事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約319文字
3 【事業の内容】 当社は、親会社である株式会社ジョイフルを中心とする企業グループに属し、関西地区を中心にファミリーレストラン事業を主な事業内容とする活動を展開しております。株式会社ジョイフルは、洋食メニューを中心としたレストラン事業を国内で展開しております。 ファミリーレストラン事業 当社は、西欧料理主体の「ファミリーレストラン フレンドリー」・「フレッシュフレンドリー」、「カフェレストラン ゴッツ」、和食主体の「海鮮うまいもんや マルヤス水軍」・「産直鮮魚と寿司・炉端 源ぺい」、都市型居酒屋の「地鶏と旬魚・旬菜 つくしんぼう」・「新・酒場 なじみ野」、セルフうどん店の「釜揚げ讃岐うどん 香の川製麺」の8業態を展開しております。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約1551文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において、当社が判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 ①低価格競争、店舗数拡大競争とは一線を画し、「おいしい・たのしい・ここちいい」の三要素トータルの付加 価値の提供を競争力の源泉とします。 ②経営スタイルを店舗ごとの採算を重視するスタイルへ転換します。 ③顧客満足度の向上と社員の自主性を尊重する企業風土を確立します。 「お客様満足度」の向上を徹底して追求していくことによりお客様の支持の回復を図るとともに、既存店の集客力の回復により収益改善を図ります。 (2)目標とする経営指標 資本効率の向上、指標としては営業利益、売上高営業利益率、株主資本当期純利益率を重視した経営に努めてまいります。 また、経済環境の変化や競争・競合に対する優位性(劣位性)を示す指標として、既存店売上高の推移にも着目してまいります。 (3)中長期的な会社の経営戦略 経営環境の変化とお客様のニーズに対して、的確・迅速に対応し、既存業態の再構築を図ることにより、早期の業績回復(営業利益の黒字化)と復配に目途を立てることが最優先であると考えます。 市場戦略として、①各業態における「コンセプト」を設定し、商品・サービス・プロモーションのトータルでの施策を実施します。②顧客満足度(CS)の向上を考え方・判断の基軸とします。(「おいしい・たのしい・ここちいい」の具現化が、CSの向上に繫がるかを常に考え追求します。)③各店の立地・競合状態に応じた競争力対策を実施します。 利益・組織戦略として、①店舗作業の抜本的見直し及び採用・訓練体制の見直しによる店舗業務の効率化と、きめ細かいコストコントロールの徹底により、個店ごとの採算を向上させます。②業務の抜本的見直し・改善と更なるスリム化により、本社部門の生産性向上と仕入部門のコストダウンを図ります。 (4)会社の対処すべき課題 外食産業を取り巻く環境は、原材料価格の高騰や、人手不足による人件費の高騰に加えて、業種・業態の垣根を越えた企業間競争が激化するなど、依然として厳しい状況が続くと考えております。当社は、「お客様満足度」の向上を徹底して追求していくことにより、今後とも安定した業績向上を果たしてまいりたいと考えております。 具体的には、中長期的な経営戦略として下記の施策に重点的に取組んでまいります。 ① 既存店舗の集客力の改善 営業施策では、店舗におけるQSC(クオリティー、サービス、クリンリネス)の強化に、引き続き取組んでまいります。具体的には、OJTを中心に従業員教育の更なる徹底を図ることで、マネジメント技術による原価・人件費管理の向上、ピークに売り切れる店舗オペレーション力の向上を図っていきます。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約1551文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において、当社が判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 ①低価格競争、店舗数拡大競争とは一線を画し、「おいしい・たのしい・ここちいい」の三要素トータルの付加 価値の提供を競争力の源泉とします。 ②経営スタイルを店舗ごとの採算を重視するスタイルへ転換します。 ③顧客満足度の向上と社員の自主性を尊重する企業風土を確立します。 「お客様満足度」の向上を徹底して追求していくことによりお客様の支持の回復を図るとともに、既存店の集客力の回復により収益改善を図ります。 (2)目標とする経営指標 資本効率の向上、指標としては営業利益、売上高営業利益率、株主資本当期純利益率を重視した経営に努めてまいります。 また、経済環境の変化や競争・競合に対する優位性(劣位性)を示す指標として、既存店売上高の推移にも着目してまいります。 (3)中長期的な会社の経営戦略 経営環境の変化とお客様のニーズに対して、的確・迅速に対応し、既存業態の再構築を図ることにより、早期の業績回復(営業利益の黒字化)と復配に目途を立てることが最優先であると考えます。 