事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約286文字
3 【事業の内容】 2018年6月30日現在の当社グループは、事業持株会社の当社及び連結対象の子会社3社で構成されており、 連結対象会社のほか、その他の関係会社1社があります。セグメントは、情報技術事業のITソリューション事業、 ITサービス事業の2種類で構成されております。 ITソリューション事業…… システム開発事業、グループ統括事業 ITサービス事業…………… 情報処理サービス事業 <事業系統図> (注) その他の関係会社 コンセーユ・ティ・アイ株式会社 コンセーユ・ティ・アイ株式会社は、上場会社が他の会社の関連会社である場合における当該他の会社に該当します。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約4467文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 当社は企業理念として、アクモスグループの持続的成長を実現し事業活動を通じて社会に貢献するために、アクモスグループの一人ひとりが共有すべき方針と価値観を定めております。 ①「アクモスグループ経営理念」 当社グループは、「私たちアクモスグループは、お客様に感動していただけるプロフェッショナルなサービスを提供いたします。」という経営理念の下、アクモスグループの持続的な成長を目指して事業を推進してまいります。 「プロフェッショナル」 「私たちの姿勢」を表現 私たちは、お客様のニーズの変化に柔軟に対応する力を培(つちか)い、一人ひとりがプロフェッショナルとして使命感を持ち、常にお客様の期待を超える最適なサービスを提供することを意味しています。 「感動」「私たちの心」を表現 お客様の感動を一人ひとりの喜びとする心で、アクモスグループのプロフェッショナルサービスを通じて多くの感動を創出することを意味しています。 ②「ACMOS=アクモス」とは? 経営理念の「感動」というキーワードは、アクモスグループにとって最も大切な価値観であり、その「感動」を支える「責任」、「協調」、「誠実」、「創出」、「成長」の5つの価値観をアクモスの英文社名の「A C M O S」とそれぞれ関連付けました。 ③行動指針「ACMOS 5」 行動指針「ACMOS 5」は、アクモスグループの構成員一人ひとりがお客様と強い信頼関係を築き、感動をともにするためにどのように行動するのかを明確にした基準です。 行動目標 「私たちは、お客様と強い信頼関係を築き感動をともにします。」 「ACMOS 5」 ◆プロフェッショナルとして責任を最後まで全うします。 ◆お客様や仲間と協力して強いチームを作ります。 ◆正しいと思うことを愚直なまでに誠実にやり続けます。 ◆創意工夫して新しいサービスを生み出します。 ◆常に向上心をもって成長し続けます。 ④プロフェッショナルサービス事業、プロフェッショナル・サービス・プロバイダー 現在のアクモスグループの主な事業領域は情報技術事業ですが、中長期的なアクモスグループの成長発展のためには、現在の主力事業に縛られることなく、お客様の期待値を超える専門的なサービスを提供する事業、すなわち「プロフェッショナルサービス事業」をグループの事業領域とし、私たち一人ひとりが専門性を持ち、お客さまの期待を超える価値を提供していく「プロフェッショナル・サービス・プロバイダー(PSP)」を目指します。 (中長期的な会社の経営戦略) 当社グループの中期経営戦略は長期ビジョン2025及び中期経営計画Ⅰ(2016/07-2019/06)に基いて実行しております。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約4467文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 当社は企業理念として、アクモスグループの持続的成長を実現し事業活動を通じて社会に貢献するために、アクモスグループの一人ひとりが共有すべき方針と価値観を定めております。 ①「アクモスグループ経営理念」 当社グループは、「私たちアクモスグループは、お客様に感動していただけるプロフェッショナルなサービスを提供いたします。」という経営理念の下、アクモスグループの持続的な成長を目指して事業を推進してまいります。 「プロフェッショナル」 「私たちの姿勢」を表現 私たちは、お客様のニーズの変化に柔軟に対応する力を培(つちか)い、一人ひとりがプロフェッショナルとして使命感を持ち、常にお客様の期待を超える最適なサービスを提供することを意味しています。 「感動」「私たちの心」を表現 お客様の感動を一人ひとりの喜びとする心で、アクモスグループのプロフェッショナルサービスを通じて多くの感動を創出することを意味しています。 ②「ACMOS=アクモス」とは? 経営理念の「感動」というキーワードは、アクモスグループにとって最も大切な価値観であり、その「感動」を支える「責任」、「協調」、「誠実」、「創出」、「成長」の5つの価値観をアクモスの英文社名の「A C M O S」とそれぞれ関連付けました。 ③行動指針「ACMOS 5」 行動指針「ACMOS 5」は、アクモスグループの構成員一人ひとりがお客様と強い信頼関係を築き、感動をともにするためにどのように行動するのかを明確にした基準です。 行動目標 「私たちは、お客様と強い信頼関係を築き感動をともにします。」 「ACMOS 5」 ◆プロフェッショナルとして責任を最後まで全うします。 ◆お客様や仲間と協力して強いチームを作ります。 ◆正しいと思うことを愚直なまでに誠実にやり続けます。 ◆創意工夫して新しいサービスを生み出します。 ◆常に向上心をもって成長し続けます。 ④プロフェッショナルサービス事業、プロフェッショナル・サービス・プロバイダー 現在のアクモスグループの主な事業領域は情報技術事業ですが、中長期的なアクモスグループの成長発展のためには、現在の主力事業に縛られることなく、お客様の期待値を超える専門的なサービスを提供する事業、すなわち「プロフェッショナルサービス事業」をグループの事業領域とし、私たち一人ひとりが専門性を持ち、お客さまの期待を超える価値を提供していく「プロフェッショナル・サービス・プロバイダー(PSP)」を目指します。 (中長期的な会社の経営戦略) 当社グループの中期経営戦略は長期ビジョン2025及び中期経営計画Ⅰ(2016/07-2019/06)に基いて実行しております。…
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約5318文字
