事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約141文字
3【事業の内容】 当企業集団は、当社、子会社21社及び関連会社6社で構成され、各種繊維製品の売買及び輸出入を主たる業務として事業を行っております。その概要図は下記のとおりであります。 (注)1.上記概要図の※は連結子会社であります。 2.上記概要図の※2は持分法適用会社であります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約1343文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営の基本方針 当社130年の歴史において、繊維産業は幾度となく大きな変化を経験しました。その中にあって、社是である「終始一誠意」を規範とし、時代と社会の変化に機敏に対応しながらビジネスを展開してまいりました。 変革の時代といわれる今日においても、既存の領域にとらわれない新たな価値の創出やそれを通じた競争力の強化が求められており、この「終始一誠意」を規範に、新しい価値の創造とグローバルな挑戦を行い、人々の生活によろこびを与え豊かな社会に貢献していくことを、当社は経営の基本方針としております。 (2)経営環境及び対処すべき課題、中長期的な経営戦略 当社グループを取り巻く事業環境は、日本国内におけるインバウンド需要は引き続き比較的安定的に推移すると見込まれる一方で、長期化する為替変動や物価上昇、米国による関税政策の影響などにより、不透明な状態が継続しております。また、消費マインドの多様化、DX推進による事業構造の効率化や、SDGs達成へ向けた社会的価値への対応など構造的な変化も進展しております。 このような状況の下、当社グループは、1893年の創業以来固く守り抜いてきた社是「終始一誠意」を規範とし、経営の効率性を高めながら、新しい価値を創造するリーディングカンパニーを目指し、2026年3月期を最終年度とする3ヵ年の中期経営計画「Heritage to the future」の「事業」「グローバル」「グループ経営」「人材」「ESG」の5つの基本戦略をもとに持続的成長の基盤づくりに取り組んでまいります。 基本戦略の概要は次のとおりです。 a.事業戦略 (a)セグメントグループでの収益力強化 (b)ポートフォリオでの選択と集中 b.グローバル戦略 (a)サステナブル・ブランド・デジタルの3つの視点でグローバル展開 c.グループ経営戦略 (a)グループマネジメントの進化 (b)グループ内のDX基盤の構築 d.人材戦略 (a)グループ人材や組織制度の連携強化 (b)人材活性化環境の整備 e.ESG戦略 (a)CSV経営の実践 (b)コーポレートガバナンスの強化 (3)目標とする経営指標 これらにより、2026年3月期の当社グループの通期の業績予想につきましては、売上高は90,000百万円、営業利益は3,600百万円、経常利益は3,800百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は2,650百万円となる見込みであります。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約1343文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営の基本方針 当社130年の歴史において、繊維産業は幾度となく大きな変化を経験しました。その中にあって、社是である「終始一誠意」を規範とし、時代と社会の変化に機敏に対応しながらビジネスを展開してまいりました。 変革の時代といわれる今日においても、既存の領域にとらわれない新たな価値の創出やそれを通じた競争力の強化が求められており、この「終始一誠意」を規範に、新しい価値の創造とグローバルな挑戦を行い、人々の生活によろこびを与え豊かな社会に貢献していくことを、当社は経営の基本方針としております。 (2)経営環境及び対処すべき課題、中長期的な経営戦略 当社グループを取り巻く事業環境は、日本国内におけるインバウンド需要は引き続き比較的安定的に推移すると見込まれる一方で、長期化する為替変動や物価上昇、米国による関税政策の影響などにより、不透明な状態が継続しております。また、消費マインドの多様化、DX推進による事業構造の効率化や、SDGs達成へ向けた社会的価値への対応など構造的な変化も進展しております。 このような状況の下、当社グループは、1893年の創業以来固く守り抜いてきた社是「終始一誠意」を規範とし、経営の効率性を高めながら、新しい価値を創造するリーディングカンパニーを目指し、2026年3月期を最終年度とする3ヵ年の中期経営計画「Heritage to the future」の「事業」「グローバル」「グループ経営」「人材」「ESG」の5つの基本戦略をもとに持続的成長の基盤づくりに取り組んでまいります。 基本戦略の概要は次のとおりです。 a.事業戦略 (a)セグメントグループでの収益力強化 (b)ポートフォリオでの選択と集中 b.グローバル戦略 (a)サステナブル・ブランド・デジタルの3つの視点でグローバル展開 c.グループ経営戦略 (a)グループマネジメントの進化 (b)グループ内のDX基盤の構築 d.人材戦略 (a)グループ人材や組織制度の連携強化 (b)人材活性化環境の整備 e.ESG戦略 (a)CSV経営の実践 (b)コーポレートガバナンスの強化 (3)目標とする経営指標 これらにより、2026年3月期の当社グループの通期の業績予想につきましては、売上高は90,000百万円、営業利益は3,600百万円、経常利益は3,800百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は2,650百万円となる見込みであります。…
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約5408文字
