事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約840文字
3【事業の内容】 当社グループは、当社(リズム株式会社)及び連結子会社14社、非連結子会社(持分法非適用)2社により構成されており、精密部品事業、生活用品事業を主たる事業としております。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は次の通りであります。 精密部品事業 自動車、産業機器、光学機器、事務・通信機、太陽光発電、家電に使用される精密部品、高難度精密金型、及び電子機器等のEMS、情報関連機器、車載関連機器、加飾複合品などの製造販売をしております。製造販売については、当社、株式会社プリテック、リズム翔栄株式会社、RHYTHM INDUSTRIAL(DONG GUAN)LTD.、RHYTHM PRECISION VIETNAM CO.,LTD、KYOSHIN VIETNAM CO.,LTD.、RHYTHM KYOSHIN HANOI CO.,LTD.、PT.RHYTHM KYOSHIN INDONESIA、KYOSHIN INDUSTRY ASIA PTE LTD.及び SHOEI Electronic Component GmbH、SHOEI U.S.A., Inc. が行っております。 生活用品事業 掛時計・置時計・目覚時計、デジタル時計、設備時計などのクロック、クロックムーブメント及び防災行政ラジオ、加湿器、USBファンなどの製造販売をしております。製造については、当社、RHYTHM INDUSTRIAL(DONG GUAN)LTD.が行っており、販売については、当社、アイ・ネクストジーイー株式会社、RHYWACO(H.K.)CO.,LTD、RHYTHM U.S.A.,INC、RHYTHM INDUSTRIAL(H.K.)LTD.及びRHYTHM INDUSTRIAL(DONG GUAN)LTD.が行っております。 その他 物流事業等を行っております。 当社グループの事業系統図は次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約4520文字
(2) 中長期的な会社の経営戦略、対処すべき課題及び目標とする経営指標 ①目標とする経営指標 当社グループは、2023年3月期から2025年3月期までの3年間を対象とする中期経営計画を策定し、次の項目を経営目標に設定しております。 売上・利益計画 2022 年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 (実績) (計画) (実績) (計画) (実績) (計画) 売上高 299億円 307億円 312億円 330億円 326億円 355億円 営業利益 8.9億円 10億円 8.8億円 16億円 7.3億円 20億円 経常利益 12.8億円 13億円 12.4億円 18.5億円 12.5億円 22.5億円 親会社株主に帰属する当期純利益 10.3億円 10億円 7.9億円 13億円 4.7億円 16億円 財務指標 2022年3月期 2023年 3月期 2024年3月期 2025年3月期 (実績) (計画) (実績) (計画) (実績) (計画) 営業利益率 3.0% 3.3% 2.8% 4.8% 2.2% 5.6% ROE 4.0% 3.8% 2.8% 4.7% 1.6% 5.6% 海外売上高比率 49% 46% 47% 48% 47% 48% 車載関連売上高 87億円 105億円 97億円 110億円 124億円 120億円 非財務指標 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2031年3月期 2051年3月期 (実績) (実績) (実績) (計画) (計画) (計画) CO2排出量削減 ※1 8.7%減 17.0%減 ※2 30%減 実質ゼロ 女性従業員比率 31.2% 31.3% 33.7% 35%以上 ※3 ※1 削 減割合は2019年3月期比、削減対象はスコープ1+2、原単位は売上高百万円当たりのCO2排出量とする 。 ※2 算定次第、当社WEBサイト内のサステナビリティページにて公開予定。(https://www.rhythm.co.jp/sustainability/) ※3 2022年3月23日発表の中期経営計画目標値(当社25%以上)を修正。対象は当社と国内関係会社の合計5社における正社員・契約社員・パート従業員とする。 ②経営戦略等 「もの造りで圧倒的な強さを発揮し、自ら変化を作り出す企業へ」を長期ビジョンに、本中期経営計画を「成長戦略の実現」フェーズと位置づけ、3つの経営戦略とそれら戦略の実現を支える経営基盤の強化について、次の方針を策定しております。最終年度となる2025年3月期は、事業収益の拡大を最優先とし活動を推進してまいります。 a.…
対処すべき課題
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(2) 中長期的な会社の経営戦略、対処すべき課題及び目標とする経営指標 ①目標とする経営指標 当社グループは、2023年3月期から2025年3月期までの3年間を対象とする中期経営計画を策定し、次の項目を経営目標に設定しております。 売上・利益計画 2022 年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 (実績) (計画) (実績) (計画) (実績) (計画) 売上高 299億円 307億円 312億円 330億円 326億円 355億円 営業利益 8.9億円 10億円 8.8億円 16億円 7.3億円 20億円 経常利益 12.8億円 13億円 12.4億円 18.5億円 12.5億円 22.5億円 親会社株主に帰属する当期純利益 10.3億円 10億円 7.9億円 13億円 4.7億円 16億円 財務指標 2022年3月期 2023年 3月期 2024年3月期 2025年3月期 (実績) (計画) (実績) (計画) (実績) (計画) 営業利益率 3.0% 3.3% 2.8% 4.8% 2.2% 5.6% ROE 4.0% 3.8% 2.8% 4.7% 1.6% 5.6% 海外売上高比率 49% 46% 47% 48% 47% 48% 車載関連売上高 87億円 105億円 97億円 110億円 124億円 120億円 非財務指標 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2031年3月期 2051年3月期 (実績) (実績) (実績) (計画) (計画) (計画) CO2排出量削減 ※1 8.7%減 17.0%減 ※2 30%減 実質ゼロ 女性従業員比率 31.2% 31.3% 33.7% 35%以上 ※3 ※1 削 減割合は2019年3月期比、削減対象はスコープ1+2、原単位は売上高百万円当たりのCO2排出量とする 。 ※2 算定次第、当社WEBサイト内のサステナビリティページにて公開予定。(https://www.rhythm.co.jp/sustainability/) ※3 2022年3月23日発表の中期経営計画目標値(当社25%以上)を修正。対象は当社と国内関係会社の合計5社における正社員・契約社員・パート従業員とする。 ②経営戦略等 「もの造りで圧倒的な強さを発揮し、自ら変化を作り出す企業へ」を長期ビジョンに、本中期経営計画を「成長戦略の実現」フェーズと位置づけ、3つの経営戦略とそれら戦略の実現を支える経営基盤の強化について、次の方針を策定しております。最終年度となる2025年3月期は、事業収益の拡大を最優先とし活動を推進してまいります。 a.…
