株式会社ピクセラ

証券コード: 6731 / 対象年度: 2025 / 提出日: 2025-12-26
業種 電気機器
年度切替

このページは、EDINETに提出された有価証券報告書をもとに、 企業のリスク認識・投資領域・経営方針を自動整理したものです。

AI・自動処理による整理を含むため、誤りや不完全な表現が含まれる場合があります。 重要な情報はEvidenceやEDINET等の一次資料をご確認ください。 投資判断ではなく、企業理解の入口としてご利用ください。

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3分で読める事業概要

有価証券報告書の記載内容をもとに、事業内容・主なサービス・確認ポイントを自動整理した参考情報です。

事業の概要

同社は、従来のTVチューナー事業から脱却し、「ウェルネス・ヘルスケア×Web3」を核とした新成長戦略へ転換を図る企業です。AV関連事業ではウェアラブルIoTデバイスやスマートリング等の健康管理製品を展開し、家電事業では「Re・De(リデ)」ブランドを通じて調理・美容家電などの高付加価値な製品を提供しています。また、Web3技術を活用したデータ管理やNFTによるユーザーエンゲージメント向上にも注力しており、2027年までにアジア主要5地域への展開を目指すなど、グローバルな成長を追求する多角的な事業を展開しています。

主な事業領域

AV関連事業(ウェアラブルIoT、スマートリング等)および家電事業(調理・美容家電等の「Re・De」ブランド展開)、ならびにWeb3技術を活用したヘルスケアプラットフォームの構築とグローバル展開。

主な製品・サービス

  • ウェルネス・ライフスタイル製品(ウェアラブル、スマートリング等)
  • AV関連機器(Xit-AirBox, Xit-Stickなど)
  • 家電製品(調理家電、季節家電、理美容家電)
  • Web3プラットフォーム(WellthVerse)
  • ポイ活アプリ(エブリポイント)

ビジネスモデル

ハードウェアの開発・販売に加え、Web3技術を活用したプラットフォーム運営、広告・アフィリエイト、会員課金などのデジタル収益の積み上げによる多角的な収益構造。

セグメント・事業構成

AV関連事業(ウェルネス、ヘルスケア分野へのシフト)と家電事業(調理、季節、理美容家電の展開)。

戦略・方向性

「TVチューナー会社」からの脱皮と固定費削減を伴う構造改革。新戦略として「ウェルネス・ヘルスケア×Web3」を推進し、AI/IoTを活用した健康管理プラットフォーム構築や、ブランド「Re・De」のグローバル展開(2027年までにアジア5地域)を目指す。

強みとして読み取れる点

  • ハードウェアおよびソフトウェア開発の技術力
  • 独自のウェルネスブランド「Re・De」による世界観構築
  • Web3/ブロックチェーン技術を活用したデータ管理とエンゲージメント向上
  • 多角的な販売チャネル(D2C、OEM、海外代理店)

課題として読み取れる点

  • 既存のTVチューナー事業の縮小に伴う構造転換の加速
  • 新領域(ウェルネス・ヘルスケア×Web3)におけるユーザー獲得と定着
  • グローバル市場でのブランド認知度の向上

確認ポイント

  • 「WellthVerse」や「エブリポイント」などの新規デジタルサービスの成長推移
  • 「Re・De」ブランドの海外展開進捗(特にアジア5地域への拡大)
  • 構造改革による固定費削減の効果と新事業へのリソース配分状況

概要整理の信頼度: 4 / 5 ・経営戦略、事業内容、課題、セグメント情報が詳細に記載されており、現状の転換期にあることが明確に把握できるため。

有報ナビによる分析

有価証券報告書の記載内容をもとに、リスク、経営方針、 投資・研究開発に関する情報を整理したものです。

各スコアは、有価証券報告書の記載内容を整理するための参考指標です。 5段階表示で、スコアが高いほど各項目の性質が強く出ていることを表します。 ただし、投資判断、企業価値、将来業績を評価・予測するものではありません。

特に「リスク開示記載度」は、高いほど良いという意味ではありません。 有報上で注意して読むべきリスク記述が多い、具体的、または重い可能性があるという意味です。

スコアの詳しい見方
リスク開示記載度
スコアが高いほど、有価証券報告書に記載されたリスク開示について、 注意して読むべき記述の多さ・具体性・重さが強いことを表します。 企業そのものの危険度や倒産リスクを示すものではありません。
方針記載度
スコアが高いほど、経営方針、対処すべき課題、資本政策、 リスク対応などが具体的に記載されていることを表します。 方針の良し悪しや実現可能性を判定するものではありません。
投資・変化記載度
スコアが高いほど、設備投資、研究開発、新規事業、DX、海外展開、 事業構造の変化など、将来に向けた取り組みの記載が強いことを表します。 成長性や投資成果を予測するものではありません。

