事業の内容
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3【事業の内容】 当社グループは、当社及び子会社13社により構成されており、音響機器、情報機器の開発及び製造販売を主たる事業として行っております。 当社及び主要な関係会社の事業内容は以下のとおりであり、事業の区分は(セグメント情報等)に記載されている事業区分と同一であります。 (2017年3月31日) 区分 主要製品 主要な会社 音響機器事業 アナログレコードプレーヤー SACDプレーヤー ハイレゾリューションオーディオ 再生機器 マルチトラックレコーダー USBオーディオインターフェースメモリーレコーダー/プレーヤー CDレコーダー/プレーヤー 当社 ティアック アメリカ,INC. ティアック ヨーロッパ GmbH ティアック UK LTD. エソテリック㈱ ティアック マニュファクチャリング ソリューションズ㈱ ティアック オーディオ(チャイナ)CO., LTD. 東莞ティアック エレクトロニクス CO., LTD. ティアック セールス アンド トレーディング(深セン)CO., LTD. (会社総数11社) 情報機器事業 航空機搭載用記録再生機器 トランスデューサー データレコーダー 医用画像記録再生機器 介護支援個別ケアシステム 産業用光ドライブ 当社 ティアック アメリカ,INC. ティアック ヨーロッパ GmbH ティアック マニュファクチャリング ソリューションズ㈱ ティアック オンキヨー ソリューションズ㈱ ティアック オーディオ(チャイナ)CO., LTD. 東莞ティアック エレクトロニクス CO., LTD. ティアック セールス アンド トレーディング(深セン)CO., LTD. (会社総数12社) その他 EMS事業 ティアック マニュファクチャリング ソリューションズ㈱ (会社総数3社) 以上の企業集団等について図示すると次のとおりであります。 無印 連結子会社 (注)1 ティアック エレクトロニクス(M)Sdn.Bhd.、P.T. ティアック エレクトロニクス インドネシア、 ティアック メキシコS.A. de C.V. は、実質的に事業活動を行っていないため、記載を省略しております。 2 当社の直接の親会社であります、 Gibson Holdings, INC. は、持株会社であるため、記載を省略しております。 3 台湾ティアック有限公司は、2016年7月5日をもって清算を終了しました。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 音響機器事業のBtoB事業の拡大とBtoC事業における収益力向上が、引き続き短期的な最重要課題と捉えております。これまでに取り組んだ中国工場や海外販売子会社の構造改革や商品ラインナップの見直し、またマーケティング活動の成果を確実に刈り取ることに加え、競合他社が提供できていない付加価値を提供することで、新規市場での成長と収益安定化を目指してまいります。 そのために、顧客とのコミュニケーションの機会を増やすべく、国内外で人材の配置および体制の構築を進めてまいります。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約256文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 音響機器事業のBtoB事業の拡大とBtoC事業における収益力向上が、引き続き短期的な最重要課題と捉えております。これまでに取り組んだ中国工場や海外販売子会社の構造改革や商品ラインナップの見直し、またマーケティング活動の成果を確実に刈り取ることに加え、競合他社が提供できていない付加価値を提供することで、新規市場での成長と収益安定化を目指してまいります。 そのために、顧客とのコミュニケーションの機会を増やすべく、国内外で人材の配置および体制の構築を進めてまいります。
セグメント関連
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5.セグメント情報 (1)報告セグメントの概要 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、経営執行会議が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。 当社は、本社にマーケット別の事業部を置き、各事業部は取り扱うマーケットについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。 従って、当社は事業部を基礎としたマーケット別セグメントから構成されており、「音響機器事業」、「情報機器事業」の2つを報告セグメントとしております。 報告セグメント 事業の内容 音響機器事業 一般オーディオ機器(TEACブランド)、高級オーディオ機器(ESOTERICブランド)、音楽制 作・業務用オーディオ機器(TASCAMブランド)の製造販売 情報機器事業 航空機搭載用記録再生機器、医用画像記録再生機器、計測機器の製造販売 当社グループの最高経営責任者は各事業単位の内部管理報告を毎月レビューしています。 (a)報告セグメントに関する情報 前連結会計年度(自 2015年4月1日 至2016年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント その他 全社 合計 音響機器事業 情報機器事業 合計 外部顧客への売上収益 13,097 6,662 19,759 696 20,455 セグメント間の内部売上収益又は振替高 13,097 6,662 19,759 696 20,455 個別開示項目前営業利益(△損失) 129 個別開示項目 △86 △86 営業利益(△損失) 750 664 1,415 △28 △1,345 43 金融収益 12 金融費用 △200 持分法による投資損益(△損失) 14 税引前当期利益 (△損失) △132 法人所得税費用 △58 当期利益(△損失) △190 セグメント資産 5,338 2,624 7,962 196 4,964 13,122 減価償却費及び償却費 235 148 382 59 448 減損損失 10 12 29 41 資本的支出 144 78 221 148 370 当連結会計年度(自 2016年4月1日 至2017年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント その他 全社 合計 音響機器事業 情報機器事業 合計 外部顧客への売上収益 11,217 5,067 16,284 1,062 17,346 セグメント間の内部売上収益又は振替高 11,217 5,067 16,284 1,062 17,346 個別開示項目前営業利益(△損失) △183 個別開示項目 479 479 営業利益(△損失) 646 517 1,163 33 △901 295 金融収益 46 金融費用 △349 持分法による投資損益(△損失) 税引前当期利益 (△損失)…