金利リスク 当行は、国債など市場性のある債券を保有しておりますが、今後、長期金利が上昇し、債券価格が下落した場合には、保有債券に評価損が発生し、当行の業績に悪影響を及ぼす可能性があります。 ③為替リスク 当行が保有する有価証券の一部は、為替レートの変動の影響を受けます。例えば、為替相場が円高に変動した場合、為替ヘッジを行っていない有価証券の価値に悪影響を及ぼし、当行の業績に悪影響を及ぼす可能性があります。 (3) 流動性リスク 当行では、資金調達や運用状況の分析を日々行い、流動性管理に万全を期しておりますが、市場環境が大きく変化した場合や、万一、当行の信用状況が悪化した場合に、必要な資金が確保できなくなるリスクや、資金の確保に通常よりも著しく高い金利での資金調達を余儀なくされ損失を被るリスクがあります。 また、市場の混乱等による市場取引の中止や、通常より著しく不利な価格での取引を余儀なくされることで損失を被るリスクがあります。 (4) システムリスク 当行が業務上使用しているコンピューターシステムにおいては、障害発生防止に万全を期しておりますが、災害や停電等によるものを含め、システムの停止または誤作動等によるシステム障害が発生した場合には、当行の業績並びに業務遂行に悪影響を及ぼす可能性があります。…

投資・研究開発に関する有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

研究開発・設備投資などの有報本文を表示

研究開発活動

抽出本文 / 原文長 約22文字

6 【研究開発活動】 該当事項はありません。

設備投資等の概要

抽出本文 / 原文長 約741文字

2 【主要な設備の状況】 当連結会計年度末における主要な設備の状況は次のとおりであります。 (平成29年3月31日現在) 会社名 店舗名 その他 所在地 セグメントの名称 設備の 内 容 土地 建物 動産 リース 資 産 合計 従業員 数(人) 面積(㎡) 帳簿価額(百万円) 当 行 本店 福島県 福島市 銀行業 本店 4,336 (126) 1,285 512 507 2,305 325 県庁支店他103か店 福島県内 銀行業 店舗 157,984 (37,845) 14,436 5,163 2,535 22,134 1,326 東京支店他9か店 福島県外 銀行業 店舗 6,594 (277) 2,854 666 352 3,873 160 事務 センター 福島県 福島市 銀行業 事務 センター 14,923 (2,158) 741 3,066 473 4,281 195 社宅・寮 福島県 福島市他 銀行業 社宅・寮 48,865 (3,810) 3,342 893 43 4,280 研修所他 福島県 福島市他 銀行業 研修所他 49,908 (―) 924 754 213 1,892 連 結 子会社 東邦リース(株) 他6社 本社他 福島県 福島市他 その他 本社他 2,156 (1,280) 65 175 417 658 190 (注) 1 土地の面積欄の( )内は、借地の面積(うち書き)であり、その年間賃借料は建物も含め905百万円であります。 2 動産は、事務機器1,972百万円、その他2,571百万円であります。 3 当行の店舗外現金自動設備214か所は上記に含めて記載しております。 4 上記の他、無形固定資産2,267百万円を所有しております。

その他の有報本文

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配当政策

抽出本文 / 原文長 約500文字

3 【配当政策】 当行は、銀行業務の公共性に鑑み、内部留保の充実による健全性の向上を図りながら、安定的な配当を継続することを基本方針としつつ、業績の成果に応じ弾力的に株主の皆さま方への利益還元に努めてまいりました。 当行の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。 当期末の配当金につきましては、上記基本方針と当期の収益状況等を勘案し、1株当たり 4円00銭 とし、中間配当金1株当たり4円00銭と合わせ年間8円00銭とさせていただきました。 また、内部留保資金につきましては、業容の拡大、経営合理化及び収益力増強のため活用し、経営体質の強化と業績の向上に努めてまいる所存であります。 なお、当行は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。 決議年月日 配当金の総額 1株当たり配当額 平成28年11月10日取締役会決議 1,008 百万円 4円00銭 平成29年6月26日定時株主総会決議 1,008 百万円 4円00銭

従業員の状況

抽出本文 / 原文長 約503文字

5 【従業員の状況】 (1) 連結会社における従業員数 平成29年3月31日現在 セグメントの名称 銀行業 その他 合計 従業員数(人) 2,006 [736] 190 [19] 2,196 [ 755 ] (注) 1 従業員数は、嘱託及び臨時従業員1,072人を含んでおりません。 2 臨時従業員数は、[ ]内に年間の平均人員を外書きで記載しております。 (2) 当行の従業員数 平成29年3月31日現在 従業員数(人) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(千円) 2,006 [ 736 ] 39.8 16.5 6,394 (注) 1 従業員数は、嘱託及び臨時従業員1,019人を含んでおりません。 2 当行の従業員はすべて銀行業のセグメントに属しております。 3 臨時従業員数は、[ ]内に年間の平均人員を外書きで記載しております。 4 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 5 当行の従業員組合は、東邦銀行従業員組合と称し、組合員数は1,718人であります。労使間においては特記すべき事項はありません。 0102010_honbun_9422000102904.htm