リスク開示の整理

リスク開示記載度: 5 / 5

有報ナビによる整理

主要なリスクとして、デジタル機器市場の需要変動に伴う在庫・人員等の余剰リスク、OEM顧客による内製化への移行、OS提供者による機能標準搭載による市場喪失、広告市場の動向変化、システム障害によるサービス停止、激しい価格競争と技術革新による製品の陳腐化、開発投資の回収不能、原材料調達や為替変動の影響、知的財産権の侵害または保護不足、製品の不具合・欠陥による損害賠償や信用失墜、情報セキュリティへの対応が挙げられます。特に、8期連続の営業損失および12期連続の営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる状況にあります。

経営方針・課題の整理

方針記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

同社は、従来のTVチューナー中心の事業から「ウェルネス/ヘルスケア×Web3」を軸とした新領域への大胆な転換を進めています。家電事業では高付加価値ブランド「Re・De」の強化とアジア展開を推進し、デジタルプラットフォームとの融合による収益構造の改善を図ることで、赤字体質の脱却と持続的な成長を目指す戦略です。

成長方針

「ウェルネス/ヘルスケア×Web3」を核とした新戦略へ転換。高付加価値な理美容・調理家電を展開するブランド「Re・De」の海外展開(2027年までにアジア5地域)や、ポイ活アプリ「エブリポイント」を通じたデジタル収益基盤の構築により、持続的な成長を目指す。

資本政策

新株予約権の行使による約15億円の調達および無担保普通社債の発行(3億円)により、事業構造改革と新規成長領域への投資に向けた資金確保を実施。固定費削減と事業ポートフォリオの再編を並行して進める。

リスク対応方針

8期連続の営業損失に対し、構造改革による固定費削減(人員約26%削減等)、TVチューナーからウェルネス分野への事業転換、および新株予約権や社債による資金調達を実施。ブランド戦略の強化と海外展開により収益性の改善を図る。

関連する原文は、下部の「有報本文」に掲載しています。

投資・研究開発・成長施策の整理

投資・変化記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

同社は、従来のTVチューナー事業から「ウェルネス×ヘルスケア×Web3」への大胆な構造転換を推進しています。特に「Re・De」ブランドを通じた家電の高付加価値化と、Web3技術を用いたデータ活用プラットフォームの開発に注力しており、研究開発費を大幅に増額して次世代の成長基盤を構築しています。財務面では課題があるものの、戦略的な事業転換と積極的な投資姿勢が特徴です。

設備投資の方向性

従来のAV機器から、ウェルネス・ヘルスケア領域へのシフトに向けたブランド構築(Re・De)および新製品の開発に向けた投資。特に高成長が見込まれる理美容家電やスマートリング等のハードウェアと、Web3技術を融合したソフトウェア基盤の構築に重点を置く。

研究開発・商品開発

「ウェルネス×ヘルスケア×Web3」の統合に向けた研究開発。具体的には、健康データの価値化(WellthVerse)、ポイ活アプリ(エブリポイント)の開発、およびスマートリング等のウェアラブルデバイスとデータ活用技術の融合に注力しており、前年度比で大幅な研究開発費の増額が見られる。

投資・変化テーマ

  • ウェルネス
  • ヘルスケア
  • Web3
  • IoT
  • D2C
  • デジタルマーケティング

関連キーワード

  • ブロックチェーン
  • NFT
  • AI
  • スマートリング
  • データ分析
  • ソフトウェア開発

財務情報

提出書類の財務情報を、会計基準や表示範囲とあわせて整理しています。

表示基準

会計基準日本基準 連結区分連結 対象期間2024-10-01 〜 2025-09-30 表示状況表示可能

提出日: 2025-12-26

財務情報

業績

売上高

10.01億円
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売上高
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営業利益

-7.96億円
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経常利益

-8.18億円
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税引前利益

-8.49億円
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親会社帰属利益

-8.54億円
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財政状態・流動性

総資産

11.26億円
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株主資本

8.44億円
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現金及び現金同等物

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現金及び現金同等物
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キャッシュフロー

