事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約467文字
3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(㈱コナカ)及び子会社16社により構成されており、ファッション事業(紳士服及びその関連洋品並びにバッグ、ジュエリー及びアパレルの企画・製造・販売)を主たる業務としております。 (1) ファッション事業 当社及びKONAKA(THAILAND)CO.,LTD.は、紳士服及びその関連洋品を販売しております。 ㈱アイステッチは、リユース(リサイクルショップ)及び洋服のリフォームを行っております。 ㈱サマンサタバサジャパンリミテッドは、バッグ、ジュエリー及びアパレルの企画・製造・販売を行っております。 ㈱バーンデストローズジャパンリミテッドは、アパレルの企画・製造・販売を行っております。 (2) フードサービス事業及び教育事業 コナカエンタープライズ㈱は、フードサービス事業として「かつや」等を、教育事業として「Kids Duo International」を運営しております。 主要な関係会社の位置付け及び事業系統図は次のとおりであります。(2020年9月30日現在)
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約848文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは、創業以来 商売の原点でもある「信用・奉仕・地域社会に貢献」を経営理念の柱とし、それを確実に実行するために従業員の人間力向上をはかり、顧客・株主・取引先に安心、信頼、満足を提供し続けることを経営方針としております。 (2)目標とする経営指標 当社グループは、会社資産の有効活用による資産効率の確保及び株主資本の成長性の観点から、営業利益及びROE(自己資本純利益率)を重要経営指標として位置付け、収益性を重視した効率経営をはかり、継続的成長を実現する考えでございます。 (3)経営環境 当社グループを取り巻く経営環境は、新型コロナウイルスの感染防止を徹底したうえで、経済活動が正常化に向かうと見込まれる一方、国内外の景気低迷の長期化や深刻化も懸念されます。また、ビジネスコードの変化によるスーツ市場の中長期的縮小やインターネットを活用した業態の成長なども加速すると思われます。 (4)経営戦略 及び優先的に対処すべき課題 こうした経営環境の中、当社グループでは、ワイシャツ素材を利用した『洗える立体マスク』や、テレワークにも対応する新しい仕事服として、『RBC リアルビジネスカジュアル』を発売いたしました。また、今後に向けた戦略的施策の一つとして、AI自動採寸アプリを使用することにより、オーダースーツを最短10日間でお渡しすることのできる、『AI SPEED ORDER』のサービスも開始いたしました。当社グループではこのように、新しい生活様式の浸透やお客様の価値観の変化に合わせた商品の開発、AI技術を活用したサービスの提供などを一段と進めるとともに、店舗の立地戦略については従来以上に採算を重視して随時見直し、グループ内での新たなシナジー効果も十分に発揮させて、業績の改善に全力で取り組んでまいります 。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約848文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは、創業以来 商売の原点でもある「信用・奉仕・地域社会に貢献」を経営理念の柱とし、それを確実に実行するために従業員の人間力向上をはかり、顧客・株主・取引先に安心、信頼、満足を提供し続けることを経営方針としております。 (2)目標とする経営指標 当社グループは、会社資産の有効活用による資産効率の確保及び株主資本の成長性の観点から、営業利益及びROE(自己資本純利益率)を重要経営指標として位置付け、収益性を重視した効率経営をはかり、継続的成長を実現する考えでございます。 (3)経営環境 当社グループを取り巻く経営環境は、新型コロナウイルスの感染防止を徹底したうえで、経済活動が正常化に向かうと見込まれる一方、国内外の景気低迷の長期化や深刻化も懸念されます。また、ビジネスコードの変化によるスーツ市場の中長期的縮小やインターネットを活用した業態の成長なども加速すると思われます。 (4)経営戦略 及び優先的に対処すべき課題 こうした経営環境の中、当社グループでは、ワイシャツ素材を利用した『洗える立体マスク』や、テレワークにも対応する新しい仕事服として、『RBC リアルビジネスカジュアル』を発売いたしました。また、今後に向けた戦略的施策の一つとして、AI自動採寸アプリを使用することにより、オーダースーツを最短10日間でお渡しすることのできる、『AI SPEED ORDER』のサービスも開始いたしました。当社グループではこのように、新しい生活様式の浸透やお客様の価値観の変化に合わせた商品の開発、AI技術を活用したサービスの提供などを一段と進めるとともに、店舗の立地戦略については従来以上に採算を重視して随時見直し、グループ内での新たなシナジー効果も十分に発揮させて、業績の改善に全力で取り組んでまいります 。
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約5720文字
