事業の内容
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/ 原文長 約1854文字
3【事業の内容】 当社グループは、当社、子会社19社で構成されており、2022年3月31日現在、165店舗を展開しております。(但し、海外子会社が運営または管理する店舗については2021年12月31日現在の数字であります。) セグメント別の店舗数は、日本140店舗、北米10店舗、ミクロネシア4店舗、アジア11店舗となっております。 当社グループは、様々な業態のレストランを運営しており、国内に77店舗、海外に16店舗の直営展開を行っております。カプリチョーザ、トニーローマ、サラベス、巨牛荘、ロメスパバルボア及びGENについては、国内に63店舗、海外に9店舗のフランチャイズ展開を行っております。 今後も全業態について立地条件、地域等を検討しながら、バランスよく出店していく方針であります。 セグメント別出店表は以下のとおりであります。 報告セグメントの名称 直営 フランチャイズ 合計 日本 77 63 140 北米 10 10 ミクロネシア アジア 11 合 計 93 72 165 業態別出店表は以下のとおりであります。 店 舗 名 店 舗 形 態 国 内 海 外 合計 直営 フラン チャイズ 小計 直営 フラン チャイズ 小計 カプリチョーザ カジュアルイタリアン レストラン 35 55 90 99 トニーローマ バーベキューリブレストラン 10 ハードロックカフェ エンターテイメント レストラン ババ・ガンプ・シュリンプ シーフードレストラン カリフォルニア・ピザ・ キッチン プレミアムピザ・ダイニング エッグスンシングス カジュアルハワイアン レストラン センチュリーコート 会員制クラブレストラン プリミ・バチ トスカーナレストラン ブリーズ・オブ・トウキョウ バー&ダイニング グランド・セントラル・ オイスター・バー&レストラン シーフードレストラン サラベス アメリカンレストラン ブヴェット ガストロテック 巨牛荘 韓国焼肉レストラン ストーンバーグ 石焼ハンバーグ&ステーキ レストラン ロメスパバルボア 焼きスパゲティ専門店 サービスエリア フードコート うつけ 肉つけうどん ちんや すき焼き ティム・ホー・ワン 点心専門店 ウルフギャング・ステーキ ハウス ステーキレストラン フージンツリー 台湾料理 店 舗 名 店 舗 形 態 国 内 海 外 合計 直営 フラン チャイズ 小計 直営 フラン チャイズ 小計 Taormina モダンイタリアンレストラン GEN 韓国風焼肉食べ放題 Fire Grill バーベキューレストラン Appetito イタリアンレストラン 合 計 77 63 140 16 25 165 [事業系統図](2022年3月31日現在) (注)1.日本において「ウルフギャング・ステーキハウス」のレストラン事業を行うため設立 2.…
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約1339文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは「ダイニングカルチャーで世界をつなぐ」を企業理念に、世界の様々な国と地域で育まれた食文化を担い、伝道師の役割を果たすことを使命としております。 「ホスピタリティ」「本物志向」「チャレンジスピリッツ」「グローバル」をキーワードに、国内のみならず、海外においてもレストラン事業を行っております。安心・安全を基盤とし、個性ある食事の楽しみ方を提供し続けることにより、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を目指してまいります。 (2)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 今後の外食産業を取り巻く経済環境は、新型コロナウイルス感染症に対するワクチン接種の進展等により正常化へ向かうことが期待されております。一方、コロナ禍で減少した外食頻度が、同感染症の感染拡大前の水準に戻るには時間を要する可能性もあります。 当社グループといたしましては、同感染症の感染拡大防止に向けた対策を講じるとともに、新しい生活様式の継続を前提とした企業価値の向上に努めてまいります。 なお、具体的な施策は以下のとおりです。 ①お客様に選んでいただけるお店づくり 当社グループは、レストランは社会のインフラの一部を担っているとの考えのもと、コロナ禍においても感染予防対策への取り組みを徹底しながら、可能な限り営業を継続してまいりました。 コロナ禍においてもテイクアウト、デリバリー、様々な形で多くのお客様にご利用いただけたのは、地域のお客様に末永く愛されるレストランとなることを目標に「地域一番店プロジェクト」という取り組みを継続してきた成果であると認識しております。 