市場戦略として、①各業態における「コンセプト」を設定し、商品・サービス・プロモーションのトータルでの施策を実施します。②顧客満足度(CS)の向上を考え方・判断の基軸とします。(「おいしい・たのしい・ここちいい」の具現化が、CSの向上に繫がるかを常に考え追求します。)③各店の立地・競合状態に応じた競争力対策を実施します。 利益・組織戦略として、①店舗作業の抜本的見直し及び採用・訓練体制の見直しによる店舗業務の効率化と、きめ細かいコストコントロールの徹底により、個店ごとの採算を向上させます。②業務の抜本的見直し・改善と更なるスリム化により、本社部門の生産性向上と仕入部門のコストダウンを図ります。 (4)会社の対処すべき課題 外食産業を取り巻く環境は、原材料価格の高騰や、人手不足による人件費の高騰に加えて、業種・業態の垣根を越えた企業間競争が激化するなど、依然として厳しい状況が続くと考えております。当社は、「お客様満足度」の向上を徹底して追求していくことにより、今後とも安定した業績向上を果たしてまいりたいと考えております。 具体的には、中長期的な経営戦略として下記の施策に重点的に取組んでまいります。 ① 既存店舗の集客力の改善 営業施策では、店舗におけるQSC(クオリティー、サービス、クリンリネス)の強化に、引き続き取組んでまいります。具体的には、OJTを中心に従業員教育の更なる徹底を図ることで、マネジメント技術による原価・人件費管理の向上、ピークに売り切れる店舗オペレーション力の向上を図っていきます。…
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約7981文字
3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 当事業年度における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 当社において開示対象となる報告セグメントは、フードサービス事業の単一事業であるため、主に業態区分別に記載しております。 ① 財政状態及び経営成績の状況 当期におけるわが国経済は、海外経済が緩やかな成長を続ける中で、輸出や生産の一部に弱さが見られるものの、政府・日銀による経済・金融政策を背景に、個人消費の持ち直しの動きや設備投資の増加により、緩やかに拡大する状況で推移いたしました。 当外食業界においては、雇用・所得環境の改善等に伴い消費者マインドに持ち直しの動きが見られるものの、 労働力不足による人件費の更なる上昇など、依然として厳しい経営環境が続いております。 このような環境のもと、当社におきましては、永続的・安定的に成長できる基盤づくりのため、QSC(クオリティー、サービス、クリンリネス)の見直しに取組んでまいりました。 クオリティー施策では、提供商品の品質を向上すべく、「仕入からお客様の口元」までの食材の流れを一貫して見直し、「熱いものは熱く、冷たいものは冷たく、お客様が期待される時間に鮮度の良いおいしい料理が提供できる」ように提供品質の改善を進めてまいりました。 サービス施策では、何度も店舗に足を運んでいただけるよう「お迎えからお見送り」までの一連の接客を確認し、特にお客様の印象に残りやすい入店直後のお迎え時の接客レベルの向上に努めてまいりました。 クリンリネス施策では、本部からの臨店頻度を向上させてお客様目線で店舗クリンリネス状態の基準確認を実施いたしました。また老朽化した設備に関しては修繕の早期対応を行い、お客様に快適に過ごしていただけるよう店舗環境作りを進めてまいりました。 QSCの見直し以外に、コスト削減では、食材原価や販売費および一般管理費の見直しによる適正化を行い、更なるコスト低減に取組みました。 また、今後の事業の主要な柱となる「釜揚げ讃岐うどん香の川製麺」では、消費増税に向けて売価の変更を行なうとともに、新たにうどん「1玉2玉3玉」を同じお値段で提供するサービスを2019年3月より開始し、現在、順調に推移しております。 なお、食の安全・衛生管理につきましては、引き続き「フレンドリー品質基準」の構築と衛生管理・検査体制を確立し、厳格に運用しております。…
セグメント関連
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/ 原文長 約171文字
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】 前事業年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) 当社は、フードサービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。 当事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) 当社は、フードサービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。