3区分

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-9.98億円
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+14.75億円
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財務項目の関係

資本項目の関係

異なる値・別Fact
根拠・定義
relation state
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確認事項

開示上の確認事項

この表示に確認事項はありません。

文書情報を確認
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2024-10-01 〜 2025-09-30
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表示可能
選定状況
表示可能
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raw selection status
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有報本文

有報ナビによる整理の根拠となる原文を、項目ごとに確認できます。

事業・経営に関する有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

事業・経営に関する有報本文を表示

事業の内容

抽出本文 / 原文長 約415文字

3 【事業の内容】 当社グループの事業内容は下記の8つとなります。 1. ウェルネス・ライフスタイル製品(ウェアラブル等)及び関連アプリ、クラウド、サブスクリプションの企画、開発、製造、委託製造、販売及び運用 2. リワード/ポイント/決済/ロイヤルティ/Web3等のプラットフォームの企画、開発及び運営 3. デジタル広告・マーケティング事業(広告企画・制作、配信・運用、広告代理・仲介、アドネットワーク、データ分析・効果測定/アトリビューション及びメディア運営) 4. 暗号資産・NFT等のデジタルアセットの企画、開発、発行、販売、取得、保有、運用、流通、管理及び関連コンサルティング 5. ブランドビジネス(自社/他社ブランドの企画、開発、運営・育成、ライセンス、共同企画・コラボレーション及びマーチャンダイジング)並びに商標権等の知的財産権の取得・管理 6. D2C/EC/サブスクリプション事業及び国内外販売・代理店事業

経営方針・経営戦略・対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約2045文字

1.経営方針 (1)会社の経営の基本方針 AV関連事業においては、主力製品であるワイヤレステレビチューナー「XIT-AIR120CW」及び「LTE対応 SIMフリーホームルーター PIX-RT100」の安定供給と販売機会の最大化を目指しています。また、これらの分野の新製品の開発を進めています。 また、強みであるソフトウェア及びハードウェア開発の技術力を活かし、新興ブランドとして、ウェアラブルIoTデバイス、特にスマートリングを中心に、スキンケア、ヘアケア、オーラルケアなど、健康維持や美容に貢献する製品群を展開していきます。幅広いプラットフォームに対応できるソフトウェア、ハードウェア開発の技術力と新しい技術トレンドを取り入れ、特徴のある製品、サービスの開発を継続する所存です。 家電事業においては、家電事業の成長と競争力強化に向けて、戦略的な取り組みを推進してまいりました。具体的には、調理家電、季節家電、理美容家電の各分野において、市場ニーズを先取りした革新的な製品開発に注力し、製品ラインナップの拡充を図っております。同時に、SNSを活用した効果的な製品ブランディングやターゲット顧客層に合わせたマーケティング施策を展開し、ブランド価値の向上に努めております。販売面では、自社ブランド製品の販売強化に加え、大手EC事業者向けOEM製品の拡販にも注力し、販売チャネルの多様化を進めております。これらの施策により、市場シェアの拡大、ブランド認知度の向上、安定的な収益基盤の構築、そして新たな顧客層の獲得を目指しております。 さらに、AV関連事業と家電事業の両分野で一貫したブランドイメージを構築し、各事業部門の強みを活かしつつグループ全体としての一貫したストーリーを展開することでシナジー効果の創出を目指します。これにより、グループ全体の認知度と信頼性が高まり、市場での競争優位性が確立されます。これらの施策によって、当社グループは急速に変化する市場環境に適応しつつ、ブランド価値の向上と顧客基盤の拡大を図ります。 (2)目標とする経営指標 当社グループは、既存事業の効率化では、製品ラインナップの整理、コミュニケーション戦略の強化、製品デザインの改善、Webサイトの充実などを進めています。さらに、当社グループは新規成長戦略として「ウェルネス・ヘルスケア×Web3」を掲げています。ウェルネス・ヘルスケア市場への新規参入を図り、予防医療、パーソナライズドヘルスケア、メンタルウェルネスに注力し、AIやIoTを活用した革新的な製品・サービスの開発を進めています。同時に、Web3技術を戦略的に活用し、ブロックチェーンによるヘルスケアデータの安全管理、NFTやトークンエコノミーによるユーザーエンゲージメント向上、分散型自律組織(DAO)によるコミュニティ主導のエコシステム構築を目指しています。…