行動制限の緩和や解除により、これまでよりも外食の機会が増えることが期待されますが、これからも変わらず、お客様に選んでいただけるお店となることを目指してまいります。 ②サステイナビリティ経営 当社グループは、外食事業参入50周年を機に、サステイナビリティ経営へと舵を切ります。買い手よし、売り手よし、世間よしの「三方よし」に、次の世代により良いバトンを渡していくための「未来よし」を加えた「四方よし」の考え方のもと、当社グループの強みを活かした事業そのものが社会課題や環境課題の解決・改善となり、更なる成長へ繋がることを目指していきます。 サステイナビリティ経営委員会を発足し、「環境」「食材」「人財」の3つの分科会を設け、それぞれのテーマでの議論を開始しております。 ③DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進 当社グループでは、店舗及び本社における管理コストの削減と業務効率化のため、DX化を推進しております。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約1339文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは「ダイニングカルチャーで世界をつなぐ」を企業理念に、世界の様々な国と地域で育まれた食文化を担い、伝道師の役割を果たすことを使命としております。 「ホスピタリティ」「本物志向」「チャレンジスピリッツ」「グローバル」をキーワードに、国内のみならず、海外においてもレストラン事業を行っております。安心・安全を基盤とし、個性ある食事の楽しみ方を提供し続けることにより、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を目指してまいります。 (2)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 今後の外食産業を取り巻く経済環境は、新型コロナウイルス感染症に対するワクチン接種の進展等により正常化へ向かうことが期待されております。一方、コロナ禍で減少した外食頻度が、同感染症の感染拡大前の水準に戻るには時間を要する可能性もあります。 当社グループといたしましては、同感染症の感染拡大防止に向けた対策を講じるとともに、新しい生活様式の継続を前提とした企業価値の向上に努めてまいります。 なお、具体的な施策は以下のとおりです。 ①お客様に選んでいただけるお店づくり 当社グループは、レストランは社会のインフラの一部を担っているとの考えのもと、コロナ禍においても感染予防対策への取り組みを徹底しながら、可能な限り営業を継続してまいりました。 コロナ禍においてもテイクアウト、デリバリー、様々な形で多くのお客様にご利用いただけたのは、地域のお客様に末永く愛されるレストランとなることを目標に「地域一番店プロジェクト」という取り組みを継続してきた成果であると認識しております。 行動制限の緩和や解除により、これまでよりも外食の機会が増えることが期待されますが、これからも変わらず、お客様に選んでいただけるお店となることを目指してまいります。 ②サステイナビリティ経営 当社グループは、外食事業参入50周年を機に、サステイナビリティ経営へと舵を切ります。買い手よし、売り手よし、世間よしの「三方よし」に、次の世代により良いバトンを渡していくための「未来よし」を加えた「四方よし」の考え方のもと、当社グループの強みを活かした事業そのものが社会課題や環境課題の解決・改善となり、更なる成長へ繋がることを目指していきます。 サステイナビリティ経営委員会を発足し、「環境」「食材」「人財」の3つの分科会を設け、それぞれのテーマでの議論を開始しております。 ③DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進 当社グループでは、店舗及び本社における管理コストの削減と業務効率化のため、DX化を推進しております。…
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約6422文字
3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による影響が長期化する中、ワクチン接種の進展などにより経済活動は段階的に持ち直しの兆しが見られたものの、新たな変異株であるオミクロン株の感染拡大や原材料価格の高騰、為替の急変動等により、先行きは予断を許さない状況が続いております。 海外経済におきましては、先進国を中心としたワクチン普及に伴う行動制限緩和等により経済活動は回復傾向が見られましたが、原材料価格の高騰や供給制約の長期化によるインフレに加え、ロシアによるウクライナへの軍事侵攻による地政学的リスク等により、先行きは不透明感を増しております。 外食産業におきましては、同感染症の拡大防止に向けた営業時間短縮や酒類提供自粛の要請への対応により、事業活動は制約されることとなりました。