事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約660文字
3 【事業の内容】 当社グループは、当社、子会社8社(As-meエステール㈱、キンバレー㈱、谷口ジュエル㈱、エステールベトナムCO.,LTD.、サイゴンパールCO.,LTD.、ハリー & CO.,LTD.、コンセプトアイウェアマニュファクチャーベトナムCO.,LTD、エステールカンボジアCO.,LTD.)及び関連会社1社により構成され、宝飾品事業、眼鏡事業及び食品販売・飲食店事業を行っております。 それぞれの事業に属する連結会社及び事業の内容は次の通りです。なお、当該事業区分は 「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 セグメント情報等」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 (1)宝飾品 当社、As-meエステール㈱、エステールベトナムCO.,LTD.、サイゴンパールCO.,LTD.及びハリー & CO.,LTD.が属しており、主に、指輪、ネックレス、ブレスレット、ピアス、イヤリング、アクセサリー等の製造及び販売を行っております。 (2)眼鏡 キンバレー㈱及びコンセプトアイウェアマニュファクチャーベトナムCO.,LTD.が属しており、主に眼鏡等の製造及び販売を行っております。 (3)食品販売・飲食店 当社が属しており、主に食品の販売及び飲食店運営を行っております。 当社及び関係会社の当該事業に係る位置付けは、次のとおりであります。 (注) ※1 連結子会社 ※2 持分法非適用非連結子会社 ※3 持分法非適用関連会社 ※4 谷口ジュエル㈱は事業活動を休止しております。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約2208文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、2022年5月の決算発表時において当社グループが判断したものであり、現在の当社の認識とは異なる場合があります。 (1)企業理念 私達は、お客様とのご縁を大切に「思いやりと誠実さ、そして信用」を基本理念とし、トータルファッションの提案を通して心豊かな生活文化の創造に貢献いたします。 (2)経営方針 ①社内の総力を結集し、高品質で信頼性の高い商品と最良のおもてなしを、全てのお客様にご提供し続けます。 ②常に学習、創意工夫して自らを高め、それを仲間と教え合い、更に多くの仲間達を集め、成果に応じた公平かつ公正な処遇ある働き甲斐のある職場を構築していきます。 ③経営資源の効率化に努め、企業価値の向上を常に目指します。 (3)経営環境及び対処すべき課題 小売業界におきましては、新型コロナウイルス感染症に対する緊急事態宣言の発令やまん延防止等重点措置が断続的に適用された影響により消費者の行動変容や消費マインドの冷え込みに加え、価格競争等による店舗間競争の激化、雇用環境の変化や人件費の上昇が続くと予想され、新型コロナウイルス感染症の終息への先行きや消費者の行動変容を見通すことが困難な状況であります。 また、景気も同様に経済活動が再開され回復の兆しが見られましたが、ロシア・ウクライナ問題、中国の主要都市におけるロックダウンなどにより、資源価格の高騰、円安の影響により、生活防衛意識はさらに強まる可能性が高く、消費マインドへの影響も予断を許さない状況であることから、今後とも厳しい経営環境が続くものと思われます。 このような状況におきまして当社グループは、新型コロナウイルス感染拡大防止策を徹底し、通信販売のさらなる拡充や、顧客の購買回復に向けた販売促進を積極的に展開するとともにお客様及び従業員の安心・安全を最優先に引き続き店内の感染拡大防止策に取り組み営業活動を継続してまいります。また、既存店のリニューアルや社内業務の効率化、平準化に取り組むとともに多様化するお客様のニーズに対して、きめ細やかな対応をするため、品質・価格・品ぞろえにこだわった店舗政策に取り組み顧客満足度向上に努めてまいります。 ①宝飾品セグメント 宝飾品セグメントにおいても新型コロナウイルスの影響は大きく、全国的に緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が発出され時短営業の実施など厳しい状況が続いておりましたが、ワクチン接種の効果もあり、新規感染者数が減少に転じ、緩やかな回復の兆しがみられる状況となりましたが、国際情勢の緊迫化、原材料価格の高騰など、先行きは依然として不透明な状況が続いております。消費マインドの回復には、ワクチン接種の効果が出てくると期待される2022年度第3四半期以降になると思われます。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約2208文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、2022年5月の決算発表時において当社グループが判断したものであり、現在の当社の認識とは異なる場合があります。 (1)企業理念 私達は、お客様とのご縁を大切に「思いやりと誠実さ、そして信用」を基本理念とし、トータルファッションの提案を通して心豊かな生活文化の創造に貢献いたします。 (2)経営方針 ①社内の総力を結集し、高品質で信頼性の高い商品と最良のおもてなしを、全てのお客様にご提供し続けます。 ②常に学習、創意工夫して自らを高め、それを仲間と教え合い、更に多くの仲間達を集め、成果に応じた公平かつ公正な処遇ある働き甲斐のある職場を構築していきます。 ③経営資源の効率化に努め、企業価値の向上を常に目指します。 (3)経営環境及び対処すべき課題 小売業界におきましては、新型コロナウイルス感染症に対する緊急事態宣言の発令やまん延防止等重点措置が断続的に適用された影響により消費者の行動変容や消費マインドの冷え込みに加え、価格競争等による店舗間競争の激化、雇用環境の変化や人件費の上昇が続くと予想され、新型コロナウイルス感染症の終息への先行きや消費者の行動変容を見通すことが困難な状況であります。 また、景気も同様に経済活動が再開され回復の兆しが見られましたが、ロシア・ウクライナ問題、中国の主要都市におけるロックダウンなどにより、資源価格の高騰、円安の影響により、生活防衛意識はさらに強まる可能性が高く、消費マインドへの影響も予断を許さない状況であることから、今後とも厳しい経営環境が続くものと思われます。 このような状況におきまして当社グループは、新型コロナウイルス感染拡大防止策を徹底し、通信販売のさらなる拡充や、顧客の購買回復に向けた販売促進を積極的に展開するとともにお客様及び従業員の安心・安全を最優先に引き続き店内の感染拡大防止策に取り組み営業活動を継続してまいります。また、既存店のリニューアルや社内業務の効率化、平準化に取り組むとともに多様化するお客様のニーズに対して、きめ細やかな対応をするため、品質・価格・品ぞろえにこだわった店舗政策に取り組み顧客満足度向上に努めてまいります。 ①宝飾品セグメント 宝飾品セグメントにおいても新型コロナウイルスの影響は大きく、全国的に緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が発出され時短営業の実施など厳しい状況が続いておりましたが、ワクチン接種の効果もあり、新規感染者数が減少に転じ、緩やかな回復の兆しがみられる状況となりましたが、国際情勢の緊迫化、原材料価格の高騰など、先行きは依然として不透明な状況が続いております。消費マインドの回復には、ワクチン接種の効果が出てくると期待される2022年度第3四半期以降になると思われます。…
