事業の内容
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/ 原文長 約1041文字
3【事業の内容】 当社グループは、当社及び子会社12社により構成されており、音響機器、情報機器の開発及び製造販売を主たる事業として行っております。 当社及び主要な関係会社の事業内容は以下のとおりであり、事業の区分は(セグメント情報等)に記載されている事業区分と同一であります。 (2018年3月31日) 区分 主要製品 主要な会社 音響機器事業 アナログレコードプレーヤー SACDプレーヤー ハイレゾリューションオーディオ 再生機器 マルチトラックレコーダー USBオーディオインターフェースメモリーレコーダー/プレーヤー CDレコーダー/プレーヤー 当社 ティアック アメリカ,INC. ティアック ヨーロッパ GmbH ティアック UK LTD. エソテリック㈱ ティアック マニュファクチャリング ソリューションズ㈱ ティアック オーディオ(チャイナ)CO., LTD. 東莞ティアック エレクトロニクス CO., LTD. ティアック セールス アンド トレーディング(深セン)CO., LTD. (会社総数11社) 情報機器事業 航空機搭載用記録再生機器 トランスデューサー データレコーダー 医用画像記録再生機器 介護支援個別ケアシステム 産業用光ドライブ 当社 ティアック アメリカ,INC. ティアック ヨーロッパ GmbH ティアック マニュファクチャリング ソリューションズ㈱ ティアック オンキヨー ソリューションズ㈱ ティアック オーディオ(チャイナ)CO., LTD. 東莞ティアック エレクトロニクス CO., LTD. ティアック セールス アンド トレーディング(深セン)CO., LTD. (会社総数10社) その他 EMS事業 ティアック マニュファクチャリング ソリューションズ㈱ (会社総数3社) 以上の企業集団等について図示すると次のとおりであります。 無印 連結子会社 (注)1 ティアック エレクトロニクス(M)Sdn.Bhd.は、実質的に事業活動を行っていないため、記載を省略しております。 2 親会社のひとつであります、 Gibson Holdings, Inc. は、持株会社であるため、記載を省略しております。 3 ティアック メキシコS.A. de C.V. は 、平成29年10月18日をもって清算を終了しました。 4 P.T. ティアック エレクトロニクス インドネシアは 平成30年3月6日をもって清算を終了しました。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約238文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 音響機器事業のBtoB事業の成長が、引き続き短期的な最重要課題と捉えております。これまでに国内外で取り組んだ構造改革や商品ラインナップの見直し、またマーケティング活動の成果を確実に刈り取ることに加え、競合他社が提供できていない付加価値を提供することで、新規市場での成長を目指してまいります。 市場ニーズをより正確に把握するために、顧客とのコミュニケーションの機会を増やすべく、国内外で人材の配置および体制の構築を進めてまいります。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約238文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 音響機器事業のBtoB事業の成長が、引き続き短期的な最重要課題と捉えております。これまでに国内外で取り組んだ構造改革や商品ラインナップの見直し、またマーケティング活動の成果を確実に刈り取ることに加え、競合他社が提供できていない付加価値を提供することで、新規市場での成長を目指してまいります。 市場ニーズをより正確に把握するために、顧客とのコミュニケーションの機会を増やすべく、国内外で人材の配置および体制の構築を進めてまいります。
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約6239文字
3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)業績等の概要 ① 業績 当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続くなかで、緩やかな回復基調が続いています。また、世界経済は、全体としては緩やかに回復しているものの、米国の金融政策正常化の影響、中国やその他アジア新興国経済の先行き、地政学的リスクの影響など、先行き不透明な状況が続いています。 このような状況の中で当社グループは、再成長への投資を進める上での課題であった、収益の安定化と財務内容の健全化へ、構造改革の最終フェーズにグループ全体で取組み、一部次期の実現となったものを除き完遂いたしました。具体的には、当社および国内子会社における希望退職を含む、連結従業員数の削減、中国工場の移転、海外販売体制の見直し、連結在庫の大幅な圧縮、企業年金制度の改定、また関係会社の清算や海外遊休資産の売却等を進めてまいりました。これらの取組みにより、損益分岐点の低減と財務体質の改善が図られ、今後の再成長への投資を進める環境が整いました。 当連結会計年度におきましては、売上収益は前期を下回りましたが、希望退職等の実施による固定費削減効果により、本業の利益を表す個別開示項目前営業利益は前期損失から改善し、利益を計上することができました。営業利益につきましては、本業の改善に加え、希望退職に伴う割増退職金等の費用229百万円が発生したものの、希望退職に係る退職給付債務の清算に伴う利益158百万円、企業年金の一部DC化移行に伴う利益129百万円により前期と比較して改善しました。 この結果、当社グループの連結会計年度の売上収益は 17,016百万円 (前期比 1.9%減 )、 営業利益は330百万円 (前期比 11.8%増 )、 親会社の所有者に帰属する当期利益249百万円 (前期 親会社の所有者に帰属する当期損失52百万円 )となりました。 セグメントの業績は次のとおりであります。 1) 音響機器事業 音響機器事業の売上収益は 10,227百万円 (前期比 8.8%減 )となり、 セグメント営業利益は906百万円 (前期比 40.1%増 )となりました。 高級オーディオ機器(ESOTERICブランド)は、国内販売において第4四半期に上市したSACDプレーヤーとネットワークプレーヤーの新製品や輸入スピーカーが堅調に推移しました。また、輸出も新製品を中心にアジア市場で好調に推移しましたが、第3四半期までの販売の低迷を取り戻すには至らず、前期と比較して減収となりました。しかしながら、固定費の削減などにより増益となりました。…
セグメント関連
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5.セグメント情報 (1)報告セグメントの概要 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、経営執行会議が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。 当社は、本社にマーケット別の事業部を置き、各事業部は取り扱うマーケットについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。 従って、当社は事業部を基礎としたマーケット別セグメントから構成されており、「音響機器事業」、「情報機器事業」の2つを報告セグメントとしております。 報告セグメント 事業の内容 音響機器事業 一般オーディオ機器(TEACブランド)、高級オーディオ機器(ESOTERICブランド)、 音楽制作・業務用オーディオ機器(TASCAMブランド)の製造販売 情報機器事業 航空機搭載用記録再生機器、医用画像記録再生機器、計測機器の製造販売 当社グループの最高経営責任者は各事業単位の内部管理報告を毎月レビューしています。 (a)報告セグメントに関する情報 前連結会計年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント その他 全社 合計 音響機器事業 情報機器事業 合計 外部顧客への売上収益 11,217 5,067 16,284 1,062 17,346 11,217 5,067 16,284 1,062 17,346 個別開示項目前営業利益(△損失) △183 個別開示項目 479 479 営業利益(△損失) 646 517 1,163 33 △901 295 金融収益 46 金融費用 △349 税引前当期利益 (△損失) △8 法人所得税費用 △24 当期利益(△損失) △32 セグメント資産 4,411 2,580 6,992 351 3,850 11,192 減価償却費及び償却費 199 142 341 74 423 減損損失 45 56 101 101 資本的支出 104 64 168 34 203 当連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント その他 全社 合計 音響機器事業 情報機器事業 合計 外部顧客への売上収益 10,227 5,455 15,682 1,334 17,016 10,227 5,455 15,682 1,334 17,016 個別開示項目前営業利益(△損失) 271 個別開示項目 59 59 営業利益(△損失) 906 824 1,730 25 △1,425 330 金融収益 167 金融費用 △173 税引前当期利益 (△損失) 324 法人所得税費用 △55 当期利益(△損失) 269 セグメント資産 3,740 2,307 6,047 369 3,868 10,…