3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要並びに経営者の視点による当社グループの経営成績等に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。 (1) 経営成績等の状況の概要 ①財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度(自 2017年7月1日 至 2018年6月30日、以下「当期」という。)における我が国経済は、米国の金利上昇を背景とした新興国金融市場の混乱、国際間の貿易摩擦の高まり、原油価格の上昇等不安定要因があるものの、海外経済の回復が継続していることによる輸出の増加や、企業の設備投資の増加、インフラ建設の需要拡大等により景気の回復が続きました。 情報技術事業を取り巻く環境では、政府の進める働き方改革による労働生産性の向上のためのICTの活用や労働者の健康管理に対するシステム活用のニーズが増しております。また国土保全における森林整備が注目されてきており、情報システムの活用が期待されております。またクラウド、IoT、AI等の活用が拡大し、情報システムへの依存が高まるに連れて情報セキュリティ対策の重要性はますます高まってきております。 当社グループは、社会に必要とされる企業であり続けるため、2025年6月期までに取り組むべき事業の方向性を示した「長期ビジョン2025」を制定し、「長期ビジョン2025」の最初の3年間に実行する計画「中期経営計画Ⅰ(2016/07-2019/06)」におけるテーマ「変革」に基づき、産業や技術分野等特定の対象を深耕し、当社グループの技術を生かしたソリューション、サービスを提供する専門特化による事業変革を進めております。 当期では、中期経営計画Ⅰ(2016/07-2019/06)の2年度目として、前期に実施してきた施策を継続するとともに、グループ各社において対処すべき課題に取り組みました。対処すべき課題として、ITソリューション事業においては、受託開発分野の収益性の改善、受注拡大にむけた人材の確保、自社製品の開発と販売促進、ITサービス事業においては、個人情報管理体制の整備とセキュリティ面の安全性確保が必要だと考えて取り組みを行いました。またアクモス株式会社単体で取り組みを始め、前期よりアクモスグループの各子会社でも取り組みを始めた全員参加型のマネジメント体制(これを当社グループでは「ウィングシステム」と呼んでおります。)では、小規模な部門別の採算管理を行うことにより次世代リーダーの育成とともに、問題点の早期発見と対処が行える体制を整備し、付加価値の増大を目的とする取り組みを進めております。…
セグメント関連
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/ 原文長 約600文字
2. セグメント資産の調整額21,051千円には、セグメント間取引消去△47,652千円、報告セグメントに配分していない全社資産71,744千円、その他の調整額△3,041千円を含んでおります。 3. 減価償却費の調整額6,436千円は、全社資産に係る減価償却費であります。 当連結会計年度(自 2017年7月1日 至 2018年6月30日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額(注)1 連結財務諸表 計上額 ITソリュー ション事業 ITサービス 事業 売上高 外部顧客への売上高 3,707,051 493,653 4,200,704 4,200,704 セグメント間の内部 売上高又は振替高 64,533 337 64,870 △ 64,870 3,771,584 493,990 4,265,574 △ 64,870 4,200,704 セグメント利益 192,900 51,361 244,261 △ 31,232 213,029 セグメント資産 2,404,033 284,061 2,688,094 41,149 2,729,243 その他の項目 減価償却費 36,786 10,223 47,010 1,691 48,702 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 12,605 14,970 27,575 △ 8,770 18,805 (注) 調整額は、以下のとおりであります。
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約2937文字
2 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合 相手先 前連結会計年度 当連結会計年度 販売高(千円) 割合(%) 販売高(千円) 割合(%) 株式会社日立製作所 409,813 10.1 749,213 17.8 3 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 (2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであり ます。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。 ①重要な会計方針及び見積り 当社グループの連結財務諸表は、重要な会計方針につきましては、「第5 経理の状況」に記載のとおりであり、わが国において一般に公正妥当と認められている企業会計の基準に基づいて作成されております。 また、これらの連結財務諸表の作成にあたって、決算日における資産・負債の数値及び偶発債務の開示並びに当該会計年度の収益・費用の数値に影響を与える見積りを必要とする場合があります。見積りによる算定を採用する場合において、当社グループの経営陣は、貸倒債権、たな卸資産、投資、アフターサービス、偶発事象、訴訟等に関する見積り及び判断に対して、継続して評価を行っています。経営陣によるこれらの判断・評価は、過去の実績や状況に応じ合理的だと考えられる要因に基づいて行っておりますが、見積り特有の不確実性があるため、実際の結果と異なることがあります。 ②当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容 a. 経営成績の分析 (売上高) 当期の売上高は、前期に比べて138百万円(3.4%)増加し4,200百万円となりました。ITサービス事業では前期にEAP関連分野を中心に売上が伸びており、当期も前期と同水準の売上高493百万円(前期比0.7%増)を確保致しました。ITソリューション事業では常駐型開発案件の増員対応等により売上が伸びて売上高3,771百万円(前期比3.5%増)となり、当期の主な売上高増加要因となりました。 (売上総利益) 当連結会計年度の売上総利益は、前期に比べて76百万円(6.4%)増加し、1,274百万円となりました。当連結会計年度の売上総利益率は30.3%(前期は29.5%)となりました。 (販売費及び一般管理費) 当連結会計年度の販売費及び一般管理費は、前期に比べて9百万円(0.9%)増加し1,061百万円で、販売費及び一般管理費の当連結会計年度の売上高に対する割合は25.3%(前期は25.9%)となりました。 (営業損益) 売上高の増加に伴い営業利益は、前期に比べて66百万円(45.4%)増加し213百万円となりました。…