コーポレート・ガバナンス

抜粋表示 / 原文長 約9805文字

(1) 【コーポレート・ガバナンスの状況】 当行グループは、企業理念である社会的使命「地域を見つめ、地域とともに」、経営姿勢「お客さまの満足のために」、行動規範「新しい感覚と柔軟な発想をもって」のもと、法令等遵守の徹底、健全な業務運営の確保及び揺るぎない信頼性の確立を図っております。 ① 企業統治の体制の概要等 (a) 会社の体制の概要 当行の取締役会は14名(社外取締役3名、うち女性1名)で構成され、原則毎月2回開催しております。取締役会は、企業理念を踏まえた経営計画やコンプライアンス・プログラム、リスク管理の基本方針の決定及び統制環境整備のための組織や内部監査に関する事項など、法令及び定款に定める事項のほか、業務の方針その他重要な事項を決定するとともに、取締役の職務の執行を監督しております。 また、意思決定の迅速化を図る観点から、役付取締役からなる常務会を設置し、取締役会から委任された業務執行等の決定、業務執行にあたっての重要な審議等を随時行い、より質の高い経営執行体制・経営管理体制を構築しております。加えて、執行機能の充実・強化を図る観点から、執行役員制度を導入しており、取締役会で選任された執行役員が責任をもって担当部門の業務執行に当たる体制としております。 当行は監査役会設置会社としており、監査役会は常勤監査役2名と非常勤(社外)監査役3名の5名で構成され、原則毎月2回開催しております。 監査役は、全員が取締役会に出席し、各取締役の業務執行状況を監査するとともに、常勤監査役は常務会や各種委員会などの重要な会議にも出席し、適切な提言・助言を行っております。 (b) 現状の体制を採用する理由 当行は、地域金融機関における豊富な経験を有し、業務に精通している人材を取締役として選任し、それぞれが業務執行状況を相互に監督・牽制する質の高い経営執行・管理体制を構築しております。また、社外取締役3名を選任し、経営執行等における合理性、客観性のより一層の向上を図っております。 当行では独立性の高い社外監査役3名と常勤監査役2名による監査役会を設置しており、監査役による各取締役及び業務執行部門に対する牽制機能が有効に機能することで、経営監視機能の客観性及び中立性を確保しております。 (c) 内部統制システムの整備の状況 当行は、企業理念に基づき、地域社会やお客さまからの揺るぎない信頼を確立するため、「内部統制に関する基本方針」を定め、さらなる業務の健全性・適切性の向上を目指す態勢を整備しております。 取締役会は「法令等遵守の基本方針」とこれに基づく具体的な行動規範としての「コンプライアンス・マニュアル」を制定し、取締役及び全従業員等がこれを遵守しております。…

重要な契約等

抽出本文 / 原文長 約26文字

5 【経営上の重要な契約等】 該当事項はありません。

大株主の状況

抽出本文 / 原文長 約685文字

(7) 【大株主の状況】 平成29年3月31日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (千株) 発行済株式 総数に対する 所有株式数 の割合(%) 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 東京都中央区晴海一丁目8番11号 14,532 5.75 東邦銀行従業員持株会 福島県福島市大町3番25号 10,656 4.22 明治安田生命保険相互会社 東京都千代田区丸の内二丁目1番1号 9,924 3.93 日本生命保険相互会社 東京都千代田区丸の内一丁目6番6号 9,923 3.93 福島商事株式会社 福島県福島市大町4番4号 8,436 3.34 CBNY DFA INTL SMALL CAP VALUE PORTFOLIO (常任代理人 シティバンク銀行株式会社) 388 GREENWICH STREET,NY,NY10013,USA 5,138 2.03 日東紡績株式会社 福島県福島市郷野目字東1 4,746 1.87 東北電力株式会社 宮城県仙台市青葉区本町一丁目7番1号 4,658 1.84 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 東京都港区浜松町二丁目11番3号 4,224 1.67 住友生命保険相互会社 東京都中央区築地七丁目18番24号 3,939 1.56 ―――― 76,178 30.16 (注) 上記の信託銀行所有株式数のうち、当該銀行の信託業務に係る株式数は、次のとおりであります。 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 14,532千株 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 4,224千株

出典

データ元
EDINET 有価証券報告書
docID
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技術情報

分析バージョン
2017
使用モデル
gemma4:12b

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