3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概況 当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概況は次のとおりであります。 ① 財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度における我が国経済は、昨年10月の消費税率引き上げや大型台風の襲来、記録的な暖冬等により消費マインドが低下していたところへ、新型コロナウイルス感染症の拡大が重なった結果、需要が急速に落ち込み、緊急事態宣言の解除後も感染収束の見通しが立たないため、先行きに対する不透明感が強まりました。 このような状況のもと、主力となるファッション事業においては、お客様ならびに従業員の健康と安全の確保を第一に、多数の店舗で一時期、臨時休業または時間短縮営業を実施いたしましたが、一方では、ワイシャツ素材を使用した『洗える立体マスク』や、テレワークにも対応する新しい仕事服『RBC リアルビジネスカジュアル』ライン等も発売いたしました。また、今後に向けた戦略的施策の一つとして、AI自動採寸アプリを使用し、オーダースーツを最短10日間でお渡しすることを可能にした『AI SPEED ORDER』のサービスを開始いたしました。本年7月に連結対象となりました株式会社サマンサタバサジャパンリミテッドも、財務基盤の強化とともに、経費削減にも努め、業績改善を図りました。しかしながら、梅雨明けの遅れや新型コロナウイルスの感染再拡大等もあって消費回復の足取りは重く、来店客数の大幅な減少等による影響を埋め合わせるまでには至りませんでした。この結果、売上高は452億80百万円(前年同期比22.1%減)となりました。 フードサービス事業につきましては、外部環境が厳しい中、「かつや」「からやま」ともに健闘し、売上高は18億19百万円(前年同期比1.7%減)となりました。 教育事業につきましては、「Kids Duo」「Kids Duo International」ともにほぼ計画通りに推移し、売上高は7億42百万円(前年同期比1.0%減)となりました。 グループの店舗数につきましては、 FIT HOUSEの28店舗を含むサマンサタバサグループの310店舗に加えて、SUIT SELECTを8店舗、DIFFERENCEを1店舗、SHOO・LA・RUEを1店舗、DonDonDown on Wednesdayを1店舗、合計11店舗を新規に出店いたしました。一方、期間満了や移転等により33店舗を退店し803店舗となりました。 以上の結果、当連結会計年度の売上高は478億42百万円(前年同期比21.…
セグメント関連
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/ 原文長 約964文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日) (単位:百万円) 報告セグメント 調整額 (注)1 連結貸借対照表計上額(注)2 ファッション フード サービス 教育 合計 売上高 外部顧客への売上高 58,097 1,850 750 60,698 60,698 セグメント間の内部売上高又は振替高 58,097 1,850 750 60,698 60,698 セグメント利益又は損失(△) 85 △ 30 18 73 73 セグメント資産 56,471 1,373 398 58,242 9,313 67,556 その他の項目 減価償却費 1,243 69 36 1,349 1,349 持分法適用会社への投資額 3,356 3,356 3,356 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 942 53 75 1,071 1,071 (注)1.セグメント資産の調整額9,313百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。 2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。 当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日) (単位:百万円) 報告セグメント 調整額 (注)1 連結貸借対照表計上額(注)2 ファッション フード サービス 教育 合計 売上高 外部顧客への売上高 45,280 1,819 742 47,842 47,842 セグメント間の内部売上高又は振替高 45,280 1,819 742 47,842 47,842 セグメント利益又は損失(△) △ 4,943 93 △ 89 △ 4,938 △ 4,938 セグメント資産 56,050 1,306 329 57,687 11,799 69,486 その他の項目 減価償却費 987 53 36 1,078 1,078 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 1,233 1,241 1,241 (注)1.セグメント資産の調整額11,799百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。 2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失(△)と一致しております。