事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約399文字
4 「主要な事業の内容」欄には、セグメントの名称を記載しております。 5 PK U.S.A.,INC.については、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。 主要な損益情報等 (1) 売上高 22,008 百万円 (2) 経常 利益 35 百万円 (3) 当期純 利益 百万円 (4) 純資産額 4,446 百万円 (5) 総資産額 12,659 百万円 6 THAI SUMMIT PK CORPORATION LTD.については、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。 主要な損益情報等 (1) 売上高 32, 310 百万円 (2) 経常 利益 1,774 百万円 (3) 当期純 利益 1,656 百万円 (4) 純資産額 7,420 百万円 (5) 総資産額 17,477 百万円
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抜粋表示
/ 原文長 約1955文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 以下における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは、「経営理念」、「企業ビジョン」、「行動指針」を制定し、経営の基本方針としております。 また、倫理規定を制定し、守るべき法令や社会ルールについて、国内・海外子会社を含めたプレス工業グループ社員への周知徹底を図っております。 ・経営理念 ○社会ルールを守り、事業活動を通して豊かな社会の発展に貢献する ○“誠実と努力”で信頼される企業であり続ける ・企業ビジョン 「コア商品の世界NO.1の実現」 ○夢を持ち、その実現に向けて挑戦する ○一人一人が役割を担って、高い目標を達成する ○時流に先んじて、新しい価値を創造する ・行動指針(骨子) ○人間尊重を基本に、より良い人間関係をきずく ○自由に何でも発言し、風通しの良い企業風土を保つ ○コミットメントベースをもとに、活力と行動力でやりぬく ○約束したことは絶対に守り、信頼を得る ○地球環境を大切にし、社会と共生する (2) 対処すべき課題及び経営戦略等 新型コロナウイルスが世界中で猛威を振るう中、自動車業界・建設機械業界では大幅な操業見直しを余儀なくされており、当社グループの事業活動に大きな影響を及ぼしています。現在、日本政府及び世界各国の指針に基づき感染防止対策を講じつつ、継続する各メーカーの操業見直しに対し柔軟且つ迅速に体制変更を実施し生産活動を維持しております。 現段階において、新型コロナウイルスによる当社グループへの影響を予測する事は困難な状況でありますが、今後の世界需要動向・業界動向を慎重に見極め、国内外の体制整備と将来に向けた活動を進めてまいります。 自動車業界は電動化や自動運転など次世代をリードするCASE関連技術の導入により、自動車メーカーや部品メーカー間の合併・提携など大きな変革期に直面しています。 また、世界経済が抱えるリスクとして、新型コロナウイルスによる感染症の他、主要国・地域間の貿易問題や新興国における政治・経済への懸念などが挙げられます。国内経済においても今後の労働人口減少や社会保障制度問題などを抱えており、将来の事業環境や需要動向を見通すことが難しい局面となっています。 このような事業環境の変化が著しい時代を生き抜き適応してゆくために、当社グループは「質」重視の経営を掲げ、2019~2023年度中期経営計画を策定し推進しております。本中期経営計画においては、まずは強靭な経営体質の構築と、コア商品であるフレーム・アクスル・建設機械用キャビンの商品力向上・競争力強化に取り組み、それをベースに商権維持拡大と新規事業推進を図ってまいります。…
対処すべき課題
抜粋表示
/ 原文長 約1955文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 以下における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは、「経営理念」、「企業ビジョン」、「行動指針」を制定し、経営の基本方針としております。 また、倫理規定を制定し、守るべき法令や社会ルールについて、国内・海外子会社を含めたプレス工業グループ社員への周知徹底を図っております。 ・経営理念 ○社会ルールを守り、事業活動を通して豊かな社会の発展に貢献する ○“誠実と努力”で信頼される企業であり続ける ・企業ビジョン 「コア商品の世界NO.1の実現」 ○夢を持ち、その実現に向けて挑戦する ○一人一人が役割を担って、高い目標を達成する ○時流に先んじて、新しい価値を創造する ・行動指針(骨子) ○人間尊重を基本に、より良い人間関係をきずく ○自由に何でも発言し、風通しの良い企業風土を保つ ○コミットメントベースをもとに、活力と行動力でやりぬく ○約束したことは絶対に守り、信頼を得る ○地球環境を大切にし、社会と共生する (2) 対処すべき課題及び経営戦略等 新型コロナウイルスが世界中で猛威を振るう中、自動車業界・建設機械業界では大幅な操業見直しを余儀なくされており、当社グループの事業活動に大きな影響を及ぼしています。現在、日本政府及び世界各国の指針に基づき感染防止対策を講じつつ、継続する各メーカーの操業見直しに対し柔軟且つ迅速に体制変更を実施し生産活動を維持しております。 現段階において、新型コロナウイルスによる当社グループへの影響を予測する事は困難な状況でありますが、今後の世界需要動向・業界動向を慎重に見極め、国内外の体制整備と将来に向けた活動を進めてまいります。 自動車業界は電動化や自動運転など次世代をリードするCASE関連技術の導入により、自動車メーカーや部品メーカー間の合併・提携など大きな変革期に直面しています。 また、世界経済が抱えるリスクとして、新型コロナウイルスによる感染症の他、主要国・地域間の貿易問題や新興国における政治・経済への懸念などが挙げられます。国内経済においても今後の労働人口減少や社会保障制度問題などを抱えており、将来の事業環境や需要動向を見通すことが難しい局面となっています。 このような事業環境の変化が著しい時代を生き抜き適応してゆくために、当社グループは「質」重視の経営を掲げ、2019~2023年度中期経営計画を策定し推進しております。本中期経営計画においては、まずは強靭な経営体質の構築と、コア商品であるフレーム・アクスル・建設機械用キャビンの商品力向上・競争力強化に取り組み、それをベースに商権維持拡大と新規事業推進を図ってまいります。…
経営成績・財政状態の概況
抜粋表示
/ 原文長 約3482文字