対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約3048文字

2.経営環境及び対処すべき課題 デジタル機器の市場は力強さを欠く状況が続いておりますが、一方で、IoTやAI、ビッグデータなどの技術を活用した革新的な機器やサービスの市場は拡大しつつあります。このような環境において当社グループが対処すべき課題は、以下のとおりであります。 ①事業の転換 長年の柱だった“TVチューナー会社”からの脱皮を、構造改革と新規事業の両輪で進めてきました。テレビ視聴の配信シフトと市場縮小で、当社のコアだったチューナー周辺開発の需要が細り、従来の延長線では収益性が保てない状況にありました。チューナー周辺技術開発の大幅縮小と固定費圧縮、新領域として「ウェルネス/ヘルスケア×Web3」へのシフトを行ってまいります。 第1段階として2023年に構造改革を実施し、チューナー関連の開発は“選択と集中”に改めました。本社移転などの固定費対策も同時に進め、月次で約1,000万円のコスト削減効果を狙うなど、収益構造の立て直しに着手してきました。 第2段階の2024年には合理化をさらに深掘りし、グループ全体で約26%の人員削減を完了しました。加えて固定費は年約2億21百万円の削減効果を見込むなど、損益分岐点の引き下げを具体化してきました。これら事業の“身軽化”を通じて、新規領域に経営資源を振り向けるための地固めを行ってきました。 そのうえで、事業ポートフォリオをウェルネス/ヘルスケア中心に行ってまいります。2025年は、健康行動を“価値(報酬)”に変換するWeb3プロジェクト「WellthVerse」を発表し(コンセプトは“健康が新しい通貨になる”/健康データの自己主権とリワード設計をうたう)、同テーマでゲーム・エンタメ領域及びWeb3領域のコミュニティ運営やマーケティングに強みを持つ企業、またWeb3・ブロックチェーン技術において強みを持ち、NFT(非代替性トークン)技術やプラットフォーム開発を手掛ける開発企業との提携を結んで、ユーザー獲得と定着の二軸でグロースを狙う体制を整えました。 同時に、高還元の“ポイ活”アプリ「エブリポイント」を2025年4月にローンチいたしました。“業界最高水準の還元率”と多様な交換先を掲げ、9月には起動時広告の撤廃など使い勝手を高める「新モード」へ改良し、プロダクト主導で継続率を高める設計に踏み込みました。これにより、広告・アフィリエイト・会員課金などのデジタル収益を積み上げる“ソフト”の柱を築いてまいります。 インセンティブ設計と当社のソフト開発力を存分に活かしたサービスを組み合わせることで、これまでのTVチューナー中心の事業戦略から大幅に転換し、継続性があり、かつ成長性があるビジネスモデルへの転換を大胆に図ってまいります。…

経営成績・財政状態の概況

抜粋表示 / 原文長 約10093文字

4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要 ① 財政状態及び経営成績の状況 当社グループの2025年9月期連結会計年度においては、2023年より当社グループで2度に渡る大規模な構造改革を推し進めた結果、事業の構造を抜本的に転換し、新たな成長ステージへ移行するための好機と捉え、策定した新成長戦略に基づき、いち早い新事業への転換を図ってまいりました。 当社グループでの業務の統合やスリム化を図り、各部門の業務内容や人員構成の見直しを進め、固定費の削減に取り組みました。また、既存事業の効率化に向けては、製品ラインナップの最適化、コミュニケーション戦略の見直し、デザインの刷新、Webサイトの強化などを進めてまいりました。さらに、当社は新規成長戦略として「ウェルネス・ヘルスケア×Web3」を掲げ、ウェルネス・ヘルスケア市場への新規参入を図り、予防医療、パーソナライズドヘルスケア、メンタルウェルネスに注力し、AIやIoTを活用した革新的な製品・サービスの開発を進めています。同時に、Web3技術を戦略的に活用し、ブロックチェーンによるヘルスケアデータの安全管理、NFTやトークンエコノミーによるユーザーエンゲージメント向上、分散型自律組織(DAO)によるコミュニティ主導のエコシステムの構築を志向しております。 今後の展望としては、革新的な健康管理プラットフォームの構築、グローバル市場での顧客基盤拡大、データ駆動型の新規ビジネスモデル確立に注力してまいります。特に、Web3ヘルスケア領域においては、リーディングカンパニーを目指しています。 また当社グループは、2027年までにウェルネス&ライフスタイルブランド「Re・De(リデ)」をアジアの主要5地域(台湾、韓国、中国、シンガポール、香港)へ展開する目標を掲げ、積極的な海外グローバル展開を着実に進めて行き、海外ブランドとしての認知を高めてまいります。 当社グループは、これらの新戦略を通じて従来のヘルスケア市場の枠組みを超えた新たな価値創造を実現し、中長期的な企業価値の向上を図ってまいります。依然として不透明な経営環境が続く中にあっても、柔軟かつ戦略的な意思決定を通じて、事業構造の大胆な転換と持続的成長の両立に取り組んでまいります。 AV関連事業においては、ウェルネスおよびヘルスケア分野における既存製品に対する保守・機能アップデート、および新規製品の開発に取り組んでおります。また、新規事業としてのポイ活サービス・アプリをスタートし、サービス向上に向けて注力しております。…

