事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約387文字
3【事業の内容】 当社グループは、当社及び子会社3社、その他の関係会社1社により構成され工作機械及び輸送用機械器具の製造、修理及び販売を主たる業務としております。 当社グループの事業内容は次のとおりであります。 (1)自動車部品製造事業 当事業において自動車部品・オートバイ部品・汎用機部品等の製造販売をしております。 (主な関係会社)当社及びSAKURAI VIETNAM CO.,LTD. (2)工作機械製造事業 当事業においてターレックス(多軸ヘッド交換型専用機)、双頭ロータリーフライス盤、各種専用機械等の製造販売をしております。 (主な関係会社)当社及びSAKURAI VIETNAM CO.,LTD.ならびにSAKURAI U.S.A.,Co. [事業系統図] なお、SAKURAI(THAILAND)LTD.は、平成27年10月に清算手続きを開始しております。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抜粋表示
/ 原文長 約2735文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 ①社会への奉仕 ②顧客への奉仕 ③個人能力の向上 ④技術開発への取組 当社では、モノ作りで社会に貢献することを使命と考え、事業活動を行っております。 (2)経営戦略等 当社グループを取り巻く競争環境はますます激化していくものと思われます。当社グループは、自動車部品加工と工作機械の結合企業として存続してまいりました。その特色をより一層高め、お客様のあらゆるニーズにより速く的確に対応し、自動車部品および工作機械分野において顧客ニーズを超越した製品づくりに励んでまいります。また、それに耐えうる技術力を磨き、納期、品質、コスト面でのさらなる向上に努め、新規顧客の開拓を積極的に展開してまいります。また、技術の継承も会社の重要な課題として対処してまいります。 (3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等 当社は株主価値重視のROE(自己資本当期純利益率)の向上を基本的な目標としております。また、経営効率の面では原価の低減を重視し、売上高経常利益率も重要な経営指標としております。 (4)経営環境 当社グループを取り巻く経営環境は緩やかな回復基調で推移したものの、年初来からの急速な円高の進行、株式相場の下落、マイナス金利政策による金融市場の混乱等、景気の先行きに対する懸念材料が依然として残っております。一方、海外においては、米国経済では個人消費を中心に堅調に推移し回復基調であったものの、中国を始めとした新興国経済の成長鈍化の影響により先行きは不透明な状況が続いております。 (5)事業上及び財務上の対処すべき課題 今後の見通しに つきましては、 国内経済は雇用・所得環境の改善が続き、緩やかな景気回復に向かう一方 、米国の新政権での保護主義的な政策による影響や英国のEU離脱による影響、 中国をはじめとした新興国の景気減速 、為替の変動等、より一層不透明な経営環境が続くと予想されます。 このような状況の中、工作機械製造事業におきましては、ロータリーフライス盤、ターレックス、キュービック、5軸バリ取りセンターの標準機の競争力強化に力を注ぐとともに、当社が得意とする高効率専用機の提案型営業販売を進めてまいります。 自動車部品製造事業におきましては、高難度品、高精度品のエンジン廻り部品を中心に受注活動を行ってまいります。また、高品質、高い加工技術を活かし航空宇宙等成長産業への展開を行ってまいります。…
対処すべき課題
抜粋表示
/ 原文長 約2735文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 ①社会への奉仕 ②顧客への奉仕 ③個人能力の向上 ④技術開発への取組 当社では、モノ作りで社会に貢献することを使命と考え、事業活動を行っております。 (2)経営戦略等 当社グループを取り巻く競争環境はますます激化していくものと思われます。当社グループは、自動車部品加工と工作機械の結合企業として存続してまいりました。その特色をより一層高め、お客様のあらゆるニーズにより速く的確に対応し、自動車部品および工作機械分野において顧客ニーズを超越した製品づくりに励んでまいります。また、それに耐えうる技術力を磨き、納期、品質、コスト面でのさらなる向上に努め、新規顧客の開拓を積極的に展開してまいります。また、技術の継承も会社の重要な課題として対処してまいります。 (3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等 当社は株主価値重視のROE(自己資本当期純利益率)の向上を基本的な目標としております。