経営成績・財政状態の概況
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4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績の状況 当連結会計年度(2023年4月1日から2024年3月31日)における国内及び世界経済は、コロナ禍から正常化に向かいましたが、ウクライナ情勢の長期化や中東地域をめぐる情勢の悪化等による地政学リスクや資源価格への影響、世界的な金融引締めに伴う為替への影響や中国経済の低迷等、先行き不透明な状況で推移いたしました。 このような状況のもと、当社グループの業績は、自動車関連につきまして受注が堅調であることや第2四半期連結会計期間よりリズム翔栄株式会社の連結子会社化による業績貢献の一方、工作機械関連や家電製品関連につきまして、市況回復ペースが鈍く想定以上に在庫調整局面が長期化しており、業績回復が遅れております。 利益面につきましては、原材料の価格高騰、円安による仕入価格の上昇が業績に影響をあたえました。 以上のことから、当連結会計年度の売上高は326億2百万円(前期比4.4%増)、営業利益は7億30百万円(前期比17.6%減)となりました。経常利益は、為替差益の計上もあり12億59百万円(前期比1.0%増)と増益となりました。 親会社株主に帰属する当期純利益は、リズム翔栄株式会社の取得に伴う負ののれん発生益や固定資産売却益を計上したものの、当社のシステム開発計画の変更に伴うソフトウェア資産(建設仮勘定)や生活用品事業における事業環境悪化に伴う金型資産等の減損損失、当社の連結子会社であるRHYTHM INDUSTRIAL(DONG GUAN)LTD.の生活用品事業における事業環境悪化に伴うリース資産の減損損失、当社の連結子会社であるアイ・ネクストジーイー株式会社の解散に伴う整理損等の計上により4億77百万円(前期比39.8%減)と減益となりました。 以上から業績は次のとおりとなりました。 (単位:百万円) 2023年3月 期 連結会計年度 2024年3月 期 連結会計年度 増減額 増減率 精密部品事業 23,561 25,173 1,611 6.8% 生活用品事業 7,222 7,027 △194 △2.7% その他 446 401 △45 △10.1% 31,231 32,602 1,371 4.4% 失(△) 精密部品事業 1,873 1,769 △104 △5.6% 生活用品事業 △432 △704 △272 その他 64 68 5.0% 調整額 △620 △401 218 886 730 △155 △17.6% 経常利益 1,246 1,259 12 1.0% 親会社株主に帰属する当期純利益 794 477 △316 △39.8% セグメント別の状況は次のとおりです。…
セグメント関連
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/ 原文長 約956文字
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日 ) (単位:百万円) 報告セグメント その他 (注) 合計 精密部品事業 生活用品事業 売上高 外部顧客への売上高 23,561 7,222 30,784 446 31,231 セグメント間の内部 売上高又は振替高 17 10 27 678 706 23,578 7,233 30,812 1,125 31,938 セグメント利益又は損失(△) 1,873 △ 432 1,441 64 1,506 セグメント資産 26,020 5,524 31,545 1,117 32,662 その他の項目 減価償却費 1,057 215 1,272 65 1,338 のれん償却費 186 186 186 減損損失 95 95 95 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 722 117 840 104 945 (注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流事業等を含んでおります。 当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日 ) (単位:百万円) 報告セグメント その他 (注) 合計 精密部品事業 生活用品事業 売上高 外部顧客への売上高 25,173 7,027 32,201 401 32,602 セグメント間の内部 売上高又は振替高 10 15 660 675 25,178 7,038 32,216 1,061 33,278 セグメント利益又は損失(△) 1,769 △ 704 1,064 68 1,132 セグメント資産 30,586 5,886 36,472 1,786 38,259 その他の項目 減価償却費 1,169 71 1,240 66 1,307 のれん償却費 50 50 50 負ののれん発生益 299 299 299 減損損失 461 461 461 棚卸資産評価損 170 170 170 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 658 183 842 751 1,593 (注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流事業等を含んでおります。
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約106文字
2 主な相手先別の販売実績及び総販売実績に対する割合 相手先 前連結会計年度 当連結会計年度 金額(百万円) 割合(%) 金額(百万円) 割合(%) イツワ商事株式会社 3,691 11.8 3,504 10.8