セグメント関連

抽出本文 / 原文長 約1044文字

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報 前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日 ) (単位:千円) 報告セグメント その他 合計 AV関連 事業 家電事業 売上高 一時点で移転される財 602,422 460,865 1,063,288 1,063,288 一定の期間にわたり移転される財 99,848 99,848 99,848 顧客との契約から生じる収益 702,270 460,865 1,163,136 1,163,136 外部顧客への売上高 702,270 460,865 1,163,136 1,163,136 セグメント間の内部売上高 又は振替高 △ 156 △ 156 △ 156 702,114 460,865 1,162,980 1,162,980 セグメント損失(△) △ 35,864 △ 342,047 △ 377,911 △ 377,911 その他の項目 減価償却費 10,388 1,527 11,916 11,916 (注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。 2 セグメント資産は、事業セグメントに資産を配分していないため、記載しておりません。 当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日 ) (単位:千円) 報告セグメント その他 合計 AV関連 事業 家電事業 売上高 一時点で移転される財 480,439 496,743 977,182 977,182 一定の期間にわたり移転される財 23,946 23,946 23,946 顧客との契約から生じる収益 504,385 496,743 1,001,129 1,001,129 外部顧客への売上高 504,385 496,743 1,001,129 1,001,129 セグメント間の内部売上高 又は振替高 7,199 7,199 7,199 511,585 496,743 1,008,328 1,008,328 セグメント損失(△) △ 155,875 △ 203,471 △ 359,346 △ 359,346 その他の項目 減価償却費 855 855 855 (注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。 2 セグメント資産は、事業セグメントに資産を配分していないため、記載しておりません。

リスクに関する有報本文

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事業等のリスクの原文を表示

事業等のリスク

抜粋表示 / 原文長 約7602文字

3 【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 事業活動におけるリスク ①当社グループ製品の需要変動について 当社グループが属するパソコン周辺機器、デジタルAV家電、モバイル機器等のデジタル機器市場は需給変動の大きい市場であるため、その増減により当社グループの業績に大きな影響を与える可能性があります。当社グループでは、市場動向を注視しながら開発資源の振り分けを行い、需給の変動に合わせて外部への生産委託を調整することにより、急激な変動への対応と余剰在庫の発生を抑制するよう対策を講じておりますが、事業環境の急激な変化により当社グループ製品の需要が予測を大幅に下回る事態となった場合には、手配した人員、資材、製品等が余剰となり、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。 ②OEM(相手先ブランドによる生産)による販売について 当社グループ製品の一部はOEMによる販売を行っております。OEM供給先である顧客企業が、当社グループ製品と同様の機能を持つハードウエア、ソフトウエアを自社開発し、内製化に踏み切った場合、当社グループ製品に対する需要減少により、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。 ③OS(オペレーティングシステム;基本ソフトウエア)の開発動向について 当社グループは、様々なOSへの対応を図っておりますが、そのOS市場の大部分を掌握する米国マイクロソフト社、米国アップル社及び米国グーグル社が、OSに当社グループの製品群と同様の機能を標準搭載した場合は市場を失う可能性があり、これらOSの開発動向によっては当社グループの業績に影響を与える可能性があります。 ④広告市場の動向の変化について エブリポイントのポイ活アプリ事業を対象とするスマートフォン広告市場は拡大基調にあり、今後も当該市場は拡大を続けていくものと想定されております。 しかしながら、企業の広告宣伝活動は景気動向の影響を受けやすく、今後急激な景気動向の変化が生じた場合には、広告需要に影響を及ぼす可能性があります。また、他の広告媒体の拡大や過度な競争等により、スマートフォン広告の媒体としての価値が低下し、スマートフォン広告市場が順調に拡大しない場合、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。…

