事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約686文字
3 【事業の内容】 当社グループは、当社、子会社9社(As-meエステール㈱、キンバレー㈱、谷口ジュエル㈱、エステールベトナムCO.,LTD.、サイゴンパールCO.,LTD.、ハリー & CO.,LTD.、コンセプトアイウェアマニュファクチャーベトナムCO.,LTD、エステールカンボジアCO.,LTD.、株式会社賛光)及び関連会社1社により構成され、宝飾品事業、眼鏡事業及び食品販売・飲食店事業を行っております。 それぞれの事業に属する連結会社及び事業の内容は次の通りです。なお、当該事業区分は 「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 セグメント情報等」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 (1)宝飾品 当社、As-meエステール㈱、エステールベトナムCO.,LTD.、サイゴンパールCO.,LTD.、ハリー & CO.,LTD.及びエステールカンボジアCO.,LTD.が属しており、主に、指輪、ネックレス、ブレスレット、ピアス、イヤリング、アクセサリー等の製造及び販売を行っております。 (2)眼鏡 キンバレー㈱及びコンセプトアイウェアマニュファクチャーベトナムCO.,LTD.が属しており、主に眼鏡等の製造及び販売を行っております。 (3)食品販売・飲食店 当社が属しており、主に食品の販売及び飲食店運営を行っております。 当社及び関係会社の当該事業に係る位置付けは、次のとおりであります。 (注) ※1 連結子会社 ※2 持分法非適用非連結子会社 ※3 持分法非適用関連会社 ※4 谷口ジュエル㈱は事業活動を休止しております。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約1730文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、2023年5月の決算発表時において当社グループが判断したものであり、現在の当社の認識とは異なる場合があります。 (1)企業理念 私達は、お客様とのご縁を大切に「思いやりと誠実さ、そして信用」を基本理念とし、トータルファッションの提案を通して心豊かな生活文化の創造に貢献いたします。 (2)経営方針 ① 社内の総力を結集し、高品質で信頼性の高い商品と最良のおもてなしを、全てのお客様にご提供し続けます。 ② 常に学習、創意工夫して自らを高め、それを仲間と教え合い、更に多くの仲間達を集め、成果に応じた公平かつ公正な処遇ある働き甲斐のある職場を構築していきます。 ③ 経営資源の効率化に努め、企業価値の向上を常に目指します。 (3)経営環境及び対処すべき課題 小売業界におきましては、新型コロナウイルス感染症に対する行動制限が緩和されるのに伴い、社会経済活動は緩やかに再開される中、個人消費はやや持ち直しの兆しが見られてまいりました。しかしながら、オミクロン株の蔓延など新型コロナウイルスの再拡大に加え、世界的な資源価格の高騰、為替の大きな変動による物価の高騰により、景気は一進一退となりました。消費マインドへの予断を許さない状況にあることから、今後とも厳しい経営環境が続くものの2023年に入り政府の新型コロナウイルスに対する基本方針も緩和されたことから、消費動向は、より活発化してくるものと期待されます。 このような状況におきまして当社グループは、お客様及び従業員の安心・安全を最優先に引き続き新型コロナウイルス感染拡大防止策に取り組み、通信販売のさらなる拡充や、顧客の購買回復に向けた販売促進を積極的に展開するとともに店内の営業活動を継続してまいります。また、既存店のリニューアルや社内業務の効率化、平準化に取り組むとともに多様化するお客様のニーズに対して、きめ細やかな対応をするため、品質・価格・品ぞろえにこだわった店舗政策に取り組み顧客満足度向上に努めてまいります。 ①宝飾品セグメント 継続的な宝飾品にかかる経営環境としましては、国内の市場規模は成熟過程にあり拡大が望めず、また、将来的には人口減少と相俟って縮小均衡していくものと思われます。一方で、供給側では、小規模事業者が多数を占め、大手の市場占有率が低い現状では、シェア拡大の機会があると言えます。 宝飾セグメントの特徴としましては、まず、製造から販売までの一貫体制を敷いていることが挙げられます。また、全国46都道府県に360店舗という販売網の広さも強みであります。さらに、ESTELLE、Milluflora、BLOOM、GOODNESS、ACCESSORIES BLOOSOM、FOR TSUNAGUといった多彩なブランドも特徴であります。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約1730文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、2023年5月の決算発表時において当社グループが判断したものであり、現在の当社の認識とは異なる場合があります。 (1)企業理念 私達は、お客様とのご縁を大切に「思いやりと誠実さ、そして信用」を基本理念とし、トータルファッションの提案を通して心豊かな生活文化の創造に貢献いたします。 (2)経営方針 ① 社内の総力を結集し、高品質で信頼性の高い商品と最良のおもてなしを、全てのお客様にご提供し続けます。 ② 常に学習、創意工夫して自らを高め、それを仲間と教え合い、更に多くの仲間達を集め、成果に応じた公平かつ公正な処遇ある働き甲斐のある職場を構築していきます。 ③ 経営資源の効率化に努め、企業価値の向上を常に目指します。 (3)経営環境及び対処すべき課題 小売業界におきましては、新型コロナウイルス感染症に対する行動制限が緩和されるのに伴い、社会経済活動は緩やかに再開される中、個人消費はやや持ち直しの兆しが見られてまいりました。しかしながら、オミクロン株の蔓延など新型コロナウイルスの再拡大に加え、世界的な資源価格の高騰、為替の大きな変動による物価の高騰により、景気は一進一退となりました。消費マインドへの予断を許さない状況にあることから、今後とも厳しい経営環境が続くものの2023年に入り政府の新型コロナウイルスに対する基本方針も緩和されたことから、消費動向は、より活発化してくるものと期待されます。 このような状況におきまして当社グループは、お客様及び従業員の安心・安全を最優先に引き続き新型コロナウイルス感染拡大防止策に取り組み、通信販売のさらなる拡充や、顧客の購買回復に向けた販売促進を積極的に展開するとともに店内の営業活動を継続してまいります。また、既存店のリニューアルや社内業務の効率化、平準化に取り組むとともに多様化するお客様のニーズに対して、きめ細やかな対応をするため、品質・価格・品ぞろえにこだわった店舗政策に取り組み顧客満足度向上に努めてまいります。 ①宝飾品セグメント 継続的な宝飾品にかかる経営環境としましては、国内の市場規模は成熟過程にあり拡大が望めず、また、将来的には人口減少と相俟って縮小均衡していくものと思われます。一方で、供給側では、小規模事業者が多数を占め、大手の市場占有率が低い現状では、シェア拡大の機会があると言えます。 宝飾セグメントの特徴としましては、まず、製造から販売までの一貫体制を敷いていることが挙げられます。また、全国46都道府県に360店舗という販売網の広さも強みであります。さらに、ESTELLE、Milluflora、BLOOM、GOODNESS、ACCESSORIES BLOOSOM、FOR TSUNAGUといった多彩なブランドも特徴であります。…