また、経営効率の面では原価の低減を重視し、売上高経常利益率も重要な経営指標としております。 (4)経営環境 当社グループを取り巻く経営環境は緩やかな回復基調で推移したものの、年初来からの急速な円高の進行、株式相場の下落、マイナス金利政策による金融市場の混乱等、景気の先行きに対する懸念材料が依然として残っております。一方、海外においては、米国経済では個人消費を中心に堅調に推移し回復基調であったものの、中国を始めとした新興国経済の成長鈍化の影響により先行きは不透明な状況が続いております。 (5)事業上及び財務上の対処すべき課題 今後の見通しに つきましては、 国内経済は雇用・所得環境の改善が続き、緩やかな景気回復に向かう一方 、米国の新政権での保護主義的な政策による影響や英国のEU離脱による影響、 中国をはじめとした新興国の景気減速 、為替の変動等、より一層不透明な経営環境が続くと予想されます。 このような状況の中、工作機械製造事業におきましては、ロータリーフライス盤、ターレックス、キュービック、5軸バリ取りセンターの標準機の競争力強化に力を注ぐとともに、当社が得意とする高効率専用機の提案型営業販売を進めてまいります。 自動車部品製造事業におきましては、高難度品、高精度品のエンジン廻り部品を中心に受注活動を行ってまいります。また、高品質、高い加工技術を活かし航空宇宙等成長産業への展開を行ってまいります。…
セグメント関連
抜粋表示
/ 原文長 約1215文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 (注) 連結財務諸表 計上額 自動車部品製造 事業 工作機械製造 事業 売上高 外部顧客への売上高 2,911,662 2,460,580 5,372,242 5,372,242 セグメント間の内部売上高又は振替高 36,510 36,510 △ 36,510 2,911,662 2,497,090 5,408,753 △ 36,510 5,372,242 セグメント利益又は損失(△) 6,943 △ 533,230 △ 526,286 △ 526,286 セグメント資産 3,656,160 1,532,149 5,188,310 1,055,928 6,244,239 その他の項目 減価償却費 406,128 113,441 519,569 519,569 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 389,432 153,805 543,238 543,238 (注) 調整額の内容は以下のとおりであります。 セグメント資産の調整額は、当社における現金預金、有価証券及び管理部門に係る資産等1,566,938千円、 その他の調整額(セグメント間取引消去等)△511,010千円であります。 当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 (注) 連結財務諸表 計上額 自動車部品製造 事業 工作機械製造 事業 売上高 外部顧客への売上高 2,989,812 1,448,320 4,438,132 4,438,132 セグメント間の内部売上高又は振替高 19,402 19,402 △ 19,402 2,989,812 1,467,722 4,457,534 △ 19,402 4,438,132 セグメント利益又は損失(△) 312,692 △ 96,919 215,772 215,772 セグメント資産 3,536,300 1,066,365 4,602,665 1,971,623 6,574,289 その他の項目 減価償却費 377,659 76,483 454,142 454,142 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 244,386 75,589 319,976 125,116 445,092 (注) 調整額の内容は以下のとおりであります。 (1)セグメント資産の調整額は、当社における現金預金、有価証券及び管理部門に係る資産等2,539,764千 円、その他の調整額(セグメント間取引消去等)△568,141千円であります。…
主要な顧客・販売先
抽出本文
/ 原文長 約232文字
2 主な相手先別販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合 相手先 前連結会計年度 当連結会計年度 販売高(百万円) 割合(%) 販売高(百万円) 割合(%) 本田技研工業株式会社 458 8.5 756 17.0 株式会社旭商工社 212 4.0 490 11.1 ユアサテクノ株式会社 439 8.2 469 10.6 Doosan Infracore Co.,LTD. 665 12.4 40 0.9 3 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。