事業の内容
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/ 原文長 約286文字
3 【事業の内容】 2021年6月30日現在の当社グループは、事業持株会社の当社及び連結対象の子会社3社で構成されており、 連結対象会社のほか、その他の関係会社1社があります。セグメントは、情報技術事業のITソリューション事業、 ITサービス事業の2種類で構成されております。 ITソリューション事業…… システム開発事業、グループ統括事業 ITサービス事業…………… 情報処理サービス事業 <事業系統図> (注) その他の関係会社 コンセーユ・ティ・アイ株式会社 コンセーユ・ティ・アイ株式会社は、上場会社が他の会社の関連会社である場合における当該他の会社に該当します。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 当社は企業理念として、アクモスグループの持続的成長を実現し事業活動を通じて社会に貢献するために、アクモスグループの一人ひとりが共有すべき方針と価値観を定めております。 ①「アクモスグループ経営理念」 当社グループは、「私たちアクモスグループは、お客様に感動していただけるプロフェッショナルなサービスを提供いたします。」という経営理念の下、アクモスグループの持続的な成長を目指して事業を推進してまいります。 「プロフェッショナル」 「私たちの姿勢」を表現 私たちは、お客様のニーズの変化に柔軟に対応する力を培(つちか)い、一人ひとりがプロフェッショナルとして使命感を持ち、常にお客様の期待を超える最適なサービスを提供することを意味しています。 「感動」「私たちの心」を表現 お客様の感動を一人ひとりの喜びとする心で、アクモスグループのプロフェッショナルサービスを通じて多くの感動を創出することを意味しています。 ②「ACMOS=アクモス」とは? 経営理念の「感動」というキーワードは、アクモスグループにとって最も大切な価値観であり、その「感動」を支える「Accountability:責任」、「Collaboration:協調」、「Mind:誠実」、「Output:創出」、「Stretch:成長」の5つの価値観をアクモスの英文社名の「A C M O S」とそれぞれ関連付けました。 ③行動指針「ACMOS 5」 行動指針「ACMOS 5」は、アクモスグループの構成員一人ひとりがお客様と強い信頼関係を築き、感動をともにするためにどのように行動するのかを明確にした基準です。 行動目標 「私たちは、お客様と強い信頼関係を築き感動をともにします。」 「ACMOS 5」 ◆プロフェッショナルとして責任を最後まで全うします。 ◆お客様や仲間と協力して強いチームを作ります。 ◆正しいと思うことを愚直なまでに誠実にやり続けます。 ◆創意工夫して新しいサービスを生み出します。 ◆常に向上心をもって成長し続けます。 ④プロフェッショナルサービス事業、プロフェッショナル・サービス・プロバイダー 現在のアクモスグループの主な事業領域は情報技術事業ですが、中長期的なアクモスグループの成長発展のためには、現在の主力事業に縛られることなく、お客様の期待値を超える専門的なサービスを提供する事業、すなわち「プロフェッショナルサービス事業」をグループの事業領域とし、私たち一人ひとりが専門性を持ち、お客さまの期待を超える価値を提供していく「プロフェッショナル・サービス・プロバイダー(PSP)」を目指します。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約4628文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 当社は企業理念として、アクモスグループの持続的成長を実現し事業活動を通じて社会に貢献するために、アクモスグループの一人ひとりが共有すべき方針と価値観を定めております。 ①「アクモスグループ経営理念」 当社グループは、「私たちアクモスグループは、お客様に感動していただけるプロフェッショナルなサービスを提供いたします。」という経営理念の下、アクモスグループの持続的な成長を目指して事業を推進してまいります。 「プロフェッショナル」 「私たちの姿勢」を表現 私たちは、お客様のニーズの変化に柔軟に対応する力を培(つちか)い、一人ひとりがプロフェッショナルとして使命感を持ち、常にお客様の期待を超える最適なサービスを提供することを意味しています。 「感動」「私たちの心」を表現 お客様の感動を一人ひとりの喜びとする心で、アクモスグループのプロフェッショナルサービスを通じて多くの感動を創出することを意味しています。 ②「ACMOS=アクモス」とは? 経営理念の「感動」というキーワードは、アクモスグループにとって最も大切な価値観であり、その「感動」を支える「Accountability:責任」、「Collaboration:協調」、「Mind:誠実」、「Output:創出」、「Stretch:成長」の5つの価値観をアクモスの英文社名の「A C M O S」とそれぞれ関連付けました。 ③行動指針「ACMOS 5」 行動指針「ACMOS 5」は、アクモスグループの構成員一人ひとりがお客様と強い信頼関係を築き、感動をともにするためにどのように行動するのかを明確にした基準です。 行動目標 「私たちは、お客様と強い信頼関係を築き感動をともにします。」 「ACMOS 5」 ◆プロフェッショナルとして責任を最後まで全うします。 ◆お客様や仲間と協力して強いチームを作ります。 ◆正しいと思うことを愚直なまでに誠実にやり続けます。 ◆創意工夫して新しいサービスを生み出します。 ◆常に向上心をもって成長し続けます。 ④プロフェッショナルサービス事業、プロフェッショナル・サービス・プロバイダー 現在のアクモスグループの主な事業領域は情報技術事業ですが、中長期的なアクモスグループの成長発展のためには、現在の主力事業に縛られることなく、お客様の期待値を超える専門的なサービスを提供する事業、すなわち「プロフェッショナルサービス事業」をグループの事業領域とし、私たち一人ひとりが専門性を持ち、お客さまの期待を超える価値を提供していく「プロフェッショナル・サービス・プロバイダー(PSP)」を目指します。…
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約4380文字
