事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約220文字
3 【事業の内容】 当社は、ファミリーレストラン事業を主な事業内容とする活動を展開しております。 ファミリーレストラン事業 当社は、西欧料理主体の「ファミリーレストラン フレンドリー」・「フレッシュフレンドリー」、和食主体の「産直鮮魚と寿司・炉端 源ぺい」・「団欒れすとらん ボンズ」、都市型居酒屋の「和み料理と味わいの酒 つくしんぼう」・「新・酒場 なじみ野」、セルフうどん店の「釜揚げ讃岐うどん 香の川製麺」の7業態を展開しております。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約1653文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において、当社が判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 ①低価格競争、店舗数拡大競争とは一線を画し、「おいしい・たのしい・ここちいい」の三要素トータルの付加 価値の提供を競争力の源泉とします。 ②経営スタイルを店舗ごとの採算を重視するスタイルへ転換します。 ③顧客満足度の向上と社員の自主性を尊重する企業風土を確立します。 「お客様満足度」の向上を徹底して追求していくことによりお客様の支持の回復を図るとともに、既存店の集客力の回復により収益改善を図ります。 (2)目標とする経営指標 資本効率の向上、指標としては営業利益、売上高営業利益率、株主資本当期純利益率を重視した経営に努めてまいります。 また、経済環境の変化や競争・競合に対する優位性(劣位性)を示す指標として、既存店売上高の推移にも着目してまいります。 (3)中長期的な会社の経営戦略 経営環境の変化とお客様のニーズに対して、的確・迅速に対応し、既存業態の再構築を図ることにより、早期の業績回復(当期純利益の黒字化)と復配に目途を立てることが最優先であると考えます。 市場戦略として、①各業態における「コンセプト」を設定し、商品・サービス・プロモーションのトータルでの施策を実施します。②顧客満足度(CS)の向上を考え方・判断の基軸とします。(「おいしい・たのしい・ここちいい」の具現化が、CSの向上に繫がるかを常に考え追求します。)③各店の立地・競合状態に応じた競争力対策を実施します。 利益・組織戦略として、①店舗作業の抜本的見直し及び採用・訓練体制の見直しによる店舗業務の効率化と、きめ細かいコストコントロールの徹底により、個店ごとの採算を向上させます。②業務の抜本的見直し・改善と更なるスリム化により、本社部門の生産性向上と仕入部門のコストダウンを図ります。 (4)会社の対処すべき課題 外食産業を取り巻く環境は、原材料価格の高騰や、人手不足による人件費の高騰に加えて、業種・業態の垣根を越えた企業間競争が激化するなど、依然として厳しい状況が続くと考えております。当社は、「お客様満足度」の向上を徹底して追求していくことにより、今後とも安定した業績向上を果たしてまいりたいと考えております。 具体的には、中長期的な経営戦略として下記の施策に重点的に取組んでまいります。 ① 既存店舗の集客力の改善 前期に終了しました改装に加え、引き続き店舗におけるDHC(Delicious:マニュアル以上に旨いもの作りにこだわる、Hospitality:ほのぼのとした温かさの提供、明日への活力の提供、Cleanliness:磨き上げたピカピカの店舗)運動の強化に取組んでまいります。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約1653文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において、当社が判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 ①低価格競争、店舗数拡大競争とは一線を画し、「おいしい・たのしい・ここちいい」の三要素トータルの付加 価値の提供を競争力の源泉とします。 ②経営スタイルを店舗ごとの採算を重視するスタイルへ転換します。 ③顧客満足度の向上と社員の自主性を尊重する企業風土を確立します。 「お客様満足度」の向上を徹底して追求していくことによりお客様の支持の回復を図るとともに、既存店の集客力の回復により収益改善を図ります。 (2)目標とする経営指標 資本効率の向上、指標としては営業利益、売上高営業利益率、株主資本当期純利益率を重視した経営に努めてまいります。 また、経済環境の変化や競争・競合に対する優位性(劣位性)を示す指標として、既存店売上高の推移にも着目してまいります。 (3)中長期的な会社の経営戦略 経営環境の変化とお客様のニーズに対して、的確・迅速に対応し、既存業態の再構築を図ることにより、早期の業績回復(当期純利益の黒字化)と復配に目途を立てることが最優先であると考えます。 市場戦略として、①各業態における「コンセプト」を設定し、商品・サービス・プロモーションのトータルでの施策を実施します。