事業の内容
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/ 原文長 約116文字
3【事業の内容】 当社グループは、当社、子会社10社、関連会社3社により構成され、セグメント別には、日本、北米、中国、東南アジアの地域からなっており、自動車部品の製造販売を主な事業としております。 事業系統図は次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約705文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中における将来に関する事項は、有価証券報告書提出日(平成29年6月29日)現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 当社は、「常に誇り得る商品をつくり 顧客に奉仕し 社会に寄与する」を経営理念として、創業以来自動車部品業界での事業活動に取り組んでまいりました。今後もこの経営理念を旗印に、日本プラストグループの企業価値を高めることが、株主、顧客をはじめとする企業の利害関係者の期待に応えることであると考えております。企業環境はますます厳しく、またグローバル展開における的確な舵取りが従来にも増して不可欠であり、当社は常に「顧客に奉仕」・「社会に寄与」を念頭に経営に取り組んでまいります。 (2)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等 当社グループは、品質目標を最重要経営目標に掲げ、加えて営業利益額を経営目標とし、更なる高みを目指してまいります。 (3)経営環境、経営戦略並びに事業上及び財務上の対処すべき課題 当社グループを取り巻く環境は、北米では米国の政権交代に伴う貿易政策の転換、欧州では主要国のEU離脱や反社会勢力によるテロ活発化、アジアでは北朝鮮による武力的挑発行為など、為替や市場動向も不透明さを増している状況であります。そうした中、より迅速なグローバルオペレーションを実現するために、今年度からの「第4中期」では“SPEED”をスローガンに掲げ、仕様・調達・造り・人材育成 全ての領域での改革をスピードをもって推し進め、“固有技術の確立と進化”と“お客様からの満足度と企業魅力度”の向上を遂行してまいります。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約705文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中における将来に関する事項は、有価証券報告書提出日(平成29年6月29日)現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 当社は、「常に誇り得る商品をつくり 顧客に奉仕し 社会に寄与する」を経営理念として、創業以来自動車部品業界での事業活動に取り組んでまいりました。今後もこの経営理念を旗印に、日本プラストグループの企業価値を高めることが、株主、顧客をはじめとする企業の利害関係者の期待に応えることであると考えております。企業環境はますます厳しく、またグローバル展開における的確な舵取りが従来にも増して不可欠であり、当社は常に「顧客に奉仕」・「社会に寄与」を念頭に経営に取り組んでまいります。 (2)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等 当社グループは、品質目標を最重要経営目標に掲げ、加えて営業利益額を経営目標とし、更なる高みを目指してまいります。 (3)経営環境、経営戦略並びに事業上及び財務上の対処すべき課題 当社グループを取り巻く環境は、北米では米国の政権交代に伴う貿易政策の転換、欧州では主要国のEU離脱や反社会勢力によるテロ活発化、アジアでは北朝鮮による武力的挑発行為など、為替や市場動向も不透明さを増している状況であります。そうした中、より迅速なグローバルオペレーションを実現するために、今年度からの「第4中期」では“SPEED”をスローガンに掲げ、仕様・調達・造り・人材育成 全ての領域での改革をスピードをもって推し進め、“固有技術の確立と進化”と“お客様からの満足度と企業魅力度”の向上を遂行してまいります。
セグメント関連
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/ 原文長 約834文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント 合計 日本 北米 中国 東南アジア 売上高 外部顧客への売上高 32,663 77,363 24,112 5,044 139,183 セグメント間の内部売上高又は振替高 6,649 768 2,103 4,941 14,464 39,312 78,131 26,216 9,986 153,647 セグメント利益 271 2,127 2,167 161 4,728 セグメント資産 27,624 25,393 20,719 6,462 80,199 その他の項目 減価償却費 1,763 1,651 1,069 529 5,014 持分法適用会社への投資額 159 159 のれん償却額 18 18 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 3,197 1,756 984 92 6,030 当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント 合計 日本 北米 中国 東南アジア 売上高 外部顧客への売上高 36,706 64,780 23,562 3,603 128,652 セグメント間の内部売上高又は振替高 6,143 357 3,050 5,789 15,340 42,849 65,137 26,612 9,392 143,992 セグメント利益 903 1,978 2,546 322 5,751 セグメント資産 27,418 25,422 19,960 6,209 79,010 その他の項目 減価償却費 1,977 1,593 863 432 4,865 持分法適用会社への投資額 179 179 のれん償却額 18 18 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 2,054 1,937 1,003 394 5,390
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約252文字
(3) 販売実績 当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 セグメントの名称 当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) 前年同期比(%) 日本(百万円) 36,706 12.3 北米(百万円) 64,780 △16.2 中国(百万円) 23,562 △2.2 東南アジア(百万円) 3,603 △28.5 合計(百万円) 128,652 △7.5 (注) 1.金額は販売価格によっており、セグメント間取引については、相殺消去しております。