投資・研究開発に関する有報本文

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研究開発・設備投資などの有報本文を表示

サステナビリティ

抜粋表示 / 原文長 約1292文字

2 【サステナビリティに関する考え方及び取組】 当社グループは、当社及び連結子会社においてサステナビリティに関する取り組みを進めております。本項目では、当社グループのサステナビリティに関する取り組みの中でも重要性の高い取り組みについて記載しております。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 当社グループは「社会・環境と調和する自律した個の力を結集し、次世代スタンダードとなる新価値を創出する」という経営理念を基に事業活動を継続してまいります。 (1)ガバナンス 当社のコーポレート・ガバナンス体制は、 「 第4 提出会社の状況 4 コーポレート・ガバナンスの状況等(1)コーポレート・ガバナンスの概要 」 に記載の通りであります。サステナビリティへの取り組みについても、この体制の下で管理・運営しております。 (2)戦略 ①気候変動に関する方針、戦略 当社グループは環境方針の下、技術開発を通じて環境への負荷を最小限にとどめる製品づくりに取り組んでおります。省エネルギー設計やリサイクル素材の採用等を進め環境負荷の軽減に取り組み、サステナブルな製品づくりを推進しております。また、エコフレンドリーな製品設計の導入等を通じてSDGsへの貢献と長期的な企業価値向上を目指してまいります。 ②人材の育成及び社内環境整備に関する方針、戦略 当社グループは経営理念に基づいた人材の育成や多様な人材が活躍できる組織を目指しております。事業が持続的に成長していくために、多様な視点や考え方を取り入れ、性別、国籍、キャリア採用を問わず多様な人材活用を推進してまいります。 また、コロナ禍を契機に全部門へ導入した リモートワーク を併用しつつ、リアルコミュニケーションによる関係強化・活性化を図り、仕事と生活の調和を図り働きやすい環境整備を実施しております。 (3)リスク管理 当社は、事業運営に関する様々なリスクに対して的確に対応するため、 リスク管理基本 規程を定めております。経営に重大な影響を与えるリスクについては、経営計画の策定および重要な意思決定にあたり各部門が把握・評価し、取締役会および常務会において審議または報告を行っております。具体的には、 リスク管理基本 規程に従い各部門は、年1回定期的にリスクを把握・評価し、リスク対策の状況を管理部門に報告するとともに、リスク対策を反映した業務計画を策定し、業務を遂行しております。 (4)指標及び目標 ①気候変動に関する指標及び目標 当社グループでは、環境負荷の軽減に取り組んでおりますが、現在のところ具体的な指標及び目標を設定しておりません。取り組みの進展に応じて、指標及び目標設定を検討してまいります。…

研究開発活動

抽出本文 / 原文長 約953文字

6 【研究開発活動】 当社グループは、これまでに培ったソフトウエアとハードウエアの技術と人材を有効に活用し、ウェルネスやヘルスケアに関連する製品やサービスといった新たな製品群の創出のための研究開発に注力しております。ウェルネス関連製品に限らず、これまで販売してきているチューナー関連製品から得られるデータや、Healthcare to EarnやWatch to EarnなどのWeb3技術を活用し応用するサービスの研究開発も進めてまいります。 当連結会計年度におけるセグメント別の主な研究開発活動の概要は、以下のとおりであります。 (AV関連事業) ウェルネスやヘルスケアに関連する新製品を今後も継続して投入するに当たり、試作・検証を進めております。また、それら製品から入手できるデータを活用し、特徴のある機能を開発するための研究開発活動を行っております。 さらに、ウェルネス関連製品に限らず、これまでに販売したチューナー関連製品からも取得できるデータを活用し、Web3技術を応用したサービスへ展開するための研究開発を継続的に進めております。 なお、2025年9月期末現在の従業員32名のうち、研究開発スタッフは21名であり、当連結会計年度における研究開発費の総額は 129 百万円となっております。 (家電事業) 当連結会計年度の研究開発では、都市型ライフスタイルと健康志向の高まりを受け、前期から継続して、プレミアムでコンパクトな家電を実現するための設計を進め、市場調査やユーザーニーズの分析をもとに、試作品のデザイン、色味、機能性を細部に至るまで検証し、必要に応じて仕様を調整することで、最高のユーザー体験を提供できる製品を開発し、製品化しております。 また、操作性を革新する2つのダイヤル設計を採用し、直感的かつ簡単に操作できる製品開発を続けております。これにより、忙しい現代のライフスタイルに適応しながらも使いやすさを追求しています。さらに、省エネルギー設計やリサイクル素材の採用など、環境負荷の軽減にも取り組み、サステナブルな製品づくりを推進しています。 当連結会計年度における研究開発費の総額は 6 百万円となっております。 0103010_honbun_7069600103710.htm

