事業の内容
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/ 原文長 約1694文字
3【事業の内容】 当社グループは、当社、子会社14社及び関連会社1社で構成されており、2019年3月31日現在、183店舗を展開しております。(但し、海外子会社が運営または管理する店舗については2018年12月31日現在の数字であります。) セグメント別の店舗数は、日本148店舗、北米12店舗、ミクロネシア6店舗、アジア17店舗となっております。 当社グループは、様々な業態のレストランを運営しており、国内に78店舗、海外に20店舗の直営展開を行っております。カプリチョーザ、トニーローマ、サラベス、巨牛荘、ストーンバーグ、ロメスパバルボア及びGENについては、国内に70店舗、海外に15店舗のフランチャイズ展開を行っております。 今後も全業態について立地条件、地域等を検討しながら、バランスよく出店していく方針であります。 セグメント別出店表は以下のとおりになっております。 報告セグメントの名称 直営 フランチャイズ 合計 日本 78 70 148 北米 12 12 ミクロネシア アジア 14 17 合 計 98 85 183 業態別出店表は以下のとおりになっております。 店 舗 名 店 舗 形 態 国 内 海 外 合計 直営 フラン チャイズ 小計 直営 フラン チャイズ 小計 カプリチョーザ カジュアルイタリアン レストラン 36 59 95 10 13 108 トニーローマ バーベキューリブレストラン 15 ハードロックカフェ エンターテイメント レストラン ババ・ガンプ・シュリンプ シーフードレストラン カリフォルニア・ピザ・ キッチン プレミアムピザ・ダイニング エッグスンシングス カジュアルハワイアン レストラン センチュリーコート 会員制クラブレストラン プリミ・バチ トスカーナレストラン ブリーズ・オブ・トウキョウ バー&ダイニング グランド・セントラル・ オイスター・バー&レストラン シーフードレストラン サラベス アメリカンレストラン ブヴェット ガストロテック 巨牛荘 韓国焼肉レストラン ストーンバーグ 石焼ハンバーグ&ステーキ レストラン ロメスパバルボア 焼きスパゲティ専門店 サービスエリア フードコート うつけ 肉つけうどん ティム・ホー・ワン 点心専門店 ウルフギャング・ステーキ ハウス ステーキレストラン Taormina モダンイタリアンレストラン INAKAYA 炉端焼きレストラン GEN 韓国風焼肉食べ放題 店 舗 名 店 舗 形 態 国 内 海 外 合計 直営 フラン チャイズ 小計 直営 フラン チャイズ 小計 Appetito イタリアンレストラン 合 計 78 70 148 20 15 35 183 [事業系統図](2019年3月31日現在) (注)1.…
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約1482文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは「ダイニングカルチャーで世界をつなぐ」を企業理念に、世界の様々な国と地域で育まれた食文化を担い、伝道師の役割を果たすことを使命としております。 「ホスピタリティ」「本物志向」「チャレンジスピリッツ」「グローバル」をキーワードに、国内のみならず、海外においてもレストラン事業を行っております。収益性の高い海外事業を強化する方針を継続しており、売上高における海外比率の向上は重要な経営課題の一つであります。 (2)目標とする経営指標 2020年度を最終年度とした中期経営計画「VISION 2020」を策定しており、以下の目標を掲げております。 (定性目標) 真のグローバル企業へ (定量目標) 連結売上高 350億円 連結営業利益率 5% Keep Young 20代社員・女性社員比率の向上 なお、定量目標の一つである連結売上高400億円の達成時期を、昨今の業績動向を踏まえ2022年度に変更するとともに、2020年度の連結売上高目標を350億円に見直しました。 (3)経営環境及び対処すべき課題 今後の外食産業を取り巻く経済環境の見通しにつきましては、政府による経済政策や金融政策の継続的効果により国内経済は緩やかな回復基調が続いているものの、原材料費の高騰や人手不足による人件費の上昇の影響等により、今後も厳しい経営環境が続くものと認識しております。また、消費税増税や軽減税率導入なども予定されることから先行きへの不透明感は拭えない状況にあります。 次に、外食産業の特徴につきましては、参入障壁が比較的低いことが挙げられます。そのため、常に変化し続ける消費のトレンドに対応して、新たなコンセプトを持ったブランドや業態が絶えず生まれ、そこに新たな競争が生じて淘汰がおこるというスパイラルが繰り返されております。 このような熾烈な競争を勝ち抜くため、当社グループは国内及び海外で多種多様なブランドを幅広く展開している強みを生かし、状況に応じて最大限に収益を生み出せるように取り組んでおります。複数の優良ブランドを保有することは、あらゆるロケーションへの最適な出店と多様な価格帯の設定による景気変動への対応を可能とするだけでなく、社員のキャリアデザインにも有効に作用いたします。 そして、当社グループは、企業理念である「ダイニングカルチャーで世界をつなぐ」のもと、国内及び海外の様々なブランドにより育まれた食文化を担い、食文化事業を通じてお客様に価値を感じていただくことに重きを置いております。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約1482文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは「ダイニングカルチャーで世界をつなぐ」を企業理念に、世界の様々な国と地域で育まれた食文化を担い、伝道師の役割を果たすことを使命としております。 「ホスピタリティ」「本物志向」「チャレンジスピリッツ」「グローバル」をキーワードに、国内のみならず、海外においてもレストラン事業を行っております。収益性の高い海外事業を強化する方針を継続しており、売上高における海外比率の向上は重要な経営課題の一つであります。 (2)目標とする経営指標 2020年度を最終年度とした中期経営計画「VISION 2020」を策定しており、以下の目標を掲げております。 (定性目標) 真のグローバル企業へ (定量目標) 連結売上高 350億円 連結営業利益率 5% Keep Young 20代社員・女性社員比率の向上 なお、定量目標の一つである連結売上高400億円の達成時期を、昨今の業績動向を踏まえ2022年度に変更するとともに、2020年度の連結売上高目標を350億円に見直しました。 (3)経営環境及び対処すべき課題 今後の外食産業を取り巻く経済環境の見通しにつきましては、政府による経済政策や金融政策の継続的効果により国内経済は緩やかな回復基調が続いているものの、原材料費の高騰や人手不足による人件費の上昇の影響等により、今後も厳しい経営環境が続くものと認識しております。