事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約561文字
3【事業の内容】 当社グループは、アイエーグループ株式会社(当社)及び連結子会社10社により構成されており、事業はカー用品事業、ブライダル事業、建設不動産事業を行っております。 なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 当社グループの事業に係る位置づけ、及びセグメントとの関連は、次の通りであります。 なお、セグメントと同一の区分であります。 事業内容 当社又は子会社の事業における位置づけ カー用品事業 株式会社アイエー、株式会社アイエーマネージメントサービス ブライダル事業 株式会社アルカンシエル、株式会社アルカンシエルプロデュース 建設不動産事業 株式会社アイディーエム、株式会社アイディーエムパートナーズ 株式会社IDMobile 株式会社IAGアセット、株式会社IAGコンストラクション 株式会社エフ・エム・クラフト 株式会社アイディーエム、株式会社IAGコンストラクションは当社の店舗設備・営繕業務の一部を行っております。 その他の事業 (飲食事業及び経理・総務代行業)アイエーグループ株式会社 事業系統図は、次の通りであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約844文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループを取り巻く環境につきましては、少子化や高齢化に伴う市場の縮小と競合の激化など、依然として厳しい状況が続くものと予想されます。 そのような中、当社は中長期を見据えた課題である「2020年プロジェクト」に継続して取り組んでまいります。 「人材の育成と発掘」につきましては、当社独自の教育制度が定着する中、幅広く人材の底上げが進みました。また「グループ事業の再構築」につきましては、ノンコア事業の整理が進み、コア事業(カー用品、ブライダル)と不動産事業に取り組む体制を整えてまいりました。 そのような中、コア事業の強化を図るべく、カー用品事業につきましては車検および車買取・販売の強化、またブライダル事業につきましては既存式場の3バンケットをリニューアルオープンさせるなどの積極的な投資を行ってまいりました。 しかしながら、取り巻く環境は急激に変化しております。組織基盤の強化、また投下資本の早期回収による財務基盤の強化、更には新たな事業創造への取り組みなど、そのペースを加速する必要があります。 株式会社の支配に関する基本方針 当社は、継続的な企業価値の増大ひいては株主共同の利益の向上のためには、当社の利害関係者との良好な関係を維持しつつ、経営の効率性や収益性を高める必要があり、そのためには専門性の高い業務知識や営業ノウハウを備えたものが取締役に就任し、法令及び定款の定めを遵守しつつ当社の財務及び事業の方針の決定につき重要な職務を担当することが必要であると考えております。 また、当社は常に収益性、成長性、財務の健全化を重視し、特に自己資本当期純利益率、1株当たり当期純利益等の重要な経営指標の最大化を目指す企業経営に取り組んでおります。 不適切な支配の防止のための取組み等につきましては、重要な経営課題の一つとして、買収行為を巡る法制度や関係当局の判断・見解、世間の動向等を注視しながら、今後も継続して検討を行ってまいります。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約844文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループを取り巻く環境につきましては、少子化や高齢化に伴う市場の縮小と競合の激化など、依然として厳しい状況が続くものと予想されます。 そのような中、当社は中長期を見据えた課題である「2020年プロジェクト」に継続して取り組んでまいります。 「人材の育成と発掘」につきましては、当社独自の教育制度が定着する中、幅広く人材の底上げが進みました。また「グループ事業の再構築」につきましては、ノンコア事業の整理が進み、コア事業(カー用品、ブライダル)と不動産事業に取り組む体制を整えてまいりました。 そのような中、コア事業の強化を図るべく、カー用品事業につきましては車検および車買取・販売の強化、またブライダル事業につきましては既存式場の3バンケットをリニューアルオープンさせるなどの積極的な投資を行ってまいりました。 しかしながら、取り巻く環境は急激に変化しております。組織基盤の強化、また投下資本の早期回収による財務基盤の強化、更には新たな事業創造への取り組みなど、そのペースを加速する必要があります。 株式会社の支配に関する基本方針 当社は、継続的な企業価値の増大ひいては株主共同の利益の向上のためには、当社の利害関係者との良好な関係を維持しつつ、経営の効率性や収益性を高める必要があり、そのためには専門性の高い業務知識や営業ノウハウを備えたものが取締役に就任し、法令及び定款の定めを遵守しつつ当社の財務及び事業の方針の決定につき重要な職務を担当することが必要であると考えております。 また、当社は常に収益性、成長性、財務の健全化を重視し、特に自己資本当期純利益率、1株当たり当期純利益等の重要な経営指標の最大化を目指す企業経営に取り組んでおります。 不適切な支配の防止のための取組み等につきましては、重要な経営課題の一つとして、買収行為を巡る法制度や関係当局の判断・見解、世間の動向等を注視しながら、今後も継続して検討を行ってまいります。
セグメント関連
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/ 原文長 約1863文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント その他 (注)1 合計 調整額 (注)2 連結財務諸表計上額 カー用品事業 ブライダル事業 建設不動産事業 売上高 外部顧客への売上高 21,150,902 10,714,426 2,613,784 34,479,112 384,136 34,863,249 34,863,249 セグメント間の内部売上高又は振替高 4,323 50 254,250 258,624 1,433,796 1,692,420 △ 1,692,420 21,155,226 10,714,476 2,868,034 34,737,736 1,817,932 36,555,669 △ 1,692,420 34,863,249 セグメント利益又は損失(△) 292,036 △ 66,090 311,696 537,642 17,376 555,019 11,432 566,451 セグメント資産 8,595,711 10,667,420 6,167,657 25,430,790 15,622,027 41,052,817 △ 9,052,274 32,000,542 その他の項目 減価償却費 231,538 934,086 22,761 1,188,387 173,237 1,361,624 △ 3,245 1,358,379 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 52,591 562,293 187,579 802,463 103,850 906,313 906,313 (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、飲食事業及び経理・総務代行業務等を含んでおります。 2. 調整額は、以下のとおりであります。 (1)セグメント利益又は損失調整額は、セグメント間取引消去であります。 (2)セグメント資産の調整額は、債権の相殺消去△5,315,548千円、投資の消去△3,692,124千円が 含まれております。 (3)セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行なっております。…