3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ①財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日、以下「当期」という。)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大が続くなか、国内でも変異株の感染が広がりを見せており、当社の本社がある東京都では緊急事態宣言の発出が繰り返され、景気の見通しは不透明な状況が続いております。 当社グループの事業を取り巻く環境では、デジタルトランスフォーメーション(DX)による既存システムの刷新や、新たなビジネスモデルの構築、生産性向上による競争力の強化などを目的としたICT技術の活用が注目されてきております。国の政策においてもデジタル・ガバメントの推進が掲げられており、デジタル庁の創設、国・地方自治体のシステム、基盤整備などが進められてきています。また、新型コロナウイルス感染症の拡大を契機としたテレワークや遠隔操作、自動化などのためのICTの活用やIoTの普及に伴い、ネットワーク保守やデータ流通における安全性の確保、サイバーセキュリティの強化の重要性が増しているほか、地震や大雨等による近年の自然災害の増加を受けて、防災関連のシステムが注目されてきております。 当社グループは、2025年6月期までに取り組むべき事業の方向性を示す「長期ビジョン2025」を2016年に制定しております。当期を含む「中期経営計画Ⅱ(2019/07-2022/06)」では、テーマ「発展」を掲げ、専門分野を深耕し、新サービスでお客様を獲得する個性豊かなグッドカンパニーを目指します。 新型コロナウイルス感染症拡大防止への対策については、引き続き社員へのマスク着用やうがい・手洗いの徹底、テレワークの活用、会議や研修等でのリモート対応などの取り組みを継続しております。また、研修の参加者や遠隔地への出張者には、独自にPCR検査を実施し、お客様や社員の感染リスクを低減するよう努めております。 当期の売上高は4,526百万円(前連結会計年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日、以下「前期」という。)は4,881百万円、前期比7.3%減)となりました。営業利益は500百万円(前期は517百万円、前期比3.3%減)、経常利益502百万円(前期は527百万円、前期比4.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は358百万円(前期は335百万円、前期比7.1%増)となりました。…
セグメント関連
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/ 原文長 約642文字
2. セグメント資産の調整額△10,078千円には、セグメント間取引消去△11,622千円、報告セグメントに配分していない全社資産3,348千円、その他の調整額△1,804千円を含んでおります。 3. 減価償却費の調整額△34千円は、全社資産に係る減価償却費であります。 4. 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。 当連結会計年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日 ) (単位:千円) 報告セグメント 調整額(注)1 連結財務諸表 計上額 ITソリュー ション事業 ITサービス 事業 売上高 外部顧客への売上高 4,203,942 320,013 4,523,956 2,300 4,526,256 セグメント間の内部 売上高又は振替高 14,879 286 15,166 △ 15,166 4,218,822 320,299 4,539,122 △ 12,866 4,526,256 セグメント利益 511,806 26,158 537,965 △ 37,607 500,358 セグメント資産 3,224,258 295,982 3,520,241 △ 21,926 3,498,314 その他の項目 減価償却費 39,044 8,226 47,271 453 47,725 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 26,285 306 26,591 26,591 (注) 調整額は、以下のとおりであります。
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約2824文字
2 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合 相手先 前連結会計年度 当連結会計年度 販売高(千円) 割合(%) 販売高(千円) 割合(%) 日立建機株式会社 647,762 13.3 454,035 10.0 3 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 (2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであり ます。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。 ①重要な会計方針及び見積り 当社グループの連結財務諸表は、重要な会計方針につきましては、「第5 経理の状況」に記載のとおりであり、わが国において一般に公正妥当と認められている企業会計の基準に基づいて作成されております。 また、これらの連結財務諸表の作成にあたって、決算日における資産・負債の数値及び偶発債務の開示並びに当該会計年度の収益・費用の数値に影響を与える見積りを必要とする場合があります。見積りによる算定を採用する場合において、当社グループの経営陣は、貸倒債権、たな卸資産、投資、アフターサービス、偶発事象、訴訟等に関する見積り及び判断に対して、継続して評価を行っています。経営陣によるこれらの判断・評価は、過去の実績や状況に応じ合理的だと考えられる要因に基づいて行っておりますが、見積り特有の不確実性があるため、実際の結果と異なることがあります。 ②当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容 a. 経営成績の分析 (売上高) 当期の売上高は、前期に比べて355百万円(7.3%)減少し4,526百万円となりました。これをセグメント毎に分析すると、ITソリューション事業の売上高は274百万円(6.1%)減少し4,218百万円、ITサービス事業の売上高は84百万円(20.9%)減少し320百万円となっております。 (売上総利益) 当連結会計年度の売上総利益は、前期に比べて47百万円(2.8%)減少し、1,659百万円となりました。当連結会計年度の売上総利益率は36.7%(前期は35.0%)となりました。 (販売費及び一般管理費) 当連結会計年度の販売費及び一般管理費は、前期に比べて30百万円(2.6%)減少し1,159百万円で、販売費及び一般管理費の当連結会計年度の売上高に対する割合は25.6%(前期は24.4%)となりました。 (営業利益) 売上高の減少に伴い営業利益は、前期に比べて17百万円(3.3%)減少し500百万円となりました。…