事業の内容
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/ 原文長 約1226文字
3 【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、サンオータス(当社)、連結子会社3社、非連結子会社2社で構成されております。 当社グループが行っている事業は、エネルギー事業、カービジネス事業、ライフサポート事業、不動産関連事業及びその他の事業に区分されております。 エネルギー事業におけるライフエネルギー部では、ガソリン、軽油、灯油、重油及び潤滑油等の石油関連商品の小 売及び卸売を行っております。また、環境車検部では自動車整備事業を行っております。 カービジネス事業においては、フォード横浜でフォードブランドの新車・中古車の販売及び整備・点検等の各種サ ービスの販売を、プジョー営業部でプジョーブランドの新車・中古車の販売及び整備・点検等の各種サービスの販売 を、ジープ営業部でジープブランドの新車・中古車の販売及び整備・点検等の各種サービスの販売を、レンタ・リース部では、オリックス自動車株式会社の代理店業務を中心としたレンタカー業務を行っております。また、連結子会社でBMW車の販売を行っております。 ライフサポート事業においては、保険推進室でほけんの窓口グループ株式会社の代理店業務を中心とした生命保 険・自動車保険・損害保険の募集業務を、リレントで居宅介護に関する支援、身体介護・生活援助などの訪問介護サ ービスを行っております。 不動産関連事業は不動産賃貸業、連結子会社でビルメンテナンス業務を行っております。 その他の事業は非連結子会社で、人材派遣業を行っておりましたが、現在は事業を休止しております。 なお、フォード横浜はフォードの日本撤退に伴い、平成28年9月末日をもって国内での販売業務を終了、またリレントでの介護事業については、平成29年4月末日をもって介護事業の廃止届を提出し業務を終了しております。 当社グループの事業に係る位置付けは、次のとおりであります。 事業の種類 主たる業務 会社名 エネルギー事業 ガソリン、軽油、灯油、重油、潤滑油等の石油関連商品の販売 自動車整備(車検・各種整備)カー用品、タイヤ、オーディオ、バッテリーの小売 当社 ENEOS製品のガソリン、軽油、灯油、潤滑油等の石油関連商品の販売 非連結子会社 双葉石油㈱ カービジネス事業 フォード車、プジョー車及びジープの新車・中古車販売整備・点検のサービス、レンタカー、カーリース 当社 BMW車の販売 整備・点検のサービス 連結子会社 ㈱モトーレン東洋 メトロポリタンモーターズ㈱ ライフサポート事業 生命保険募集及び損害保険代理店 居宅介護支援及び訪問介護 当社 不動産関連事業 不動産賃貸業 当社 ビルメンテナンス業務 連結子会社 ㈱エース・ビルメンテナンス その他の事業 人材派遣業 非連結子会社 ㈱サンメディア 以上について事業系統図として図示すると次のとおりです。…
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約1147文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 サンオータスグループ(以下、「当社グループ」という。)の経営理念は“For all our Customers ”であり、「私たちの商品、サービスを通じて当社グループをご利用いただくすべてのお客さまの幸せのためにできる限りのことを行う」という意味を込めています。 当社グループの営業基盤は、神奈川県という国内屈指の産業集積度の高いマーケットであり、設立以来60年超に亘り「トータルカーサービス」を提供してまいりました。 また、地域社会に貢献すべく、CO2排出制限を柱とする「地球にやさしい環境」を目指す企業活動を積極的に行い、人と車、人と環境、人と未来へとつながる事業活動により、お客さま、株主様、従業員の幸せを目指してまいります。 (2)中長期的な会社の経営戦略 平成28年5月から3ヶ年の新中期経営計画をスタートしております。 スローガンは、「経営資源の最大活用」であり、「ヒト・モノ・カネ・情報」の経営資源を聖域なく最大限に有効活用し、環境変化への対応力を高め、安定した利益体質を実現させていくものです。 具体的には、以下の4つのキーワードをもって実現に向けて邁進していきます。 1.Mobility 進化する移動手段とサービスの提供 2.Energy 新エネルギー(太陽光・電気・水素エネルギー等)への積極的な取り組み 3.Asset 神奈川県内60拠点のネットワークと不動産資産の有効活用 4.Diversity 顧客ニーズの多様化・人財活用の多様化への積極的な対応 (3)会社の対処すべき課題 当社グループの事業を取り巻く環境は、少子高齢化によるマーケットの縮小、若者の嗜好の変化に伴う自動車離れ、自動車関連業界における人財確保の困難、今後の消費税率アップによる消費マインドの低下、原油価格の急激な変動リスクなど、決して楽観視できる状況にはありません。 このような厳しい環境の下、当社グループは前述した中長期的な経営戦略を徹底的に実践することにより、変化に対応できる持続的成長企業を目指してまいります。 具体的には、SS事業、レンタカー事業及び保険事業の各店舗が当該エリアの特性に応じた営業態勢を展開し、安定した利益を計上できる収益態勢を構築してまいります。 輸入車ディーラー事業においては、適正な販売利潤を確保できる営業態勢を構築するとともに整備サービス部門の取扱い増加にも注力してまいります。 また、管理部門においても、社有不動産の有効活用、業務の合理化・効率化を通して収益体質の改善強化を図ってまいります