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約4210文字
3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。 経営成績等の状況の概要及び経営者の視点による分析・検討内容 (1) 経営成績等 当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症に対する緊急事態宣言の発令やまん延防止等重点措置が断続的に適用された影響により一部業種によっては消費停滞がみられたものの、活動は徐々に正常化に向かいつつあり、持ち直しの兆しが見られました。しかしながら、資源価格の高騰、円安の影響などにより総じて厳しい状況で推移いたしました。また、世界経済におきましても、同様に経済活動が再開され回復の兆しが見られましたが、原材料価格や原油価格の更なる上昇に加え、ロシア・ウクライナ問題、中国の主要都市におけるロックダウンなど世界経済の先行きは不透明な状況にあります。 小売業界におきましても、緊急事態宣言発令による外出自粛要請や移動制限要請等で、消費者の行動変容に伴い業態や立地で業績が分かれ、消費マインドの冷え込みに加え、商業施設の休業や営業時間の短縮など事業活動が大きく制限されました。 このような環境の中、当社グループは、新型コロナウイルス感染拡大防止策を徹底し、通信販売のさらなる拡充や、顧客の購買回復に向けた販売促進を積極的に展開することにより売上高の確保に努めました。引き続き人材育成、商品力の強化、構造改革に取り組みましたが、当連結会計年度の業績は、売上高は、 商業施設の臨時休業や外出自粛などの影響もあり、 299億85百万円 (前年同期比 7.2%増 )となりました。 営業利益は、5億66百万円 (前年同期比 34.2%増 )となり、 経常利益は7億81百万円 (前年同期比 92.1%増 )となりました。 親会社株主に帰属する当期純利益は、店舗に対する減損損失の計上や臨時休業による損失の計上などもあり、 73百万円 (前年同期比 75.9%減 )となりました。 なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当連結会計年度の期首から適用しており、当連結会計年度の売上高は58百万円減少しております。詳細につきましては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (会計方針の変更)」をご覧ください。 報告セグメントの業績は次のとおりです。 (宝飾品) 外部顧客への売上高は、新型コロナウイルス感染症の再拡大による消費マインドの冷え込みや一部商業施設の時短営業やそれに伴う外出自粛などの影響もありましたが、 254億47百万円 (前年同期比 6.7%増 )となり、 営業利益は、7億2百万円 (前年同期比 40.5%増 )となりました。…
セグメント関連
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/ 原文長 約1112文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日 ) (単位:百万円) 報告セグメント 合計 調整額(注)1 連結財務諸表 計上額(注)2 宝飾品 眼鏡 食品販売・飲食店 売上高 外部顧客への売上高 23,860 2,359 1,743 27,963 27,963 セグメント間の内部売上高 又は振替高 23,860 2,359 1,743 27,963 27,963 セグメント利益又は損失(△) 500 182 △ 267 415 421 セグメント資産 31,439 1,585 920 33,945 △ 170 33,775 セグメント負債 18,935 406 325 19,667 △ 0 19,667 その他の項目 減価償却費 362 74 43 481 481 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 278 287 47 612 612 (注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額 6百万円 は、セグメント間取引消去であり、セグメント資産の調整額 △170百万円 及びセグメント負債の調整額 △0百万円 は、セグメント間債権債務消去等であります。 2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。 当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日 ) (単位:百万円) 報告セグメント 合計 調整額(注)1 連結財務諸表 計上額(注)2 宝飾品 眼鏡 食品販売・飲食店 売上高 外部顧客への売上高 25,447 2,549 1,988 29,985 29,985 セグメント間の内部売上高 又は振替高 25,447 2,549 1,988 29,985 29,985 セグメント利益又は損失(△) 702 84 △ 225 561 566 セグメント資産 32,576 1,554 617 34,748 △ 172 34,576 セグメント負債 19,961 352 273 20,588 △ 2 20,585 その他の項目 減価償却費 352 99 51 503 503 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 180 120 34 335 335 (注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額 4百万円 は、セグメント間取引消去であり、セグメント資産の調整額 △172百万円 及びセグメント負債の調整額 △2百万円 は、セグメント間債権債務消去等であります。 2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。