設備投資等の概要

抽出本文 / 原文長 約418文字

2 【主要な設備の状況】 (1) 提出会社 当社は、本社のほか、東京営業所を設けております。 主要な設備は、以下のとおりであります。 2025年9月30日 現在 事業所名 (所在地) セグメント の名称 設備の内容 帳簿価額(千円) 従業員数 (名) 建物 及び構築物 機械装置 及び運搬具 工具、器具 及び備品 ソフト ウエア 合計 本社 (大阪市西区) AV関連事業 営業・ 管理統括・ 開発用施設 27 東京営業所 (東京都千代田区) 営業・ 開発用施設 (注) 建物は賃借中であり、年間賃借料は25,952千円です。 (2) 国内子会社 2025年9月30日 現在 会社名 事業所名 (所在地) セグメントの名称 設備の 内容 帳簿価額(千円) 従業員数 (名) 建物 及び構築物 機械装置 及び運搬具 工具、器具 及び備品 ソフト ウエア 合計 ㈱A-Stage 本社(東京都千代田区) 家電事業 営業・ 管理統括用施設 18

その他の有報本文

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補足セクションの有報本文を表示

配当政策

抽出本文 / 原文長 約510文字

3 【配当政策】 当社の事業は、技術革新のスピードが速く、かつ競争が激しい先端分野でありますので、市場に継続的に付加価値の高い製品を投入し続けるためには、開発体制の強化や戦略的な投資を中長期的に行っていく必要があります。このような観点から、利益配分につきましては内部留保の充実を勘案しつつ、収益状況に応じた利益還元を行うことを基本方針としております。 内部留保金につきましては、競争力強化のための研究開発投資に活用するなど、企業価値の極大化を念頭においた効率的な活用を考えております。 当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これら剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。 当社は取締役会の決議により、毎年3月31日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。 なお、当期の配当につきましては、誠に遺憾ながら無配とさせて頂きました。 また、2026年9月期の配当につきましても、現在の財政状態及び次期の損益の見通しを勘案いたしますと配当を実施する状況には至らず、無配を継続せざるを得ない状況であります。

従業員の状況

抽出本文 / 原文長 約295文字

5 【従業員の状況】 (1) 連結会社の状況 セグメントごとの従業員数を示すと次のとおりであります。 2025年9月30日 現在 セグメントの名称〔売上区分〕 従業員数(人) AV関連事業 24 家電事業 18 全社(共通) 合計 50 (注) 1 従業員数は就業人員であります。 2 全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門等に所属しているものであります。 3 従業員数には正規従業員以外の有期労働契約に基づく常用労働者7名を含んでおります。 4 前連結会計年度末に比べ従業員数が6名減少しておりますが、主として自己都合退職によるものであります。

