事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約436文字
3 【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社2社、持分法非適用関連会社2社で構成され、上下水道用機器・水処理装置の製造及び販売をもとに、環境関連分野の社会資本整備、浄化事業に取り組んでおります。 当社及び当社の関係会社の事業における当社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、セグメントと同一の区分であります。 ㈱前澤エンジニアリングサービス(連結子会社)はメンテナンス事業を、㈱ウォーテック北海道(連結子会社)はバルブ事業を行っております。 また、持分法非適用関連会社は浄水場排水処理施設等整備・運営を行っております。 区分 事業内容 環境事業 上下水道用水処理機械設備、産業用水処理機械設備、土壌・地下水汚染浄化設備、有機性廃棄物資源化設備等に関する事業 バルブ事業 上下水道用弁・栓・門扉等に関する事業 メンテナンス事業 上下水道用設備・機器の修繕・据付工事、維持管理等に関する事業 事業の系統図は次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約1181文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループは、経営理念である「水とともに躍進し 人間らしさを求め 社会に貢献できる魅力ある企業」の実現をめざし、事業を展開しております。創業以来80年にわたり実績を積み上げてきた上下水道用機器・水処理装置の製造および販売をもとに、“水”に関わる分野の社会資本整備、浄化事業に積極的に取り組み、人と環境に優しい技術・製品を提供してまいります。 そして、顧客、株主をはじめ皆様の信頼と期待に応えられる企業をめざしてまいります。 当社グループの主要事業である上下水道事業においては、国および地方公共団体の深刻な財政逼迫など依然厳しい事業環境が続いておりますが、一方で、高度成長期に整備された施設・設備等の老朽化に対する更新や、地震・ゲリラ豪雨に見られるような自然災害に対する防災・減災、人口減少やエネルギー問題への対応等、新たなニーズも高まってきております。 成長企業への更なる転換を図るため「事業の拡大と収益力の向上」を強力に推進します。また、最も顧客に信頼される企業をめざすため「品質向上とコストパフォーマンスの追求」を推進します。 これらにより、持続的に発展し社会に貢献し続けられる企業グループをめざします。 (1)事業の拡大と収益力の向上 既存事業において、高付加価値型ビジネスモデルの実現に向け、顧客ニーズを満たすソリューション提案を強化するほか、主要事業である上下水道事業において官民連携モデルを模索し、グループ一丸となった推進体制を構築します。また、既存事業と未来への成長事業の推進をより強固なものにするため、画期的な技術や考え方を取り入れて顧客ニーズと新たな価値を生み出す技術開発・製品開発を強化するとともに、価格競争からの脱却をめざします。 ①高利益率確保のための既存事業の変革 ソリューション提案とグループ連携の強化 ②民需事業の強化 バイオガスや農業分野における高付加価値モデルの構築 ③海外事業の推進 東南アジアにおける市場開拓、ODA案件の創出 ④顧客ニーズと付加価値を重視した製品開発・技術開発・市場開発 (2)品質向上とコストパフォーマンスの追求 ユーザーが当社製品を購入するということは、同時にその製品の「機能・性能・効果」を購入することと捉え、納期や物流、各種検査、据付などの現場対応、工事全般、営業のフォローに至るまでの全生産プロセス・全業務プロセスにおける品質をさらに向上することにより、「最も顧客に信頼される企業」を目指します。 ①トータルコストダウンのさらなる追求 ②全生産・全業務プロセスにおける品質向上の追求 ③業務改善の推進 (3)経営基盤の強化 ①コーポレートガバナンスの充実 ②「創造と変革」を実現する人材の育成と活性化 ③リスクマネジメントの充実 ④財務体質の強化
対処すべき課題
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/ 原文長 約1181文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループは、経営理念である「水とともに躍進し 人間らしさを求め 社会に貢献できる魅力ある企業」の実現をめざし、事業を展開しております。創業以来80年にわたり実績を積み上げてきた上下水道用機器・水処理装置の製造および販売をもとに、“水”に関わる分野の社会資本整備、浄化事業に積極的に取り組み、人と環境に優しい技術・製品を提供してまいります。 そして、顧客、株主をはじめ皆様の信頼と期待に応えられる企業をめざしてまいります。 