3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は、次のとおりであります。 ① 財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度における我が国経済を顧みますと、雇用・所得環境の改善等により内需を中心に緩やかな回復基調にありましたが、米中貿易摩擦の影響のほか、第4四半期後半からは新型コロナウイルスの世界的な感染拡大により経済先行きへの不透明感が増してまいりました。 なお、当連結会計年度における国内の事業環境は次のとおりであります。 自動車関連事業に つきまして は、普通トラックの国内需要は前年同期比0.4千台増の91.9千台となり、小型トラックの国内需要は排ガス規制前の駆込み需要がありましたが、その反動減があり、前年同期比5.9千台減の103.3千台となりました。輸出は普通トラック・小型トラック共に前年同期に比べ減少 いた しました。 建設機械関連事業に つきまして は、油圧ショベルの国内需要は台風の影響がありましたが、消費税増税前の駆込み需要等により増加 いた しました。輸出は前年同期に比べ減少 いた しました。 また、海外の事業環境は次のとおりで ありま す。 タイ:1トンピックアップトラックは、タイ国内経済の減速による需要減やバーツ高による輸出の不振等により、国内・輸出共に前年同期に比べ減少いたしました。 米国:ピックアップトラック・SUVの需要は前年同期に比べ増加いたしました。 中国:建設機械需要は前年同期に比べ増加いたしました。 インドネシア:商用車需要は前年同期に比べ減少いたしました。 スウェーデン:欧州の自動車需要は前年同期と同水準となりました。 この結果、当連結会計年度の財政状態及び経営成績は、以下のとおりとなりました。 a.財政状態 当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ 49億2百万円減少 し、 1,541億70百万円 となりました。 当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ 53億12百万円減少 し、 595億46百万円 となりました。 当連結会計年度末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ 4億9百万円増加 し、 946億24百万円 となりました。 b.経営成績 当連結会計年度の経営成績は、売上高は 2,052億92百万円 (前年同期比 7.0%減 )となり、 営業利益は74億59百万円 (前年同期比 45.9%減 )、 経常利益は73億39百万円 (前年同期比 46.3%減 )、 親会社株主に帰属する当期純利益は37億28百万円 (前年同期比 50.7%減 )となりました。…
セグメント関連
抽出本文
/ 原文長 約943文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント その他 (注) 合計 自動車 関連事業 建設機械 関連事業 売上高 外部顧客への売上高 182,573 35,428 218,001 2,659 220,661 セグメント間の内部売上高又は振替高 1,510 2,690 4,200 4,200 184,084 38,118 222,202 2,659 224,862 セグメント利益 15,194 2,380 17,574 157 17,731 セグメント資産 137,379 21,513 158,892 1,241 160,134 その他の項目 減価償却費 8,326 1,219 9,546 9,556 のれんの償却額 146 146 146 減損損失 20 20 20 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 7,882 263 8,146 8,150 (注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、立体駐車装置事業等を含んでおります。 当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント その他 (注) 合計 自動車 関連事業 建設機械 関連事業 売上高 外部顧客への売上高 174,658 27,864 202,523 2,769 205,292 セグメント間の内部売上高又は振替高 1,133 2,314 3,447 3,447 175,792 30,178 205,970 2,769 208,740 セグメント利益 10,372 766 11,139 214 11,353 セグメント資産 134,993 18,729 153,723 1,301 155,024 その他の項目 減価償却費 8,489 950 9,439 9,446 減損損失 42 42 42 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 8,767 253 9,021 9,022 (注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、立体駐車装置事業等を含んでおります。
主要な顧客・販売先
抜粋表示
/ 原文長 約3871文字
2.最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。 相手先 前連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) 当連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) 販売高(百万円) 割合(%) 販売高(百万円) 割合(%) いすゞ自動車㈱ 35,042 15.9 32,302 15.7 三菱ふそうトラック・バス㈱ 22,222 10.1 24,627 12.0 3.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 (2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。 ① 当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容 a.経営成績等 1)財政状態 財政状態について、当社グループは、有利子負債の削減と事業収益の確保により、財務体質とキャッシュ・フローの改善を図っております。 当連結会計年度における財政状態の分析は、以下のとおりであります。 (資産合計) 当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末比 49億2百万円減の1,541億70百万円となりました。これは主として、受取手形及び売掛金が41億45百万円、投資有価証券が30億63百万円減少したためであります。 (負債合計) 当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末比 53億12百万円減の595億46百万円となりました。これは主として、支払手形及び買掛金が15億72百万円、短期借入金が14億72百万円減少したためであります。 (純資産合計) 純資産は、前連結会計年度末比 4億9百万円増の946億24百万円となりました。これは主として、利益剰余金が21億99百万円増加したためであります。 なお、自己資本比率は56.3%となりました。 2)経営成績 経営成績について、当社グループは、「コア商品(フレーム・アクスル・建設機械用キャビン・パネル)の世界NO.1の実現」の企業ビジョンを達成するため、全社一丸となったコスト削減や拡販活動に取り組んでまいりました。 当連結会計年度における経営成績の分析は、以下のとおりであります。 (売上高) 売上高は、前連結会計年度比 153億68百万円減の2,052億92百万円となりました。 国内売上高は、前連結会計年度比64億29百万円減の1,099億1百万円、海外売上高は、前連結会計年度比89億38百万円減の953億91百万円となりました。 (営業外収益、営業外費用) 営業外収益は、前連結会計年度比 4百万円減の3億62百万円となりました。…