コーポレート・ガバナンス

抜粋表示 / 原文長 約5875文字

(1) 【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社グループのコーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方は、社会的責任を果たし継続的に成長するためには、法令を遵守して公正な経営を実現し、経営諸活動の全般にわたって透明性と客観性を確保することが重要であるというものであります。そのために、監査役監査や内部監査による監督機能を強化し、顧問弁護士等の外部専門家の助言を取り入れるなど必要な社内体制の整備拡充に取り組んでおります。 ② 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由 イ.企業統治の体制の概要 会社の機関及び内部統制の企業統治体制は、以下のとおりであります。 (取締役会) 経営及び業務執行に関わる意思決定機関としての取締役会は、取締役7名(議長/代表取締役社長 藤岡毅、取締役 上田賢嗣、取締役 廣岡大輔、取締役 遠藤暢克、取締役 成田友依、取締役 岩井亨、取締役 真鍋孔明)で構成されており、毎月1回の定時取締役会のほか、必要に応じ臨時取締役会を開催し、経営上の重要な事項を決定しております。さらに週次で役員ミーティングを開催し、最新情報の共有と迅速な意思決定のための協議を行っております。 また、当社は代表取締役社長の直轄機関として内部監査室を設置し、経営活動全般にわたる内部統制の妥当性の評価、並びにその結果に基づいた改善、合理化の助言・提案等を行っております。 (監査役会) 当社は監査役制度を採用しており、監査役会は常勤の社外監査役1名(藤原豊和)と非常勤の社外監査役2名(平松仁昌、十代田敦)で構成されております。各監査役は原則月1回開催される監査役会に出席するほか、取締役会に出席して取締役の職務執行を監督し、客観的かつ公正な観点から意見陳述を行っております。 また、自らの計画に基づいて定期的に各執行部門の監査を実施するとともに、営業報告の聴取や社内会議への出席、会計監査人からの報告聴取等を積極的に行うことにより監査の実効性を高めております。 (経営会議) 営業状況の報告や重要事項の審議及び経営方針の確認を行う経営会議を適宜開催し、役員及び幹部社員が出席しております。 (プロジェクト推進会議) 経営環境の変化に迅速に対応できる機動的な経営体制を確立するため、研究・開発等の社内の各プロジェクトがより効率的・有機的であるべく、プロジェクト推進会議を開催しプロジェクト推進状況の検証を行っております。 ロ.企業統治の体制を採用する理由 当社が企業統治の体制として採用する監査役設置会社の下では、業界に精通した経験豊富な取締役と経営管理や製品技術に関する専門的な知識を有する監査役が、各々の知識と経験を背景に意見を交わすことにより、適正な牽制と迅速な意思決定が確保されるものと考えているためであります。…

重要な契約等

抽出本文 / 原文長 約478文字

5 【重要な契約等】 (1) 独占販売代理店契約 契約会社名 相手先 の名称 相手先の 所在地 契約期間 契約内容 株式会社ピクセラ LASKO International Limited, Inc. 台湾 2025年7月8日より1年間 以降1年間単位で異議申立のない限り自動更新 台湾エリアにおける当社グループ製品であるウェルネス&ライフスタイルブランド「Re・De(リデ)」の独占販売代理店契約 (2) 第13回無担保普通社債買取契約 当社は、繰上償還に関する特約が付された無担保普通社債買取契約を締結いたしました。 当該契約の内容等は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項 (重要な後発事象)」に記載しているため、記載を省略しております。 (3) 企業・株主間のガバナンスに関する合意 2024年4月1日前に締結された 企業・株主間のガバナンスに関する合意に ついては、「企業内容等の開示に関する内閣府令及び特定有価証券の内容等の開示に関する内閣府令の一部を改正する内閣府令」附則第3条第4項により記載を省略しております。

大株主の状況

抽出本文 / 原文長 約811文字

(6) 【大株主の状況】 2025年9月30日 現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (千株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) 楽天証券株式会社 東京都港区南青山2丁目6番21号 2,615 2.56 GMOクリック証券株式会社 東京都渋谷区道玄坂1丁目2番3号 1,221 1.19 三菱UFJeスマート証券株式会社 東京都千代田区霞が関3丁目2番5号 1,063 1.04 松井証券株式会社 東京都千代田区麹町1丁目4番地 961 0.94 JP JPMSE LUX RE UBS AG LONDON BRANCH EQ CO (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) BAHNHOFSTRASSE 45 ZURICH SWITZERLAND (東京都千代田区丸の内1丁目4番5号) 939 0.92 全 泰淳 東京都目黒区 873 0.85 今川 弘典 大阪府門真市 821 0.80 株式会社SBI証券 東京都港区六本木1丁目6番1号 685 0.67 日本証券金融株式会社 東京都中央区日本橋茅場町1丁目2-10号 668 0.65 山下 博 大阪府泉南市 646 0.63 10,497 10.25 (注)1.発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合は、自己株式(普通株式39,011株及びA種種類株式81,880株)を控除して計算しております。また、A種種類株式は無議決権株式であり、全て自己株式であるため、所有議決権数別の記載は省略しております。 2. エボ ファンド(Evo Fund) から2024年12月2日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書(変更報告書)に基づき、主要株主の異動を確認したため、2024年12月3日付、2025年1月20日付、2025年7月9日付、2025年8月26日付で臨時報告書(主要株主の異動)を提出しております。

出典

データ元
EDINET 有価証券報告書
docID
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技術情報

分析バージョン
2025
使用モデル
gemma4:12b

このページについて

本ページは、有価証券報告書の内容をもとに自動生成した企業理解用のページです。 内容の正確性・完全性を保証するものではありません。

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