事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約280文字
3【事業の内容】 当社の事業はバルブ・コントロール、ジャッキ、その他の増減速機並びに自動車用歯車、建設機械用歯車、その他各種歯車の製造、販売とこれらに付帯するメンテナンスを行っております。 事業内容は、次のとおりであります。 セグメントの名称 主要製品 歯車及び歯車装置事業 バルブ・コントロール、ジャッキ、ミキサー、その他の増減速機、 自動車用歯車、建設機械用歯車、鉄道・船舶用歯車、その他各種歯車 工事事業 バルブ・コントロール、ジャッキ、ミキサー、 その他の増減速機とこれらに付帯するメンテナンス等 上記当社の状況について図示すると次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約303文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。 (1) 会社の経営の基本方針 当社は、「人と暮らしをつなぐ歯車となり、豊かな未来を創造する」の企業理念を基に、歯車装置メーカーとして培ってきたもの造りに関する固有技術をさらに高度化させ、未来への技術革新に挑戦するリーディングカンパニーとして社会に貢献することを基本方針としております。 (2) 目標とする経営指標 当社は、中長期的に安定した配当を可能とする当期純利益の確保に取り組んでおります。このため、目標とする経営指標につきましても、経常利益、当期純利益を重視しております。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約303文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。 (1) 会社の経営の基本方針 当社は、「人と暮らしをつなぐ歯車となり、豊かな未来を創造する」の企業理念を基に、歯車装置メーカーとして培ってきたもの造りに関する固有技術をさらに高度化させ、未来への技術革新に挑戦するリーディングカンパニーとして社会に貢献することを基本方針としております。 (2) 目標とする経営指標 当社は、中長期的に安定した配当を可能とする当期純利益の確保に取り組んでおります。このため、目標とする経営指標につきましても、経常利益、当期純利益を重視しております。
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約5580文字
3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要 当事業年度における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ①財政状態の状況 当事業年度末の資産合計は、前事業年度末と比べ5億76百万円増加し111億41百万円となりました。 当事業年度末の負債合計は、前事業年度末と比べ4億12百万円増加し32億72百万円となりました。 当事業年度末の純資産合計は、前事業年度末と比べ1億64百万円増加し78億68百万円となりました。 なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を当事業年度の期首から適用しており、財政状態については遡及処理後の前事業年度末の数値で比較を行っております。 ②経営成績の状況 当事業年度におけるわが国経済は、相次ぐ自然災害はあったものの企業収益や雇用環境の改善などにより、景気は緩やかな回復基調にありますが、米中貿易摩擦の動向や世界経済の景気減速懸念などにより、依然として先行き不透明な状況で推移しております。 当社のセグメント別受注状況は、歯車及び歯車装置事業ではジャッキ及びその他の増減速機は減少いたしましたが、バルブ・コントロ-ルは増加いたしました。歯車につきましては、鉄道・船舶用、その他産業機械用が増加したことにより、受注は増加いたしました。これらにより、歯車及び歯車装置事業の受注は増加いたしました。工事事業では、発電所をはじめとする定期検査工事等が減少したことにより受注は減少いたしました。 その結果、当事業年度の受注高は80億97百万円(前事業年度比1.9%増)、売上高は73億93百万円(同0.1%増)となりました。 損益面につきましては、売上原価が51億73百万円(同0.7%増)、販売費及び一般管理費は17億59百万円(同10.3%減)となりました。これにより、 営業利益は4億61百万円(同58.3%増)、経常利益は4億73百万円(同59.4%増)、当期純利益は3億17百万円(同45.8%増)となりました。 ③キャッシュ・フローの状況 当事業年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前事業年度末と比べ1億1百万円増加し26億14百万円(前事業年度比4.0%増)となりました。 当事業年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。 (営業活動によるキャッシュ・フロー) 営業活動により得られた資金は、4億47百万円(同274.6%増)となりました。…
セグメント関連
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/ 原文長 約824文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前事業年度(自2017年4月1日 至2018年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント 合計 歯車及び歯車装置 工事 売上高 外部顧客への売上高 5,132,186 2,257,983 7,390,170 セグメント間の内部売上高又は振替高 5,132,186 2,257,983 7,390,170 セグメント利益又は損失(△) △ 175,453 466,804 291,351 セグメント資産 2,771,073 860,294 3,631,367 その他の項目 減価償却費 179,453 24,173 203,626 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 365,481 11,915 377,397 (注)1.セグメント利益又は損失(△)の合計は、損益計算書の営業利益と一致しております。 2.セグメントに対する固定資産の配分基準と関連する減価償却費の配分基準が異なっております。 当事業年度(自2018年4月1日 至2019年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント 合計 歯車及び歯車装置 工事 売上高 外部顧客への売上高 5,540,072 1,853,803 7,393,876 セグメント間の内部売上高又は振替高 5,540,072 1,853,803 7,393,876 セグメント利益 251,183 209,935 461,119 セグメント資産 2,698,148 881,330 3,579,478 その他の項目 減価償却費 202,067 42,312 244,379 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 433,845 5,988 439,833 (注)1.セグメント利益の合計は、損益計算書の営業利益と一致しております。 2.セグメントに対する固定資産の配分基準と関連する減価償却費の配分基準が異なっております。