②顧客満足度(CS)の向上を考え方・判断の基軸とします。(「おいしい・たのしい・ここちいい」の具現化が、CSの向上に繫がるかを常に考え追求します。)③各店の立地・競合状態に応じた競争力対策を実施します。 利益・組織戦略として、①店舗作業の抜本的見直し及び採用・訓練体制の見直しによる店舗業務の効率化と、きめ細かいコストコントロールの徹底により、個店ごとの採算を向上させます。②業務の抜本的見直し・改善と更なるスリム化により、本社部門の生産性向上と仕入部門のコストダウンを図ります。 (4)会社の対処すべき課題 外食産業を取り巻く環境は、原材料価格の高騰や、人手不足による人件費の高騰に加えて、業種・業態の垣根を越えた企業間競争が激化するなど、依然として厳しい状況が続くと考えております。当社は、「お客様満足度」の向上を徹底して追求していくことにより、今後とも安定した業績向上を果たしてまいりたいと考えております。 具体的には、中長期的な経営戦略として下記の施策に重点的に取組んでまいります。 ① 既存店舗の集客力の改善 前期に終了しました改装に加え、引き続き店舗におけるDHC(Delicious:マニュアル以上に旨いもの作りにこだわる、Hospitality:ほのぼのとした温かさの提供、明日への活力の提供、Cleanliness:磨き上げたピカピカの店舗)運動の強化に取組んでまいります。…
セグメント関連
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/ 原文長 約171文字
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】 前事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) 当社は、フードサービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。 当事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) 当社は、フードサービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約1838文字
(4) 販売実績 当事業年度における販売実績を業態区分別、品目別、地域別に示すと、次のとおりであります。 イ 業態区分別品目別販売実績 業態区分・品目 販売高(千円) 構成比(%) 前年同期比(%) 産直鮮魚と寿司・炉端 源ぺい 一品料理類 2,910,732 36.9 93.4 アルコールドリンク類 643,849 8.2 86.6 ソフトドリンク類 137,472 1.7 98.6 その他 35,911 0.5 72.7 3,727,965 47.3 92.1 ファミリーレストラン フレンドリー アラカルト類 544,892 6.9 100.0 スナック類 205,920 2.6 80.2 定食類 171,099 2.2 76.7 ソフトドリンク類 216,103 2.7 87.8 その他 198,219 2.5 81.3 1,336,235 16.9 88.2 釜揚げ讃岐うどん 香の川製麺 1,049,536 13.3 97.6 和み料理と味わいの酒 つくしんぼう 一品料理類 450,543 5.7 89.2 アルコールドリンク類 386,948 4.9 91.7 ソフトドリンク類 21,843 0.3 92.5 その他 139,368 1.8 95.2 998,703 12.7 91.0 団欒れすとらん ボンズ 一品料理類 254,269 3.2 63.2 アルコールドリンク類 73,130 0.9 62.1 ソフトドリンク類 20,433 0.3 65.8 その他 64,927 0.8 60.1 412,761 5.2 62.6 新・酒場 なじみ野 267,527 3.4 147.3 フレッシュフレンドリー 98,029 1.2 97.4 合計 7,890,758 100.0 91.0 (注) 1 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 2 「ファミリーレストラン フレンドリー」は、前事業年度末に比べ、15店舗から14店舗に減少しております。 3 「団欒れすとらん ボンズ」は、前事業年度末に比べ、7店舗から2店舗に減少しております。 4 「新・酒場 なじみ野」は、前事業年度末に比べ、2店舗から3店舗に増加しております。 ロ 業態区分別地域別販売実績 業態区分・都道府県 販売高(千円) 構成比(%) 前年同期比(%) 産直鮮魚と寿司・炉端 源ぺい 大阪府 2,437,871 30.9 87.3 京都府 146,373 1.9 兵庫県 572,176 7.3 90.1 奈良県 345,080 4.4 91.8 和歌山県 226,463 2.9 92.5 3,727,965 47.3 92.1 ファミリーレストラン フレンドリー 大阪府 1,049,706 13.3 94.0 京都府 199,410 2.5 65.…