4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における我が国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善、昨年からのインバウンド需要の継続などを背景に緩やかな回復基調で推移しました。一方で、世界的な政情不安や経済減速の懸念、長期化する為替変動や物価上昇の影響などにより、企業活動を取り巻く環境は依然として不透明な状態が続いております。 このような経営環境のもと当社グループは、2026年3月期を最終年度とする3ヵ年の中期経営計画2026「Heritage to the future」の2期目として、持続的成長の基盤づくりに注力し、「事業」「グローバル」「グループ経営」「人材」「ESG」の5つを基本戦略として取り組んでおります。 これらの結果、当連結会計年度の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。 ①財政状態及び経営成績の状況 (ア)財政状態 当連結会計年度末における総資産は前連結会計年度末と比べ5,129百万円増加し、79,196百万円となりました。流動資産は前連結会計年度末と比べ104百万円増加し55,969百万円、固定資産は前連結会計年度末と比べ5,025百万円増加し23,227百万円となりました。 当連結会計年度末の負債合計は前連結会計年度末と比べ1,992百万円増加し、36,020百万円となりました。流動負債は前連結会計年度末と比べ612百万円増加し24,649百万円、固定負債は前連結会計年度末と比べ1,379百万円増加し11,370百万円となりました。 当連結会計年度末の純資産合計は前連結会計年度末と比べ3,136百万円増加し、43,176百万円となりました。 (イ)経営成績 当連結会計年度の当社グループの業績は、売上高83,376百万円(前期比0.6%増)、営業利益3,572百万円(前期比12.3%増)、経常利益3,766百万円(前期比17.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,625百万円(前期比26.5%増)となりました。 当連結会計年度におけるセグメント別の経営成績は次のとおりであります。 なお、各セグメントの経営成績につきましては、セグメント間の内部取引高を含めて表示しております。 [マテリアル事業] 中国、東南アジア等からの輸入製品の依存が高くなったことで、国内製品の需要が減少しました。 こうした中、天然繊維については、引き続き国内産地の需要が減退したことなどにより売上高は減少しましたが、在庫水準の適正化を進めたことなどにより利益は増加しました。合成繊維については、車両関連素材は取引先の在庫調整などにより売上高が減少しましたが、作業手袋関連素材の販売数量増加や高付加価値商材の販売拡大が利益の増加に貢献しました。…
セグメント関連
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/ 原文長 約2646文字
【報告セグメントごとの負ののれんの発生益に関する情報】 前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) 該当事項はありません。 当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 該当事項はありません。 (関連当事者情報) 関連当事者との取引 連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引 (1)連結財務諸表提出会社と非連結子会社及び関連会社等 前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) 種類 会社等の名称又は氏名 所在地 資本金又は出資金 (百万円) 事業の内容又は職業 議決権等の所有(被所有)割合(%) 関連当事者との関係 取引の内容 取引金額 (百万円) 科目 期末残高 (百万円) 関連会社 ㈱WINWIN YJV 東京都 目黒区 100 NIKEストアの運営担当 (所有) 直接 49 運転資金の貸付 資金の貸付 利息の受取 (注) 1,480 長期 貸付金 1,480 (注)資金の貸付につきましては、市場金利を勘案して利率を合理的に決定しております。 当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 種類 会社等の名称又は氏名 所在地 資本金又は出資金 (百万円) 事業の内容又は職業 議決権等の所有(被所有)割合(%) 関連当事者との関係 取引の内容 取引金額 (百万円) 科目 期末残高 (百万円) 関連会社 ㈱WINWIN YJV 東京都 目黒区 100 NIKEストアの運営担当 (所有) 直接 49 運転資金の貸付 資金の貸付 利息の受取 (注) 860 14 長期 貸付金 2,340 (注)資金の貸付につきましては、市場金利を勘案して利率を合理的に決定しております。 (2)連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等 前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) 種類 会社等の名称又は氏名 所在地 資本金又は出資金 (百万円) 事業の内容又は職業 議決権等の所有(被所有)割合(%) 関連当事者との関係 取引の内容 取引金額 (百万円) 科目 期末残高 (百万円) 役員 八木 隆夫 当社 代表取締役 社長 執行役員 (被所有) 直接 2.8 自己株式の処分(注) 27 (注)譲渡制限付株式報酬制度に伴う、自己株式の割当によるものであります。 当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 種類 会社等の名称又は氏名 所在地 資本金又は出資金 (百万円) 事業の内容又は職業 議決権等の所有(被所有)割合(%) 関連当事者との関係 取引の内容 取引金額 (百万円) 科目 期末残高 (百万円) 役員 八木 隆夫 当社 代表取締役 社長 執行役員 (被所有) 直接 3.…