当社グループの主要事業である上下水道事業においては、国および地方公共団体の深刻な財政逼迫など依然厳しい事業環境が続いておりますが、一方で、高度成長期に整備された施設・設備等の老朽化に対する更新や、地震・ゲリラ豪雨に見られるような自然災害に対する防災・減災、人口減少やエネルギー問題への対応等、新たなニーズも高まってきております。 成長企業への更なる転換を図るため「事業の拡大と収益力の向上」を強力に推進します。また、最も顧客に信頼される企業をめざすため「品質向上とコストパフォーマンスの追求」を推進します。 これらにより、持続的に発展し社会に貢献し続けられる企業グループをめざします。 (1)事業の拡大と収益力の向上 既存事業において、高付加価値型ビジネスモデルの実現に向け、顧客ニーズを満たすソリューション提案を強化するほか、主要事業である上下水道事業において官民連携モデルを模索し、グループ一丸となった推進体制を構築します。また、既存事業と未来への成長事業の推進をより強固なものにするため、画期的な技術や考え方を取り入れて顧客ニーズと新たな価値を生み出す技術開発・製品開発を強化するとともに、価格競争からの脱却をめざします。 ①高利益率確保のための既存事業の変革 ソリューション提案とグループ連携の強化 ②民需事業の強化 バイオガスや農業分野における高付加価値モデルの構築 ③海外事業の推進 東南アジアにおける市場開拓、ODA案件の創出 ④顧客ニーズと付加価値を重視した製品開発・技術開発・市場開発 (2)品質向上とコストパフォーマンスの追求 ユーザーが当社製品を購入するということは、同時にその製品の「機能・性能・効果」を購入することと捉え、納期や物流、各種検査、据付などの現場対応、工事全般、営業のフォローに至るまでの全生産プロセス・全業務プロセスにおける品質をさらに向上することにより、「最も顧客に信頼される企業」を目指します。 ①トータルコストダウンのさらなる追求 ②全生産・全業務プロセスにおける品質向上の追求 ③業務改善の推進 (3)経営基盤の強化 ①コーポレートガバナンスの充実 ②「創造と変革」を実現する人材の育成と活性化 ③リスクマネジメントの充実 ④財務体質の強化
セグメント関連
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/ 原文長 約702文字
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額99百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。 (注)2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 当連結会計年度(自 平成28年6月1日 至 平成29年5月31日) (単位:百万円) 報告セグメント 調整額 (注)1 連結財務諸表計上額 (注)2 環境事業 バルブ事業 メンテナ ンス事業 売上高 外部顧客への売上高 9,902 9,383 6,875 26,161 26,161 セグメント間の内部 売上高又は振替高 101 594 37 733 △ 733 10,003 9,977 6,912 26,894 △ 733 26,161 セグメント利益又は損失(△) △ 1,016 236 977 198 87 285 セグメント資産 1,918 11,868 323 14,109 17,702 31,812 その他の項目 減価償却費 115 348 468 468 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 46 464 514 19 533 (注)1 調整額は以下のとおりであります。 (1) 売上高の調整額はセグメント間取引消去であります。 (2) セグメント資産の調整額17,702百万円には、セグメント間取引消去△683百万円、及び各報告セグメントに配分していない全社資産18,385百万円が含まれております。全社資産は、主に現金及び預金、投資有価証券及び管理部門に係る資産等であります。 (3) 全社資産は事業セグメントに配分しておりませんが、減価償却費は配分しております。
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約211文字
(3) 販売実績 当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 セグメントの名称 当連結会計年度 (自 平成28年6月1日 至 平成29年5月31日) 売上高(百万円) 前年同期比(%) 環境事業 9,902 △15.6 バルブ事業 9,383 △4.0 メンテナンス事業 6,875 △6.1 合計 26,161 △9.3 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。