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約1147文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 サンオータスグループ(以下、「当社グループ」という。)の経営理念は“For all our Customers ”であり、「私たちの商品、サービスを通じて当社グループをご利用いただくすべてのお客さまの幸せのためにできる限りのことを行う」という意味を込めています。 当社グループの営業基盤は、神奈川県という国内屈指の産業集積度の高いマーケットであり、設立以来60年超に亘り「トータルカーサービス」を提供してまいりました。 また、地域社会に貢献すべく、CO2排出制限を柱とする「地球にやさしい環境」を目指す企業活動を積極的に行い、人と車、人と環境、人と未来へとつながる事業活動により、お客さま、株主様、従業員の幸せを目指してまいります。 (2)中長期的な会社の経営戦略 平成28年5月から3ヶ年の新中期経営計画をスタートしております。 スローガンは、「経営資源の最大活用」であり、「ヒト・モノ・カネ・情報」の経営資源を聖域なく最大限に有効活用し、環境変化への対応力を高め、安定した利益体質を実現させていくものです。 具体的には、以下の4つのキーワードをもって実現に向けて邁進していきます。 1.Mobility 進化する移動手段とサービスの提供 2.Energy 新エネルギー(太陽光・電気・水素エネルギー等)への積極的な取り組み 3.Asset 神奈川県内60拠点のネットワークと不動産資産の有効活用 4.Diversity 顧客ニーズの多様化・人財活用の多様化への積極的な対応 (3)会社の対処すべき課題 当社グループの事業を取り巻く環境は、少子高齢化によるマーケットの縮小、若者の嗜好の変化に伴う自動車離れ、自動車関連業界における人財確保の困難、今後の消費税率アップによる消費マインドの低下、原油価格の急激な変動リスクなど、決して楽観視できる状況にはありません。 このような厳しい環境の下、当社グループは前述した中長期的な経営戦略を徹底的に実践することにより、変化に対応できる持続的成長企業を目指してまいります。 具体的には、SS事業、レンタカー事業及び保険事業の各店舗が当該エリアの特性に応じた営業態勢を展開し、安定した利益を計上できる収益態勢を構築してまいります。 輸入車ディーラー事業においては、適正な販売利潤を確保できる営業態勢を構築するとともに整備サービス部門の取扱い増加にも注力してまいります。 また、管理部門においても、社有不動産の有効活用、業務の合理化・効率化を通して収益体質の改善強化を図ってまいります
セグメント関連
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/ 原文長 約2132文字
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年5月1日 至 平成28年4月30日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 (注)1 連結財務諸表計上額 (注)2 エネルギー事業 カービジネス事業 ライフサポート事業 不動産関連事業 売上高 外部顧客への売上高 11,872,367 19,781,641 200,448 429,371 32,283,829 32,283,829 セグメント間の内部 売上高又は振替高 117,645 19,973 1,866 36,821 176,306 △ 176,306 11,990,013 19,801,614 202,315 466,193 32,460,136 △ 176,306 32,283,829 セグメント利益又は損失(△) △ 97,722 △ 103,204 △ 50,371 119,196 △ 132,101 △ 157,394 △ 289,495 セグメント資産 3,238,786 7,759,017 90,075 2,324,486 13,412,366 1,063,380 14,475,747 その他の項目 減価償却費 (注)3 55,021 573,183 7,612 13,878 649,696 29,601 679,297 特別損失 (減損損失) 17,796 17,796 17,796 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 75,560 1,239,410 53,486 243,372 1,611,828 △ 234,509 1,377,319 (注)1.調整額は以下のとおりであります。 (1)セグメント利益の調整額△157,394千円には、セグメント間取引消去118,354千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△275,748千円が含まれております。なお、全社費用は管理部門等に係る費用であります。 (2)セグメント資産の調整額1,063,380千円には、セグメント間の債権債務等の調整額△738,363千円、各報告セグメントに配分していない全社資産1,801,744千円が含まれております。全社資産は主に報告セグメントに帰属しない本社建物及び構築物であります。 (3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間の振替によるものであります。 2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。 3.減価償却費には、長期前払費用の償却費が含まれております。…
主要な顧客・販売先
抽出本文
/ 原文長 約620文字
(2) 販売実績 当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 セグメントの名称 金額(千円) 構成比(%) 前年同期比(%) 1 エネルギー事業 石油製品 9,087,937 30.4 △19.5 車検・整備 94,237 0.3 △13.3 その他商品 487,377 1.6 △18.1 小計 9,669,551 32.4 △19.4 2 カービジネス事業 新車 10,758,959 36.0 △4.4 中古車・整備 7,891,770 26.4 +4.6 レンタカー 903,788 3.0 △9.6 小計 19,554,517 65.5 △1.2 3 ライフサポート事業 介護 24,691 0.1 △7.6 保険 163,914 0.5 △6.7 小計 188,605 0.6 △6.8 4 不動産関連事業 不動産関連 449,427 1.5 △3.6 小計 449,427 1.5 △3.6 合計 29,862,101 100.0 △8.0 (注) 1.セグメント間の取引については相殺消去前の数値によっております。 2.その他商品には、油外商品売上(潤滑油、カー用品、作業料)が含まれております。 3.中古車・整備には、中古車売上とサービス売上が含まれております。 4.不動産関連には、ビルメンテナンス収入、不動産賃貸収入が含まれております。 5.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。