足元では、円安等による原材料仕入価格の高騰や人員確保のための人件費の上昇も懸念され、非常に厳しい経営環境が続いております。 このような状況の中、当社グループは「新しい生活様式」に対応すべく、お客様、取引先、従業員の安全を第一に考え、従来よりも一段上げた安心安全対策についての新たなガイドラインを設けて店舗での営業を行っております。 営業施策としましては、行動制限の緩和等により個人消費に回復の兆しがみられた状況の中、既存ブランドでの新規出店や新たな業態での出店、また、既存店舗への設備投資等について積極的な取り組みを再開いたしました。また、在宅勤務の継続等によるテイクアウトやデリバリーの需要に応えるべく、新たな業態やメニューの開発にも引き続き取り組んでおります。一方、同感染症の予断を許さない状況はまだ続いているため、損失を最小限に留めるべく、営業継続に支障がない経費の削減を行い収益力の改善を継続しております。 また、前連結会計年度に売却した賃貸用不動産に替わる安定した収益基盤として、文京区千駄木等に賃貸用不動産を新たに取得いたしました。 新規出店につきましては、国内において「カプリチョーザ」を墨田区のオリナス錦糸町に1店舗、「カプリチョーザ」の派生業態である「1978年渋谷で生まれたスパゲティ」を世田谷区の下北沢に1店舗、「エッグスンシングス」を横浜市西区のクイーンズスクエア横浜に1店舗、「ロメスパバルボア」を豊島区のサンシャインシティに1店舗、「ちんや」を台東区の浅草に1店舗出店いたしました。 フランチャイズ展開につきましては、国内において「カプリチョーザ」を4店舗出店いたしました。 以上の結果により、財政状態、経営成績及びセグメントごとの経営成績は次のとおりであります。 ①財政状態 a.…
セグメント関連
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/ 原文長 約1259文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債、その他の金額に関する情報及び収益の分解情報 前連結会計年度(自2020年4月1日 至2021年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント 合計 日本 北米 ミクロネシア 欧州 アジア 売上高 外部顧客への売上高 12,787,557 2,305,557 656,416 65,899 15,815,429 セグメント間の内部 売上高又は振替高 7,651 15,000 22,651 12,795,208 2,320,557 656,416 65,899 15,838,080 セグメント損失(△) △ 318,696 △ 613,765 △ 29,504 △ 17,175 △ 35,660 △ 1,014,802 セグメント資産 10,744,766 1,215,502 1,664,627 250,213 443,538 14,318,649 セグメント負債 8,519,476 4,387,726 61,527 52,255 47,373 13,068,359 その他の項目 減価償却費 445,614 181,059 33,338 44 9,127 669,185 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 118,614 29,901 78,196 899 227,613 当連結会計年度(自2021年4月1日 至2022年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント 合計 日本 北米 ミクロネシア 欧州 アジア 売上高 一時点で移転される財 又はサービス 14,440,115 3,911,777 731,112 26,222 19,109,228 一定の期間にわたり移転される財又はサービス 73,376 73,376 顧客との契約から生じる収益 14,513,491 3,911,777 731,112 26,222 19,182,604 その他の収益 外部顧客への売上高 14,513,491 3,911,777 731,112 26,222 19,182,604 セグメント間の内部 売上高又は振替高 43,865 15,000 58,865 14,557,356 3,926,777 731,112 26,222 19,241,469 セグメント損失(△) △ 218,600 △ 183,763 △ 575 △ 16,106 △ 29,928 △ 448,973 セグメント資産 14,408,302 1,978,210 1,871,590 206,974 347,640 18,812,718 セグメント負債 9,943,093 5,157,829 77,700 3,843 17,804 15,200,271 その他の項目 減価償却費 387,375 92,573 35,457 49 4,741 520,1…