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約3683文字
4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。 経営成績等の状況の概要及び経営者の視点による分析・検討内容 (1) 経営成績等 当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症に対する行動制限が緩和されるのに伴い、社会経済活動は緩やかに再開される中、個人消費はやや持ち直しの兆しが見られてまいりました。しかしながら、オミクロン株の蔓延など新型コロナウイルスの再拡大に加え、世界的な資源価格の高騰、為替の大きな変動による物価の高騰により、景気は一進一退となりました。消費マインドへの予断を許さない状況にあることから景気の先行きは、不透明なまま推移しました。 このような環境の中、当社グループは、従業員の健康・安全を最優先に配慮した上で、感染対策を徹底しながらも、お客様とのコミュニケーションづくりにあらためて注力するとともに、成長を持続するため各事業において、人材育成、商品力の強化、構造改革に取り組みました。 この結果、当社グループの当連結会計年度の業績は、依然消費マインドが弱い状況が続くなか、人員体制の確保が厳しかったこともあり、売上の回復にいたらず、売上高は、 296億27百万円 (前年同期比 1.2%減 )となりました。営業利益は、 1億6百万円 (前年同期比 81.1%減 )となり、経常利益は 為替差益等により、 3億14百万円 (前年同期比 59.7%減 )となりました。 親会社株主に帰属する当期純利益は、投資有価証券売却益や店舗に対する減損損失の計上などもあり、 1億円 (前年同期比 36.2%増 )となりました。 報告セグメントの業績は次のとおりです。 (宝飾品) 当セグメントにおいて は、お客さまとのコミュニケーションを強めていく取り組みを強化し進めてまいりましたが、新型コロナウイルス感染症の再拡大など消費マインドが回復しきれない中、人員体制の確保が厳しかったこともあり、売上高は、 248億29百万円 (前年同期比 2.4%減 )となり、 営業利益は、3億8百万円 (前年同期比 56.1%減 )となりました。 (眼鏡) 当セグメントにおいては、店頭での打ち出し等の見直しや人材育成などを強化していくことにより、売上高は、 27億13百万円 (前年同期比 6.4%増 )となり、営業利益は、新規出店に伴なう販売管理費等の増加もあり、 68百万円 (前年同期比 18.9%減 )となりました。 (食品販売・飲食店) 当セグメントにおいては、よりオリジナリティのある商品開発に取り組むなど、マーケットの変化に対応してまいりましたが、 売上高は、 20億84百万円 (前年同期比 4.…
セグメント関連
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/ 原文長 約1380文字
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】 前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日 ) 該当事項はありません。 当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日 ) 該当事項はありません。 (関連当事者情報) 前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日 ) 関連当事者との取引については、重要性が乏しいため、注記を省略しております。 当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日 ) 関連当事者との取引については、重要性が乏しいため、注記を省略しております。 (1株当たり情報) 区分 前連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日 ) 当連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日 ) 1株当たり純資産額 1,299円88銭 1,294円97銭 1株当たり当期純利益金額 6円94銭 9円45銭 (注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。 前連結会計年度 ( 2022年3月31日 ) 当連結会計年度 ( 2023年3月31日 ) 純資産の部の合計額(百万円) 13,990 13,980 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) 175 217 (うち非支配株主持分(百万円)) ( 175 ) ( 217 ) 普通株式に係る期末の純資産額(百万円) 13,814 13,762 1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(千株) 10,627 10,627 3.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。 前連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日 ) 当連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日 ) 親会社株主に帰属する当期純利益金額(百万円) 73 100 普通株主に帰属しない金額(百万円) 普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益金額(百万円) 73 100 期中平均株式数(千株) 10,627 10,627 (重要な後発事象) 当社は、2023年5月15日開催の取締役会において下記の通り、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式取得に係る事項について決議し、実施しました。 (1) 自己株式の取得を行う理由 資本効率の向上を通じて株主の皆様への利益還元を図るため。 (2) 取得に係る事項の内容 ① 取得対象株式の種類 当社普通株式 ② 取得し得る株式の総数 180,000株(上限) (発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合1.…