また、消費税増税や軽減税率導入なども予定されることから先行きへの不透明感は拭えない状況にあります。 次に、外食産業の特徴につきましては、参入障壁が比較的低いことが挙げられます。そのため、常に変化し続ける消費のトレンドに対応して、新たなコンセプトを持ったブランドや業態が絶えず生まれ、そこに新たな競争が生じて淘汰がおこるというスパイラルが繰り返されております。 このような熾烈な競争を勝ち抜くため、当社グループは国内及び海外で多種多様なブランドを幅広く展開している強みを生かし、状況に応じて最大限に収益を生み出せるように取り組んでおります。複数の優良ブランドを保有することは、あらゆるロケーションへの最適な出店と多様な価格帯の設定による景気変動への対応を可能とするだけでなく、社員のキャリアデザインにも有効に作用いたします。 そして、当社グループは、企業理念である「ダイニングカルチャーで世界をつなぐ」のもと、国内及び海外の様々なブランドにより育まれた食文化を担い、食文化事業を通じてお客様に価値を感じていただくことに重きを置いております。…
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約6295文字
3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度におけるわが国経済は、当初は堅調な企業収益を背景とした設備投資の増加のもと、緩やかな拡大傾向で推移したものの、中国をはじめとした海外経済の景気後退の影響が及び始めると、設備投資の鈍化による景気減速の予兆が見られました。一方で雇用・所得環境は改善傾向が持続し、これを受けて個人消費も改善傾向で推移しました。 海外経済におきましては、米国の景気は堅調であるものの、中国の景気後退に伴う輸出入の減少、米中貿易摩擦の世界情勢に与える影響など、先行きの不透明感は強まりつつあります。 外食産業におきましては、原材料費の高騰や人手不足による人件費の上昇の影響等により、今後も厳しい経営環境が続くものと認識しております。 このような状況の中、当社グループは2020年度を最終年度とした中期経営計画「VISION 2020」のもとで、真のグローバル企業へ向けて収益性向上に注力するとともに、ブランド群の拡充を目的とした新業態の導入を進めてまいりました。 新規出店につきましては、国内では、国内新業態として点心専門店「ティム・ホー・ワン」を千代田区の日比谷シャンテに1店舗出店いたしました。また、「ハードロックカフェ」は国内初のロックショップ単独業態であるハードロックカフェロックショップを成田市の成田空港第1ターミナルに1店舗、台東区浅草に1店舗の計2店舗出店いたしました。海外では「ティム・ホー・ワン」を米国ハワイ州ホノルル市に1店舗、ニューヨーク州ニューヨーク市に1店舗の計2店舗出店いたしました 。 フランチャイズ展開につきましては、国内において「カプリチョーザ」を2店舗、「ロメスパバルボア」を1店舗出店いたしました。海外では「カプリチョーザ」をベトナムに2店舗、「エッグスンシングス」を台湾に1店舗出店いたしました。 また、英国での事業展開を目的としてWDI UK Ltd.を設立いたしました。 加えて、日本における「Fujin Tree」の展開を目的として株式会社FUJIN TREE JAPANを設立いたしました。2019年秋頃の出店を目指しております。 以上の結果により、財政状態、経営成績及びセグメントごとの経営成績は次のとおりであります。 ①財政状態 a.資産 当連結会計年度末における流動資産は 5,535百万円となり、前連結会計年度末より306百万円増加いたしました。これは、現金及び預金が347百万円増加したこと等によるものであります。固定 資産は 7,748百万円となり、前連結会計年度末より141百万円増加いたしました。これは、投資その他の資産が112百万円増加したこと等によるものであります。…
セグメント関連
抽出本文
/ 原文長 約1043文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債、その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自2017年4月1日 至2018年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント 合計 日本 北米 ミクロネシア アジア 売上高 外部顧客への売上高 19,634,943 7,137,509 1,550,009 415,131 28,737,593 セグメント間の内部売上高又は振替高 67,996 15,000 82,996 19,702,940 7,152,509 1,550,009 415,131 28,820,590 セグメント利益 1,442,738 207,433 153,505 37,696 1,841,373 セグメント資産 11,395,016 2,939,570 1,781,274 598,447 16,714,309 セグメント負債 8,702,633 3,544,936 130,938 69,619 12,448,127 その他の項目 減価償却費 492,000 204,405 20,899 12,768 730,074 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 556,938 762,715 23,100 22,523 1,365,277 当連結会計年度(自2018年4月1日 至2019年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント 合計 日本 北米 ミクロネシア 欧州 アジア 売上高 外部顧客への売上高 20,577,029 7,424,629 1,418,685 363,031 29,783,375 セグメント間の内部売上高又は振替高 72,225 15,000 87,225 20,649,255 7,439,629 1,418,685 363,031 29,870,601 セグメント利益 1,728,877 329,626 110,714 29,588 2,198,807 セグメント資産 11,797,850 3,205,516 1,860,450 291,740 587,609 17,743,166 セグメント負債 8,637,392 3,965,511 142,183 52,052 12,797,140 その他の項目 減価償却費 474,289 246,745 22,987 12,681 756,704 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 446,121 520,624 96,548 13,748 1,077,043